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電車にGO

こんばんは、『埼玉西武ライオンズ』という新球団名が、なんとなくしっくりこないHaRDです。

先日、久々に熊本市電に乗った。いつものように、乗車時にTO熊カードを通して……と思ったら、入り口近くに機械が置いてなかった。周りを見渡すと、奥の方に置いてあったのでカードを通そうとすると、電源自体が入っていないらしくカードを全く受け付けなかった。あれ?何でだろう……と思って周りを見渡したときに、壁に『運賃一律150円』と書かれてあることに気がついた。

なるほど……熊本市電の運賃が一律になったことによって、どこから乗ったかを管理する必要がなくなったので、乗車する人は整理券を取る必要がなくなったというわけだ。多分、ついでにTO熊カードも使えないようにしちゃったんだろうね。だけど、To熊カードが使えなくなるなんて話は全然聞いてないし、僕が乗った市電がたまたまそうなっていただけなのかなぁ……

めざましテレビにかるたの話題が出ていたらしい

実際に確認したわけではありませんが、10月30日(火)に放送された『めざましテレビ』の6時頃のコーナー『ガクナビ』にて、埼玉県立春日部女子高校の競技かるた部の話題が放送されていたらしいです。誰か、見た人っていませんかね?

星野高校が埼玉県代表に

星野Aが全国へ 上尾で県高校かるた大会(Web埼玉)

高校選手権の埼玉予選の記事です。八校十一チームの参加か……確か、同じ都道府県から2校が高校選手権団体戦に参加するには『高校選手権優勝校が、翌年はシードとして出場できるシステムを利用する』もしくは『2年以上で予選に10校以上参加』という条件があった気がする。埼玉県は1994年から2005年までの間、2校が高校選手権に出場していたのだが、2006年から予選参加校が10校未満となり、高校選手権への出場は1校のみとなった。

まぁ、よその心配よりも予選参加校が4校だったうちの心配をしとかなきゃね(汗)

着々と確実に前へ

埼玉県のタウン誌『武州路』に、某A級一家の娘さんのインタビュー記事がありました。ネット上から見る場合は、『月刊武州路』の『サイトのバックナンバー > 彩女』から見ることができます。

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第13回関東地区高校かるた大会

関東地区高校かるた大会 埼玉AチームV(WEB埼玉)

第13回関東地区高校小倉百人一首かるた大会の記事です。

色んなかるたの話題

関東出場24人決まる 県高校新人かるた大会(WEB埼玉)

僕は、九州外で行われている大会は全然知らないのだが、関東地区高校小倉百人一首かるた大会の埼玉代表が決まった、という記事です。

そういえば、以前の日記(2006-09-17 予想ですからっ!)に書いた『学校へ行こう』に現クイーンが出るかもしれないという話題ですが、学校へ行こう!MAX 公式サイトによると、そのときの様子は10月24日(火)に放送されるみたいです。要チェック!

テレビ出演の話で思い出したけど、先日高校生クイズに出場した彼と久しぶりに会ったので、そのときのことについて少し聞いてみた。その中の話題のひとつで、「小野小町が読んだ歌は?という問題の早押しに答えられなかったね」という話題を振ると、実はそのとき彼のチームは、前の問題に不正解していて回答権が与えられていなかったみたいなんですね。だから答えることが出来たかったのだが、そのときの様子はオンエアではカットされていたので、『百人一首で全国大会に行っているのに、答えられなかった』という印象を与えてしまう放送となってしまったわけです。

そして、「しかも、そのときの問題に答えたのは香川県代表の○○さんですよ」と言っていた。詳しく聞き直さなかったけど、あれは高校総文百人一首部門の香川県代表で出場した子という意味だったのかなぁ……?調べてみると、確かにそのときの問題に答えた子と同じ名字の子が、百人一首部門香川県代表として高松高校から出場してるね。もし同一人物だとしたら、彼女は有段者みたいだから問題に答えられたのは当然だったのかもね。

第30回高校総合文化祭観戦記4【決勝リーグ編】

朝、大学選手権に行く広島大学と熊本大学の子たちを見送り、シャワーを浴びた。その後、地下鉄と阪急電車を使い京都市体育館へ向かったのだが、途中で乗る電車を間違えて間逆の方向に向かっていました(汗)相変わらず方向音痴だな……と自嘲しつつ、なんとか目的の電車に乗って無事にたどり着いた。

今日は、決勝リーグに残っている中で、唯一知っている選手たちが出場している大分県を応援することにした。大分県は、前日に副将の子が肺を悪くしたか何かで入院したということだった。詳しい病状とかは聞いてないけど、早く完治しますように。で、大分県のオーダーはオール2年生のチーム。来年の高校選手権ではこのメンバーをベストメンバーとして、連覇を目指すことになるんだろうね。

大分県の対戦相手は埼玉県。2勝2敗の状態で1人が残っているという試合展開。「2-1」で負けている状態から相手陣を抜いて運命戦になった。このときに送る札は『読まれない札』を送らなければならないのだが、結果的に『読まれる札』を送ってしまい運命戦負け。この試合の結果、準々決勝に進出したのは、『大阪府、東京都、静岡県、埼玉県』になった。

そういえば、この準々決勝では、札の組み合わせが全然違っている場所があり、試合後にクレームがあったようだ。そこで、ふと思ったのだが、『団体戦では、同じ組み合わせの札を使います』という規定はどこにもなかったように思える。単に、運営上の関係でデファクトスタンダードとなっているだけで、組み合わせが違ったからといって、再試合や無効試合とはならない。こういうときには、負けたのを運営側のせいにするのではなく、相手も同じ条件だと思わなければいけないのかもね。だけど……もし、僕が札の組み合わせが違うことによって調子が狂ったら、やっぱり心のどこかで運営側のせいにしてしまう気がする……(苦笑)

応援するチームが負けてしまったけど、他にやることもないので続けて準決勝を見ていると、不思議な光景を目の当たりにした。暗記時間も終わり、そろそろ試合開始かなと思ってみていると、とある選手が役員に呼び出されて前の方へと歩いていった。何かと思ってみていると、役員や審判に囲まれて何かを言われている。これは僕の勝手な憶測なのだが、前の試合での何らかの行為に対して注意を受けていたのではないだろうか?だけど、もしそうだとしても、何故このタイミングなのだろう。暗記時間を終えた後でなければいけない話ではないだろうに……と、思いながらその光景を見つめていた。

準決勝をなんとなく見ていると、相手がお手つきしたときに、飛び跳ねてガッツポーズをしながら『チャンスー!』と叫ぶ選手がいた。うーん……まぁ、嬉しい気持ちは分かるんだけどね。剣道の試合では、一本を取った後ガッツポーズをすると取り消しになるというルールがあるが、かるたの試合でも、相手がお手つきしたときにガッツポーズしたらお手つき無効にしたらどうかなと思った。まぁ、審判が見ていないことが多いかるたの試合では、なかなか実現が難しそうな規定だけどね。

と、色々なことを考えながら試合を見ていると、決勝は『東京都-静岡県』の組み合わせ。結果は、4-1で東京都の優勝でした。

<つづく>

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四国大会と埼玉予選

県選抜チーム、2年ぶり四国一(徳島新聞)

全国高校文化連盟小倉百人一首かるた四国大会の記事です。四国大会が行われているというのは知りませんでした……もう11回目なんですね。

春日部女子V2 全国へ(WEB埼玉)

高校選手権の埼玉県予選の記事です。この埼玉県予選で、各都道府県の代表校が全て決まったのかな?全国大会まであと2週間。練習に励むことはもちろんですが、病気や怪我に気をつけて頑張って欲しいものです。

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in 埼玉

一つでも多く勝ちたい 百人一首で全国大会へ(WEB埼玉)

そういや最近、かるたのニュースをあまり取り上げてなかったなー。総合文化祭小倉百人一首部門の埼玉代表選手の記事です。

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埼玉県高等学校かるた大会

浦和一女などで高校かるた大会 8人が全国出場へ(埼玉新聞)

第十六回埼玉県高等学校かるた大会の記事。埼玉は、この時期に高等学校総合文化祭の代表8人を決めちゃうんですね。熊本は確か……2月に3人決めて、6月に5人決めるんだったかな?正直、良く覚えてないです(汗)