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第60回記念新潟日報社杯争奪新潟県競技かるた三条大会に46人が参加して腕を競う
というわけで、新潟県で行われた第60回三条大会の記事です。
ストリートビュー 熊本の風景公開
こんばんは、熊本市街地に行くと、何故か高確率で知り合いに出会ってしまうHaRDです。あまり街には行かないんですけどねー。
というわけで、Google ストリートビュー
で見られる地域に、「新潟、広島、岡山、福岡、熊本」が加わったそうです。念のために自分が写り込んでいないかチェックしておこう……
新潟県のニュース番組で、競技かるたの話題が取り上げられるらしい
新潟総合テレビで放送されているニュース番組『NSTスーパーニュース
』のなかで、競技かるたの話題が取り上げられるらしいです。
11月30日(月)新潟総合テレビ
17:54~19:00 FNN・NSTスーパーニュース
▽畳の上のスポーツ…百人一首にかける青春
テレビ番組表でこの記述を発見しただけなので詳細は分かりませんが、三条高校や高田高校あたりが取り上げられるのかなと予想。新潟のかるた関係者は要チェックですね。
全国高校総合文化祭に出場する高校生たち
朝日新聞の無料会員サービス『アスパラクラブ』に、全国高校総合文化祭の百人一首部門に出場する高校生たちの取材記事が色々と載っていました。
ネットカフェとテレビ
こんばんは、今日初めてネットカフェに行って来たHaRDです。
僕は、パソコンやマンガが好きなのでネットカフェはうってつけの場所なのだが、マンガは立ち読みや購入して読むことが多く、パソコンは自宅でやるので今まで全然利用したことがなかった。だけど、今日はちょっと用があって行ってみたのであった。
で、受付を済ませて割り当てられたブースへと入る。テレビを付けると、「新潟震度6強」の文字と共に被災地の様子が映し出された。驚いてテレビの画面を見ると同時に、「そういえば、国民文化祭で初めて百人一首部門が開催された年も、新潟で大震災が起きた後だったな……」という事を思い出した。
その後、家に帰ってからも震災関連のニュースを見ていたのだが、そのうち熊本地域のニュース放映の時間帯になった。両親とのんびりとニュースを見ながら食事をしていると、街でインタビューを受けている見慣れた顔が……
「あっ!弟じゃん!笑」
なんか、街頭インタビューに答えてました。大したセリフは言ってなかったんだけどね。道理で、どこかで見たことがあるメガネだと思ったよ(笑)
都道府県別大会対戦成績
最近、大会に出るといつも九州かるた協会とばっかり試合をしているような気がする。そう思って、僕がA級になってから出た大会での戦歴を調べてみた。調べ方は、公認非公認を問わずに大会で対戦したA級選手が所属する会の都道府県別で、対戦成績を調べてみました。
- 対新潟県 1戦0勝1敗
- 対東京都 4戦1勝3敗
- 対静岡県 1戦0勝1敗
- 対京都府 1戦0勝1敗
- 対滋賀県 3戦1勝2敗
- 対愛媛県 1戦1勝0敗
- 対山口県 1戦1勝0敗
- 対福岡県 26戦5勝21敗
- 対広島県 1戦0勝1敗
- 対鹿児島県 4戦1勝3敗
- 合計 43戦10勝33敗
やっぱり、圧倒的に福岡が多い……約6割の確率で当たっているな。しかも、対戦結果をよく見ると、所属会は他の都道府県だけど福岡県出身というパターンが4試合あったから、約7割は福岡関係者だな(笑)もちろん、隣県だから対戦する確率が高いのは分かりきっているのだけど、ちょっと多すぎる気がするぞ(汗)
あ、別に九州かるた協会の方々と試合したくないという考えではないのでご了承ください。できるだけ試合をした事がない方と対戦したいなー、という考えなだけです。まぁ、九州外の大会に出場すれば良いんでしょうけど……無理っ!
第30回高校総合文化祭観戦記2【試合開始前編】
ムーンライト九州は、博多-新大阪間を走る夜行列車なのだが、百人一首部門が行われる京都市体育館は大阪駅からの方が良いとの事だったので、大阪駅で降りてのりおくんと合流。京都市体育館まで案内してもらうことになった。
阪急電車に乗って西京極へ。会場に着きサブアリーナに着くと、壁に選手たちがつくった名刺が壁に張り出されていた。総合文化祭百人一首部門では、予選リーグの前日に選手数人ずつのグループに分かれての交流会が行われている。この名刺はその時に使用するためにつくられたものなのだが、様々な様式の名刺があった。パソコンで綺麗に作られたものや、プリクラを貼ったもの、アドレスが書いてあるもの、当日に名刺を忘れた人のために用意された名刺まであった。
メインアリーナに入ると、1階にたくさんの畳が敷かれていて、2階の観客席から見れるようになっていたので、開会式を2階から見ることにした。すると、隣で一緒に開会式を見ていたishtvan氏が「新潟県が一番姿勢良いね」と言ってきた。そのときは、審判長が話をしているときだったのだが、選手たちは正座や足を崩していた状態などそれぞれの格好で話を聞いていた。その中で新潟県の選手たちは全員が正座の正しい姿勢で審判長の話に耳を傾けていた。普段は気が付かないことだが、観客席から見ると目立っちゃうものなんだね。
それから、試合開始の準備が始められた。各団体戦ごとに1名ずつ記録係と読み手に待ってもらうために旗を上げる係りがついていた。観客は1階で観戦することは出来なかったので、2階から観戦することにした。そして、1回戦が始まった。
<つづく>
第19回国民文化祭小倉百人一首かるた競技全国大会のまとめ
とりあえず、熊本県チームと僕自身の結果を簡単に書きます。
予選リーグ一試合目 対長崎県
チームの結果は4勝1敗。僕の結果は12枚差負け。よく覚えていないけど、全員枚数差は10枚以上だった気がする。
予選リーグ二試合目 対愛媛県
チームの結果は5勝0敗。僕の結果は3枚差勝ち。5勝出来たけど、楽勝と言うわけではなかったと思う。僕の試合は15枚差くらいから粘られすぎて結局3枚差勝ち。勝ったけど情けない試合をしてしまい、悔しくて涙が出てきてしまった。練習中はイライラすることがあまりないのに、大会だと一度イライラし始めると最後まで治らない。これから大会で勝つためには、何とかこれを治さないとな。
予選リーグ三試合目 対新潟県
チームの結果は3勝2敗。僕の結果は2枚差負け。監督より「前半とばしてね」という指示があったので、言われるとおりに序盤から全力で試合をした。まぁ、試合中に転がりながら札を取ったりしたけどそれはご愛嬌(笑)僕にしては珍しく序盤から5枚差くらいの差をつけることが出来たけど、終盤で追いつかれてしまう。このとき、団体戦としては1勝1敗で僕が同じくらいの枚数、他の2人は両方とも残り1枚の状態になっていた。そのときに、うまい具合に相手陣の札を試合中の二人の方へと払うことが出来、札を拾いつつ見方の自陣にある札を確認。少なくとも一方は勝つだろうという予想で、二人の自陣にはない札を送った。結果としては、僕の勝敗が決まる前に二人が勝ってくれたのでチームの勝利が決定。気が楽になったので、相手陣を抜いてみようと色気を出してみたら自陣を抜かれて負けちゃいました。
決勝リーグ一試合目 対福岡県
チームの結果は0勝5敗。僕の結果は13枚差負け。僕は、相手のミスを拾えれず自分のミスを拾われることが多々あった。多分、この試合は全員が結果や内容を悔しがっていたと思う。