Post:2012年07月15日
左手での初の空ダブ
- 対A級 ×6 お手6(左手)
- 対C級 ○4 お手1(左手)
- 対C級 ○13 お手0(左手)
- 対B級 ○7 お手1(左手)
一試合目は、左手の割にお手つきが多すぎた。左手で試合をするとお手つきが減る傾向にあるんだけど、妙に慣れてしまうとお手つきが増えるからダメですねー。ただ、左側を払うときに指が開いてしまう癖は直ったような気がする。
二試合目は、ついにやらかしちゃいましたね、左手での初の空ダブ。相手陣右下段に「さ」、自陣左下段に「しら」という中盤の状況で、「しの」の1音目が読まれた瞬間に相手陣「さ」をお手つきし、2音目のタイミングで自陣「しら」に戻り手……まぁ、左手の扱いにも慣れてきたなと、逆に嬉しかったです(笑)ただ、この試合では別れ札で自陣が出る割合が多くて、やはり左手だと全然戻れずに苦労します。最後まで聴いてから手を出すべきなんかなー。
三試合目は、お互いの陣に音が固まっている感じの初期配置。左手ということもあって、「広く浅く」より「狭く深く」という暗記重視にしてみた。いつもより、相手陣の札の意識を高めてみると、やはりあっさり自陣を取られるシーンは多かったものの、全体的に良い感じで反応出来た気がする。
四試合目は、三試合目に続いて強く覚える札を作るように意識していたら、結構良い感じで取れたような気がする。
最後に、左手で試合をしていて気が付いたことがあったので、自分が右手に戻したときに意識すべきことを備忘録として箇条書しておく。
- 強く覚える札を今まで以上にする
- 左自陣を取るときに指先を進行方向に向ける
- 相手陣左を払うときに軸足を中心に回転する度合いを減らす(体重移動を前方へ)
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