Post:2013年
国際頭脳スポーツフェス パシフィコ横浜での開催中止
というわけで、以前このブログでとりあげた『国際頭脳スポーツフェスティバル2013』についてですが(2013-04-11 「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」での競技かるたイベント)、予定していた会場で開催ができなくなるという事態になりました。
このイベントでは、競技かるたの講習会・個人戦・団体戦・模範試合などが行われる予定となっていましたが、開催困難と判断して中止となったとのことです。
参加できずとも楽しみだったイベントだっただけに残念です……
第37回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門の結果
というわけで、公式サイトに最終結果が公開されていたので、決勝トーナメントの結果と合わせて掲載いたします。
第36回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門
競技の部
優勝:東京都
準優勝:石川県
第3位:栃木県
第4位:埼玉県
ベスト8:群馬県・京都府・大分県・静岡県
競技の部対戦結果(決勝トーナメント)
【決勝戦】
東京都 ○4-1 石川県【3位決定戦】
栃木県 ○4-1 埼玉県【準決勝戦】
石川県 ○4-1 埼玉県
東京都 ○4-1 栃木県【準々決勝戦】
埼玉県 ○3-2 群馬県
石川県 ○3-2 京都府
東京都 ○3-2 大分県
栃木県 ○3-2 静岡県
読手コンクールの部
最優秀読手:福島県立安積黎明高等学校
優秀読手:島根県立松江北高等学校
星野高等学校
第37回高校総合文化祭観戦記
今年は長崎まで高校総合文化祭の小倉百人一首かるた部門を見に行ったので、簡単に感想を書いてみたいと思います。とは言っても、熊本県チームをずっと応援していただけなので、他の試合はほとんど見ていないのですが。
では、まず予選リーグの感想から。なお、段位については僕の調査と予想によって記述しているので間違っている選手がいる可能性が大だと思います。あらかじめご了承ください。
Cブロック一回戦 vs埼玉
オーダーはこのようになりました。
熊本 - 埼玉
- 二段(五将) - 二段(四将)
- 二段(三将) - 二段(五将)
- 二段(副将) - 二段(三将)
- 二段(四将) - 二段(副将)
- 四段(主将) - 四段(主将)
ポイントは主将対決だなという組み合わせ。全体的な戦いぶりを見ると、普段だったらお手つきしていそうな札でのミスがなく、しっかりと集中できているのかなと感じました。序盤では劣勢だった試合が優勢になったり、優勢だった試合が劣勢になったりと、第三者として見ているなら面白い試合だったのかなと思います。
最初に試合が動いたのは(4)での試合で11枚差負け。そして、次第に(2)が劣勢で(5)が優勢になり始めていた頃だったので、(1)(3)で札合わせをして欲しいところだったのですが、お互いに自陣を守るような展開で札送りのシーンがあまりありませんでした。
大丈夫かなと心配していた所で、(5)が5枚差勝ち。その時点で(1)(3)の両方が「1-4」という状況になっており、札合わせが完成しているかどうか分からなかったので、さっさと決着が付かないかなと祈っていたら同時に相手陣を抜いて勝利。
熊本 - 埼玉
- ○4
- ×3
- ○4
- ×11
- ○5
Cブロック二回戦 vs青森
オーダーはこのようになりました。
熊本 - 青森
- 二段(七将) - 二段(主将)
- 二段(副将) - 初段(五将)
- 四段(主将) - 初段(副将)
- 二段(四将) - 二段(三将)
- 二段(五将) - 二段(四将)
この試合では、札の枚数をチェックしながら試合をしていたというわけではなかったので、枚数差的な流れはあまり把握していないのですが、それぞれの選手を見ていての雰囲気が良く、安心して観戦することが出来ました。
熊本 - 青森
- ×2
- ○6
- ○10
- ○8
- ○8
Cブロック三回戦 vs三重
これを勝てばブロック1位が決定。仮に負けたとしても、惨敗しなければブロック2位で次の試合の進出なるか……という大事な三試合目。オーダーはこのようになりました。
熊本 - 三重
- 初段(六将) - 初段(四将)
- 二段(四将) - 二段(主将)
- 二段(三将) - 初段(副将)
- 二段(五将) - 無段(六将)
- 四段(主将) - 初段(三将)
三重はそれまでに青森・埼玉に連敗しており、熊本は埼玉・青森に連勝しているという状況。今思えば、試合前から「勝てるのではないか」という油断が心の奥底にあったのかなという気がします。
(5)が20枚差、(3)が12枚差で勝利を収めるものの、残り3組が決め手を欠いているという状況。(2)での試合が劣勢になっていたので、(1)と(4)で札を分けて自陣中心に札を取っていく展開に持ち込みたいところでしたが、肝心なところでそれを実行出来なかったのが痛かったです。
まぁ、これは傍目八目であって、試合に集中していたら仕方のない事なのかもしれませんが、チーム全員にとってのミスでしたね。先に2勝を挙げたものの、7枚差、3枚差、1枚差で負けてしまいました。
熊本 - 三重
- ×3
- ×7
- ○12
- ×1
- ○20
Cブロックでの結果は2位となりましたが、各ブロック中2位の成績の中では2番めの勝数を挙げることが出来たため、なんとか決勝トーナメント進出戦に駒を進める事ができました。これに勝利すれば、明日の決勝トーナメントへの出場が決定します。
決勝トーナメント進出戦 vs群馬
オーダーはこのようになりました。
熊本 - 群馬
- 二段(七将) - 四段(三将)
- 二段(三将) - 五段(主将)
- 四段(主将) - 四段(四将)
- 二段(副将) - 四段(副将)
- 二段(五将) - 二段(五将)
段位的には相手チームの方が明らかに上なのですが、僕は組み合わせを見たときにポイントは(1)の対決かなと感じました。
(2)では流石に相手が強いなという感じで差を付けられていきますが、(5)では相性が良いのか優勢で試合が進んでいきます。(2)は13枚様負け、(5)が12枚差勝ちとなって残りは3組。
今日のうちのチームは札合わせの戦術面が良くなかったのですが、この試合では札合わせをやっているような雰囲気があり、ギリギリで勝利できるのかというビジョンが見えてきましたが……札合わせをし始めたことがキッカケとなってしまったのか、自分のところの札を見つめる時間帯が少なくなり、集中力が欠けているように感じ取られました。
多分、僕がその場にいたら「集中!」という声をかけていたと思います。というか、実際2階の観客席でツッコミをいれていたんですけどね。「おい!集中しろよ!」って(もちろん、こそこそ話の小さな声量で)。
最後は2勝2敗となって、最初からポイントだと思っていた(1)の対決を残すのみとなりました。みんなが見守る中、最後は(特殊な状況が起きたようではっきりと分かっていませんが)セミダブをやらかしてしまい試合終了。
熊本 - 群馬
- ×2
- ×13
- ×5
- ○4
- ○12
負けてしまったけど、みんなそれぞれよく戦ったと思います。今回は高校生たちや保護者の方々と観戦することが出来ましたが、立派な試合を魅せてくれたと思います。どうもありがとうございました。
そして、大会運営の皆様お世話になりました。組み合わせ抽選に時間がかかってしまうなどのトラブルはありましたが、いち観戦者の感想としては、地元長崎の高校生たちが自分の仕事をしっかりとこなしてくれていたお陰で、気持よく観戦することが出来ました。どうもありがとうございました。
第37回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門組み合わせ
今年は去年から1チームの参加が増え、40都府県(135校)の出場で、10ブロックに分けられた特殊な方法で決勝リーグを争います。
今年の組み合わせはこのようになっているそうです。
予選リーグ組み合わせ
Aブロック
静岡、宮崎、長野、兵庫
Bブロック
広島、愛媛、長崎、奈良
Cブロック
青森、三重、熊本、埼玉
Dブロック
大阪、茨城、大分、神奈川
Eブロック
鳥取、島根、東京、岐阜
Fブロック
山口、富山、石川、秋田
Gブロック
佐賀、宮城、岡山、栃木
Hブロック
福井、山形、福岡、滋賀
Iブロック
京都、徳島、新潟、千葉
Jブロック
福島、岩手、群馬、鹿児島
また、競技実施要項は以下のようになっています。
競技実施要項
- 競技規則は(社)全日本かるた協会競技規定によるものとします。
- 1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とし、3名以上勝ったチームに勝ち点1が与えられます。勝者の人数を勝ち数とします。
- 予選はリーグ戦を行い、決勝は8チームによるトーナメント戦を行います。
- 参加40チームはA~Jの10ブロックに分けます。交流戦は今回ありません。
- 決勝トーナメント進出戦(第4回戦)へ出場する16チームは、各ブロック1位の10チームと、各ブロック2位グループの上位6チームです。
- 順位の決定は勝ち点順、勝ち数順、将順とします。勝ち点が同じ時は勝ち数順。勝ち数も同じ時は将順で決定します。将順とは、登録された主将から8将までの勝ち数を比較して、勝ち数の多い方を上位とするものです。8将まで比較しても決まらない場合は審判長による抽選で決定します。
- 決勝トーナメントの決勝戦の時に3位決定戦も行います。
参考サイト
小倉百人一首競技かるた小山大会:181人が参加し熱戦
というわけで、栃木県で行われた第31回小倉百人一首競技かるた小山大会の記事です。
一札集中、最多48校が熱戦 大津で「かるた甲子園」開幕
というわけで、第35回全国高校小倉百人一首かるた選手権大会の記事です。
全国高校百人一首 五所川原8強
というわけで、第35回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権団体戦で、ベスト8を果たした青森県立五所川原高校の記事です。
第35回高校選手権観戦記4【個人戦編】
というわけで個人戦。事前申込人数(去年からの増減数)はこのようになっていました。
- A級 56名(+12)
- B級 195名(+31)
- C級 206名(+17)
- D級 537名(+135)
- 合計 994名(+195)
2010年までは近江神宮内だけで行われていたのですが、2011年は滋賀県立武道館も使用しての別会場開催。2012年は滋賀県母子福祉施設のぞみ荘も使用されるようになり、今年は更にアヤハレークサイドホテルも使用しての開催となりました。
団体戦の参加校数も著しいのですが、個人戦のこの増加数は今後も運営出来るのか心配する人数になってきました。今後は、開催級がC級以上のみに絞られたり、各地域での参加人数に制限が加えられるなどの制限が出てくるかもしれませんね。
うちの生徒の結果としては、入賞者が1人のみで、今年も優勝者はいませんでした。仕方がないので早々に帰って、観光を楽しんでやりましたよ。ふははははは(涙)
成績だけ見ると、今年は悪い結果となってしまいました。だけど、みんなはこの高校選手権を通じて、この部活を通じて、結果以上に大事なものを得たと思います。
また、来年もこの近江神宮の地に来て、みんなが楽しんで最高の試合をしている姿を見られますように。
<おわり>
第35回高校選手権観戦記3【団体戦結果編】
一回戦で負けてしまったので、決勝トーナメントが始まる前に僕は帰ってしまったのですが、各ブロックを勝ち上がった高校による決勝トーナメント、入賞校はこのようになりました。
決勝トーナメント
宇都宮━┓
┣┓
平塚江南━┛┃
┣┓
五所川原━┓┃┃
┣┛┃
武生━┛ ┃
┣
宮崎大宮━┓ ┃
┣┓┃
暁星━┛┃┃
┣┛
富士━┓┃
┣┛
小松━┛
高校選手権団体戦結果
【優勝】
暁星高校(東京都)【準優勝】
宇都宮高校(栃木県)【3位】
富士高校(静岡県)【4位】
武生高校(福井県)【ベスト8】
宮崎大宮高校(宮崎県)
平塚江南高校(神奈川県)
小松高校(石川県)
五所川原高校(青森県)
<つづく>
第35回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】
というわけで、今年も高校選手権の感想を書いていきます。
予選トーナメント Aブロック
鹿本┓
┣┓
東大寺学園┛┣┓
┃┃
富士━┛┃
┣
城ノ内━┓┃
┃┃
白鴎┓┣┛
┣┛
一関第一┛
去年は嫌なブロックに入ったなと感じたものでしたが、今年もでしたね。ただ、近年は参加校が増えて強豪校も増えている状態なので、どのブロックに入ったところで勝ち上がるのは簡単なことではないのですが。
一回戦 vs東大寺学園
主力5人の段位だけを見れば、相手の方が合計四段ほど上というチーム。オーダーはこのようになりました。
鹿本 - 東大寺学園
- 二段(七将) - 四段(主将)
- 二段(主将) - 二段(五将)
- 四段(副将) - 三段(三将)
- 二段(五将) - 三段(四将)
- 二段(三将) - 四段(副将)
相手チームがどのように思ったかは分かりませんが、この当たりを見たときには「お!やったぞ!」と思いました。理由はここでは述べませんが、ちょっぴり勝率が上がったように感じました。
(1)で行われていた試合は、どんどんと差を付けられている印象でした。でも、自滅している感じや悪いオーラを出している感じはなかったです。覚醒モードを見たかったけど、力の差を見せつけられた形となって22枚負け。
(5)で行われていた試合も、相手がA級選手という組み合わせ。バシッと取っているのは相手選手の方だったのですが、よく付いていったと思います。しかし、終盤に差し掛かり始めた頃から一気に引き離されて8枚負け。
残ったのは残り3組。いずれも内容的にも枚数差的にも、全員が勝つ可能性が十分に残されている状態でした。追い詰められながらも札を送るシーンが割りと多く発生していたので、相手の札合わせも阻止できていそうだなと思いながら見ていました。
しかし、(4)で行われていた試合が押し切られて4枚差負け。そして、(2)(3)で行われていた試合は相手陣が同時に出てどちらも2枚差負け。どうやら、仮に札合わせが完成していたとしても、勝利の女神がこちらへと微笑んでくれる可能性は低かったようです。
最終的な結果はこのようになりました。
鹿本 - 東大寺学園
- ×22
- ×2
- ×2
- ×4
- ×8
というわけで、今年の高校選手権も初戦敗退となってしまいました。試合後は久しぶりに号泣した気がするけどあれは忘れてください。だけど、みんなで悩みながら作り上げてきた団体戦。前日の最後の練習でまで、悩み続けた団体戦。最後にこの近江神宮の場で、しっかりとした形で完成して良かったと思います。
来年は、試合中だけでなく、試合後もみんなが笑顔でいられるようにしてあげたいです。
<つづく>
第35回高校選手権観戦記1【抽選編】
今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。
トーナメント表
今年もトーナメント方式にて大会が運営されます。去年から更に5チーム増えた48チームで争われます。
8ブロックから各1チームずつ代表が選ばれ、再抽選して決勝トーナメントが行われます。
Aブロック
鹿本┓
┣┓
東大寺学園┛┣┓
┃┃
富士━┛┃
┣
城ノ内━┓┃
┃┃
白鴎┓┣┛
┣┛
一関第一┛
Bブロック
宇都宮┓
┣┓
浜松北┛┣┓
┃┃
基町━┛┃
┣
賢明女子学院━┓┃
┃┃
膳所┓┣┛
┣┛
前橋女子┛
Cブロック
米子南┓
┣┓
五島┛┣┓
┃┃
下関南━┛┃
┣
宮崎大宮━┓┃
┃┃
秋田北鷹┓┣┛
┣┛
大垣北┛
Dブロック
洛南┓
┣┓
浦和明の星女子┛┣┓
┃┃
暁星━┛┃
┣
成田━┓┃
┃┃
筑紫女学園┓┣┛
┣┛
南山女子部┛
Eブロック
北海学園札幌┓
┣┓
上海日本人学校┛┣┓
┃┃
取手聖徳女子━┛┃
┣
上野原━┓┃
┃┃
桑名┓┣┛
┣┛
平塚江南┛
Fブロック
日南┓
┣┓
玉野光南┛┣┓
┃┃
武生━┛┃
┣
高岡━┓┃
┃┃
ボストン日本語学校┓┣┛
┣┛
高松┛
Gブロック
星野┓
┣┓
愛光┛┣┓
┃┃
益田━┛┃
┣
藤沢西━┓┃
┃┃
小松┓┣┛
┣┛
諏訪清陵┛
Hブロック
中津南┓
┣┓
鶴丸┛┣┓
┃┃
安積黎明━┛┃
┣
五所川原━┓┃
┃┃
大阪市立南┓┣┛
┣┛
宮城学院┛
出場高校 48校
| 北海道 | 北海学園札幌高等学校 | (初) |
| 青森県 | 青森県立五所川原高等学校 | (初) |
| 岩手県 | 岩手県立一関第一高等学校 | (10) |
| 宮城県 | 宮城学院高等学校 | (34) |
| 秋田県 | 秋田県立秋田北鷹高等学校 | (初) |
| 福島県 | 福島県立安積黎明高等学校 | (6) |
| 茨城県 | 聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校 | (初) |
| 栃木県 | 栃木県立宇都宮高等学校 | (5) |
| 群馬県 | 群馬県立前橋女子高等学校 | (5) |
| 埼玉県 [1] | 星野高等学校 | (11) |
| 埼玉県 [2] | 浦和明の星女子高等学校 | (2) |
| 千葉県 | 成田高等学校 | (3) |
| 東京都 [1] | 暁星高等学校 | (27) |
| 東京都 [2] | 東京都立白鴎高等学校 | (初) |
| 神奈川県 [1] | 神奈川県立藤沢西高等学校 | (14) |
| 神奈川県 [2] | 神奈川県立平塚江南高等学校 | (2) |
| 富山県 | 富山県立高岡高等学校 | (4) |
| 石川県 | 石川県立小松高等学校 | (4) |
| 福井県 | 福井県立武生高等学校 | (10) |
| 山梨県 | 山梨県立上野原高等学校 | (初) |
| 長野県 | 長野県諏訪清陵高等学校 | (6) |
| 岐阜県 | 岐阜県立大垣北高等学校 | (8) |
| 静岡県 [1] | 静岡県立浜松北高等学校 | (3) |
| 静岡県 [2] | 静岡県立富士高等学校 | (22) |
| 愛知県 | 南山高等学校女子部 | (3) |
| 三重県 | 三重県立桑名高等学校 | (2) |
| 滋賀県 | 滋賀県立膳所高等学校 | (30) |
| 京都府 | 洛南高等学校 | (12) |
| 大阪府 | 大阪市立南高等学校 | (2) |
| 兵庫県 | 賢明女子学院高等学校 | (初) |
| 奈良県 | 東大寺学園高等学校 | (22) |
| 鳥取県 | 鳥取県立米子南高等学校 | (11) |
| 島根県 | 島根県立益田高等学校 | (27) |
| 岡山県 | 岡山県立玉野光南高等学校 | (10) |
| 広島県 | 広島市立基町高等学校 | (初) |
| 山口県 | 山口県立下関南高等学校 | (4) |
| 徳島県 | 徳島県立城ノ内高等学校 | (初) |
| 香川県 | 香川県立高松高等学校 | (3) |
| 愛媛県 | 愛光高等学校 | (初) |
| 福岡県 | 筑紫女学園高等学校 | (23) |
| 長崎県 | 長崎県立五島高等学校 | (6) |
| 熊本県 | 熊本県立鹿本高等学校 | (11) |
| 大分県 | 大分県立中津南高等学校 | (9) |
| 宮崎県 [1] | 宮崎県立宮崎大宮高等学校 | (19) |
| 宮崎県 [2] | 宮崎県立日南高等学校 | (初) |
| 鹿児島県 | 鹿児島県立鶴丸高等学校 | (30) |
| 海外 [1] | ボストン日本語補習校 | (初) |
| 海外 [2] | 上海日本人学校高等部 | (2) |
……さて、どうなることやら。
<つづく>
なんか最近調子良いかも
- 対B級 ○14 お手1
- 対B級 ○5 お手1
最近は僕にしては攻めれているおかげで、それなりに良い試合ができているような気がする。
中津南高等学校の弓道部、かるた部が全国大会出場を報告
というわけで、大分県立中津南高等学校の弓道部、かるた部が全国大会出場を報告するため中津市役所を訪れたという記事です。
構えを変えた成果が出て来ているかも
- 対B級 ○7 お手5
- 対D級 ○17 お手4
- 対D級 ○17 お手4
三試合とも、自分らしい試合が出来たような気がする。やはり、V字形気味の構えの方が僕にはあっているようだ。あとは、気が付かないうちに徐々に競技線から下がり過ぎないように注意かな。
良い感じでお手つきが増えてきた
- 対C級 ○2 お手6
- 対B級 ×4 お手7
だいぶお手つきが増えてまいりました。だけど、気持よく払える札の割合が多く、自分としては結構良い感じで試合が出来た気がします。
ブログと掲示板の不具合について
このブログ(かるた無病息災)と、サイトに設置している掲示板(かるた一病息災掲示板)について、不具合があったのでお知らせいたします。
不具合についてはどちらも対応済みですが、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
ブログの不具合について
2013年7月19日から20日にかけて、使用しているプラグインの影響で、コメントが反映されていない状態が続いておりました。この期間にコメントしていただいた情報は消失しております。お手数ですが、もう一度コメントをいただければ幸いです。
掲示板の不具合について
サイトに設置している掲示板について、各種携帯端末からアクセスしたときに、エラーが発生して閲覧できない状況になっておりました。期間は不明ですが、1カ月間ほど不具合が発生していたかと思われます。
江南高文化部 全国の舞台へ
というわけで、高校選手権団体戦の神奈川県代表である平塚江南高校競技かるた部の記事です。
滋賀県の江若交通が、アニメ『ちはやふるバス乗車券』を限定発売
というわけで、滋賀県大津市の江若交通株式会社より、2千枚限定でアニメ『ちはやふるバス乗車券』を発売するという記事です。詳細を以下に抜粋します。
【発売日】
平成25年7月21日(日曜日)【発売金額】
2,080円(税込み)
※【限定2000枚】
※1枚ずつナンバーリングしております。購入時ナンバーの指定はできません。【発売及び利用可能期間】
平成25年7月21日~平成26年3月31日まで
※本乗車券は利用期間が終了いたしますと払い戻しをすることができません。予めご了承ください。【乗車券発売所】
- 江若交通 本社事務所(江若ビル6F)、堅田営業所、浜大津出札所、安曇川支所
- 大津駅観光案内所、石山駅観光案内所、堅田駅前観光案内所
興味がある方は、発売所までお買い求めください。
