僕が左側を払うのが下手な理由を考えてみた
最近、かるたの試合をしていて左側の札がうまく払えずにリズムが狂ってしまうことが多い。理由を色々と考えてみた結果、今日ひとつの仮説が浮かんだ。それは、『左側の壁をうまく作れていない』ということだ。
僕の左側の払い方は、左半身に直線的な壁をつくりだし、軸として固定した状態で払くというものだ。しかし、どうも最近は左ひざと左手を支点として回転するような形で払いにいっているような気がしてならない。左ひざの位置は、構えたときと同じ場所のままで払っているのだが、左足先の位置は思いっきり動いてしまっている。思いっきり左側を向きながら払いにいっているような感じかな。
このような払い方が良いか悪いかはさておき、僕の理想とは違うので、以前の様な壁をしっかりつくる払い方に矯正したいと思います。とりあえずは、左足先の位置を固定したまま払いにいくようにすることが、現状打破のきっかけになる……かもしれない。
あとは、払うときの手の形も矯正しなきゃなー。最近は手の指を開いた状態で取りにいってしまうことが時々あるのだが、ぶつかってしまったときの危険性を考えると、開かない状態で取りにいった方が良いだろう。いつからこんな癖がついたんだろうなぁ……やれやれだぜ。
僕が左側を払うのが下手な理由を考えてみた はコメントを受け付けていません
関連記事
同じ日の記事
- 2014-03-06 最強の死亡フラグが登場する映画 (2)
- 2013-03-06 「球磨商業高校が最優秀賞」 小倉百人一首かるた大会 (0)
- 2012-03-06 NHK大津放送局主催「百人一首ジュニア講習会」 (0)
- 2012-03-06 福井県かるた選手権 10部門223人が熱戦 (0)
- 2010-03-06 右側の取り方が変わってしまっている…… (0)
- 2007-03-06 2007年に卒業する高校生との対戦成績 (7)
コメント
No comments yet.
Sorry, the comment form is closed at this time.