Category:ニュース
名人位戦・クイーン位戦の挑戦者決定
というわけで、来年の名人位戦挑戦者が決まったという記事です。記事には記述がありませんが、クイーン位挑戦者は東日本代表のYさんに決まったようでした。
かるた・将棋で熱戦 県高文祭、徳島市内で始まる
というわけで、徳島県で行われている第28回徳島県高校総合文化祭の記事です。小倉百人一首かるた部門では6校から15人が参加ということで、参加校の割りに人数が少ない気がしました。
「百人一首」頭と体にいとよろし 仙台・泉はつらつクラブ
というわけで 宮城県仙台市の介護予防のグループが、健康づくりのために百人一首を取り入れているという記事です。
内容と直接関係はありませんが、僕は記事記事タイトルの『いとよろし』という言葉が少し気になった。古文で『よろし』は『まあまあだ』という感じの意味だったと思うので、『いとよろし』を現代語訳すると『とてもまあまあだ』となってしまう。古文的なタイトルにしたいのであれば、『いとよし』とすべきでしょうね。語呂は悪く感じられますけど……
ちなみに、高校の古文で習う範囲のレベルだと、良い悪いの形容詞は『よし→よろし→わろし→あし』の順に評価が悪くなっていきます。まぁ、高校生にとっては『あり、をり、はべり、いまそかり』並に一般的な知識なのかもしれませんけど。
[Amazon: 4840123144]うつのみや百人一首大会、ろう学校生健闘
というわけで、県立ろう学校高等部の2人が「うつのみや百人一首市民大会」での入賞を目指すという記事を以前紹介しましたが(2009-09-10 県立ろう学校高等部の2人 競技カルタ入賞目指す)、今回はその大会結果の記事です。
記事によると、『2人はともに予選で2勝1敗と健闘。白田さんは決勝リーグに進出し、6位に入賞』ということで、見事勝利を収めることが出来たようで良かったですね。そして、読みを指文字で表現して2人を支え続けた先生、お疲れ様でしたっ!
[Amazon: 4816343075]武生一中V7、県学校対抗かるた 高校の部は武生V2
というわけで、福井県で行われた第57回県学校対抗かるた選手権大会の記事です。中学校は6チーム、高校は3チームが出場したらしいです。
マイナー部活マンガの魅力
というわけで、マンガについてのニュース記事に、『ちはやふる
(作:末次由紀
)』がちょっとだけ取り上げられていました。
個人的には、いわゆるマイナー部活マンガが最近急にブームになっただなんて思っていません。それと、競技かるたは「日本古来の伝統」じゃないと思います。
『ちはやふる』7巻は12月11日発売予定らしい
百人一首大会でタイ旋風
というわけで、第17回多摩百人一首かるた大会の初心者の部で、タイから参加した中学生チームが団体優勝したという記事です。
ちなみに、以前も紹介したのですが(2008-02-06 バンコクで競技かるたをやってみない?)、タイでの競技かるたの話題についてはフリーペーパー「バンコクウォーカーズマップ」のWEB版「www.asiamap.net」でその活動の一部をうかがい知ることが出来ます。
以下、現在バックナンバーで見ることができる、百人一首記事を紹介しておきます。
- 2007年7月
- 2007年8月
- 2007年9月
- 2007年10月
- 2007年11月
- 2008年1月
- 2008年2月
- 2008年4月
- 2008年5月
- 2008年6月
- 2008年7月
- 最新号(2008年8月)
フリーペーパー自体は今での発行されているようですが、サイトは一年以上更新が止まっていたり公開されていない号があったりするのが残念です。
全国かるた大会120人が真剣勝負
というわけで、第7回出雲大会の記事です。ちなみに、大会の正式名称は『第7回神話の国・出雲大社全国かるた競技大会』らしいです。
スポーツさながら「百人一首かるた競技会」 長崎歴文博で県代表選手が熱戦
というわけで、今年の国民文化祭長崎県代表選手と五島高校かるた部の生徒が、かるた競技会を行ったという記事です。国民文化祭まで、もう一ヵ月を切ったんですね。
かるた競技を指導 楠木クイーンと大学王者の立命館大
というわけで、福島県須賀川市のかるた教室に立命館大学の選手達が招かれたという記事です。
2011年に福島県で高校総合文化祭が開かれるということで、福島県は競技かるたに力を入れてくれていますね。安積黎明高校にかるた部が出来たのも、高校総合文化祭が理由みたいですからね(2009-03-25 『安積』と書いて『あさか』と読む)。
そう言えば、今年の高校選手権の時にこのサイトを見てくださっている富山県の方と少しお話ができたのだが、未だに富山県の高校にはかるた部がないらしいです。2012年に富山県で開かれる高校総合文化祭に向けて、福島県のように競技かるたに力を入れてくれたらな……と思います。
潜入!スタジオ探偵:「大好き! BU-N-KA-BU」
というわけで、来年の「全国高総文祭みやざき2010」の開催に向け、宮崎放送
が「大好き! BU-N-KA-BU」(毎週土曜日午後9時から30分枠)というラジオ番組を立ち上げたという記事です。各部門の県代表者をスタジオに呼ぶらしいです。
ちなみに、小倉百人一首かるた部門は平成22年8月3日(火)・4日(水)・5日(木)の3日間で行われるということなで、例年通り初日は交流会で2日目移行に団体戦が行われると思います。
大会会場は、ここ数年宮崎大会が行われている会場と同じ宮崎県武道館(試合をする部屋は違うらしい)。歩いて行ける距離に海があるので、試合に負けた皆さんは海に向かって「バカヤロー!」と叫んできましょう……と言いたいところだけど、サーファーたちの迷惑になるので自重してください(笑)
初参加中国の徐さん3位 かるた富山大会
というわけで、第11回富山大会の記事です。先ほど書いた埼玉大会の記事よりもこちらの方を先に書くべきだったのですが、こっちのニュースの方が公開されるのが後だったんですよね(汗)
「天の原」の歌に思い入れがあるというのは、中国人ならではの感情だなと思いました。
戸田で百人一首 180人が参加
というわけで、10月4日に行われた第18回埼玉県百人一首大会の記事です。インタビューに答えている中国人留学生の徐乃馨さんは、10月3日に行われた公認大会の富山大会でD級3位入賞されたそうです。素晴らしいですね。
金曜プレステージ 浅見光彦シリーズ35・歌枕殺人事件
2009年10月2日(金)21時からフジテレビ系列で放送されるドラマ『金曜プレステージ 浅見光彦シリーズ35・歌枕殺人事件』で、もしかしたら競技かるたの話題が出てくるかもしれません。ストーリーは以下のようになっているようです。
金曜プレステージの人気作品、浅見光彦シリーズ
の第35弾。
ルポライターの浅見光彦(中村俊介)は、3年前に父(伊藤延広)を殺された「かるたクイーン」の理絵(野波麻帆)と宮城県に向かう。理絵の父は歌枕巡りの旅の途中に多賀城市の末の松山で、遺体で見つかった。理絵の父の手帳には「白浪、松山を越ゆ」という文字が躍り、血痕がついていた。多賀城市の末の松山では、海岸線も松林も見通せない。浅見は理絵の父の死の謎を探るうちに、12年前のもう1つの殺人事件にたどり着く。果たして、2つの殺人事件の関係は?
かるたに関する話題が出てくるかどうかは不明ですが、ドラマ内に『かるたクイーン』の役柄の女性が出てくるということでとりあえずメモ。
ちなみに、僕は今日は体調不良で仕事を早退しました。「寒気がする」とか言ったら「帰って!」と言われちゃいました。だから、すぐに寝るつもりだったのにこの話題を見つけてブログ更新……
というわけで今から寝ますが、お見舞いメールは随時受け付けております(笑)それでは、おやすみなさい。
[Amazon: B0007VLX5I]百人一首かるたが得意な女の子の成長を描くNHKドラマ「咲くやこの花」
というわけで、百人一首かるたが得意な女の子の成長を描くNHKドラマ「咲くやこの花」が、2010年1月9日(土曜・午後7時半、全10話)より始まるそうです。記事によると、
百人一首かるた取りで優勝したことで、今度は江戸城での大会に出場することに。
との事なのですが、一体いつの時代設定なんでしょうね。「競技かるた」として現在のルールが確立されたのは1904年(明治37年)だから、それ以前の話だとすれば、取り札に書かれている文字は現在の文字ではなく「変体かな」であるはずだし、札を払い飛ばす「払い手」などという技も存在していないと思います。まぁ、フィクション作品なんだしそのあたりまで忠実に再現はしないでしょうけど(笑)
かるたに関する描写がどれくらいあるのかは不明ですが、放送が楽しみです。個人的には、NHKドラマで放送された「かるたクイーン
」やフジテレビで放送された「かるた小町
」くらいはかるたのシーンが欲しいですね。
ズームイン!!SUPERで、『ちはやふる』が取り上げられるらしい
というわけで、tommy先生の情報によると、月曜日から金曜日まで日本テレビで毎朝放送している『ズームイン!!SUPER
』の『バードウォッチクング』というコーナーで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が取り上げられる予定だそうです。
『バードウォッチング』は、アナウンサーの羽鳥慎一
が町中の女性たちに、今流行っているものを取材していくというコーナーで、毎週木曜の6:54頃から放送されています。
確定事項かどうかは分かりませんが、来週の木曜日に放送される可能性が高っぽいので、要チェックですね。
[Amazon: 4063192393][Amazon: B001O7710U]県立ろう学校高等部の2人 競技カルタ入賞目指す
宇都宮市若草の県立ろう学校高等部の生徒たちが、11月1日に行われる「うつのみや百人一首市民大会」で入賞を目指すという記事です。
「音」が大事な競技かるたにとって、耳が聞こえないのは大きなハンデとなります。普通の大会であれば、どの札が読まれたかすら分からないので、一枚も取られずに負けてしまうことでしょう。
しかし、記事によると、ろう学校教諭が指文字で手話通訳することによって、生徒たちがそれを見て出札を判断して試合をするとのこと。生徒だけじゃなく、先生も頑張らなければいけませんね。
[Amazon: 4816343075]少数精鋭かるた部 春日部女子高
というわけで、埼玉県立春日部女子高校かるた部の取材記事です。埼玉県の高校は、1994年から2005年まで「高校選手権予選に10校以上の参加がある場合は、特例として2校が出場出来る」という権利を持っており、ずっと2校が高校選手権に出場していたのですが、最近では部員不足に悩まされているようですね。
マイナー部活なだけに部員確保が難しいところではありますが、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の影響で「競技かるたをやりたい」という高校生が増えることを望まずにはいられませんね。
瑞沢高校の生徒になろう。「ちはや」6巻で学生証プレゼント
というわけで、9月11日に発売される競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の6巻の発売を記念して、抽選で特製グッズが当たるキャンペーンが開催されるという記事です。
そう言えば、以前あった同じようなキャンペーンでは、某A級選手が「応募したら当たりましたよ」みたいなことを言ってたなぁ……こういうのって、意外と当たっちゃうものなんですかね。
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