Tags:かるたマンガ

『かるた』というタイトルのマンガ

2006年11月30日発売の少年チャンピオン(新年1号)より、竹下けんじろう作のマンガ『かるた』が連載開始されるようです。

まだ、あまり情報を得ていないので、これが競技かるたに関係するストーリーなのかどうかは分かりません……明日、少年チャンピオンを立ち読みしてこようかと思います。

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広告物語『瀬をはやみ』

こんばんは、まんが情報誌の『ぱふ』4月号には、特集として『まんがベストテン』が掲載されているので、1985年から2001年までの分は所持しているHaRDです。2002年以降はあまりマンガを読まなくなったので、買わなくなっちゃったんですよねー。

瀬をはやみ(クチコミック)

面白いWEBマンガを見つけたのでご紹介。小倉百人一首に選ばれている崇徳院の歌『瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ』が題材として使われています。そういえば、NHKドラマの『かるたクイーン』でもこの歌がキーとなってましたね。

しかし、このマンガは単なる恋愛マンガではなく、広告物語なのであった!意外な展開に少し驚くと思います。

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恋愛ありの競技かるたマンガ「むすめふさほせ」

今、競技かるた界で話題のマンガである『むすめふさほせ(作:おおや和美)』を読んでみた。全4話の割には全体的に上手くまとめられており、競技かるたを知らない方も楽しめる内容になっていたと思います。試合中の攻防は詳しく書かれていませんでしたが、かるたの楽しさが伝わるような場面が多く描かれていたのが良かったです。

このマンガを読んで思ったのが「僕は最近、試合形式以外の練習をしていないな……」ということだった。まぁ、最近は忙しいから試合自体があまり出来てないからなぁ……試合中の決まり字変化の対応が落ちているので、久し振りに『決まり字変化流し』(2005-04-21 決まり字変化流し)とかやって、明日の宮崎大会に備えるとしましょうかね。

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競技かるたマンガ「むすめふさほせ」

百人一首競技かるたを題材としたマンガ『むすめふさほせ(作:おおや和美)の発売日は11月25日らしい。忘れそうだから予約しておこうかなー。

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競技かるたが関係するマンガかと思ったら……全然違った!

今日は久し振りに古本を買いに行った。今日買ったものは、魔術士オーフェンMAX、PAPUWA、フラッシュ!奇面組、ワンナウツ花ざかりの君たちへまっすぐにいこう恋愛カタログブレーメンIIふしぎ遊戯 玄武開伝恋愛ディストーション、あやかし歌姫かるた。

最後の『あやかし歌姫かるた』は、競技かるたの札を必殺技とするファンタジーマンガだったので気になって勝ってみたのだが……うーん、競技かるたはほとんど関係なかったぞ↓↓

で、今日とある古本屋で買い物をしてスタンプカードを押してもらうと、「これと、同じようなスタンプカードをお持ちですか?」と聞かれた。確かに、このタイプのスタンプカードはよく見るよな……と思い財布の中を確かめていると、店員のお姉さんが僕の財布の中の他店のスタンプカードを見つけ、「あっ、それですね」と言ってスタンプカードを回収された。で、探してみると同じようなスタンプカードが4枚出てきた。こんなにあると予想していなかったのか、店員のお姉さんは苦笑いを浮かべていたような気がする。そして、回収したスタンプカードの点数を合計して新しいスタンプカードとなった。以前から、同じようなスタンプカードだなぁ……とは思っていたが、すべて同じ系列だったのか!

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『キョーギカルタの女』の感想

以前日記で書いた(2005-08-13 キョーギカルタの女)、月刊少年シリウス9月号掲載の読みきりマンガ『キョーギカルタの女』の感想です。

ネタバレもあるので、これから見る予定の方は見ないほうがいいかもしれません。まぁ、最後のオチ以外はネタバレしても大丈夫な気がしますが……

まずは、僕が記憶している範囲でのあら探しをしてみました。実際の競技かるたと違うところを探してみると、

クイーン決定戦が西日本代表vs東日本代表で行われている

確かに西日本代表vs東日本代表の試合は行われるのですが、クイーン戦はその試合の勝者と現在のクイーンが3試合を行い、先に2勝した方がクイーンとなります。

読み手が座っている

読み手は立ってから歌を読みます。

大山札を伸ばして読んでいる

『あさぼらけーう』と読んでいるように見えましたけど、これは実際にありえることですね(笑)

ダブったときの解釈が違う

マンガ中ではどのタイプのダブかは判断できませんが、ダブった場合相手との枚数差は3枚差になるはずなのに2枚差となっています。

札を見まちがえてお手つきをする

競技かるた経験者は、札がどこにあるかをすべて暗記しているために、取るときに見まちがえてお手つきをすることはまずありません。

札をたくさん飛ばしているのに、出札はきっちり手に持っている

どういう払い方をしているんだろう?払い手で札を取るのなら、出札を直接払う取り方をするはずです。

運命戦で、お互い上段中央に札を置く

普通はやりません。危ないし非効率的。だからあんなことになるんだよ(笑)

とりあえず、覚えているのはこれくらいです。全体的な感想としては、札が読まれてから札を取りに行く構図や、札を取った後にしゃべるシーンなどは違和感なく読めました。このマンガは、競技かるたとしてありえない事ばかり書かれていますが、今後このような競技かるたを題材にしたマンガが増えてくれるとうれしいです。

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キョーギカルタの女

月刊少年シリウス9月号に『キョーギカルタの女』というマンガが読みきりで載っているそうです。どんなのだろう……探してみようかな♪

誰か、読んだ人がいたら感想お願いしまーす。