Tags:海外

戸田で百人一首 180人が参加

東京新聞:一札でも多く…戸田で百人一首 180人が参加:埼玉(TOKYO Web)

というわけで、10月4日に行われた第18回埼玉県百人一首大会の記事です。インタビューに答えている中国人留学生の徐乃馨さんは、10月3日に行われた公認大会の富山大会でD級3位入賞されたそうです。素晴らしいですね。

『ちはやふる』の台湾中文版タイトルは『花牌情邱」』

台湾は日本のマンガの多くを中文版に翻訳して発売している。ということで、『ちはやふる(作:末次由紀)』も発売されたりしないかなー、と思って検索してみたら……既にあるのかよっ!

末次由紀《花牌情邱」》榮獲日本「漫畫大賞 2009」一掃抄襲陰霾(巴哈姆特)

これは、『ちはやふる』がマンガ大賞を受賞したことを書いた、台湾のサイトの記事です。作者名はそのまま『末次由紀』なのですが、タイトルは当て字ではなく『花牌情邱」』となっています。登場人物の千早、新、太一の名前はその使われているようでした。

『花牌』は『競技かるた』という意味のようですが、『情邱」』の意味は良く分かりません(笑)……あれ?そう言えば、同じ競技かるたマンガの『かるた(作:竹下けんじろう)』の台湾中文版タイトルは『鬥牌』だったよなぁ……まぁ、いっか(笑)

もし、日本にいながら台湾中文版の『ちはやふる』を購入したい場合は、『yesasia.com』のサイトで購入することが出来ます。検索フォームに『末次由紀』とでも入力すれば、『ちはやふる』が見つかると思います。

Hua Pai Qing Yuan (Vol.1)Hua Pai Qing Yuan (Vol.2)Hua Pai Qing Yuan (Vol.3)

『花牌情邱」』の発音は、『Hua Pai Qing Yuan』となるみたいですね。読んでみたいけど、送料まで考えると1冊1,000以上するんだよなぁ……とりあえず、購入するのは保留かな。

携帯から閲覧している方へ

携帯から閲覧すると、文字化けして『?』となっている箇所があると思いますが、これは漢字の『縁』のような中国語が書かれている部分です。文字コードの関係で表示できなくなっています。

『百人一首』マクミラン氏に翻訳家協会特別賞

『百人一首』マクミラン氏に翻訳家協会特別賞(MSN産経ニュース)

第45回日本翻訳文化賞の特別賞に、『小倉百人一首』を英訳したピーター・マクミラン氏が選ばれたとの事。訳書である『One Hundred Poets, One Poem Each: A Translation of the Ogura Hyakunin Isshu』が評価されたのでしょう。

この小倉百人一首新訳本が刊行されたのは知っていたのですが、その時は特に関心がなくこのブログでは取り上げませんでしたが、実は賞を受賞するほどの出来だったようですね。出版当時の反応としては、以下のような記事があります。

The Timeless 100(英文週刊ニュース雑誌「TIME」)
外国語学部ピーター・マクミラン教授が『小倉百人一首』の新訳を出版しました(杏林大学)
新訳百人一首 いにしえの感性 英文に ピーター・マクミラン杏林大教授(MSN産経ニュース)

記事を見ていくと、実際に英訳された小倉百人一首の歌がいくつか取り上げられていたので、4首ほど紹介します。難しい英単語はないので、競技かるたをやっている高校生たちはそれぞれ何の歌の英訳なのかは分かりますよね?

For you,
I went out to the fields to pick the first Spring greens all the while on my sleeves a light snow falling.

Though I try to keep it secret,
my deep love shows in the blush on my face.
Others keep asking me Who are you thinking of?

I always thought I would give my life to meet you only once,
but now,
having spent a night with you,
I wish that I may go on living forever.

Have you changed?
I cannot read your heart.
But at least I know that here in my old home as always the plum blossom blooms with fragrance of the past.

一応歌の答えを言っておくと、上から順に「15、40、50、35」の番号の歌になっています。こうして見てみると、日本の詩の「五七五七七」のように同じリズムで英訳されているというわけではありませんが、うまく英語表現されているように感じます。

個人的には、『たちわかれ』や『ふくからに』のような、ダジャレのような歌がどのように英訳されているのかが気になります。ちょっと、100首全部の英訳を見てみたくなっちゃいました。

[Amazon: 0231143982]

競技かるたの取り札を中国語にするとこうなるのかっ!

鬥牌 (かるた)(竹下けんじろう 店長日記)

競技かるたマンガ『かるた』の作者である竹下けんじろう氏のブログに、『かるた』の台湾中文版コミックスの記事が書かれていました。その中に、マンガの画像が少し貼り付けてあり、取り札が中国語で描かれいているシーンがあります。そこに書かれている文字は、

漫漫長夜待,卻見有明月。

おそらくこれは、『今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな』の歌のことでしょうね。上の句と下の句の両方が2行で書かれています。日本の五七五七七の歌は、中国だと2句の五言詩になっちゃうんですね。なんか面白いです。100首全ての五言詩バージョンを見てみたいなぁ……コミックスでわざわざ書き換えられているということは、既に百人一首を五言詩に訳された一覧表が存在するのかもしれませんね。

[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]
関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたの取り札を中国語にするとこうなるのかっ! はコメントを受け付けていません

セクハラじゃないって!

こんばんは、一度も海外に行ったことがないHaRDです。

今日、仕事場にこんなものがあった。

GENUINE KANGAROO SCROTUM

一体なんだろう?裏にはバーコードや値段が英語で書いてあり、『AUSTRALIA』の文字があることから、どうやらオーストラリアのお土産品だと推測された。

小物入れのようだが……と思いながら取り出してみる。手触りは柔らかい野球のグローブのような感じかな。微かにする匂いもそれを思わせるものだった。僕は、隣の席の女性(僕より年下)に手渡した。

僕「これは、一体何なんでしょうね?」
※「うーん……何だろう?」
僕「ちょっと匂ってみてくださいよー」
※「えー!(と言いながら嗅いでみる)」
僕「なんか、グローブみたいな匂いがしません?」
※「別に何も匂わんけど……鼻がつまってるのかなー」
僕「うーん……中のほうも匂ってみてくださいよ」

と言った会話をするも、結局正体は判明せず。その後、表面に『GENUINE KANGAROO SCROTUM』の文字が書いてある事に気がついた。そして……ちょっと嫌な予感がしつつ、電子辞書でその意味を調べてみることにした。日本語に訳すると……

『本物の カンガルーの 陰嚢(いんのう)』

うわっ!嫌な予感的中!実用性がないと思ったら、そういうお土産品なのか!てか、こんなものを匂わせてしまってすみません!

隣の席の女性には、正直に真実を話して謝りました。まぁ、全然嫌がったり怒ったりしている雰囲気はなかったけど……僕がこのお土産品の正体を知っていて、「匂ってみてください」と言ってたらセクハラだよなー、と思ったのでありました。本当に知らなかったんだよ。うん。

関連記事・同じ日の記事 | セクハラじゃないって! はコメントを受け付けていません

中国で競技かるたをやってみない?

世界にふたつとない遊びを世界へ伝えていきたい(CHINA SUPERCITY)

趣味熱が上海の冬を焦がす 熱中するは我にあり(上海ヴォイス)

中国ビジネス・社会文化・グルメ・生活・不動産情報など上海・北京発の情報が満載のサイト「CHINA SUPERCITY」と、上海のエンターテイメント、ビジネスの上海在住日本人による情報発信サイト「上海ヴォイス」に、中国にお住まいのA級選手お三方が紹介されていました。

海外に行っても競技かるたにかける情熱が素晴らしいですね。僕がもし海外に行ったら、現地で競技かるたをやる気にはならないだろうなぁ……

バンコクで競技かるたをやってみない?

僕は見たことはないのだが、タイ・バンコクのグルメ・宿泊・スパ・エステなどの情報を発信しているフリーペーパー「バンコクウォーカーズマップ」なるものが存在するようです。WEB版の公式サイトがwww.asiamap.netで、どうやら『百人一首』の記事が連載されているようだ。

記事を書いている方が誰なのかは……競技かるた界に詳しい人は説明せずとも分かると思います。バックナンバーから過去の記事も少しは見れるようなので、興味がある方はご覧ください。

関連記事・同じ日の記事 | バンコクで競技かるたをやってみない? はコメントを受け付けていません

カッコいい出勤方法

こんばんは、最近朝日や夕日が眩しくて、車の運転に苦労しているHaRDです。

海外のテレビCMの動画です。僕もこんな出勤してみてー。

関連記事・同じ日の記事 | カッコいい出勤方法 はコメントを受け付けていません

でもみんな目が死んでる

こんばんは、仕事中に「糸通しに描かれているあの人物は一体誰なんだー!?」と急に疑問に思ってしまい、もやもやした気分になってしまったHaRDです。

だから、家に帰って早速調べてみた。誰なんだろうと、わくわくしながら調べたのだが……どうやら、モデルはいないらしい。糸通しを海外に輸出することになったときに、外国人が親しみが持ちやすいようにと言う想いを込めて西洋人の顔をデザインしたそうだ。

……なんだ、つまんないの。

スウェーデン人留学生がかるた大会に出場

百人一首、スウェーデン人留学生が挑戦(Yahoo!ニュース)

東北大学の留学生が6月3日の大会に出場したという記事です。これって、椿多摩杯のことなのかな。

まぁ、日本人ですら古文には戸惑うので、外国人ともなるとなおさらでしょうね。よく、関西で日本語を学んだ外国人が関西弁でしゃべるようになるのはよくある話だが、百人一首を学んだ外国人は古風なしゃべり方になったりはしませんかね?笑

関連記事・同じ日の記事 | スウェーデン人留学生がかるた大会に出場 はコメントを受け付けていません

日本語は難しい

こんばんは、『全然おいしい』のように『全然』という言葉の後に、否定を伴う言葉がない文法に対して違和感を感じているHaRDです。

昨日、楽天KC大会に行くためにJRに乗っていたときの出来事なのだが、僕の隣に座っている60代ほどの男性がデジカメで風景を写していた。しかし、何か落ち着かない様子だったので少し気になっていると、「すみません……」と僕に話しかけてきた。以下は、そのときの会話の様子です。

※「あの、私は漢字が読めないんですが、このカメラを見てくれませんか?」
僕「えっ!?あ……はい、分かりました」
※「これは、今撮ったものなのですが、ムービーになっているんですよ」
僕「あ、本当ですね」
※「私は写真を写したいんですが、やり方が分かりません」
僕「分かりました。やってみます」

渡されたデジカメはソニー製のもの。色々と試してみたが、結局静止画に切り替えるモードにする方法が分からなかった。結論として、動いているものを写すとムービーになるのであろうということで落ち着いた。

※「どうもありがとうございました。止まっているものは、写真になるようですね」
僕「多分そうみたいですね。ちなみに、今日はご旅行なんですか?」
※「旅行?……とは、どういう意味ですか?」
僕「えーっと……トラベル!」
※「はい、今日は休みなので有田に行こうと思います」
僕「へぇーっ、そうなんですか。ご出身はどちらなんですか?」
※「……出身?」
僕「あ、どこから来たんですか?」
※「ブラジルから来ました」
僕「ブラジルということは、普段はポルトガル語を使われるんですか?」
※「はい。ポルトガル語と、日本語をちょっとだけ」

要約すると、このような会話を交わしました。日本語を良く知らない人との会話は難しい。『出来るだけわかりやすい言葉を使おう』という考えと、『初対面の年配の方なので、敬語を使わなければ』という思いが交錯してしまうんですよね。名前は聞かなかったけど、あの方は楽しいトラベルを過ごせたのかな?

IQテスト

今日は、IQtest.dkというIQのテストが行えるサイトで遊んでみた。制限時間は40分で問題は39問。日本語には対応していないが、問題が『あてはまる図形を選ぶ』という形式なので大体分かると思う。どうやら早く終わったからといってボーナスはないっぽいので、見直しも出来ます。

僕の結果は平均よりもちょっと上の『112』だった。面白いんだけど、分からなかった問題の答えが知りたいぞ……

[Amazon: 4845832143]

子供の名前は大事だよ

中国で、息子の名前を"@"にしようとしたが却下されたということが起きたらしい。

中国でも「アットマーク」と発音するのかなぁ?とにかく、こんな名前つけたらいじめの対象になりやすいと思うけどなぁ……

日本では数年前に、「悪魔」と名前をつけようとして却下されたことがあったが、そのあたりから子供の名前が難しくなってきたように思える。「海外でも使えるような名前を」という親の意見で海外チックな名前をつけることが良くあるらしいが、日本人が読めない名前つけられてもなぁ……最近、名前として使っていい漢字が増えたことだし、しばらくこの傾向は続くんだろうね。

関連記事・同じ日の記事 | 子供の名前は大事だよ はコメントを受け付けていません

すうじのおはなし

一ヵ月くらい前に行われた会議のお話なので、少し時期はずれではあるが気になったので書こうかと思う。

普段僕たちが百万と書くときには「1,000,000」と表記する。しかし、欧州では「1.000.000」と表記するらしい。つまり、桁区切りに「,(コンマ)」をつかう我々日本人や米国人に対し、欧州では「.(ピリオド)」を使うのが一般的らしいのだ。さらに、小数点も我々は「.(ピリオド)」を使うが、「,(コンマ)」を使っている国も多いそうだ。

言われるまで全然知らなかった。てことは、欧州で体操の点数を表すときには「9,5」点、という風になるのだろうか?見たことがない。結局会議の結果、両方共存と言う事になったらしい。

例えば、

3÷2=1.5
3÷2=1,5

どっちでも良い。ただし百万と書くときは、「1 000 000」と半角スペースで区切るのが望ましいようだ。

関連記事・同じ日の記事 | すうじのおはなし はコメントを受け付けていません