Category:アニメ
あくまでナイスガイですから
今日は、帰りに十数冊ほどマンガを立ち読みして返りました。読んだマンガは……
いつの間にか、カイジは「17歩」編が終わっていたんですね。ついつい、最初の方から読み返してしまった。今回の勝利への作戦は、コミックスで一気に読んでいくとある程度想像できるものでした。
黒執事は10月からアニメ化されるのだが、どうせ熊本では放送されないだろう……と想いながら調べてみると、熊本放送で2008年10月5日(日)の25時50分から放送される予定らしいですね。意外だ。母親に教えたら録画するかも(笑)
LIAR GAME
(作:甲斐谷忍
)やアラクレ
(作:藤原規代
)も最新刊が出てたなぁ……これらのマンガは、立ち読みせずに古本で見つけて今度買おうっと。
魔術士オーフェンの後日談
僕、実は中学までの頃はほとんどマンガを読んでいなかった。絵本に近いようなマンガやゲーム雑誌は結構家にあったのだが、不思議とマンガコミックスは全くない状態だった。
代わりに読んでいたのは、雑学や簡単な文学小説、ライトノベル小説といったものだったように記憶している。そして、当時読んでいたライトノベル小説で最も好きだったものが、後からマンガ化&アニメ化された『魔術士オーフェン
(作:秋田禎信
)』だった。
GIGAZINEの記事によると、魔術士オーフェン本編自体は数年前に終了したのだが、作者の秋田禎信公式サイト『モツ鍋の悲願』のコンテンツに、後日談らしき小説が書かれているそうです。
おおっ!これは見てみたいぞ!と思ったのだが……実は、まだ最終巻を読んでいないんですよね(汗)発売されてすぐに買っていたんだけど、当時は色々と忙しくて読み忘れていたんでしょうね。最近は、小説を読む習慣が全くなくなってしまっているので、久々に読み返してみようかな。
[Amazon: 4829115572][Amazon: 4829115610][Amazon: B00005EDHR]久々に『みんなのうた』を見てみると……
今日はなんとなくNHK『みんなのうた
』を見てみた。偶然テレビで流れていた曲が耳に入り、良い歌だな……と思ってテレビへと目を向けた。すると、アニメーションの絵がどこかで見たことがあるような気がした。目の描かれ方が、マンガ家の高屋奈月
っぽいなぁ……でも、カラーがコミックスの表紙などのものと違うのでちょっと違和感がある……と思いながら見ていると、『原画 高屋奈月』の文字が流れてきた。やっぱり本人だったんだ!
ちなみに、歌はアンジェラ・アキ
の『手紙~拝啓 十五の君へ』でした。
競技かるた替え歌没ネタ集
今日は、ちょっと体調不良だったので家でのんびりと過ごしていました。で、特にすることもないのでごろごろしながら競技かるたの替え歌でも考えてみていたんですが、特に良いものは出来上がりませんでした。最初の方は浮かぶんだけど、うまくまとまらないんですよね(涙)
では、途中までつくったけど後が浮かばなかった替え歌を載せてみようと思います。やる気があったら、そのうち続きをつくりたいけど……どうだろね。
生瀬勝久って……どっかで聞いたことあると思ったよ!
今回の話は20代以上の格闘ゲーマーにしか分からないと思うのでご注意を(笑)
生瀬勝久
……『トリック』、『ごくせん』などに出演する俳優ですが、僕はどこかで聞いたことがある名前だなとずっと思っていた。単なる気のせいだろうと、深くは考えてはいなかったのだが、最近ようやくもやもやが解決しました!
彼は、餓狼伝説スペシャル
などのSNK
格闘ゲームで声優をしていたんじゃないか!道理で聞いたことがある名前だと思った!ギース・ハワード
の声は、コング桑田
バージョンではなく、生瀬勝久バージョンの方が好きですね。
マニアックな話でついていけないでしょうが、まだまだ続けます(笑)せっかくなので、僕が覚えている範囲で格闘ゲームに出演した芸能人を書いていこうと思います。
僕が一番好きな野球マンガ『ONE OUTS』がアニメ化されるっ!
というわけで、野球マンガ『ONE OUTS
(作:甲斐谷忍
)』が10月よりアニメ化されるようです。うわーっ、すごく見たいぞーっ!
このマンガは、約2年前に連載が終了された野球マンガ(2006-08-15 野球マンガ『ワンナウツ』連載終了)で、架空のプロ野球球団に身を置く投手『渡久地東亜』が主人公です。この主人公……悪党だし、速球は最速130km/hちょいだし、変化球も投げられない。だけど、ずば抜けた制球力と心理戦・頭脳戦で勝ちあがっていく。その描写がすごくエキサイティングなわけです!
これは頭脳のバトル
より高度な反則をした者が勝ちだ
なんてセリフ、普通の野球マンガじゃ出てきませんよね(笑)このような心理戦・頭脳戦は、次作品の『LIAR GAME
』に引き継がれていったんでしょう。
プロ野球とマンガが好きで、野球マンガ『ストッパー毒島
(作:ハロルド作石
)』や賭博マンガ『賭博黙示録カイジ
(作:福本伸行
)』のような作品好きであれば、きっと気に入るであろうマンガです。一度読んでみなっせー♪
マンガ好きへの100の質問攻め
この質問は、まんが★館でつくられたものです。回答時に出てくる作者名は敬称略で書かせていただきます。
1.あなたのお名前を教えてください。(HN、ニックネームでも可)
HaRD。本名はご想像にお任せします。
2.差し支えなければ年齢も教えていただけますか?
25歳。
3.あなたのマンガ好き歴はどのくらいですか?
10年くらいかな。実は中学生くらいまでは、ほとんどマンガを読んでいなかった。
(続きを読む...)
『ドキドキの当てがるた』(『ときめきの導火線』の替え歌)
さて、今回はアニメ『ふしぎ遊戯
』のエンディングテーマであった『ときめきの導火線』の替え歌です。個人的には、この歌はアニソンエンディングテーマとしては最高だと思っています。もちろん、曲自体良いものなんですが、アニメ本編では物語が終わる最後の30秒くらいにこの曲のイントロが始まり、盛り上がった状態でボーカルの部分が始まってエンディングのテロップが流れていくわけです。この手法は、他のアニメ(特に最終回)にもあるんですが、この曲が最高ですわ。
で、例のごとく競技かるたをネタにして替え歌をつくってみたんですが……ちょっと微妙かも。ニャーオ。
『札の取り損』(『海のトリトン』の替え歌)
えーっと……今度はまたターゲットを絞って、古いアニメのテーマソングである『海のトリトン
』で競技かるたをネタにした替え歌をつくってみました。このアニソンを知らない人でも、高校野球の応援歌として聞いたことがある人も多いんじゃないでしょうかね。20分くらいで適当につくった替え歌なので、出来はあまり良くないと思います(汗)
『運命戦』(『カントリーロード』の替え歌)
組曲『ニコニコ動画』の替え歌で、組曲『競技かるた』をつくってみたのだが(2008-06-30 組曲『競技かるた』という替え歌をつくってみた)、あまりにもターゲットが狭すぎたので、今度は有名な歌で競技かるたをネタにした替え歌をつくってみました。元ネタは日本語版の『カントリーロード』です。「競技かるたをネタにしている時点でターゲット狭いだろ!」というツッコミはナシの方向でよろしくお願いします(笑)では、ヒマな方だけ歌詞をご覧下さい。
犬夜叉が最終回
というわけで、アニメ化もされたマンガ『犬夜叉』が最終回を迎えるそうです。てか、少年サンデーのマンガをあまり読んでいない僕にしてみれば、まだ連載していたのか……という感じですけどね。
ヤングサンデーの休刊、『金色のガッシュ』作者雷句誠氏が小学館提訴、少女マンガ家新條まゆ氏が小学館の不満を綴ったりと、最近は小学館にとって悪いことばかり起きていますね。小学館の今後の動きが気になるところです……
[Amazon: 4091213391][Amazon: 4091213995][Amazon: 4091303684]千葉さん、最高っす!
こんばんは、声優の千葉繁
氏が好きなHaRDです。彼を知らない人のために説明しておくと、熊本県菊池市出身の声優で、僕の世代の代表的な作品では『北斗の拳
』のナレーション、『ドラゴンボール
』のピラフ、『幽☆遊☆白書
』の桑原和真……あたりでしょうかね。個人的に一番好きなのは、アドリブ満載の『ビーストウォーズ
』シリーズですけどね。
そして、『めぞん一刻
』の惣一郎という犬の声優としても出演したのだが、主人公がその犬に対してこんなセリフを言うシーンがある。
生きていればいろんな欠点も見えてくるだろう。でも死人は無敵だ。
今日、なんとなくこの言葉が急に頭の中をよぎった。実体なきものに対しては、比較・競争は難しいものです。そして、自分を思い返してちょっと反省。よし、明日からまた頑張ろうっと!
[Amazon: 4091812651]『91TV』って何だ!?
こんばんは、「もう残りは数滴くらいだろうなー」と思いながらリポビタンD
を飲んだら、予想以上にたくさん残っていて、むせている最中のHaRDです。あの容器は中身を見づらいので注意しましょう(笑)
今日テレビを見ていると、どこかで見たような雰囲気のアニメーションCMが流れていた。この雰囲気は……まるで『The World of GOLDEN EGGS
』ではないかーっ!
CMは運良く2パターン連続で放送されたので、何のCMなのかをチェックすると、どうやら『美禅』という化粧品ということが分かり、さっそくネットで検索。予想通り、『The World of GOLDEN EGGS』と同じクリエイターの方の作品で、『91TV - クノイチTV』というタイトルのようだ。この独特の雰囲気はやっぱり好きだなー。
[Amazon: B000LZ6FGM]傷つくことは怖くない だけど決して強くない
こんばんは、『スレイヤーズ
』の登場人物の中では、『アメリア=ウィル=テスラ=セイルーン』が一番好きなHaRDです。個人的には、リナを呼び捨てにする小説版のアメリアの方がしっくりきます。
月刊ドラゴンマガジンか、懐かしいなぁ……確か中学か高校くらいのときにちょくちょく買ってて、今も押入れに十数冊ほど潜んでいるような気がする。当時、僕がドラゴンマガジンで好きだった小説が『魔術士オーフェン』と『スレイヤーズ』だった。
魔術士オーフェン
は連載終了しちゃったけど、スレイヤーズは長く続いてるなー。新作アニメ化といった大きな発表じゃないとは思うけど、重大発表が何か気になりますね。
面白い系のCM系を見ちゃった系
こんばんは、テレビを見ていたら『The World of GOLDEN EGGS
』のキャラクターたちがCMをやっていてびっくりしたHaRDです。
どうやら、日産ノートのCMみたいですね。
最近は全然見ていなかったけど、懐かしいなぁ……これから、色んなバージョンが出てきて欲しいです。個人的には、「ロバート先生&教頭先生編」が見てみたいですね。
[Amazon: B0009YSX5G][Amazon: B0009YSX5Q]偉きゃ黒でも白になるー♪
こんばんは、タイムボカンシリーズ
の中では、「逆転イッパツマン
」が一番好きなHaRDです。
昨日、上司との間でこんな会話が行われた。
※「あ、HaRDくんってさ、昨日のヤッターマン
見た?」
僕「いや、昨日は帰りが遅かったんで見れなかったんですけど……どうしてですか?」
※「昨日見たんだけど、オープニング曲が全然違ったんだよねー」
僕「へぇーっ、同じオープニング曲が使われるのは知ってたんですけど、山本さんが歌ってるんじゃないんですか」
※「一度聞いてみなっせ。明日、DVD持って来るけん」
そして、今日……本当にDVDを持って来られていたので、お昼休みに見てみることにしました。感想は……「アニソンのオープニングで流す曲じゃないな」ですかね。最近は、そのアニメのために歌われている曲というのが非常に少なくなってきている。アニメのタイトルが歌詞に入っていることなんてほとんどなく、単にJPOPの曲がアニメで流れているだけのようになっているように感じる。
そんな中、バリバリのアニソンであるヤッターマンのオープニング曲を使用することを知り、アニメ製作者たちに対し非常に好ましく思ったのだが、こんな曲じゃあ盛り上がりませんね。どう考えても、オリジナルの山本正之
氏の方が断然良いです。まぁ、小さい頃に聞いていた懐かしさが入って主観バリバリの意見かもしれませんが、新しいバージョンはあまりにも暗いように感じる。別に歌が悪いとは思わない……例えば、ヤッターマンのCDを発売したときに、オリジナルアレンジ曲という形でおまけ的に収録されているのであれば好評を得たかもしれない。
しかし、まだ第1話が放送されたばかりであり、これからどうなるのかは分かりません。もしかしたら、アニメ版『彼氏彼女の事情
』のエンディング曲『夢の中へ
』ように、放送回数を重ねていくと歌う人が変わっていき、最後はコーラスバージョンになる!といった演出がされるのであれば納得ですけどね。
初代「ヤッターマン」を歌っていた山本正之氏自身もこのように語っているので、これからどのような動きになるのか……ちょっと楽しみですね。
[Amazon: 4592120655][Amazon: B000ZZFZDM][Amazon: B0007G8BRG]PowerPoint2007のバカヤロー!
こんばんは、PowerPointでスライドを作成するのが苦手なHaRDです。
Windows VistaやOffice2007が発売されて約1年。僕の周りでもじわじわとこれらを使うユーザーが増えてまいりました。で、そこで困るのが『Office2007』の互換性。Word、Excel、PowerPointなどで作成した2007形式のファイルをそのまま保存すると、旧バージョン(Office2003など)では開けなくなってしまうんですよね。拡張子が『docx』『xlsx』『pptx』のように、今まで使われていた拡張子に『x』が付いている奴は2007形式で保存されている証拠。保存形式がXML形式になっていて、実は拡張子を無理やり『zip』にリネームして回答すると、中身のXMLファイルが見れたりします。
もちろん、旧バージョンでも開く方法はちゃんとあります。Microsoftのサイトで公開されている『Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック』をインストールすることで、一応開くことが出来るようになります。
さて、話は変わって今日の仕事中、「PowerPoint2007で作成したスライドが作った通りに表示されない」とのクレームがあったので対処をすることになった。まずは、仕事場の環境である『PowerPointViewer2003+2007形式用互換パック』で2007形式のpptxのファイルを開いてみることにした。僕には、問題なく動作しているように思えたが、意図したとおりアニメーションしてくれていないらしい。
そこで、PowerPointViewer2003をアンインストールして、PowerPointViewer2007をインストールしてみることにした。そして、確かめようとすると……何故かソフトが起動しない。タスクマネージャーで確認しても、起動した瞬間にタスクが落ちてしまう。何故か管理者権限では起動できるのだが、他のユーザー権限では全く起動が出来なかった。
どういうことだ……色々と試したり調べたりしているところで、PowerPointViewer2007 が起動しない場合の対処法(Genkyのメモ帳)という記事を発見した。『C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\1033\』にフォルダを作成して、コピーした『ppvwintl.dll』をそこに入れる。そんな方法で動くのかと半信半疑で試してみると……動いた!
理由は分からないが動けば良し。これで、2007形式のファイルの動作を確認して一件落着……かと思いきや、これでも意図したとおりにアニメーションが動作しない。何で!?2007用のViewerだから、ちゃんと見れなきゃおかしいじゃん!
イライラしながらさらに調べていると、こんな記事を発見。
プレゼンテーションのアニメーションダイアグラムは、PowerPoint 2003ViewerとPowerPointViewer2007に期待どおり再生されません。(Microsoft)
いやいやいや……堂々と何をおっしゃってるんですか(汗)PowerPointViewer2007のダウンロードページで、あなたはこう言ってますよね?
Microsoft Office PowerPoint Viewer 2007 を使用すると、PowerPoint 97 およびそれ以降のバージョンで作成されたプレゼンテーションを忠実に表示することができます。
何が『忠実に』だ、こんちくしょー!アニメーションを表示できてないじゃん!今日は、この問題だけでかなりの時間を費やしてしまったぞ……やれやれ。
かるたクイーンの最年少記録は何歳でしょうか?
『ラグーンエンジン
(作:杉崎ゆきる
)』というマンガに百人一首の話題が出てくるという話題を日記に書いたら(2007-08-05 百人一首が出てくるマンガ)、「全巻持ってるから、貸しますよ」と言ってくれた子がいたので、ご好意に甘えてさっそく借りて全巻(連載中なので既巻6巻)読んでみた。
ストーリーを簡単に言うと、悪霊退治をする少年2人が主人公のマンガかな。現在アニメで放送されている『結界師
(作:田辺イエロウ
)』に、妙に似た部分が多かったなぁ……
百人一首の話題が出てくるのは6巻からで、決まり字や五色百人一首の説明がちょこっと出てきました。そして、「かるたクイーン」なる人物が出てくるのだが……なんと、小学6年生です(汗)マンガで描写されている季節は夏であるということから、クイーン位を取得したのは、小学5年(もしくはそれ以前)なんだよなぁ……考えられへんっ!
ちなみに、現実の世界ではどうなっているかというと、2007年現在でのかるたクイーン最年少記録は、現クイーンが中学3年の時に記録した15歳となっています。かるたをやっている人の間では有名な話だけど、念のため。
[Amazon: 4049249278][Amazon: 4091270611]家族旅行の行き先は……
こんばんは、エンジンをかけて車を運転しようとした瞬間に「やべぇ!車の鍵をなくした!」と思ってしまうことが度々あるHaRDです。エンジンをかけたということは、鍵は車に刺さってるというのにねぇ……(苦笑)
今日は選挙を済ませた後にネットカフェに行ってきた。特に行く予定はなかったんだけど、のどが渇いたついでにね☆店内に入って、さて何のマンガを読もうかなとうろついていると、『彼氏彼女の事情』が目に付いた。これは僕が高校のとき読んでいたマンガのひとつで、人気が出てアニメ化もされたのだが、その出来具合が気に食わなかったので持っていた単行本を全部売り飛ばしちゃったのでありました(笑)でも、完結したみたいだったので以前所持していた10巻くらいから読んでみようかな、と単行本を何冊か手に取っていると不意に斜め後ろから声をかけられた。
「えーっ、そのマンガを読むんですか?」
後方に人の気配は感じていたので、その声に驚くことはなかったが、声をかけられた事自体に驚いた。振り返ってみると、おそらく中学生くらいの一見気の強そうな女の子が立っていた。僕は、何故か知らない人から声をかけられる割合が多い気がするのだが、このようなパターンは初めてだな……と思いつつ返事をした。
僕「そうだけど……悪い?」
※「うーん、悪くはないけど私もそれ読もうかなーって思ってたから」
僕「何巻から読むつもりだったの?」
※「最初からだけど」
僕「あ、じゃあ大丈夫だよ。僕は10巻くらいから読むつもりだから」
※「良かったー。じゃあ、持って行きますね」
(お互いに単行本を取り出す作業で5秒ほど沈黙……)
※「てか……少女マンガとか読むんですね。何歳なんですか?」
僕「当ててみてよ」
※「うーん……24くらい?」
僕「おっ、当たりー!」
※「すごいじゃないですか!年男ですよ!」
僕「いや、そこは驚くところじゃないような気が……」
そんな会話をしながら単行本を10冊ほど抱え込み、自分の部屋へと戻っていきました。その女の子の方が先に部屋へと戻っていたのだが、行き先を見ると……僕の部屋の横でした(笑)でも、特に話すこともないし、それから何か話しかけたりということはしませんでした。
その後、2時間くらいマンガを読んだりテレビを見たりしてのんびりしていると、隣の部屋をノックする音が聞こえた。注文を受けた店員がやってきたんだろうなと思っていると、「おーい、そろそろ帰るぞ」と男性の声。そして部屋の中から「もうちょっと待って!お父さんももう少し何か読みよってよ」との声。なるほど……家族で来ていたのか。それにしても、家族でくつろげるようなスペースも用意してあるというのに、夏休みにわざわざ個室のネットカフェに来るとはね……ちょっぴりもの悲しい気分になりました。
[Amazon: 4592120655]子どもの頃、懐かしい記憶
こんばんは、未だにカキ氷の『ハワイアンブルー』が何味なのかを解明するに至っていないHaRDです。合成着色料使いまくりですわー。
今日、両手を真横に伸ばしたまま楽しそうに走っている少年を見かけた。僕が小さい頃は、この走り方を『キーン走り』と呼んでいた。名前の由来は、アニメの『Dr.スランプ』に出てくる主人公のアラレちゃんが「キーーーーーン」と言いながらこの走り方をしていたからだ。僕は、その少年を見ながら小学生の頃を思い出した。
「先生!掃除の時間にサボって運動場で遊んでいる人がいました!」クラスの女子が帰りの会で先生に向かって発言した。僕は、それを聞きながら「また帰りが遅くなっちゃうよ……面倒だな」とのんびり聞いていた。しかし、その女子は続けざまに「多分、『キーン走り』をしていたからHaRDくんだと思います」と突拍子もないことを言ってきた。他のクラスメイト達からも「確かに、『キーン走り』をするのはHaRDくんくらいだもんなぁ……」との声。
しかし、僕はそのときはしっかりと違う場所で掃除をしており、完璧な濡れ衣だったので、一緒に掃除をしていた友人の証言で無実が証明された。その出来事があって以来「もう『キーン走り』をするのは止めよう……」と心に誓い、僕が『キーン走り』をすることはなくなりましたとさ。めでたしめでたし。