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プレ九州大会

  • 一試合目 ×15 お手3
  • 二試合目 ×1 お手1
  • 三試合目 ×7 お手1
  • 四試合目 ○1 お手3

というわけでですね、松永アロハ会の副将として参加してきたわけですが……ダメダメでしたね。てか、僕がB級相手に2回も負けていなければ優勝していたかもしれないんだよなぁ……

もう、技術的な面とか何とかよりも、今日は(というか最近はずっと)気持ちからして負けてしまっている。試合中に、かるた以外の考え事をしすぎだ。今日のように、試合の時間が長いとそれが顕著に表れてよく分かった。

試合の面では、約1年間封印していた『縦に別れている札』を今日から取りに行くようにしてみた。怪我をしてからは、衝突を恐れて縦に別れている札は、移動させてクロスの状態にしたり、相手の陣にはほとんど手を出さないようにしていた。相手とぶつかって指に衝撃が加わると、痛くなって試合続行が不可能になっちゃうんで……

だけど、最近は指の痛みもだいぶなくなってきたんで、気にせずに縦の別れ札も取るようにしてみました。ここ1年間の試合では、無意識のうちに相手陣の札の多くをオミットしていたのかもなー。

で、今日の試合を振り返ってみると、一試合目は勝ち目のなかったダメダメな試合。

二試合目は、勝っていたけど逆転負け。お互いに取った札取られた札がはっきりし過ぎてきた気がする。

三試合目は、何で最後に残った9枚の札のうち8枚が母音で始まる札なんだぁ!

四試合目は、残り4枚になったときに「よ」「こころに」「わたのはらこ」「あさぼらけあ」……って決まり字長すぎ!嫌がらせですか(涙)

最後の表彰式では、るるつま高校が賞状を受け取ったときに、生徒全員が立ち上がって「先生、今までありがとうございました」と、おそらく異動だと思われる顧問の先生に礼をしたシーンがありました。ああいう青春っぽいの、僕は大好きですよ。写真を撮っていた先生が、生徒たちの礼を受けてカメラを持ったまま微笑む姿は、見ていてすごく良い気持ちにさせられました。

今日は、先生方はもちろんのこと、高校の卒業生たち等が運営に協力してくれたおかげで、参加者の多い大会も無事終えることが出来たと思います。ありがとうございました。みんなとお話とかしたかったけど、そんな暇なかったなぁ……

あ、最後に一言……飲みかけの野菜ジュースを更衣室に置きっぱなしだった!ごめんなさいっ!

明日はプレ九州大会ですねー

去年のこの大会では、我ら松永アロハ会がブロック優勝してしまい(2008-03-29 ミニ九州大会)、新聞にも名前が載ってしまったわけですが、今年はどうなるんでしょうね。そう言えば、松永アロハ会のTシャツをつくるという話はどうなったんですか会長ー!?笑

とりあえず、明日は気合を入れるために、久々に例の肋骨Tシャツでも着て行きましょうかね。そう言えば、3年半前には明日の大会会場にTシャツを忘れて帰ったんだったよなぁ……(2005-10-04 やっぱりメインはクイーン……略してメイクイン)。懐かしいっ!

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大牟田で九州新人大会

かるた発祥の地熱く大牟田で九州新人大会(読売新聞)

先日僕も参加してきた、第17回『小倉百人一首』九州新人かるた競技大会の記事です。

ちなみに、僕たちのチーム名は『アロハ』でした。段々と『松永アロハ会』の知名度も上がってきましたよ、会長殿!笑

ミニ九州大会

というわけで、松永アロハ会の主将として団体戦の大会に出場してきました。本当は、裏方に徹すべき立場だったのかもしれませんが、選手として出場させていただくことになりました。運営にご協力してくださった皆さん、ありがとうございました。おかげで、試合に専念することが出来ました。

  • 対C級 ○18 お手2(左手)
  • 対D級 ○13 お手2(左手)
  • 対C級 ○18 お手0(左手)
  • 対D級 ○3 お手2(左手)

相変わらず右手では試合ができない状態だったので、試合に勝つ自信は全然なかったんだけど、お手つきが少ないおかげで勝てました。チームとしても4勝で、松永アロハ会初の受賞となりました♪

左手で試合をしていると……タバ勝ちペースでなければ、常に敗戦が隣り合わせの状態になってしまう。札が少なくなった状態で相手陣が取れませんわー。左手でも相手陣下段をズバッと払えるような体の動かし方を身に付ければ、右手の場合の払いの力も上昇するのかな?右手が使えるようになるまで、まだ時間がかかりそうだから、どうすれば左手でもうまく勝つことが出来るかをもうちょっと考えてみようっと。

それにしても、あの先生の大会講評はいつ聞いても素晴らしいですね。僕もあのような上手いおしゃべりをしたいものです。

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かるたプレイヤーに100の質問(2008年度版)

この質問は関西地区大学かるた連盟でつくられたものです。

久々に更新してみた。まぁ、今までと同じ場所がほとんどなんだけどね。

1.とりあえずプロフィールから。名前は?

『HaRD』もしくは『たいぞー』。たまに間違われるけど、『たいぞー』は本名じゃないです。

2.年齢、性別は?

2008年現在、19歳男性(16進法で)

3.血液型、誕生日、星座は?あと動物占いとか姓名判断とか。

2月10日(みずがめ座)のA型。動物占いとか……時代を感じる(笑)
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第39回九州職域大会

今日は九州職域。今回もD級会場に颯爽と現れました☆

  • 一回戦 対C級 ○14 お手1
  • 二回戦 不戦勝
  • 三回戦 お休み
  • 四回戦 対B級 ×4 お手7
  • 五回戦 お休み

一回戦は、初めて対戦する熊本の高校生と。この試合をしていて思ったのが、「何でみんなこんなに静かなの!?」ということだった。団体戦なのに、個人戦よりも静かだったように思えた。僕が一番声を出してたのかもね(笑)

この試合では、自陣が残り2,3枚になったときにあることが僕の心をよぎった。勝った時に「松永アロハ会1勝!」と叫ぶべきかどうか。だけど、他に既に勝っている人がいたら1勝じゃない。だからと言って、声かけがほとんど無いこの状況で「松永アロハ会プラス1勝!」と叫ぶのは至難の業だ。さてどうしよう……と思っていると、連続で何枚も相手に守られてしまっていた(笑)ちょっとマズイな……と思い、勝利宣言をしないことに決め、再び試合に集中してなんとか勝利。僕は、違うことを考え始めるとすぐに集中出来なくなっちゃうからなぁ……

二回戦は不戦勝。なんか……僕は1名しか不戦が出ない状況で、やたらと不戦勝になる気がするんだけど……(汗)正直、勝敗よりも試合をすること自体が僕にとっては重要だったので、あまり不戦勝は嬉しくありませんでした。

四回戦は、多分初めて試合をする相手。試合前に「何級ですか?」と聞かれたので、とりあえず「ヒミツです!」と一言。すると、実はA級なんでしょう?みたいな雰囲気になってしまったので、正直に「一応A級ですけど……」と答えると、相手は弱気に「私は全然ダメですから……」と言ってきた。しかし、相手はH向高校チームだったし、名前をどこかで聞いたような感じだったので、実は強いんじゃないのか?と思った。今振り返ると、試合直前のこの時点で競技以外のことに思いをめぐらせてしまい、競技自体に対する集中力が落ちていたな……

で、暗記を始めるとすぐに、使用されている札が一回戦の裏札だということに気付いてしまった。別に裏札が使われることに対しては何とも思わないのだが、僕は二回戦が不戦勝で三回戦が休みだったので、結構一回戦の札の記憶が残ってしまっていたのだ。こういうときは、50枚暗記すること自体は簡単だ。「さっきの試合無かったから、今度はある」という覚え方が出来てしまうから。だけど、読みに反応して実際に取るシーンになると、前回と逆の友札が同じような位置に置かれていたりで、とっさの判断が出来なくなってしまうことがある。まぁ、僕だけなのかもしれないけどね。

試合が始まると、案の定と言うか何と言うか、3文字以上の単独札でのお手つきを連発。勝ちムードだったのに、全然枚数差を開くことが出来ずにいた。そして、さらに2つのアクシデントが発生!1つめは、右ふくらはぎがつってしまったこと。僕にはよくあることなんだけどね(笑)マッサージしたり、伸脚したりでなんとか治めた。2つめは、払いのときに敷居の部分に手を何度も叩き付けてしまったこと。思いっきり打って痛めるということはなかったけど、指先で叩いてしまって地味に痛い。思わず「痛っ!」と何度か声を出してしまったのだが、それを見かねた対戦相手が「あの……少しずらしましょうか?」と言ってきた。ちょっと迷ったけど、反対側もそんなにスペースに余裕がなかったので「いや、頑張ります!」と言ってお断りしました(笑)

結局終盤になると同じくらいの枚数になり、「3-2」で負けている状態になった。そこで1枚抜かれてしまう。そのとき僕の自陣は『あわ』『あま』で、相手陣は『こぬ』『あさぼ』。どっちを送るかなー、と思っていたら『こぬ』を送ってきた。そして相手陣の『あさぼ』の位置は左下段。それを見た僕は、『こぬ』『あわ』『あま』の3枚を右下段に固め、読まれると同時に囲うという作戦に出た。一見、守りに入っているように見えるが、この作戦の真の目的は相手陣の『あさぼ』を取ることにあった。3字決まりなので、自陣を囲った後でも決まり字丁度のタイミングで取りに行く余裕がある。こういった終盤の場面は、色んなパターンをシミュレーションしているので、集中具合はさておき心構えは十分出来ていた。

そして、何度か空札が読まれた後にそのシーンが訪れた。読み手が「あ……」と読んだ瞬間、いつものように自陣の3枚を囲いに行った。「あさ……」と読まれたときに、今までは囲うことしかなかった手を急に相手陣を目掛けて突き出す。「あさぢ……」と読まれたときに華麗に払うっ!

……あれっ!?『あさぢ』!?気がついたときには札が飛んでました(笑)僕は周りが見えていないんで良く分からなかったんですが、いつもの様にお手つきして叫んで、ギャラリーの注目を浴びてたみたいですね。本人はものすごく真面目にやってるつもりなんですけど(笑)

それにしても、この試合は楽しい試合だった。多分、お互いにニコニコしながら試合をしてたんじゃないですかね。相手がどのように思ったかまでは推し測ることは出来ないが、同じように楽しと感じてくれて、またかるたに打ち込むようなことになってくれたら嬉しいですね。