Post:2012年

「小松かるた会」会員ら 全国優勝 次々手中に

中日新聞:「小松かるた会」会員ら 全国優勝 次々手中に:石川(CHUNICHI Web)

というわけで、石川県の小松かるた会の記事です。

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暑いからかるたしたくない病

大学の練習に行ってきてみた。

  • 対C級 ×4 お手4
  • 対A級 ×4 お手2
  • 対A級 ×6 お手3
  • 対A級 ×16 お手3

一試合目は、序盤で相手の早いゾーンが分かったので、そこを取りたいなという気分で試合していたのに全然取れないというね。終盤にダブるしで集中力散漫すぎ。

二試合目は、前回試合したときよりかはマトモだったかも。取りたい札を取れていたけど、大事なところで集中力が切れて全く動けない札があったり、そもそも15分間で50枚覚えきれていなかったりと、やはり集中力がなくてダメだった。

三試合目は、ただでさえクーラーがなくて風通しがほとんどない練習場なのに、突然の雷雨で窓を閉めきっての試合。久しぶりにこんなに暑い環境で試合をしました。一首読まれる毎に汗を拭いていたら、スポーツタオルは雑巾絞りが出来るほど(実際に絞れた)の重さになり、疲れに負けて素振りや暗記を怠けてしまった。大事なところでお手連発、攻めようと思っていた札が守りに入った途端に次々に読まれて取れず、反省点の多い試合でした。

四試合目はノーコメント。疲れた。

今日は暑さにやられてしまった感じでしたが、それは相手も全く同じ状況なわけで、それによって暗記や集中力を削がれているようじゃダメですね。ダラダラやるくらいなら最初から試合をやるべきじゃないし、せっかく試合をしているのだからその試合に力を注ぎ続けるべきなのに。技術的な弱さよりも、体力的・精神的な弱さを認識せざるを得ない一日でした。

でも、色々と刺激を受けた一日だったので、また頑張ろうという気持ちが湧いてきて、練習に行って良かったです。

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かるた読手の部で松江北高、岡田さん最優秀賞

というわけで、今年の高校総合文化祭の読手コンクールの部で、最優秀賞に輝いた子の記事です。

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中学生時代描く小説版「ちはやふる」、末次の挿絵も公開

コミックナタリー - 中学生時代描く小説版「ちはやふる」、末次の挿絵も公開

というわけで、2012年9月13日に発売される『小説 ちはやふる 中学生編(1)』の記事です。

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かるた部門福井チーム4位奨励賞 全国高校文化祭8年ぶり入賞

かるた部門福井チーム4位奨励賞 全国高校文化祭8年ぶり入賞 催し・文化 福井のニュース :福井新聞

というわけで、第36回全国高校総合文化祭の小倉百人一首かるた部門で4位となった福井県チームの記事です。

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第36回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門の結果

【大会速報】結果報告について | 全国高総文祭とやま2012 創造の舞台~美しき越の国~

というわけで、公式サイトに最終結果が公開されていたので転載いたします。

第36回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門

競技の部

優勝:東京都
準優勝:群馬県
第3位:静岡県
第4位:福井県
ベスト8:広島県・石川県・埼玉県・大分県

競技の部対戦結果(決勝トーナメント)

【決勝戦】
東京都 ○4-1 群馬県

【3位決定戦】
静岡県 ○3-2 福井県

【準決勝戦】
東京都 ○4-1 静岡県
群馬県 ○3-2 福井県

【準々決勝戦】
広島県 2-3○ 東京都
静岡県 ○5-0 石川県
群馬県 ○5-0 埼玉県
福井県 ○3-2 大分県

読手コンクールの部

最優秀読手:島根県立松江北高等学校2年
優秀読手:筑紫女学園高等学校3年
福島県立安積黎明高等学校3年

高岡、予選リーグ惜敗 小倉百人一首かるた部門

高岡、予選リーグ惜敗 小倉百人一首かるた部門:北日本新聞ウェブ[webun]

というわけで、今年の高校総合文化祭に出場した、地元富山県チームの記事です。

そう言えば、このブログに「高岡高校に行ってかるたやりたいです!」とコメントをくれた方が複数人いた気がするんですが、今どうなっているのかなと少し気になったり(笑)

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人麿の里・全国かるた競技大会

石飛ほのかさん(出雲)3位に/人麿の里・全国かるた競技大会 - 島根日日新聞

というわけで、第20回益田大会の記事です。

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小倉百人一首リーグ戦で腕に磨き/高総文祭

朝日新聞デジタル:小倉百人一首リーグ戦で腕に磨き/高総文祭-マイタウン静岡

というわけで、今年の高校総合文化祭に出場している静岡県チームの記事です。

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競技かるた4コマ『綾のかるた』第3話感想

まんがタイム

では、競技かるた4コマ『綾のかるた(作:D否)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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第36回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門組み合わせ

今年は去年から4チームの参加が増え、39都府県(134校)の出場で、11ブロックに分けられた特殊な方法で決勝リーグを争います。

今年の組み合わせはこのようになっているそうです。

予選リーグ組み合わせ

Aブロック

群馬、岩手、福島、千葉

Bブロック

神奈川、宮崎、長野、福岡

Cブロック

鹿児島、香川、静岡、富山

Dブロック

栃木、福井、奈良、滋賀

Eブロック

熊本、徳島、山口、埼玉

Fブロック

鳥取、山形、岡山、石川

Gブロック

青森、京都、東京

Hブロック

茨城、大阪、新潟

Iブロック

兵庫、三重、岐阜

Jブロック

広島、長崎、島根

Kブロック

愛媛、宮城、大分

また、競技実施要項は以下のようになっています。

競技実施要項

(ア)1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とする。

  • 参加が39県のため、予選ブロックは4県のブロック6つ(A~F)と3県のブロック5つ(G、H、I、J、K)で構成し、計11ブロックに分けてのリーグ戦で行う。3県による5ブロックでは交流戦を実施する。各ブロックの1位チーム(11チーム)と、各ブロック2位チームのうち勝数上位5チーム(2位チームから上位5チームを決定する際には、交流試合の結果も含める)の計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。
  • 表彰は決勝トーナメント出場チームとする。なお3位決定戦を実施する。

(イ)試合は5名対抗戦で行い、3名以上が勝ったチームを勝ちとする。予選リーグにおいては勝ちチームを勝点1とし、予選リーグ終了時に各ブロックで勝点の最も多いチームを1位とする。ただし勝点が同数の場合は次の順序でリーグ1位を決定する(各リーグ2位の11チームから上位5チームを選ぶ際も、同様とする) 。

  • 当該リーグでの勝数合計の多いチーム。
  • 勝数が同じ時は予め届け出た主将から八将の順に従って、第1順位者の勝数の多い方を上位とする。以下副将から八将の順に判定する(不戦勝は勝数とする) 。

(ウ)競技規則は(社)全日本かるた協会競技規定によるものとする。

札に目を凝らし「はい!」 右京、子どもら百人一首に挑戦

札に目を凝らし「はい!」 右京、子どもら百人一首に挑戦 : 京都新聞

というわけで、京都府の時雨殿で行われた「『はじめての百人一首』に挑戦しよう」イベントの記事です。

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人麻呂の里 益田かるた大会

人麻呂の里 益田かるた大会 - 中国新聞

というわけで、島根県益田市で行われた「神々の国しまね かるた大会」の記事です。

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かるた競技支える深い声/筑紫女学園(福岡)

朝日新聞デジタル:かるた競技支える深い声 筑紫女学園(福岡)/高総文祭とやま - 教育

というわけで、高校総合文化祭の読手コンクールの部に出場する選手の取材記事です。

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時雨殿でのイベント『「ちはやふる」と楽しむ百人一首』

「ちはやふる」と楽しむ百人一首<小中学生限定のスペシャルイベント>|小倉百人一首殿堂 時雨殿

というわけで、時雨殿で行われる『「ちはやふる」と楽しむ百人一首』イベントの記事です。内容を以下に抜粋します。

「ちはやふる」と楽しむ百人一首<小中学生限定のスペシャルイベント>

【日時】
平成24年9月23日(日)
(午前の部)9:00-13:00
(午後の部)13:30-17:30
※午前と午後の2部制

【会場】
小倉百人一首殿堂「時雨殿」2階大広間ほか

【内容】
(1)競技かるた講習会・模範演技
(2)ミニ団体戦

【対象】
競技かるた未経験の小中学生。
ミニ団体戦を行いますので必ず3人1チームで申し込んでください。
学年や学校、都道府県が異なっても3人1組であれば応募できます。
当日は保護者同伴でご来場ください。

【定員】
午前の部・午後の部とも32チーム限定
(※応募者多数の場合は抽選となります)

【参加料】
無料

興味がある方は、お誘い合わせの上申し込んでみてはいかがでしょうか。また、時雨殿ではちはやふるの展示会も開催予定のようです。

企画展「ちはやふるの世界」開催!

【会期】
平成24年9月11日(火)~12月24日(月)
10:00-17:00 月曜日休館(祝日の場合は翌平日休館)

【会場】
小倉百人一首殿堂「時雨殿」1階企画展示室

【内容】

  • 初公開!生原画50枚展示
  • コミックス表紙のオリジナル複製原画展示
  • 末次先生直筆のコンテノート展示
  • アニメ「ちはやふる」台本展示
  • 瑞沢高校・ちはやふるオリジナルグッズ展示

※展示物は変更となる場合があります

【入館料】
高校生以上500円/小中学生300円

こちらの方も興味がある方はぜひ足を運んでみてください。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第98話感想

BELOVE

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

極める 日本の美と心『時代を映すかるた~百人一首からかるた~』(ヒストリーチャンネル)

極める 日本の美と心 || ヒストリーチャンネル

というわけで、衛星放送ヒストリーチャンネルのドキュメンタリー番組『極める 日本の美と心』で、『時代を映すかるた~百人一首からかるた~』が放送されるようです。以下、番組内容等を抜粋します。

【放送日時】
2012/08/06(月)13:00-13:30
2012/08/07(火)06:00-06:30
2012/08/08(水)09:00-09:30
2012/08/19(日)09:00-09:30

【放送局】
ヒストリーチャンネル(衛星放送)

【番組名】
極める 日本の美と心
『#140 時代を映すかるた~百人一首からかるた~』

【番組概要】
小倉百人一首からかるたへのストーリーを追いながら、テレビ界初の映像を含めて豪華、華麗なかるたの世界に遊ぶ。
京都二尊院の緑に、王朝の装束でかるたを取るのどかな光景が映える。藤原定家の日記「明月記」における百人一首を編んだ日、5月27日に近い休日に行われるかるた会である。贅を尽くした百人一首かるたや絵合せを細やかに捉えていく。金を蒔き、金箔を施した上に、一流の画家が描いたかるたの美しさ。それは、かつての王朝文化を生き生きと自分たちの生活の中に取り入れていった人々が咲かせた、日本の美の花である。

地上波放送ではないので視聴できる方は限られると思いますが、興味がある方はぜひご覧ください。

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全国高校小倉百人一首かるた大会:個人戦に777人 題材漫画人気で盛況

というわけで、第34回高校選手権の記事です。

第34回高校選手権観戦記4【個人戦編】

というわけで個人戦。事前申込人数(去年からの増減数)はこのようになっていました。

  • A級 44名(+7)
  • B級 164名(+30)
  • C級 189名(+78)
  • D級 402名(+55)

いわゆる『ちはやふる効果』で全ての級の参加者数が増加。人数増加に対応するため、去年はABC級が近江神宮、D級が滋賀県立武道館で行われました。

そして、今年はAB級が近江神宮、CD級が滋賀県立武道館と滋賀県母子福祉施設のぞみ荘で行われることになりました。

僕はAB級会場に観戦に行ったのですが、2回戦までで9人全員が敗退……選手たちはゆっくり休ませるために宿に帰し、僕は一人でCD級会場に向かうことにしました。

近江神宮からは、京阪電車を利用して会場に向かうことにしました。最初は間違って逆方向の列車に乗ってしまったので、すぐに気が付いて何事もなかったかのようにUターン。途中の停車駅で、ちはやふるラッピング列車とすれ違って感激していると、降りるべき駅を通り過ぎてしまってもう一度Uターン。

他にもやらかしたことがあるけど割愛。駅員さんに道を尋ねて会場に到着。滋賀県立武道館は2階が試合会場で、3階が観覧席となっているようでした。会場は結構広く感じたのですが、来年も今年のような参加者増加率だとキツイでしょうね……

うちの生徒の結果としては、入賞者が数人いたものの、今年も優勝者はいませんでした。来年こそは、団体戦でも個人戦でも優勝が出来ますようにっ!

<おわり>

第34回高校選手権観戦記3【団体戦結果編】

NHK 大津放送局 | NHK BSプレミアム 競技かるた名人戦・クイーン戦 | 全国高等学校かるた選手権

というわけで、今年の高校選手権団体戦の結果は、NHK大津放送局の特設ページにも掲載されています。各ブロックを勝ち上がった高校による決勝トーナメント、入賞校はこのようになりました。

決勝トーナメント

 
浦和明の星女子━┓
        ┣┓
     武生━┛┃
         ┣┓
   安積黎明━┓┃┃
        ┣┛┃
     鶴丸━┛ ┃
          ┣
   前橋女子━┓ ┃
        ┣┓┃
     富士━┛┃┃
         ┣┛
   諏訪清陵━┓┃
        ┣┛
     暁星━┛

高校選手権団体戦結果

【優勝】
暁星高校(東京都)

【準優勝】
鶴丸高校(鹿児島県)

【3位】
富士高校(静岡県)

【4位】
武生高校(福井県)

【ベスト8】
諏訪清陵高校(長野県)
安積黎明高校(福島県)
前橋女子高校(群馬県)
浦和明の星女子高校(埼玉県)

<つづく>