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競技かるたマンガ『かるた』第1話感想
この日記で、過去3回にわたって書いてきたこの話題ですが(2006-11-21 『かるた』というタイトルのマンガ、2006-11-24 競技かるたを題材としたマンガ、2006-11-27 競技かるたを題材としたマンガ その2)、今週号の少年チャンピオン(新年1号)から、高校の競技かるたを題材としたマンガ『かるた
(作:竹下けんじろう
)』が連載開始されました。今朝コンビニで立ち読みすることができたので、あまりネタバレのない程度に感想を書きます。
- 『ありあけ』を使って練習してるんだなー
- 百人一首部が人数不足で廃部しそうなのはリアルだ(笑)
- 練習で使っている札は、おそらく大石天狗堂製
- 制服で練習しているのだが、ひざの下にはちゃんとタオルが敷いてある
- 舞台は都内の高校
といった感じでしょうかね。どういったストーリーか気になった方は、早速読みに行って見ましょう♪
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]第30回高校総合文化祭観戦記1【出発編】
今から、高校総合文化祭に行ったときの日記を書こうと思います。高校選手権観戦記のときのように分けて書きます。それでは、はじまりー。
今年の高校総合文化祭は京都で行われているので、先々週の高校選手権に続き、またもや京都に行くことになった。ただし、特急・新幹線・ビジネスホテルを使った前回とは違い、青春18切符を使っての鈍行列車・夜行列車・ドミトリーでの節約の旅であった。
まずは、熊本駅から2時間半かけて博多駅に到着。駅では、大学選手権に向かう九州大学のみんなに偶然会ったりしながら、夜行快速列車のムーンライト九州に乗った。で、自分の指定席に座ると……「冷たいっ!」僕は、慌てて立ち上がり席を見てみると、座席が濡れている部分があった。「誰かがジュースをこぼしたのかな?」バッグからタオルを取り出そうとすると、今度は肩に冷たい感覚が走った……どうやら、クーラーから水が漏れているようだった。すぐに乗務員を呼んで応対してもらうと、「クーラーが強すぎるんですかね。弱めてきます」と行ってその場を立ち去った。いや……これは、そういう問題じゃないと思うぞ、と困っていると、再び戻ってきた乗務員に「すみませんが、席を替わっていただけますか?」と言われ違う場所に座ることになった。
僕が旅に出ると、いつも何かしらのアクシデントがあるような気がするけど……気のせいかっ!?で、列車の中で情報を得た組み合わせの抽選結果は以下のようになっていた。
Aブロック 長崎県、京都府、福井県、栃木県
Bブロック 香川県、大分県、岡山県、滋賀県
Cブロック 徳島県、広島県、山形県、熊本県
Dブロック 宮城県、奈良県、静岡県、鳥取県
Eブロック 鹿児島県、神奈川県、石川県、三重県
Fブロック 新潟県、宮崎県、埼玉県、愛媛県
Gブロック 岩手県、兵庫県、東京都、【棄権】
Hブロック 長野県、青森県、大阪府
Iブロック 福岡県、島根県、群馬県
本当は34チームが参加予定であったのだが、棄権チームがあったために33チーム。そのために、4チームで争われるはずであったGブロックは3チームで争われ、HブロックとIブロックはそれぞれの1位同士が対決して、勝った方が決勝トーナメント進出という変則ルールとなってしまっていた。
仮に、全てのチームが同じ力を持っていると仮定すると、決勝リーグに進出できる確率は、A~Fブロックは25%、Gブロックは33%、H・Iブロックは16.7%。あまりにも差がありすぎるように思えてしまう。まぁ何にしろ、明日の健闘を祈りつつ眠りにつくのであった。
<つづく>
ひざ痛ぇ!まともに構えられない……
今日も鹿本高校に行って来た。昨日、対戦できなかった子と2試合やった。
- 対B級 ×13 お手4
- 対B級 ×9 お手5
なんというか……せっかく、試合をしたいと言ってくれたのに、不甲斐ない試合をしてしまってごめんなさいっ!!実は、昨日の四試合目後半から痛かったんだけど、今日の一試合目で膝がすごく痛くなってきた。まともに構えれなくなったので、右膝にタオルを敷き、構え自体も右膝に負担をかけないようなものへと変えて試合を行った。
だけど、一番の問題は集中力不足だった。一字目(特に子音)が全然分からない札が多く、微動だに出来ない間に相手に取られてしまった札が多すぎた。相手が反応できているということは、読みが悪いわけではなく僕の集中が出来ていない証拠だ。試合をしていて、良い試合をしてあげられなくてごめんっ!という気持ちになっちゃってましたね(汗)
と、いうわけで膝が痛いので、8月は練習しないかもしれません。総文は見に行く予定だけど、その後は私生活も忙しくなるはずだしね。
第28回高校選手権観戦記3【団体戦予選リーグ編】
予選リーグ第一試合は、駒場高校との対戦だった。展開は、先に相手に2勝されてしまうという試合展開だった。だけど、負けてしまった2人ももっと大差がついていてもおかしくなかった試合を頑張ってよく粘ったと思う。そこから残った3人が、5枚差、3枚差、2枚差で勝利。僕は試合中から泣きかけていたけど、最後に主将が「鹿本3勝!」って笑顔で言っている姿を見たときに、どうしようもなく涙があふれてしまい、肩にかけていたタオルで涙をぬぐった。ちなみに、僕が泣いていたのは何人かの子にバレちゃっていました(苦笑)
予選リーグ第二試合は、宮城学院。主将・副将が早めに勝利を決め、その後同時に3勝目4勝目を決めて勝利。まだ一組が試合中だったけど、見ているとまた泣いてしまいそうだったので、チームの勝利が確定した時点でその場を後にした。
予選リーグ第三試合は、徳島北高校。これに勝てば決勝リーグ進出という試合だった。正直、試合展開や試合内容はあまり覚えていません(手元に資料がないし)。この試合は4-1で勝利!またもや勝利が確定したときには泣いてましたね(笑)対戦相手の徳島北高校は2年1年が主体のチームだった。来年も予選を突破し全国に出場するかどうかは分からないが、周りを気にしすぎずにもう少し自分の試合を集中して出来るようになるともっと強くなるんじゃないかなと思った。
これで、鹿本高校初の決勝リーグ進出が決定♪どんな組み合わせになるのかなと思っていると……
中津南‐宮崎大宮
鹿本‐筑紫女学園
暁星‐春日部女子
静岡雙葉‐洛南
九州同士の当たりか……この様に任意の4チームが全て当たり合う確率は、
(4C2×2C2×4C2×2C2)÷(2!×2!)}÷{(8C2×6C2×4C2×2C2)÷4! ≒ 0.0857
になるのかな?想像していたよりも確率が高い。まぁ、どこが相手だろうが全力で戦わなければならないのだが、筑紫女学園はよく知っている相手だから、緊張が解けて集中が途切れなければ良いんだけどなと思った。
<つづく>