Post:2006年11月

広告物語『瀬をはやみ』

こんばんは、まんが情報誌の『ぱふ』4月号には、特集として『まんがベストテン』が掲載されているので、1985年から2001年までの分は所持しているHaRDです。2002年以降はあまりマンガを読まなくなったので、買わなくなっちゃったんですよねー。

瀬をはやみ(クチコミック)

面白いWEBマンガを見つけたのでご紹介。小倉百人一首に選ばれている崇徳院の歌『瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ』が題材として使われています。そういえば、NHKドラマの『かるたクイーン』でもこの歌がキーとなってましたね。

しかし、このマンガは単なる恋愛マンガではなく、広告物語なのであった!意外な展開に少し驚くと思います。

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第38回女流選手権大会

現クイーンの楠木さん連覇 かるた女流選手権 京の時雨殿で初開催(京都新聞)

全国競技かるた女流選手権大会(KTN)

女流選手権だからといって、読み手も女性というわけではないんですね。

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昨日は全敗、今日は全勝

昨日の反省を生かすために、色々な課題を持って練習に臨んだ。一番大きなのは構えを変えたこと。今年の夏に膝を痛めて構えを変えていた時期があったのだが、その構えをまた復活させることにしてみた。

その構えは、右ひざは真っ直ぐ相手の方を向いているが、左ひざは少し開き気味で右ひざよりも少し下がったような格好となる。右足先は立てるが左足先は寝せ、左手の着く位置は左ひざと引っ付くような位置で、下段の札よりも札一枚分くらい後方に置く。といった感じです。で、試合結果は、

  • 対D級 ○20 お手2
  • 対C級 ○8 お手1
  • 対D級 ○17 お手1
  • 対D級 ○18 お手0
  • 対C級 ○13 お手3

「負けたら殺します」と脅迫されているので、今日もなんとか頑張って勝ちました(笑)相手陣下段が楽に取れるような構えの位置を調整しながら試合をしていたので、自然と相手陣を見る機会が多くなり、結構気持ちよく札が取れたと思う。来週は宮崎大会か……試合に負けた後に何をして暇つぶしをするか考えておかなくっちゃ(笑)

第22回宇美大会

今年も宇美大会に行ってきました。去年はちょっぴり道に迷ったけど、今年は道をある程度覚えていたのでちゃんと着くことが出来ました。

  • 一試合目 ×14 お手8
  • 二試合目 ×3 お手0
  • 三試合目 ×17 お手7

一試合目は……お手つきしすぎ。大会でA級選手相手にこんなにお手つきしたのは初めてじゃないかなー。集中力や技術的なものではなく、緊張感や試合に臨む気持ちが足りてなかったように思える。

二試合目は、多分僕が大会で一番対戦している方と。序盤から負けるいつものパターンだったのだが、相手陣を押さえ手でこっそりと抜きながら5枚差程度の枚数差を保って終盤になった。最後は、「3-1」の状態で自陣を抜かれて終了。なんとなく、相手陣の札が読まれなさそうだったので自陣の意識が高かったのだが、あっさりと抜かれてちゃダメですね……

三試合目は、序盤でいきなり「26-13」のダブルスコアになった(苦笑)この試合では妙に読みが聞こえづらかった。あ、もちろん読みが悪かったというわけではなく、僕がおかしかったわけです。試合が終わった後に理由を考えてみると、大会前に普段は服用しない効き目の強い風邪薬を飲んでいたので、その副作用で調子が悪かったのかなと思った。体調管理もかるたの実力のうちのひとつですね。

これでA級の大会はおしまい。だけど、他の級はまだ試合が残っていたので、空いている場所で試合をさせていただくことになった。

  • 対B級 ×13 お手2

良いトコなしでしたね。試合中、ずっと眠かったです……

そして、表彰式……三戦全敗なのに賞状と盾をいただきましたっ!(笑)国民文化祭が翌日に控えていることもあってか、A級は4人しか出場者がいませんでしたからね。対戦結果だけを見るとボロボロだけど、試合内容やアドバイスで結構得るものがあったので良かったです。宮崎大会では、新しい構えで試合に臨もうと思います。

好きなテレビは?

こんばんは、小学校のときの卒業文集の『好きなテレビは?』の欄に『21型テレビ』と書いているHaRDです。当時はウケたんだけど、今見ると微妙だなぁ……

明日から3連休なのだが、明日は宇美大会に行って、明後日は練習に行く予定。明々後日は……疲れて昼まで寝ている可能性が高そうだ……