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第37回宇佐大会

百人一首「永世クイーン」、楠木さんが4連覇…宇佐(読売新聞)

というわけで、昨日行われた第37回宇佐大会の記事です。僕は大会に参加せずに見学にだけ行ってきたんですが、相変わらず「大会に出ないんですか?」と聞かれちゃいますね(笑)まぁ、出たくないというわけではないんだけど……

そう言えば、クイーンが書くサインを初めて見ました。僕が試合を見ているとき、とある高校生に「クイーンと知り合いですか?」と聞かれた。どうやら、サインをもらいたいけど話しかけづらいという様子だった。

ということで、声をかけてサインをしてもらえることになり、用意していたサイン色紙とマジックでその様子を眺めていた。どのようなサインを書くのかなと思っていると、フルネームを軽く崩した自体で書いていき、少し書き慣れているような感じがした。最後にハートマークを描くのが可愛かったです(笑)

競技かるたマンガ『ちはやふる』第26話感想

今月号のBE・LOVEは、『ちはやふる』での表紙&巻頭カラーでしたね。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第25話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第24話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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永世クイーンへの挑戦

永世クイーンへの挑戦~楠木早紀 19歳~ JNN「窓をあけて九州」

九州という風土で力一杯いきている人々を、明るく爽やかに描くヒューマンルポ番組『窓をあけて九州』で、現クイーンのドキュメンタリーが1月25日(日)に放送されていたみたいですね。この時間帯寝てたから、完璧に見逃したよ(涙)

競技かるたマンガ『ちはやふる』第23話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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名人位・クイーン位決定戦

というわけで、本日行われた名人位・クイーン位決定戦は、どちらも防衛ということでした。お疲れ様でした。

これからの入門ガイド 競技かるた

これからの入門ガイド 競技かるた(東京新聞)
(上)一瞬で勝負決する魅力
(中)瞬発力と作戦がカギ
(下)『大局観』養い 若手に挑む

東京新聞による、競技かるたの取材記事です。挑戦者決定戦、東京吉野会、白妙会、府中白妙会での取材が、3回に渡って書かれています。

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「小倉百人一首」永世クイーンに闘志

「小倉百人一首」永世クイーンに闘志(大分合同新聞)

というわけで、2009年1月10日(土)に行われるクイーン位決定戦まで残りわずかですね。記事中の、

今までアウェーだった会場がホームのように感じる。

という言葉には、なるほどね、と思った。関係ないけど、名人位・クイーン位の西日本予選が近江神宮でしか行われないという決まりは、いつまで続くんでしょうね……少なからず「地の利」が働いていると思うんだよなぁ……

名人位・クイーン位決定戦がどうなるか気になる方は、NHK衛星第2で『2009年1月10日(土)13:30-18:00』の時間帯に放送されますので、ぜひご覧になってみてください。ダイジェストは、『同日19:45-20:00』に放送予定です。

2009年の名人位クイーン位決定戦

そう言えば、2009年に行われる第55期名人位、第53期クイーン位決定戦がいつ行われるのかを把握していなかったので、NHK BSオンライン BSジャンル別放送予定 趣味/教育のページで放送日程を調べてみた。

競技かるた名人戦
1月10日(土) 午後1:30~6:00

小倉百人一首競技かるたの実力日本一を決定する第55期名人位、第53期クイーン位決定戦の、一瞬のスピードを争い、駆け引きに富む勝負を滋賀県大津市の近江神宮から中継する。
名人戦は5回戦、クイーン戦は3回戦でおこなわれる。今年の見どころは平成17年に史上最年少でクイーンになった楠木早紀クイーンが防衛し、5期クイーン位を獲得して永世クイーンとなるか。永世位を保持するクイーンは歴代2名しかおらず、楠木クイーンが永世クイーンとなれば史上3人目、最年少での永世クイーンとなる。
一方の名人戦では昨年10連覇を果たし、史上最強とも言われる西郷直樹名人が若さ溢れる挑戦者とどのように戦うかが注目される。100分の1秒を争う払い手や瞬間に繰り出す技の数々をスーパースロー再生を使ってスポーツ感覚で伝えるほか、両者の札の配列や駆け引きをCG画面を使って解説する。
また試合の合間には「百人一首歌人紀行」を放送。歌の魅力とその背景を歌人の林和清さんがやさしく解説する。迫力のある真剣勝負の模様を伝えるとともに、日本の伝統文化を再発見していく番組とする。(名人戦・クイーン戦の挑戦者は11月16日(日)に東京でおこなわれる挑戦者決定戦の結果で決定する)

<ダイジェスト> 同日 午後7:45~8:00

なるほど……1月10日の土曜日ですか。2009年の名人位クイーン位決定戦は、2009年に放送された競技かるたドラマ『かるた小町』や、連載中の競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』などのおかげで、視聴率が例年より上がる……かもしれませんね♪

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和装義務の公認大会が増加中……

一瞬の勝負に漂う緊張感 京で全国かるた女流選手権(京都新聞)

女性のみが出場可能な大会である、第40回女流選手権大会の記事です。数年前までは、『和装着用をお願いする』という形で大会が行われていたと思うのだが、いつの間にか『全員が和装の着用義務』というように変更されているみたいですね。やれやれだぜ……

そして、来年2月に行われる奈良大会でも、A級は和装を義務付けるようになるようだ。相変わらず、競技かるたを和装で行わなければならないという理由には触れず、『名人戦やクイーン戦が和装だから』や『和装の大会が増えてきた』という理由で公認大会を和装義務化にしていくのは、どうにも納得がいかない。大きな発言力を持つ一部の理想によって変更されているように感じてしまう。

競技かるたが制定されて、今年で104周年ということになると思うが、確かに制定当時は和装で競技かるたが行うのが一般的であったようだ。しかし、当時は和装がポピュラーな服装だったと思うし、他に競技中に適当である服装が見つからなかったからであろう。100年前に日本で行われていたスポーツの服装を調べると、今と違って動きづらそうな格好のものが多いことが分かると思う。

他の様々なスポーツが、『自分の力を最大限に発揮するために、また快適に行うため』に機能的な服装が考え出され、進化しているにもかかわらず、何故競技かるただけが和装に固執するのかが理解できない。

大会で和装で当たり前のように出場していた明治や昭和初期は、今の競技かるたと若干ルールが違ったようだ。一番大きな点は『払い手が禁止されていたこと』。だから、当時の競技かるたの技術書を読むと、『札を取りに行くときに、畳に付いた手を一度眼前に上げ……』といった、今では考えられないような取り方が書かれている。また、和装だと生地が薄くひざを痛める危険性が高いので、多くの選手がざぶとんを下に敷いて大会に出場していたという点も今とは違う。

今では、札を早く取るために生まれた『払い手』が主流となっているので、それに伴い服装が和装から機能性に富んだ服装に変わっていくのは当然なことだと思う。そんなに和装で試合をすべきだと思っているのであれば、全日本かるた協会ではなく日本かるた院本院で活動をすれば良いのでは……?

まぁ、僕はもう公認大会に出ることはないと思うので、和装を義務化しようがしまいが直接的に関係ありませんが、和装が義務化されたことで大会に出ないという人がいないことを願う……無理な話だけど(笑)

『ちはやふる』を読んで、競技かるたというものを知ろう

競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の3巻は12月12日に発売ということですが、僕がよく読んでいるマンガ紹介サイトのひとつに、『ちはやふる』の紹介記事がありました。

「ちはやふる」という極上の物語、僕らはその情熱の虜になる。(マンガがあればいーのだ。)

相変わらず、記事の内容が濃い紹介なのですが、その中で、

「かるた」のイメージを180度変える。

という文章がありました。やはり、競技かるたを知らない人が見ると、衝撃を受ける部分が多々あることでしょう。今年の名人位戦・クイーン位戦は、『ちはやふる』のおかげで視聴率が上がるのかもしれません(笑)

そう言えば、そろそろこのマンガがすごい!2009年版の発売日ですね。僕は、『ちはやふる』がオンナ編の上位に入ってくるのではないかと予想していますが、さてどうなることやら。

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ジャンプスクエアに末次由紀氏のインタビュー記事が掲載

月刊少年マンガ雑誌『ジャンプスクエア』2008年12月号にて、末次由紀氏のインタビュー記事が掲載されていました。内容は、現在『BE・LOVE』にて連載中の競技かるたマンガ『ちはやふる』についてでした。

競技かるたという珍しい題材をマンガにしたのは、担当さんの「かるたまんがなどはどうでしょう」という一言から始まったことや、マンガの中ではこれから現クイーンが登場する、などといったことが書かれていました。高校選手権で現クイーンと対戦して負ける……そして、場所を同じくして近江神宮でのクイーン戦で再戦……というストーリーになると勝手に予想しておきます(笑)

ちなみに、インタビュー記事の完全版については、ジャンプスクエア 直撃インタビュー完全版のページで、11月中旬に公開予定です。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第11話感想

競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想です。もう11話かぁ…今回もネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町』のコミックスを購入

このブログで、競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町(作:小坂まりこ)』のコミックスが発売される話題をお伝えしましたが(2008-06-06 競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町』が、7月1日にコミックス発売決定)、今日コミックスを買ってきました。ちゃおコミックスを買うのなんて初めてだな。『ちゃお』の綴りは『CIAO』なのか……初めて知ったぞ。

コミックスの内容は、タイトルにもなっている『まんてん・いろは小町』の全3話と読みきりマンガ3作品から構成されています。あと、ちょこちょこっとおまけマンガなどがありますが、雑誌に掲載されていた競技かるたの簡単なルール説明ページは、どうやら省かれてしまっているようです。うーん……残念。

以前、第1話の感想は書いたのですが(2008-02-01 競技かるたマンガ『まんてんいろは小町』第1話感想)、第2,3話は雑誌で読むことがなかったので、今からネタバレありで感想記事を書いていこうかと思います。

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組曲『競技かるた』という替え歌をつくってみた

えーっと……今更かもしれませんが、組曲『ニコニコ動画』の替え歌で、組曲『競技かるた』をつくってみました。本当は、動画を作成してアップするが良いんでしょうけど、動画作成は昔仕事で苦労した苦い思い出があるので、あまりやりたくないんですよねー(笑)

というわけで、以下に歌詞を書いていきます。できるだけ元の歌詞を残すようにしてみましたが……組曲『ニコニコ動画』と競技かるたの両方を知っていないと、全然分からないと思うのでご注意ください。ターゲットが狭すぎだな(汗)

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第32回宗像大会有段者の部

というわけで、先週に引き続き今週も宗像大会を見に行ってきました。

あ、そう言えば久々にクイーンに会って話しました。大学生になって、変わってしまっているのかと思っていましたが、良い意味で今までと同じでなんか安心しました。僕の勝手な妄想で、髪を金髪にしてクイーン戦に出場したらどうなるんだろう!?とか思っていましたが、本人はそんなことをやらかすつもりはないらしいので安心しました。まぁ、同時にちょっぴり残念な気もするけど(笑)

で、肝心の試合ですが、うちの生徒はC級1名、B級1名が入賞しました。あと、僕がかるたの世界へと引きずり込んだようなヤツがC級優勝しちゃってました。みなさん、おめでとうございます♪

そんな中、僕が見ていて一番楽しかった試合は、三試合目の高校3年生男子同士の試合でした。まず、お互いに対戦する事が分かったときに、「試合をしたかった!」とお互いに喜んでいました。かるたの世界では、自分が勝てそうな対戦相手のときに喜ぶ人が多いのですが、好敵手と当たって喜ぶ姿を見るのは清々しいですね。

そして、その試合を見てみると、非常に白熱した良い試合でした。終盤まで、ほとんど2枚差以内というシーソーゲーム。主張が発生しても、お互いに言い切った後は「はい!」と言って爽やかに主張を終える。相手陣の札を素早く払い飛ばすとともに、溢れんばかりの闘争心が声となって出される……個人戦の試合でこんなに胸が高鳴ったのは久しぶりだ。

最後は、ちょっとしたことがきっかけで流れが傾き、うちの生徒が数枚差で勝利したのだが、最後は深々とお互いに礼をし、読手に礼をして……最後に握手!いやー、熱いね。最高っ!欲を言えば、そのテンションで次の試合も勝って欲しかったけどね(笑)

もちろん、技術的にはA級選手同士の試合の方がレベルの高い内容でしょう。しかし、純粋にかるたを楽しむ気持ちや、札1枚に懸ける想いという面に関しては、トップクラスの試合だったと感じました。君たちのせいで、そのときの他の試合をほとんど見られなかったじゃないかー!笑

先週の大会に引き続き、みんなの良い試合を見させていただきありがとうございました。最近は、ただ個人戦を見ているだけで、胸が熱くなって泣き出しそうになることがあります。どこまで涙腺が弱くなってるんだよ!汗

元クイーンと永世クイーン

競技かるた、魅力満喫 宇治、元クイーンら模範試合(京都新聞)

京都でかるた教室が行われたという記事です。クイーン位を経験したお二人の対談は、ぜひ聞いてみたいものですね。

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競技かるたマンガ『まんてんいろは小町』第1話感想

さて、以前このブログでお伝えした、『ちゃお』2008年3月号より連載開始の『まんてん・いろは小町(作:小坂まりこ)』を読むために雑誌を購入してきました。低年齢層向けの少女マンガ雑誌を買うのには少し勇気がいりましたね(苦笑)てか、店員がスケスケのビニール袋に入れて手渡してきたのは嫌がらせだと思いますっ!笑

苦難を乗り越えマンガを読むことが出来たので、多少ネタバレありで感想を書こうかと思います。ちなみに、タイトルの正式名称は、『まんてん』と『いろは小町』の間に桜の花びらマークが入っています。

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かるたクイーン4連覇

かるたクイーン4連覇(読売新聞)

クイーンが中津市役所へ勝利報告のために訪れた、という記事です。本人のコメントで、「今回は楠木家で勝ち取ったクイーン位」とありますが、多分来年度からは大学へ進学して親元を離れることになってしまうんじゃないかと思います。

気が早いですが、おそらく来年のクイーン戦前の練習では、今回のように家族の力を借りて練習する時間はほとんどないでしょう。しかし、進学先で出会うであろう素敵な仲間たちと共に練習に励み、永世クイーン位を目指して頑張って欲しいと思います。

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