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競技かるたクイーン日本一の女子高校生
今日は、熊本の人はたくさん競技かるたに関するテレビが見れる日です(笑)
今朝、新聞のテレビ欄を見ると、テレビタミンの欄に『かるた日本一を目指す高校生』。報道ステーションの欄に『かるた名人が10連覇超人的な記憶力の秘密』の記述があった。そのあとにハイスクール天国もあるから、しっかりチェックをしとかんといかんですね。
で、今日は家に早く帰れたのでテレビをつけてテレビタミンを見てみると、ちょうどクイーンの姿が映っていた。熊本の高校生を紹介するのかと思ったけど、違ったのか。九州・山口の取材と言っていたので、九州地方の方は同じVTRが日本テレビ系列のニュース番組で放送されているかもしれません。
で、内容はというと、クイーンの自宅での練習と高校生活が映し出されてのインタビュー。自宅での練習は、『ありあけ』を使っているんですねー。どうせなら、クイーン位戦が行われる前に放送すればよかったに(笑)
クイーン位戦・名人位戦
というわけで、今年のクイーン位戦と名人位戦は2人とも防衛を果たしたそうです。お疲れ様でした。
僕は放送を見ていないので知らないんですが、最近全日協が声を大にして言っている「礼をしっかりしよう」という点は、このクイーン位戦と名人位戦ではどうなっていたのでしょうか?誰か教えてくださいー。
『ちゃお』で競技かるたマンガが連載開始
『BE・LOVE
』2008年2号で競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が連載開始されたかと思えば、お次は2008年2月2日発売の『ちゃお
』3月号で競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ
)』が連載開始されるようです。予告は、『日本古来のカードバトル!! 乙女チックガール・小朝が、競技かるたのクイーンをめざします!』とのことです。
小学生向けの少女マンガで、どのように競技かるたが描かれるのか楽しみですね。ただ……僕のような成人男性にとっては、立ち読みも購入もしづらい雑誌なのがつらいところですが(苦笑)
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テレビ大分で放送された、現クイーンの取材記事です。来年の名人戦・クイーン戦は2008年1月5日に行われます。今年は、どのような熱戦が繰り広げられるのでしょうか?
競技かるたマンガを振り返ってみる【キョーギカルタの女】
競技かるたマンガを振り返るシリーズ第2弾は、『キョーギカルタの女』です。このブログでも、何度か話題に出てきたマンガです。
キョーギカルタの女
作 戸田泰成
2005年 少年シリウス 9月号
読みきり28P
熱い読みきり作品でした。競技かるたマンガというよりは、競技かるたをネタとして扱っただけのマンガと言った方が良いかもしれません。場面は、西日本代表と東日本代表が戦うクイーン戦。この時点で事実と違っているんですが、これくらいで疑問を持ってはいけません。飛ばした札が観客に突き刺さりまくって血しぶきを上げたり(そのせいで読手が途中交代)、幻覚を見せたり、爆発したり……個人的にはこういう話も好きなんですが、全日協の上層部の人たちが見たらどう思うことやら(笑)
作者の巻末コメントによると、『久々のオリジナルです。中○かるた会のみなさん、取材させてもらって有り難うございました!!』とのことなので、一応取材をして描かれてはいるようです。
ちなみに、作者の戸田泰成さんはホームページを持っており(戸田泰成/鳥莉蒸師 CONTENTS)、『キョーギカルタの女』の画像も掲載されているので、興味を持った方は見てみると良いでしょう。
『キョーギカルタの女』関連日記
かるたクイーンの最年少記録は何歳でしょうか?
『ラグーンエンジン
(作:杉崎ゆきる
)』というマンガに百人一首の話題が出てくるという話題を日記に書いたら(2007-08-05 百人一首が出てくるマンガ)、「全巻持ってるから、貸しますよ」と言ってくれた子がいたので、ご好意に甘えてさっそく借りて全巻(連載中なので既巻6巻)読んでみた。
ストーリーを簡単に言うと、悪霊退治をする少年2人が主人公のマンガかな。現在アニメで放送されている『結界師
(作:田辺イエロウ
)』に、妙に似た部分が多かったなぁ……
百人一首の話題が出てくるのは6巻からで、決まり字や五色百人一首の説明がちょこっと出てきました。そして、「かるたクイーン」なる人物が出てくるのだが……なんと、小学6年生です(汗)マンガで描写されている季節は夏であるということから、クイーン位を取得したのは、小学5年(もしくはそれ以前)なんだよなぁ……考えられへんっ!
ちなみに、現実の世界ではどうなっているかというと、2007年現在でのかるたクイーン最年少記録は、現クイーンが中学3年の時に記録した15歳となっています。かるたをやっている人の間では有名な話だけど、念のため。
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ちょっと前の記事だけど、中津南高校のかるた同好会の記事です。記事によると『新年度より部に昇格』とあるが、確か現在のメンバーは3年が5人と2年が1人だったと思う。新入生が入らなかったら、部への昇格直後に廃部の危機ですね(汗)
僕の母校の部が、人数不足により自然消滅してしまっただけに、中津南高校が同じ道をたどって欲しくないなと思うのでありました。
かるたの話題とか
最近、ちょっと忙しくて全然更新できてませんでした。携帯メールすら返信できないような状態ですみません。忙しい状態はもう少し続きそうです(涙)
某永世クイーンの取材記事です。「毎晩欠かさず父と手合わせ」か……やはり強いと言われる人は、弛まぬ努力があってこそなんですね。
今年の総文の読手に選ばれた方の記事です。3人を選出する方法は「テープ審査」のみだが、本番では全体的な技量を評価される。本番まで残り約5ヵ月間。みんな、自分の実力が発揮できるように頑張って欲しいです。
負傷しながらも頑張ったね
この記事を見て思い出したのだが、そういえば僕も左ひざを負傷していたんだった。左ひざにこりこりとしたものができていたんだけど、今確認したらいつの間にかなくなってた。あれは何だったんだろうなぁ……
大分県高校かるた事情
そういえば、去年の宇佐大会では名人・クイーンの両名が会場にいたので「頂上決戦か!?」と期待されたけど、結局名人は出場しなかったんだよなぁ……名人は、今東京にいるということなので、夢の対決はしばらくなさそうですね。
去年の高校選手権団体戦優勝校は、大分県の中津南高校。高校選手権団体戦では、前年度優勝した高校は、次年度無条件に全国出場する権利が与えられ、その高校が属する都道府県からはもう一校全国出場する権利が与えられる。しかし、大分県では他にかるたをやっている高校はないんですよね……だから、例えばこの東明高校が全国出場へ名乗りを挙げれば、予選を行わずに全国出場が決まっちゃうんだよなぁ……
名人戦&クイーン戦
ニュース記事のタイトルで分かると思いますが、2人とも防衛されたようですね。インタビューでクイーンから「受験とかるたの両立」という言葉が出たが、来年のクイーン戦の時期も受験勉強中ということも十分にありえるから大変だよなぁ……まぁ、以前僕が「大学受験が忙しかった場合、クイーン戦を辞退するってことはある?」と聞いてみたら、「クイーンの座は譲りません!」という力強い受け答えをされたんで、きっと来年も頑張ってくれることでしょう。
明日は、名人戦&クイーン戦
あ、いよいよ明日が決戦の日ですね。うちはBSないから見れないけどっ!
広告物語『瀬をはやみ』
こんばんは、まんが情報誌の『ぱふ
』4月号には、特集として『まんがベストテン』が掲載されているので、1985年から2001年までの分は所持しているHaRDです。2002年以降はあまりマンガを読まなくなったので、買わなくなっちゃったんですよねー。
面白いWEBマンガを見つけたのでご紹介。小倉百人一首に選ばれている崇徳院の歌『瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ』が題材として使われています。そういえば、NHKドラマの『かるたクイーン』でもこの歌がキーとなってましたね。
しかし、このマンガは単なる恋愛マンガではなく、広告物語なのであった!意外な展開に少し驚くと思います。
第38回女流選手権大会
色んなかるたの話題
僕は、九州外で行われている大会は全然知らないのだが、関東地区高校小倉百人一首かるた大会の埼玉代表が決まった、という記事です。
そういえば、以前の日記(2006-09-17 予想ですからっ!)に書いた『学校へ行こう』に現クイーンが出るかもしれないという話題ですが、学校へ行こう!MAX 公式サイトによると、そのときの様子は10月24日(火)に放送されるみたいです。要チェック!
テレビ出演の話で思い出したけど、先日高校生クイズに出場した彼と久しぶりに会ったので、そのときのことについて少し聞いてみた。その中の話題のひとつで、「小野小町が読んだ歌は?という問題の早押しに答えられなかったね」という話題を振ると、実はそのとき彼のチームは、前の問題に不正解していて回答権が与えられていなかったみたいなんですね。だから答えることが出来たかったのだが、そのときの様子はオンエアではカットされていたので、『百人一首で全国大会に行っているのに、答えられなかった』という印象を与えてしまう放送となってしまったわけです。
そして、「しかも、そのときの問題に答えたのは香川県代表の○○さんですよ」と言っていた。詳しく聞き直さなかったけど、あれは高校総文百人一首部門の香川県代表で出場した子という意味だったのかなぁ……?調べてみると、確かにそのときの問題に答えた子と同じ名字の子が、百人一首部門香川県代表として高松高校から出場してるね。もし同一人物だとしたら、彼女は有段者みたいだから問題に答えられたのは当然だったのかもね。
予想ですからっ!
僕は、百人一首やかるたに関するネタをいつもネットで収集しているのだが、9月15日(金)の『笑っていいとも!
』の1コーナーである『テレフォンショッキング』のゲストは女優の伊藤歩
さんで、お友達の紹介はV6の三宅健
くん。で、そのときの電話の会話で三宅くんは「今、メンバーで百人一首をしている」というような事を答えたみたいです。
メンバーで百人一首……?普通は百人一首で遊ぶということはしないだろうから、テレビのロケでやっていたのかな?と思って、V6のファンサイト等で色々と調べてみると、V6は今週九州にロケに来ていて、いいともの電話があったときは、大分で百人一首のロケをしていたようだ。大分で百人一首か……今年高校選手権で優勝した中津南高校、もしくはクイーンと百人一首をやったのかな?あ、これは僕の勝手な予想なので、外れていても責任は持てませんよ(汗)
名人戦・クイーン戦予選について
そういえば、毎年場所を変えて行っていた女流選手権だが、今年の11月から京都市開催固定になるようだ。で、代わりと言っては何だが、逆に毎年開催場所を変えるように変更して欲しい大会がある。それは、名人戦・クイーン戦予選だ。
僕は熊本の人間なので西日本に属するわけだが、毎年西日本の東端にある滋賀県で行われているという事実が気に入らない。どう考えてもこの時点で不公平だ。予選会場の近くのA級選手たちは「名人(クイーン)になる気はないけど、大会に出たいから」という軽い気持ちで出場できちゃうわけだしね。だから、西日本の場合は『近畿、中国、四国、九州』と毎年場所を変えて行って欲しい。女流選手権が場所を変えながら10年以上運営できてたんだから、こういう変更くらい出来るんじゃないかなー。まぁ、全然運営のことを知らないやつの意見ですけどね(苦笑)
場所を変えて大会を行うことが不可能だとしても、あらかじめ各地区で代表選手を絞って予選を行うなど、何かしら仕組みを変えたほうが良いような気がします。
第28回高校選手権観戦記7【感想編】
7回にわたって書いてきた高校選手権観戦記もそろそろ終わりにしようと思います。最後は、高校選手権を見ての全体的な感想です。
まず、試合を見て思ったのが「声かけのマナーや、試合中のマナーが悪い選手が(僕の予想以上に)多すぎる」ということだった。声かけについては、団体戦の試合を観戦していた方たちなら知っているだろうが、再三審判から注意がされていた。一番多く注意されたのが、何度も「チャンス」と声かけをすることに対してだった。審判からは「相手のミスを喜んでみんなで威圧するような声かけをするのではなく、自分の試合に集中しろ」というニュアンスの注意がなされた。「チャンス」という声かけについては以前日記に書いた(2006-05-10 「ラッキー」と「チャンス」)のだが、僕も審判の意見に賛成ですね。個人的には、1回のお手つきに対して1,2回「チャンス」と言うのはあまり何も感じないのだが、5,6回も「チャンス」と言うのは見ていて「なんだかなぁ……」という気分になった。
試合中のマナーについては、中腰・立てひざ・立ち上がって札を暗記を続けている選手が多く見受けられた。熊本でそういうことをしている選手がいたら絶対注意するんだけどね。また、手の上げ方が下手な選手も多すぎ。読手と反対側の手を真横に上げても見えないって!最後に極めつけは、主張で嘘をつく選手。主張を聞いていると、明らかに最初に言っていたのと最後に言っている内容が違っている……本当にそういう行為は止めて欲しいです。
今回の高校選手権では、クイーンの取りを見て何かを学ぼうとした選手も多かったと思う。しかし、クイーン自身は前述のようなマナーはしっかり出来ている上で強くなっているのだ。高校生たちは彼女の取りを見て学ぶ前に、まずはしっかりとしたマナーを見習って欲しいものだ。
<おしまい>
第28回高校選手権観戦記4【団体戦決勝リーグ編】
決勝リーグ一試合目(準々決勝)の相手は、筑紫女学園高校。オーダーを見てみると主将同士の当たりだったので、そこが勝敗の分かれ目となりそうだなと思った。試合展開は、序盤から両端の2人が負けのペースになっていて、中央の3人はあまり差がないような感じだった。その後、1人はセミダブを重ねてしまい2束負け。だけど、練習のときによく注意していた、イライラしたり、ネガティブになったりという様子は感じられずに良く頑張ったと思う。自分の姿が終わったあとも悲壮感を前面に出すことなく、チームを応援する姿が涙ぐましかった。
試合を続けているのは残り4人。序盤から負けていた子は、中盤以降に粘りを見せてなかなか負けずに頑張っていると、中央の3人もわずかではあるが全体的にリードしてきたように思えた。その後、12枚差、9枚差、8枚差で勝利を決めて、「鹿本3勝!」の声を聞いたときにはもう号泣ですよ(笑)鼻がぐずぐず鳴ってしまい、競技者に迷惑をかけないようにするのに必死だったなぁ……(汗)結局、序盤に負けていたもうひとりの子は最後まで頑張り2枚差負け。個人の記録としては負けなのだが、意味のある負けだったと思う。
決勝リーグ二試合目(準決勝)の相手は、中津南高校。この高校と対戦するときの作戦としては、勝てる見込みの少ないクイーンの場所に、自チームの勝ち頭を当てないことが挙げられる。この試合でのオーダーを見ると、主将・副将・三将のいずれもクイーンと当たらなかったので、オーダーとしては成功だろう。試合展開は、クイーンと試合をしていた子は序盤に札を取ったシーンが見られたので結構頑張れるかなとも思ったが、さすがに相手にしてやられて2束負け。直後にこっちの主将も2束で勝利を挙げ、1勝1敗の状態になった。
その後、12枚差負け(直前の試合を考えると、よく頑張ったと思う……)して、1勝2敗の状態になった。その段階で残りの2組を見てみると、1組はリードしていて1組はリードされているような状態だった。リードされていた子は、終盤に連取を続け良いムードになっていたが、最後は相手がしっかりと取り6枚差負け。勝っていた子もお手つきなどで4枚差負け。これで、対中津南高校は1勝4敗の負けとなりました。
決勝リーグ三試合目(3位決定戦)の相手は、雙葉高校。本人たちのそのときの気持ちや心情を計り知ることは出来ないが、僕には今までの試合よりも元気や勝ちに行くオーラがあまりないように見えた。色々と感想はあるが、ここで言うような事ではないので言いません。結果は1勝4敗で負けでした。お疲れ様でしたっ!
鹿本高校が3位決定戦を行っている横では、暁星高校と中津南高校による決勝戦が行われていた。対戦の当たりとしては、暁星に都合の良い当たりだったのかな?結果は、3勝2敗で中津南高校の勝利で初優勝を修めた。中津南高校の生徒たちは一様に顔をほころばせ、暁星高校の生徒たちは頭を下げ悔しさを隠せないようだった。僕は高校選手権の団体決勝戦を始めて見たのだが、競技線を隔てて明暗がはっきりと分かれている状況が非常に印象に残った。それにしても、観客っていつもこんなに多いのかな?疲れたよ……選手たちはもっときつかったんだろうけどね。
<つづく>
かるたグランプリのテレビ放送
青森で行われた全国高校生かるたグランプリ。過去2回ほどその話題の記事を書いたのだが(2006-05-01 全国高校生かるたグランプリinつがる市、2006-05-06 つがる市でかるたGP)、どうやらテレビ放送されていたようです。青森放送で5月27日(土)10:00~10:25。偶然か必然かは知りませんが、百人一首の日に放送されていたんですね。
名人・クイーン戦以外で、これだけ時間帯をとって競技かるたを放送することは滅多にないと思うんだけど、青森のみでの放送だというのが残念です。多分、地元の木造高校がメインの放送だとは思うんだけど、どういった構成の放送だったかすごく気になるぞー!