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ジャンプスクエア公式サイトに末次由紀氏のインタビュー記事が掲載
月刊少年マンガ雑誌『ジャンプスクエア
』2008年12月号に、末次由紀
氏のインタビュー記事が掲載されていたという記事を先日書きましたが(2008-11-09 ジャンプスクエアに末次由紀氏のインタビュー記事が掲載)、そのときの記事がジャンプスクエア 直撃インタビュー完全版のページで公開されていました。
[Amazon: B001IUMRN4][Amazon: 4063192393][Amazon: 4063192458]第1回 かるたをテーマにしたきっかけ
第2回 百人一首で一番好きな句
第3回 マンガ家を目指した経緯
ジャンプスクエアに末次由紀氏のインタビュー記事が掲載
月刊少年マンガ雑誌『ジャンプスクエア
』2008年12月号にて、末次由紀
氏のインタビュー記事が掲載されていました。内容は、現在『BE・LOVE
』にて連載中の競技かるたマンガ『ちはやふる
』についてでした。
競技かるたという珍しい題材をマンガにしたのは、担当さんの「かるたまんがなどはどうでしょう」という一言から始まったことや、マンガの中ではこれから現クイーンが登場する、などといったことが書かれていました。高校選手権で現クイーンと対戦して負ける……そして、場所を同じくして近江神宮でのクイーン戦で再戦……というストーリーになると勝手に予想しておきます(笑)
ちなみに、インタビュー記事の完全版については、ジャンプスクエア 直撃インタビュー完全版のページで、11月中旬に公開予定です。
[Amazon: B001IUMRN4][Amazon: 4063192393][Amazon: 4063192458]『百人一首』マクミラン氏に翻訳家協会特別賞
第45回日本翻訳文化賞
の特別賞に、『小倉百人一首』を英訳したピーター・マクミラン氏が選ばれたとの事。訳書である『One Hundred Poets, One Poem Each: A Translation of the Ogura Hyakunin Isshu』が評価されたのでしょう。
この小倉百人一首新訳本が刊行されたのは知っていたのですが、その時は特に関心がなくこのブログでは取り上げませんでしたが、実は賞を受賞するほどの出来だったようですね。出版当時の反応としては、以下のような記事があります。
The Timeless 100(英文週刊ニュース雑誌「TIME」)
外国語学部ピーター・マクミラン教授が『小倉百人一首』の新訳を出版しました(杏林大学)
新訳百人一首 いにしえの感性 英文に ピーター・マクミラン杏林大教授(MSN産経ニュース)
記事を見ていくと、実際に英訳された小倉百人一首の歌がいくつか取り上げられていたので、4首ほど紹介します。難しい英単語はないので、競技かるたをやっている高校生たちはそれぞれ何の歌の英訳なのかは分かりますよね?
For you,
I went out to the fields to pick the first Spring greens all the while on my sleeves a light snow falling.
Though I try to keep it secret,
my deep love shows in the blush on my face.
Others keep asking me Who are you thinking of?
I always thought I would give my life to meet you only once,
but now,
having spent a night with you,
I wish that I may go on living forever.
Have you changed?
I cannot read your heart.
But at least I know that here in my old home as always the plum blossom blooms with fragrance of the past.
一応歌の答えを言っておくと、上から順に「15、40、50、35」の番号の歌になっています。こうして見てみると、日本の詩の「五七五七七」のように同じリズムで英訳されているというわけではありませんが、うまく英語表現されているように感じます。
個人的には、『たちわかれ』や『ふくからに』のような、ダジャレのような歌がどのように英訳されているのかが気になります。ちょっと、100首全部の英訳を見てみたくなっちゃいました。
[Amazon: 0231143982]魔術士オーフェンの後日談
僕、実は中学までの頃はほとんどマンガを読んでいなかった。絵本に近いようなマンガやゲーム雑誌は結構家にあったのだが、不思議とマンガコミックスは全くない状態だった。
代わりに読んでいたのは、雑学や簡単な文学小説、ライトノベル小説といったものだったように記憶している。そして、当時読んでいたライトノベル小説で最も好きだったものが、後からマンガ化&アニメ化された『魔術士オーフェン
(作:秋田禎信
)』だった。
GIGAZINEの記事によると、魔術士オーフェン本編自体は数年前に終了したのだが、作者の秋田禎信公式サイト『モツ鍋の悲願』のコンテンツに、後日談らしき小説が書かれているそうです。
おおっ!これは見てみたいぞ!と思ったのだが……実は、まだ最終巻を読んでいないんですよね(汗)発売されてすぐに買っていたんだけど、当時は色々と忙しくて読み忘れていたんでしょうね。最近は、小説を読む習慣が全くなくなってしまっているので、久々に読み返してみようかな。
[Amazon: 4829115572][Amazon: 4829115610][Amazon: B00005EDHR]熊本県出身のマンガ家たち
なんとなく、Wikipediaの出身都道府県別漫画家一覧
で熊本県出身の欄を見てみた。すると、意外と知らない人もいたりでちょっとびっくりした。僕が名前を知っているマンガ家の中で、熊本県出身だと知っていた人と知らなかった人を挙げてみると、
熊本県出身だと知っていたマンガ家
週刊少年ジャンプ陣の、うすた京介、江口寿史、大石浩二、尾田栄一郎は、数年前まで雑誌を毎週購入していたこともありしっていました。森本梢子は『研修医なな子
』の舞台が熊大病院でしたね。
熊本県出身だと知らなかったマンガ家
室山まゆみって姉妹でのペンネームだったのか!あと、闇の末裔
って、長期休載中だったんですね。もう終わったものかと思っていました。
あ、そう言えば、熊本県出身ではないけれども、井上雄彦
は熊大中退でしたね。せんぱーい!
魔法陣グルグルが復活ッスか!?
というわけで、『魔法陣グルグル
(作:衛藤ヒロユキ
)』が復活するようです。ただし、主人公はキタキタおやじみたいですけど(笑)
どの雑誌で連載されるのかな……と思って記事を読んでみると、どうやら10月始動の完全無料ウェブ漫画雑誌「ガンガンONLINE
」にて配信される予定とのこと。携帯閲覧が可能かどうかは分かりませんが、無料ということでグルグルファンは必見ですね。
マンガ好きへの100の質問攻め
この質問は、まんが★館でつくられたものです。回答時に出てくる作者名は敬称略で書かせていただきます。
1.あなたのお名前を教えてください。(HN、ニックネームでも可)
HaRD。本名はご想像にお任せします。
2.差し支えなければ年齢も教えていただけますか?
25歳。
3.あなたのマンガ好き歴はどのくらいですか?
10年くらいかな。実は中学生くらいまでは、ほとんどマンガを読んでいなかった。
(続きを読む...)
競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町』のコミックスを購入
このブログで、競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ)』のコミックスが発売される話題をお伝えしましたが(2008-06-06 競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町』が、7月1日にコミックス発売決定)、今日コミックスを買ってきました。ちゃおコミックスを買うのなんて初めてだな。『ちゃお』の綴りは『CIAO』なのか……初めて知ったぞ。
コミックスの内容は、タイトルにもなっている『まんてん・いろは小町』の全3話と読みきりマンガ3作品から構成されています。あと、ちょこちょこっとおまけマンガなどがありますが、雑誌に掲載されていた競技かるたの簡単なルール説明ページは、どうやら省かれてしまっているようです。うーん……残念。
以前、第1話の感想は書いたのですが(2008-02-01 競技かるたマンガ『まんてんいろは小町』第1話感想)、第2,3話は雑誌で読むことがなかったので、今からネタバレありで感想記事を書いていこうかと思います。
[Amazon: 4091317685]競技かるたマンガ『ちはやふる』第10話感想
ガム禁止令再発令
こんばんは、ガム依存症のHaRDです。
今日は、仕事帰りに立ち読みをして帰った。『WORKING!!
(作:高津カリノ
)』『おおきく振りかぶって
(作:ひぐちアサ
)』『賭博覇王伝零
(作:福本伸行
)』などのマンガや、最近めっきり読むことが少なくなった雑誌を読んだりして、ガムを噛みながら2時間ほど過ごした。
そろそろ帰ろうかな……と思って出口に向かったときだった。口の中で「ガリッ」という違和感……瞬時に「歯に詰めている金属が取れちゃったんだな」と判断できた。半年前に、同じようにガムを噛んでいるときに取れちゃったからね(2007-11-17 歯医者さんで治療してきた)。
すぐに歯医者へと電話。そのとき、時刻は既に夜8時近くになっていたのだが、そこは夜9時まで診察をしているところなので、すぐに診てもらえました。治療は、外れた金属をセメントで固め直すだけで終了。
そう言えば、最近またガムを噛んでいる時間が長くなってきているような気がする。多分、睡眠時間とガムを噛んでいる時間はあまり変わらないのではないのだろうか?とりあえず、明日はガム禁止だな。我慢我慢……
[Amazon: 4757515774][Amazon: 4063145042][Amazon: 406372395X]競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町』が、7月1日にコミックス発売決定
少女マンガ雑誌『ちゃお
』で3ヵ月間連載され、何度かこのブログでも紹介してきた競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ)』ですが、2008年7月1日にコミックス発売が決定したようです。詳しくは、小学館コミックのサイトをご覧ください。
まぁ、バリバリに競技かるたをやっているマンガである『かるた
(作:竹下けんじろう
)』や『ちはやふる
(作:末次由紀
)』と比べると矛盾点が多いこの作品ですが、競技かるた普及という観点から見れば、このようなマニアックな題材を扱ってくれるマンガがコミックス化されることは嬉しいことですね。当然、僕は買いますよー。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第1巻の感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』の連載はしばらくお休みです
今日はこれで5つ目の記事。珍しく更新回数が多い日だなぁ……
さて、雑誌『BE・LOVE
』で連載中の競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』ですが、第6話で小学生編が終わり一段落つきました。そして、先日立ち読みしたとき(2008-03-15 競技かるたマンガ『ちはやふる』第6話感想)には気づかなかったんですが、来月号からはしばらく休載で、次回は5月15日発売の11号から連載が再開されるとのことです。
コミックスが5月13日発売ということで、『ちはやふる』を読むのは5月中旬までゆっくり待つこととしますかね。
[Amazon: 4063192393]HaRD流ダイエット法
こんばんは、子どもの頃は食べ物の好き嫌いが激しかったHaRDです。
僕は小学生の頃は肥満児だった。病弱で、好き嫌いが激しく、体を動かすことが嫌いだったので、当然の結果だろう。しかし、小学校高学年のときに、このままではいけないと思い立ち、ダイエットを始めることにした。とは言っても、運動や食事制限をするわけではなく、『食の質』を変えて長期的に痩せていこうという計画だった。思い立ったきっかけは良く覚えていないが、確か母親が購入している主婦向けの雑誌を読んだのがきっかけだったような気がする。で、具体的にどのようなことをやったかというと……
1.ジュースは飲まない
基本的に、ジュースを飲むことを禁止にした。喉が渇いた場合は、お茶か水かスポーツ飲料を飲む。例外として、果汁100%のジュースは健康的なので認めることとした。
2.一人でお菓子を食べない
みんなでわいわいお菓子を食べる場合以外は、お菓子を食べることを禁止。もし、食べてしまった場合は、次の食事の量を意識的に減らす。
3.寝る前2時間は何も食べない
逆に言えば、何かを食べてしまったら、2時間は寝てはいけないという罰則を設ける。
4.野菜を意識的に食べる
小学生の時には、食べることが出来る野菜は数えるほどしかなかったから、克服まで時間がかかりました。
心がけたのは以上の4つです。これらのことを実践することにより、5,6年くらいかけて体形が『太っている』の判定から『痩せ気味』にじわじわと変化していきました。それに伴い、昔ほど体調を崩すこともなくなったような気がします。食生活は、大切ですね。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第5話感想
競技かるたマンガ『まんてんいろは小町』第1話感想
さて、以前このブログでお伝えした、『ちゃお
』2008年3月号より連載開始の『まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ
)』を読むために雑誌を購入してきました。低年齢層向けの少女マンガ雑誌を買うのには少し勇気がいりましたね(苦笑)てか、店員がスケスケのビニール袋に入れて手渡してきたのは嫌がらせだと思いますっ!笑
苦難を乗り越えマンガを読むことが出来たので、多少ネタバレありで感想を書こうかと思います。ちなみに、タイトルの正式名称は、『まんてん』と『いろは小町』の間に桜の花びらマークが入っています。
ファミ通からハガキが届いたんだけど……
こんばんは、小中学生の頃は、雑誌投稿や懸賞応募でたくさんはがきを使用していたHaRDです。
今日家に帰ると、僕宛に往復ハガキが届いていた。一体どこから届いたのかな?と見てみると、『週刊ファミ通編集部』とあった。いや、全然身に覚えがないんだけど……と思いながら文面を読むと、このようなことが書いてあった。
このたび『週刊ファミ通』では、投稿コーナー「ファミ通町内会」で今までに採用・掲載された作品を、モバイルサイト『ファミ通DX』の新コーナーにおいて、掲載・配信することになりました。
つきましては、弊誌へお寄せいただいたお客様の投稿作品について、『ファミ通DX』での掲載・配信のご承諾をいただくため、ご連絡を差し上げました。掲載・配信のご承諾をいただける場合には、返信はがきに必要事項をご記入うえ弊社までご返送いただきたく、お願いを申し上げます。
なるほど……それだったら確かに心当たりがある。何年か前に、なんとなくファミ通町内会に雑誌投稿をしたら掲載されちゃったんだよなー。それにしても、一体どれくらいの投稿者に対してこのはがきが送られたのだろうか?はがきには、2001年から2007年の投稿作品との記載があるが……全員に送っていたら相当な量だぞ(汗)
ちなみに、掲載・配信の対価は無償ということですが、とりあえず承諾の返信はがきを送信しておきましょうかね。最近は、色んなタイプの詐欺犯罪があって怖いので、念のために住所を調べたら、間違いなくエンターブレインの住所でした(笑)
ちなみに、何故掲載対象が2001年からなのかと不思議に思って調べてみると、1986年から2000年までのファミ通町内会の投稿は、書籍として既に発売されているからなんですね……納得。
[Amazon: 4757706286]マンガ7冊購入
- エクセル・サーガ
(11,12)(作:六道神士
) - 死と彼女とぼく
ゆかり(7)(作:川口まどか
) - ヴァンパイア騎士
(2)(作:樋野まつり
) - WANTED(1)(作:樋野まつり)
- ダメ出し(2)(作:筒井旭
) - アラクレ
(2)(作:藤原規代
)
なんとなく購入してみた『アラクレ』が面白かったので、続けて購入してみることにした。藤原規代さんは、雑誌の『ザ花とゆめ』で『ぼくはね。』という、家族愛がテーマのマンガを読んだのが最初で、「この人が恋愛マンガを描いたら、どんな感じになるのかなー」と思っていましたが……Goodです!
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『BE・LOVE
』2008年2号で競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が連載開始されたかと思えば、お次は2008年2月2日発売の『ちゃお
』3月号で競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ
)』が連載開始されるようです。予告は、『日本古来のカードバトル!! 乙女チックガール・小朝が、競技かるたのクイーンをめざします!』とのことです。
小学生向けの少女マンガで、どのように競技かるたが描かれるのか楽しみですね。ただ……僕のような成人男性にとっては、立ち読みも購入もしづらい雑誌なのがつらいところですが(苦笑)
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