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燃えろ文化系!! 米子南・かるた部
というわけで、今年の高校総合文化祭に出場する鳥取県代表選手たちの取材記事です。
競技かるたの県高校選抜に
というわけで、第34回全国高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門に出場する、兵庫県代表選手の取材記事です。
小倉百人一首かるた部門 - はじけろ!ブンカツ~高総文祭・宮崎大会を前に
15…小倉百人一首かるた部門 - はじけろ!ブンカツ~高総文祭・宮崎大会を前に - 県内の特集 - miyanichi e press
というわけで、宮崎日日新聞では高校総合文化祭を前にして「はじけろ!ブンカツ」と題して、出場する高校生たちを取材しているようですが、小倉百人一首かるた部門が紹介されていました。相変わらず広い部室だなー(笑)
たった一人の練習、「奇跡」つかんだ かるた・山口さん
というわけで、第34回全国高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門に出場する、長野県中野西高校3年生の記事です。
長野県中野西高校は高校選手権に9回出場している高校なのですが、今では3年生の部員が1人という状況なんですね。高校選手権に16回出場した我が母校、熊本西高校では、最後の部員1人が退部した後に休部状態となってしまったので、少しダブらせて思いを馳せてしまいますね。
顧問の先生と2人で練習していたが今年は異動となって1人で練習。予選では、その先生が読み手を務める中で戦って逆転勝利。なんかもう、この記事を呼んでいるだけで涙腺が緩んじゃいますよ。もしこの記事を見ているOB・OGがいたら、ぜひ学校に赴いて対戦相手になって欲しいです。
こういう事を公言すると熊本の子たちに怒られそうだけど……今年は総文を見に行くので、陰ながらこの子を応援してあげたいなという気持ちになりますね。部員がうじゃうじゃいるどこかの生徒たちには、1人で必死に頑張ってかるたに取り組んでいる高校生を見習って、日々の練習を「させられる」ではなく「する」という意識で取り組んで欲しいです。
全国高総文祭みやざき2010:小倉百人一首かるた部門の実施要領
というわけで、今年の全国高校総合文化祭『小倉百人一首かるた部門』の実施要領がPDFファイルにて公開されていました。
競技実施要項を見ると、以下のような文面があります。
参加が34県のため、予選は9ブロックに分けてのリーグ戦で行う。4県のブロック7つ(A~G)と2県のブロック2つ(H、I)にする。各ブロックの1位チーム(9チーム)と、各ブロック2位のうち、勝数上位7チームの計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。
今年は34チームの参加かぁ……だけど、『2県のブロック2つ』というのがおかしいですね。これだと32チームという事になってしまいますから、正しくは『3県のブロック2つ』でしょう。
また、PDFファイルには参加校一覧も掲載されていたので、『高校データ集』のコンテンツを更新しておきました。そのときに気が付いたのですが、高校名の誤字があるようです。
(誤)静岡県立冨士高等学校
(正)静岡県立富士高等学校(誤)京都府立北陵高等学校
(正)京都府立北稜高等学校
さらに深く突っ込むと、PDFファイルのタイトルが『14 将棋(実施要領)』となっていました。なるほど、将棋部門の実施要領を使いまわして作成されたのか(笑)
『全国高総文祭みやざき2010』は予定通り開催予定
というわけで、口蹄疫の発生により開催が危ぶまれていた第34回高校総合文化祭ですが、予定通り開催するという方針が協議の結果決まったそうです。
もちろん、今後の状況によって変わる可能性があるので、あくまでも『現時点において』ではありますが、代表に選ばれたみなさんはとりあえず一安心といったところでしょうか。去年はインフルエンザで今年は口蹄疫……運営の方々は例年以上の苦労があるかと思います。高校総合文化祭が無事に終えることができるようお祈りしております。
Aクラス吉田さん連覇 県高校百人一首かるた大会:福島民報
Aクラス吉田さん連覇 県高校百人一首かるた大会:福島民報
吉田さんがAクラス連覇/県高校小倉百人一首かるた(福島民友ニュース)
というわけで、福島県で行われた第5回福島県高校小倉百人一首かるた大会の記事です。去年は読手として高校総合文化祭に出場し、今年は選手として出場かぁ……カッコいいな。
山田さんA級優勝/県高校かるた
というわけで、青森県で行われた第12回県高校かるた選手権大会の記事です。毎年書いているような気がするんですが、この記事での「A級」というのは公認大会で区分される級で分けられているのではなく、高校総合文化祭の枠を争う選手たちのグループを便宜上「A級」としているようなのでご注意を。
まぁ、確かこの子は実際にA級選手だったと思うからややこしいんですけどね(笑)
青森は昨日で高校選手権出場校が決まったようですが、熊本は今週の土曜日に決まります。ドキドキですな。
県高校百人一首大会、8人が全国へ
というわけで、群馬県で第18回県高校小倉百人一首かるた大会が行われ、全国高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門に出場する8名が選ばれたという記事です。
4個人2団体に県高文連特別賞
というわけで、去年行われた高校総合文化祭読手コンクールの部の最優秀賞者が、青森県高文連特別賞を受賞したという記事です。
総文祭に向け、郡山で高校生がリーグ戦
というわけで、来年福島県で開かれる全国高校総合文化祭に向けて、2月13日に「ふくしまチャレンジカップ」という競技かるた団体戦大会が行われるという記事です。記事によると、安積黎明高校、静岡雙葉高校、木造高校、栃木選抜の4チームが参加予定らしいです。
ちなみに、福島民報の記事だと「小倉100人一首かるた」と書かれているのだが……これは誤植ですよね?汗
競技かるたマンガ『ちはやふる』第42話感想
宮崎総文熊本県代表選手選考会
というわけで、今年も大会を見に行って審判などをしてきました。去年と同じように(2008-11-02 三重総文熊本県代表選手選考会)、約7割はうちの生徒だという状況でした。
個人的な感想としては、「この組み合わせは面白そうだ!」という対戦カードが少なかったのが残念でした。あとは……えーっと……痛かったです(笑)
かるた競技を指導 楠木クイーンと大学王者の立命館大
というわけで、福島県須賀川市のかるた教室に立命館大学の選手達が招かれたという記事です。
2011年に福島県で高校総合文化祭が開かれるということで、福島県は競技かるたに力を入れてくれていますね。安積黎明高校にかるた部が出来たのも、高校総合文化祭が理由みたいですからね(2009-03-25 『安積』と書いて『あさか』と読む)。
そう言えば、今年の高校選手権の時にこのサイトを見てくださっている富山県の方と少しお話ができたのだが、未だに富山県の高校にはかるた部がないらしいです。2012年に富山県で開かれる高校総合文化祭に向けて、福島県のように競技かるたに力を入れてくれたらな……と思います。
潜入!スタジオ探偵:「大好き! BU-N-KA-BU」
というわけで、来年の「全国高総文祭みやざき2010」の開催に向け、宮崎放送
が「大好き! BU-N-KA-BU」(毎週土曜日午後9時から30分枠)というラジオ番組を立ち上げたという記事です。各部門の県代表者をスタジオに呼ぶらしいです。
ちなみに、小倉百人一首かるた部門は平成22年8月3日(火)・4日(水)・5日(木)の3日間で行われるということなで、例年通り初日は交流会で2日目移行に団体戦が行われると思います。
大会会場は、ここ数年宮崎大会が行われている会場と同じ宮崎県武道館(試合をする部屋は違うらしい)。歩いて行ける距離に海があるので、試合に負けた皆さんは海に向かって「バカヤロー!」と叫んできましょう……と言いたいところだけど、サーファーたちの迷惑になるので自重してください(笑)
百人一首優勝を報告 安中
というわけで、第33回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるたの部で優勝した群馬県チーム主将たちが、地元の市役所を訪れたという記事です。
苗字が同じだからもしかして……と思っていたけど、やっぱり兄妹だったんですね。
高校総合文化祭みえ 表彰一覧
そう言えば、高校総合文化祭の百人一首かるた部門の結果を書いてませんでしたね。各部門の表彰一覧は、『全国総文祭みえ’09/表彰一覧』のページに書いてありますが、
競技の部
文部科学大臣賞・最優秀賞…群馬県
文化庁長官賞・優秀賞…石川県
優良賞…静岡県
奨励賞…東京都
奨励賞…福島県
奨励賞…宮崎県
奨励賞…徳島県
奨励賞…青森県読手コンクールの部
最優秀賞…青森県 Tさん
優秀賞…熊本県 Iさん
優秀賞…福島県 Yさん
ということでした。参加された皆さん、そして競技に携わった多くのみなさん、お疲れ様でした。
ただ、このようなニュースもあるようなのでご注意を……
高校総合文化祭みえ 読手コンクールの部
青森の新聞『東奥日報
』の記事なんですが、相変わらずかるたのニュースをたくさん取り上げてくれますね。読手コンクールの最優秀賞はあの子だったのか……おめでとうございますっ!
今年の読手コンクールの上位3名は全員2年生だったわけですが、来年も応募して挑戦するのか、選手として出場するのか楽しみですね。来年は宮崎での開催だから、日帰りでも見に行けるっ♪
