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第35回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門組み合わせ
今年は35都府県(122校)の出場で、10ブロックに分けられた特殊な方法で決勝リーグを争います。
今年の組み合わせはこのようになっているそうです。大会参加者の書き込みを元に編集した情報ですが、もし誤りがあったらごめんなさい。
予選リーグ組み合わせ
Aブロック
京都、大阪、茨城、広島
Bブロック
福井、岡山、静岡、東京
Cブロック
愛媛、富山、新潟、長崎
Dブロック
福島、島根、熊本、神奈川
Eブロック
三重、山形、宮城、栃木
Fブロック
群馬、青森、鳥取
Gブロック
千葉、埼玉、奈良
Hブロック
徳島、滋賀、長野
Iブロック
兵庫、岩手、石川
Jブロック
宮崎、鹿児島、福岡
また、競技実施要項は以下のようになっています。
競技実施要項
(ア)1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とする。
- 予選は10ブロックに分けてのリーグ戦で行う。4チームのブロック5つ(A~E)と3チームのブロック5つ(F~J)で構成する。各ブロックの1位チーム(10チーム)と、各ブロック2位のうち、勝数上位6チームの計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。なお、ブロック1位の決定に関して、交流戦の成績は含めない。
- 表彰は決勝トーナメント出場チームとする。なお3位決定戦を実施する。
(イ)試合は5名対抗戦で行い、3名以上が勝ったチームを勝ちとする。ただし、3チーム編成の5ブロックにおいては、試合のない1チームを集め、25名で交流戦を実施する(実際の試合は12組で、1名は不戦勝となる。交流戦の組合せは審判長による) 。2位チームから上位6チームを決定する際には、交流戦の結果も含める。予選リーグにおいては勝ちチームを勝点1とし、交流戦においても3名以上が勝ったチームは勝点1とする。予選リーグ終了時に各ブロックで勝点の最も多いチームを1位とする。ただし勝点が同数の場合は次の順序でリーグ1位を決定する(各リーグ2位の10チームから上位6チームを選ぶ際も、同様とする) 。
- 当該リーグでの勝数合計の多いチーム。
- 勝数が同じ時は予め届け出た主将から八将の順に従って、第1順位者の勝数の多い方を上位とする。以下副将から八将の順に判定する(不戦勝は勝数とする) 。
(ウ)競技規則は(社)全日本かるた協会競技規定によるものとする。
15部門に1万2600人/ふくしま総文
というわけで、明日から開幕する第35回全国高校総合文化祭福島大会(ふくしま総文)の記事です。安積黎明高校かるた部が避難所を訪れてデモンストレーションを行ったことなどが書かれています。
小倉百人一首かるた部門は8月4日(木)に開会式などが行われ、8月5日(金)に予選リーグ、8月6日(土)に決勝リーグが開催されます。福島県会津若松市のアビオスペースにて行われるので、興味がある方はぜひ足を運んで観戦してみてください。
そして、参加する高校生のみんなは、思いっ切り楽しんできてくださいね♪
小倉百人一首かるた 目標は予選突破 千葉
というわけで、ふくしま総文の小倉百人一首かるた部門に出場する千葉県代表選手の取材記事です。
全国高総文祭とやま小倉百人一首かるた部門動画
来年は富山県で高校総合文化祭が行われます。教えて頂くまで全く気が付かなかったのですが、公式サイトもかなり充実した内容となっており、小倉百人一首かるた部門の動画もYouTubeにアップロードされていました。
とやま総文のキャラクター「らいとくん」が競技かるたに挑むのですが、結果はいかに……!?
あれ?ついさっき、同じようなブログ記事を書いたような気が(笑)
ふくしま総文小倉百人一首かるた部門ビデオメッセージ
ふくしま総文小倉百人一首かるた部門から、ふくしま総文に参加される方へのビデオメッセージが、YouTubeに投稿されていました。
ふくしま総文のキャラクター「ぺしゅ。」が競技かるたに挑むのですが、結果はいかに……!?
県立劇場で「県高校総合文化祭」開幕
というわけで、熊本県高校総合文化祭が今日から開幕したという記事です。かるた部門は今日が源平戦で、明日は高校選手権団体戦の熊本県代表を決める団体戦が行われます。
というわけで、明日は応援に行ってまいります。集合時間知らないけど……まぁ、なんとかなるでしょ(笑)
県代表選手8名 安積黎明高 独占 翌日、避難所訪問
というわけで、福島県立安積黎明高等学校の公式サイトより、ふくしま総文と避難所訪問の記事です。
総文予選の方は、8人全員が安積黎明高校のメンバーが選出され、さらに読手コンクールの方でも1人が出場を決めたそうです。
2年前の記事によると(2009-03-25 『安積』と書いて『あさか』と読む)、「2011年に高校総合文化祭が福島県で行われるけど地元にかるた部がない!」という理由で、2007年に安積黎明高校にかるた部が創部。今では優勝を狙える部活へと急成長を遂げました。一時は東日本大震災や原子力発電所の影響によってふくしま総文の開催が危ぶまれましたが、なんとか小倉百人一首かるた部門が行われることになって良かったなと思います。
そして、予選の翌日には避難所を訪問し、かるたの実演を行ったり一緒に遊んだりしたそうです。最近は暗いニュースばかりが流れていますが、こういう話を聞くと本当に心が暖かくなりますね。
よし、ふくしま総文では福島県チームを応援することにします!……もちろん、地元熊本県チームの次にですけどね(笑)
団体優勝は木造高/県高校かるた選手権大会
というわけで、 青森県高校かるた選手権大会が行われ、木造高校が高校選手権団体戦の出場を決めたという記事です。また、高校総合文化祭の代表メンバーも決まったようです。
ふくしま総文小倉百人一首かるた部門は会場変更で開催予定!
というわけで、東日本大震災や原子力発電所の事故により開催が危ぶまれていた第35回全国高等学校総合文化祭ですが、開催が可能な部門は開催されることが決定したようです。気になる小倉百人一首かるた部門はというと……
会場を会津若松市の『アピオスペース』を変更し、平成23年8月4日(木)~6日(土)の日程で行われるようです。全ての部門が開催されるわけではないのが残念ですが、小倉百人一首かるた部門に出場されるみなさん、頑張りましょう!
県高校かるた大会:糸岡さんら8人、百人一首の全国大会出場へ
というわけで、埼玉県で第21回県高校かるた大会が行われ、全国高校総合文化祭の小倉百人一首かるた部門に出場する代表選手8名が選ばれたという記事です。
高岡高:百人一首、腕磨く カルタ部発足
というわけで、富山県立高岡高校にかるた部が発足したという記事です。
2012年に富山県で全国高等学校総合文化祭
が開かれるということもあり、富山県にもかるた部が発足してくれないかなと思っていたのですが(2009-10-11 かるた競技を指導 楠木クイーンと大学王者の立命館大)、ついに部として活動する高校が出てきたんですね。
現在の部員は11人ということですが、これからも部として長く続いていって欲しいです。
全国高校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」プレ大会を開催 - 須賀川市
というわけで、来年の8月に福島県須賀川市で開催される、第35回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門のプレ大会が須賀川アリーナで開催されるという記事です。
記事によると、第17回高校かるた秋の東北大会を兼ねて実施されるそうです。
【日時】
平成22年11月11日(木)午前10時から
【場所】
須賀川アリーナ メインアリーナ
【参加チーム】
青森県・福島県(各2チーム)、岩手県・山形県・秋田県・宮城県(各2チーム)
【入場料】
無料(どなたでも自由にご観覧いただけます)
また、同日に須賀川三中文芸部(かるた部)や安積黎明高校かるた部によるデモンストレーション競技が行われ、来場者を対象とした「かるた取り体験」も予定しているそうです(午後1時15分から午後1時45分)。興味がある方は足を運んでみてください。
安積黎明高校かるた部による小倉百人一首かるたデモンストレーション
というわけで、来年の高校総合文化祭開催地である福島県で、安積黎明高校かるた部による小倉百人一首かるたデモンストレーションが行われるという記事です。開催日時や場所は以下のようになっています。
平成22年11月14日(日) 午後5時~
郡山市中央図書館 1階 エントランスホール
申し込み不要で、自由に見学できます。お気軽においでください。
また、郡山市中央図書館では10月27日から百人一首や古典文学に関する図書を展示中とのことなので、興味がある方はぜひ訪れてみてください。
第15回熊本県高等学校百人一首個人戦大会兼第35回全国高校総文祭福島大会県代表第一次予選会
というわけで、行ってきました。代表選手の1人は既に決まっていたので、今日の一次予選で2名が新たにメンバーに決定しました。実は、選ばれた2人は昨日僕が対戦した2人だったり……
試合を見ての感想などはここでは書きませんが、僕自身も高校生の対戦相手などとして試合を行ったので、その対戦結果などだけ書いておきます。
- 対A級 ×2 お手3
- 対B級 ○10 お手0
- 対A級 ×5 お手3
一試合目は、相手が早くない札をこっそり取って札を取っていった感じ。左自陣を気持よく抜かれちゃってたなー。最近は左足を痛めているので、左足先を寝せたり立てたりを具合によって変えているのだが、自分にとってのベストな取りは足先を立てた状態だ。だから、今日は左足先を立てて試合をしていたのだが、どうやら反応した瞬間に左足先を寝せてしまうという癖が再発していたようだった。せっかく直した癖だったのに、故障のせいでまた復活かよ……やれやれだぜ。
二試合目は、一試合目の反省ということで左足先が寝てしまわないように心がけてみた。すると、さっきよりはマシな取りが出来たような気がしたけど、「終盤が前より遅くなってましたね」と言われてしまった……ちくしょー。
三試合目は、自分の中では頑張ったつもりだったけど内容がかなり悪かったと思う。集中が途切れる回数が多すぎだった。強い対戦相手になってあげられなくて申し訳ないです。
吹奏楽フェスなど15部門で成果披露/高校総合文化祭
というわけで、青森県で行われた第31回県高校総合文化祭についての記事です。毎回言っているような気がするけど、記事中の級は全日本かるた協会の級とは別物なのでご注意を。
明日は高校総合文化祭の一次予選ですねー
- 対B級 ×1 お手3
- 対B級 ×6 お手7
一試合目は、前半はリードを奪う展開だったけど結局運命戦。相手のミスで差が開いていただけだったので、追いつかれてしまう気がしていたんだけどね。少し前のブログにも書いたけど(2010-10-16 Y音が聞き分けできねぇ!)、最近のY音反応がひどすぎる。単独2字札でも間違って反応して手を出しちゃっている(汗)危険だから早く直さなきゃな……
二試合目は、お手も多かったけどミスも多かった。僕を見て笑ってるんじゃねーよ(笑)最近は苦手な自陣左がだいぶ取れるようになってきたけど、しっかりと攻めて来る相手には通じないんだなと実感した。終盤に意識していても、明らかに相手が早いというのはまだまだ練習が足りていない証拠だな。
明日は高校総合文化祭の一次予選があるわけですが、生徒の対戦相手として1,2試合くらいやることになるかも。大会モードで対戦して欲しいというような事を言っていたから、今からちょっと気合い入れとこう。
公文、全国大会で受賞
というわけで、第34回全国高等学校総合文化祭に出場した公文国際学園の生徒2人が、賞を獲得したという記事です。
全国高総文祭みやざき2010:開催部門【小倉百人一首かるた】表彰一覧
というわけで、このブログでお伝えするのを忘れてしまっていたのですが、上記のサイトより表彰一覧を閲覧することが出来ます。競技の部の順位はこのようになりました。
優勝:東京都
準優勝:熊本県
第3位:静岡県
第4位:群馬県
ベスト8:大分県、山形県、神奈川県、石川県
参加されたみなさん、そして競技に携わった多くの方々、お疲れさまでした。
久々の車中泊後に練習
今は仕事がお休み中ということで、平日だけど練習に行ってきました。前日は、高校総合文化祭の応援で宮崎に行ってきたんですが、その後家に帰るのが面倒だったのでマイカーの中で一泊しました。
真夏の車中泊は初めてだったので不安だったけど、タオルとうちわと水分があればなんとかなっちゃいますね。2回くらい暑さで目が覚めたけど、一時的にドアを開けてうちわで扇いで温度を下げると眠れました。多分、7時間くらいは眠れたと思います。
そして、ファミレスでご飯を食べてから練習に行きました。
- 対B級 ○18 お手1
- 対B級 ×1 お手5
- 対B級 ○7 お手6
- 対C級 ○6 お手3
- 対C級 ○12 お手3
一試合目は、やたらと僕が強かったです。理由はよく分からないんだけど、やたらと相手陣が上手く取れていました。相手陣への意識配分と集中力が良かったのかな。反応するより先に手が動く感じで、相手陣左自陣を手だけで素早く突いて取ったり、相手陣で渡り手をするという、いつもはあまりやっていない行動が自然と出来ていました。いつもこういう試合が出来ればなぁ……
二試合目は、さっきの絶好調はどこへやらという内容。序盤で苦手ゾーンの左自陣をズバズバと取られて、取る予定の札を早く取られてボロボロ。終盤で一字決まりの意識を高めると、S音、H音、Y音で反応してしまい間違えまくり。「よ」で「や」を払ってお手つきし、運命戦でその「や」が自陣にあって嫌な感じ。相手陣は「あ」の一字決まりで、相手の決まり字整理ミスを狙って相手陣を取りにいこうと意識を高めていたら、今度は自陣にうまく反応できず……あーあ。
三試合目は、気持ち良く自陣を抜かれていく試合展開でした。左自陣を取るときに手が高く、浅く払ったり空振りしたりが多いのが気になるところ。左自陣も指先が左方向を向いて、突きに近い形で取るようにした方が良いのかなとか、色々と考えさせられる試合でした。
四試合目は、試合後に「手加減しませんでしたか?」と言われたのがちょっと悲しかった。そんな余裕ないっつーの。荒さはあるものの、思いっきり右自陣を抜きに来られるのは非常にやりづらい。
五試合目は、初めて試合をやる相手と。なんだかんだで最近力を付けてきているように感じるので、全力で潰してみよっかなとか考えてみたけど、札を拾って取ることが多かったような気がする(汗)
試合が終わると足の親指が痛かった。一年前くらいからときどき痛むんだよなぁ……一度病院に行ってみようっかな。
第34回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門組み合わせ
今年は34都府県の出場で、9ブロックに分けられた特殊な方法で決勝リーグを争います。今年の組み合わせはこのようになっているそうです(間違っていたらすみません)。
Aブロック
滋賀、青森、福井、石川
Bブロック
奈良、福岡、群馬、福島
Cブロック
岩手、熊本、京都、宮城
Dブロック
三重、東京、長野、広島
Eブロック
神奈川、徳島、長崎、栃木
Fブロック
大分、宮崎、鹿児島、鳥取
Gブロック
山形、埼玉、愛媛、千葉
Hブロック
新潟、静岡、富山
Iブロック
兵庫県、茨城、島根
また、競技実施要項は以下のようになっています。
(ア)1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とする。
- 参加が34県のため、予選は9ブロックに分けてのリーグ戦で行う。予選9ブロックは4県のブロック7つ(A~G)と3県のブロック2つ(H、I)で構成し、3県による2ブロックでは交流戦を実施する。各ブロックの1位チーム(9チーム)と、各ブロック2位チームのうち勝数上位7チーム(2位チームから上位7チームを決定する際には、交流試合の結果も含める)の計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。
- 表彰は決勝トーナメント出場チームとする。なお3位決定戦を実施する。
(イ)試合は5名対抗戦で行い、3名以上が勝ったチームを勝ちとする。予選リーグにおいては勝ちチームを勝点1とし、予選リーグ終了時にそのブロックで勝点の最も多いチームを1位とする。ただし勝点が同数の場合は次の順序でリーグ1位を決定する。(各リーグ2位の9チームから7チームを選ぶ際も、同様とする。)
- 当該リーグでの勝数合計の多いチーム。
- 勝数が同じ時は予め届け出た主将から八将の順に従って、第1順位者の勝数の多い方を上位とする。以下副将から八将の順に判定する(不戦勝は勝数とする)。
(ウ)競技規則は(社)全日本かるた協会競技規定によるものとする。