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第25回宮崎大会

試合には出ずに、大会見学に行ってきました。誰にも邪魔されず、気ままにみんなの試合を見ることが出来て楽しかったです。

でも……今日はひとつだけ大失態をしてしまいました。あまりにも恥ずかしい出来事なのでここでは書けませんが……試合が終わった後に、試合をやっていた生徒に「何やってるんですかコーチ!爆笑でしたよ」と突っ込まれてしまいました(汗)いつもであれば、心のどこかで「ちょっとおいしいかも……」と考えたりしてしまうのだが、今日は「周りで試合をしている皆さんごめんなさいっ!」という気分でした。これからは気をつけます……

僕は、自陣で暗記し忘れている札を最優先で送ります

自陣は覚えやすいはずだから、暗記し忘れてちゃダメなんだけどねー。今日は2試合やりました。

  • 対C級 ○1 お手4
  • 対B級 ×8 お手5

一試合目は、序盤に5枚差くらいつけられて、終盤近くまでずっとそれくらいの枚数でついていくような感じだった。序盤に取れなかった理由は、読みを良く聞けていなかったから。相変わらず、余韻から間にかけての間まで考え事をしてるような気がする……

終盤は、自分が好きな札のバランスにすることが出来なかったけど、出なさそうな札は相手陣に送っておくことができた。最後は自陣を守って辛勝。ちなみに、相手が最後の一枚を左下段に置いていたので、僕も最後の一枚を左下段に置いて、いつもの構えよりも左側に45度回転して構えてみた。この構えの利点は、自陣は目の前にある札を取るような気分で取ることができ、相手陣はちょっと遠目の右下段を取るような気分で取れる。まぁ、みなさんにはあまりおすすめしない技ですが……

二試合目は、気がついたら負けてました(汗)いつもと違う気分でやったので、集中力はあまりなかったかも。最後は、「9-1」で負けている状態から右自陣に9枚全部を固めておいたのだが、払いミスで出札が札押しで競技線外にでなくて8枚差負け。結構守り切る自身あったんだけどなぁ……

今日の全体的な感想としては、不思議と右側の札が気持ちよく払えていた。だけど、その理由が不明なんだよね(汗)最近変えたのは、相手陣の札を覚える順番を変えたことくらいなんだけど、それは原因ではなさそうだし……うーん、謎だ。

いざ、再戦!

なんだかんだで、3人制の団体戦をすることになった。団体戦2試合と個人戦2試合。結果は、

  • 対B級 ○5 お手3
  • 対B級 ×1 お手1
  • 対B級 ×1 お手3
  • 対C級 ○12 お手1

一試合目は、始めて試合をする高校生と。早い場所は物凄く早く取られちゃってましたねー。だけど、ちょくちょくお手などのミスをしてくれたおかげで辛勝。

二試合目は、31試合目の高校生と……まさかまた当たるとはねぇ(笑)この試合は3人制の団体戦だったのだが、ひとりは早めに勝利し、僕と隣の子が競った試合をしている状態だった。僕は、「10-10」くらいの状態から隣の札配置を見ながら札を送っていたのだが、『なにわが・なにわえ』『みかの・みかき』が場に存在していたので、札合わせを優先するのか自分のやりやすさを優先するのか迷いました。結局、札合わせを優先することにしてやってみると、最後は残り2組が運命戦で札が分かれている状態にすることができた。おかげで団体戦には勝利することが出来たのだが、相手陣が出たので僕自身の結果は負けということになりました(涙)

試合後に対戦相手と話してみると、僕と試合をするときには敵対心があるから集中するらしい。そして、勝ったからもう試合はしないと言っていた……勝ち逃げかよっ!九州職域あたりで当たらないかなぁ……(笑)

三試合目は、4年前の熊本大会以来に対戦する大学生と。この試合も運命戦になったのだが、相手陣は『たま』で自陣は『おおえ』。自陣は『お』決まりになっているのは分かっていたのだが、相手陣が『た』決まりになっているかどうか分からなかったので、自陣だけを取りに行くことにした。読まれたのは『たま』だったのだが、5文字目くらいでゆっくりと取られました(笑)後で聞いたら、相手は『お』を取る気満々だったらしい。相手陣を取る気がなかったとしても、相手陣が読まれたときに相手が空振りや凡ミスをする可能性があるので、少しは心に留めておかなきゃなー。

四試合目は、これで4回目の対戦の高校生と。早い札は全然取れる気がしないスピードで取られるんだけど、お手つきが多いのと、早くない札を取っていったら勝つことが出来た。結果はタバ勝ちなんだけど、もう少し枚数差の少ない状態で終盤に差し掛かっていたらきつかったかも。

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別れ札で手が高い……

今日は、K本高校の練習にお邪魔してきた。校舎内に入ると木に農薬らしきものを散布している人がいた。何をやっているのかと思って見てみると、上から毛虫が降ってきたっ!!なるほど……害虫駆除か。朝からテンションが下がるものを見てしまったぞ↓↓

  • 対C級 ×5 お手2
  • 対C級 ○15 お手4
  • 対D級 ○7 お手5
  • 対D級 ○19 お手0
  • 対C級 ×7 お手5

一試合目、気がついたら「25-17」で負けてました(笑)まぁ、いつもの事なので気にせずに頑張って「17-17」に追いついたんだけど、自陣が12枚になったあたりから全然取れなくなって負けてしまった。前回の練習(2006-08-27 県協練習会【2006年8月】)の反省が全然活かされてねー!

二試合目は……もう忘れました(汗)

三試合目は、一年生の子が相手だったんだけど負けそうでした。終盤までリードできずにいたけど、相手陣を連続で取って札を送り、場にある札のバランスを自分の得意な形に持っていって、なんとか勝つことができた。

四試合目は、珍しくお手つきがなかった。僕がお手つきがない試合は、調子が良いときか悪いときという両極端の状態の場合なのだが、この試合は調子が良い方だった。

五試合目、気がついたら「24-14」で負けてました(笑)相手のミスなどでタバ負けは免れたけど、序盤があまりにも取れなさ過ぎだったなぁ……

今日の試合をしていて調子が狂ったのが『別れ札を守られる』という事だった。戻られて取られたんじゃなくて、相手が初めから自陣の方(僕にとっては相手陣の方)に手を出して取られちゃっていました。3年生たちは別れ札のときに自陣に手を出す子はいなかったので、ちょっと違和感を感じた。まぁ、自分の好きにやるのが一番だと思うから別に良いんだけどね。

だけど、試合を振り返ってみると、別れ札を守られたときの自分の手の位置が高すぎることに気がついた。別れ札を囲っている手のさらに上に僕の手があった。自陣に戻りやすいように自然と手が高くなってしまっていたのだろう。もしかしたら、別れ札以外でも単独札でない札は手が高くなっているのかもしれない……気をつけようっと。

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全国高校総文祭県代表選手第一次選考会

と、いうわけで熊本県の総文祭代表選手を決めるための大会が行われ、審判員として参加させていただきました。今日3名選手が決まり、5月の第二次選考会で5名を選出する予定だったのだが、同じ内容の3位の選手が2名出てしまったので急遽4名選出ということになりました。ちなみにその4人との対戦結果を調べてみると……

  • 対1位の選手 1勝2敗
  • 対2位の選手 7勝7敗
  • 対3位の選手 0勝2敗
  • 対3位の選手 5勝4敗

うーん……いい勝負してますね(笑)選ばれた選手たちの力は僕以上ですよ(^^)v

で、試合を見ていて思ったこと……それは、全体的にあまりマナーが良くなかったことだ。普段、大会慣れしていない選手がマナーを知らずにミスを犯してしまうのは仕方のないことだが、明らかに慣れてしている選手のマナーがあまりよくないように見えた。まぁ、慣れてしまっているが故におざなりになってしまっているんでしょうけどね。具体的に言うと、

  • 手のあげ方が悪く読み手に見えない
  • 始まり終わりの挨拶が適当

ということだ。しかし、僕には選手たちを責めれません……だって、僕自身がしっかり出来ていないからっ!それを気づかせてくれたのは、某高校の1年生が終わりの挨拶をしたときだった。10枚差くらい負けての挨拶だったが、大きな声で『ありがとうございました!』と深々と礼をしたときに、適当に礼をして済ませてしまっている自分を恥じた。一体、何年かるたをやっているんだと。何故感謝の言葉を適当に済ませてしまっているのかと。

だから僕は今度から、しっかりと読み手が分かる様に手を上げ、しっかりと挨拶を行おうと思います。そして、その姿を周りの選手が見て自然と全体的なマナーの向上につながればいいなと思う。だけど……お手つきしたときに叫ぶ癖は直せないんで、それは勘弁してください(笑)

県協練習会【2005年12月】

日曜は、今年最後の県協練習会に行って来た。結果は、

  • 対B級 ×8 お手6
  • 対A級 ×4 お手2
  • 対C級 ○14 お手2

一試合目は、あんまり試合内容を覚えてない。ただ、試合が終わった後に『僕と試合をやってみて、前と違ったりしていない?』とアドバイスを求めてみると、『反応していない札が多い・手が出ていない』という様な事を言われた。『お手つきが多い』と言われなかったのは、きっと前も多かったからなんだろうな(笑)確かに、最近は暗記忘れや手が出ない札が多い。これからは初心に戻って、50枚の札をすべて取りに行く気持ちをもっと強く持って試合に臨もうと思う。

二試合目は、相手がたくさんお手つきしたにも拘らず、そこに付け込めずに負けてしまった。こういう試合は普通に負けたときよりも反省点は多い。相手がお手つきをして流れがこっちに来そうなときに、相手に簡単に守られたり、凡ミスしたりでダメダメでした。

三試合目は読みをやった後の四試合目。体重が後ろに乗ってしまった状態で札を払うという悪い癖を直す方法を考えてみた。高校時代を思い出すと、札を払って立ち上がるときに自陣の札を誤って蹴ってしまうということがまれにあった。このことから、僕は札を払ったときに足を前方に踏み出していた――つまり、体重が前に乗っかっていたことが分かる。しかし、最近の払い方はと言うと、相手陣下段を取りに行くときも体重が後ろに乗ったままでメチャクチャ遅いのだ!

と、言うわけで『札を払った後に、自陣を跨ぐ様にして立ち上がりましょう』が四試合目の目標だった。いざ試合をしてみると、これだけで意識が前に行くのか、普段よりも気持ちよく払える札が多いように思えた。まだまだヘナチョコな取りが多いけど、リハビリということで少しずつ悪い癖を直していきましょーかね。

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