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第30回鹿児島大会

というわけで、6月の宗像大会以来久しぶりに大会に出場してきました。

  • 一試合目 不戦勝
  • 二試合目 ×10 お手2

僕が大会に出たときの一番の願いは、「試合したことがない人と当たりたいなー」ということなのですが、今回は試合をしたことがない方との対戦だったので嬉しかったです。何度も顔を合わせたことはあったのですが、試合したり話しこんだりしたことはなかったんですよねー。

で、試合が始まるとお手つきしたり相手のミスを拾えなかったりして序盤で差を付けられたけど、頑張ってみたら「15-15」くらいのときの追いついた。枚数を数えてないから分からないけど多分それくらい。でも、その瞬間にちょっとしたことがきっかけで、プツンと集中が切れてしまったんですよね。ここがこの試合の分岐点でした。集中を切らさないことよりも、集中が切れた状態から復活できるようにしなきゃなと反省。

試合後、対戦相手に「出札が良くてすみません」というようなことを言われた。僕にとっては特に出札が悪かったように感じて、何というか彼の性格の良さが見えましたね。僕が「ダイナミック☆戻り手」をして腕に擦り傷を負った時も「大丈夫ですか?」と気を遣ってくれたり、出札を触って全く動かなかったという申し訳ない主張(100%事実)をすぐに聞き入れてくれたりと、彼の株が急上昇しちゃいました(笑)

こういう相手と戦うと、結果にかかわらず楽しい試合が出来る気がします。次に試合をするときには、もっと強くなって勝ちたいですね。で、試合後に「出札が良くてすみません」と言いたいです(笑)

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久々に明日は大会にでる……かもしれない

  • 対B級 ×2 お手4
  • 対D級 ○14 お手4

一試合目は、相変わらず暗記が入らないなと思いながら序盤を過ごした。最近は、15分間で50枚の暗記が完全に終えることが出来ない。どうすりゃいいんでしょうねー。あと、札が元々あった場所を払ってしまうミスが多くなってきているので、如何に無駄な時間を過ごすことなく集中して暗記出来るかが最近の課題なんかな。

二試合目は、相変わらず暗記はダメダメだったけど、明日に備えて構えたときパーツなどをチェック。利き手が競技線よりかなり手前になっていたり、左手の位置が少し内側になっていたり、立てた足先が反応した瞬間に寝やすくなっていたり、相手陣を意識しながら構えるのが出来なくなっていたり、などを微調整。試合自体も思ったよりも集中して出来たような気がする。

で、お昼までで練習は終わったので帰りはのんびり運転して帰りました。で、新しい裏道を開拓しようと思い、いつもは4つ角の交差点を真っ直ぐ進んでいるところを左折してみました。すると、だんだんと知らない道に突き進んでいき、目印や看板がない場所をさまようことになってしまった。

だけど、だいたいこっちの方角に進めば家に近づくだろうと思ってそのまま運転すること約十数分。少し先にバスが走っているのが見えた。大きい道だろうからもう知っている道だろうと思って進んでいくと……あれ?何かがおかしいぞ。

ここは、十数分前に左折した交差点じゃねーか!しかも、左の道に進んだはずなのに真逆の右の道から出てきたぞ!いやー、世の中には科学で説明できないことがまだまだたくさんありますね(笑)

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第71話感想

BELOVE

今号のビーラブは『ちはやふる』が表紙でしたね。大石天狗堂社製の『ちは』の取り札を払い飛ばしている千早が大きく描かれているのですが、もうこれが13巻の表紙で良いじゃんかと思っちゃいました(笑)

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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『百色のニコニコ動画』という替え歌をつくってみた

今回の競技かるた替え歌は、『七色のニコニコ動画』の替え歌です。

組曲『ニコニコ動画』の替え歌ニコニコ動画『裏組曲』の替え歌ニコニコ動画流星群の替え歌をつくってきたので、これも作っておきたかったんですよね。

ただ、どうしても英文歌詞の替え歌がうまく出来なかったので省略したり、最後の部分が適当になってしまったりしていますが、そこらへんはご愛嬌ということで。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第70話感想

BELOVE

昨日がビーラブの発売日だったのですが、更新する時間がなかったので一日遅れの感想記事となります。熟読できておらず、もしかしたら間違えて読み取ってしまっている箇所があるかもしれませんので、あらかじめご了承ください。

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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レンタルサーバーを変えてみた

最近、このブログを更新しようとしてもタイムアウトでうまく更新できないなど、不具合が多発していました。もしかしたら、コメントを頂いた方の中にも同じような現象を体験した方がいらっしゃるかもしれません。

色々と調べてみた結果、プログラム側の問題というよりはレンタルサーバー側の処理が重くなっていると判断し、今日レンタルサーバーを変更しました。とは言っても、契約会社は以前と変わっていないから根本的な解決策にはなっていないんですけどね。

ドメイン設定やメール設定などの作業を行なったのですが、一番面倒だったのはパーミッション設定でした。ひとつひとつファイルをチェックするのは嫌だなと思い、移行前の全てのファイルのパーミッションをチェックし、移行後のファイルのパーミッションを変更するプログラムを作ってみました。

……まぁ、手動で行なった方が早かったような気がするのは気のせいだ!

もしかしたら、どこかで設定ミスをしているかもしれませんので、サイトやメールで不具合等があれば、ご報告頂けると幸いです。

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僕が色々やらかしているのはわざとだからっ!

  • 対A級 ○3 お手3
  • 対B級 ○24 お手1
  • 対A級 ×2 お手1
  • 対B級 ×2 お手6
  • 対B級 ○1 お手3

一試合目は、昨日負傷した右手の具合が心配だったけど、さほど違和感なく右手で試合をすることが出来た。この試合での課題は左自陣の取りだった。というのも、僕が苦手なこのゾーンの取り方について少し相談していた相手との対戦ということで、「僕の進化した姿を見せてあげようじゃありませんか!」という目標があった。結果としては、2回ほど新しい取り方の動きが出来たのでそれなりに満足。ただ、その2回はお手つきと空札を避けただけの動きだったので、次はうまく取りたいなー。

二試合目は、「わがそ」で「わすれ」を思いっ切り払い飛ばしたのが意味不明だった。札を揃えてあるから僕だけおもいっきり動いていて恥ずかしい。相手陣左「わすれ」、相手陣右「わたのはらこ」、自陣右「わたのはらや」という布陣だったので、一音目の「わ」で「わすれ」を攻めようとし過ぎたのが原因。いつもは序盤なら二音目で手を出すように意識しているのだが、ちょっと練習してみようと色気を出して失敗しちゃいました。

僕は最近、「三角形取り」を練習しています。これは勝手に名付けた技なのですが、「3字以上の別れ札2枚と、その別れ札未満の決まり字の札が1枚」の状況の取り方のことを指します。つまり、先程の「わすれ、わたのはらこ、わたのはらや」みたいな状況です。「いに、いまは、いまこ」「かく、かぜを、かぜそ」「よを、よのなかは、よのなかよ」など、序盤から中盤にかけてはよく発生する布陣だと思います。

このような場合、短い札に反応したあとに別れ札を取りに行くと、どうも混乱してしまってダメなんですよね。暗記中に、「短い札→別れ札相手陣、別れ札自陣」という三角形を描く手の動きで覚えてしまっているので、別れ札が読まれた場合は手なりで自陣に戻りがち。かと言って別れ札相手陣を意識しすぎると、短い札に対する意識が甘くなってしまう。A級になるまでの間は、このような状況では短い札は拾えばいいくらいの気持ちで別れ札相手陣を取りに行くようなかるたをしていたから、その行動が上書き出来ていないのかもな……

三試合目は、久々の対戦となる方がお相手だったのですが、今の僕にしては珍しく、一定水準以上の集中を保って試合をすることが出来たと思う。中盤以降の大事なところで相手陣を攻めきれずに全然手が出せずに守られるとか、大事なところで自陣左をあっさり取られすぎだとか、細かい反省点はたくさんあるんだけどね(汗)

四試合目は、「やす」で「やまざ」を払うという意味不明なお手つきをしてしまった。まだ一枚も「や」が読まれていない序盤で何をやっているんだか……でも、本当にやらかしてしまったのはこんなことではなく、この試合では読まれた札を下げ忘れて最後まで場に残ってしまっていたんですよね。周りから指摘されて初めて気が付きましたよ……

で、何故このようなことが起こったのか試合を思い返してみると、僕は「この」「こぬ」の2枚をくっ付けて置いていました。そして、「この」が読まれたときに札を払い飛ばしたのだが、どうやら間違えて「こぬ」の札の方を下げてしまっていたようでした。しかし、これだと「こぬ」が読まれたときに間違いに気がついて札紛失になるはずなのですが、その時はお互いに違和感に気が付かなかったという。まぁ、ちゃんと空札枚数を数えて決まり字整理をしていなかった証拠ですな。

五試合目は、両足先とも立てる構えで試合をしてみた。昨日からずっと、左足先は寝せて右足先は立てるという構えをしていたのだが、慣れていないためか左足先に擦り傷を負ってしまっていたんですよね。というわけで予定変更。今度からは左足だけ靴下を履いて試合をしてみようかなと考え中。

試合内容は……相手のミスに救われながら試合をしている感じ。相手のペースで試合をさせられてしまったかも。終盤では、「1-5」くらいでリーチかけたのに反応ミスで自陣抜かれたり、「1-2」からお手つきしたりと相変わらずの勝負弱さを発揮。取れないよー(涙)

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久々に左手で試合をしてみた

  • 対B級 ○11 お手3
  • 対B級 ○3 お手2(左手)

一試合目は、右足先だけを立てて左足先は寝せるという構えでやってみた。左足先を痛めてからは、寝せたり立てたりと構えが一定ではなかったので、今日からはしばらく左足先だけ寝せるようにしてみようかなと思った。ほんの少しだけ腰の位置が下がってしまうような気がしたので、心持ち腰を高くして相手陣を意識しながら構えることにしてみた。思っていたよりも相手陣が取れたような気がする。

二試合目は、色々とハプニングがあった試合でした。まず、札を並べて暗記時間が始まろうかというときに相手が笑い始めて、一体何だよと訝しんでいると、「札が30枚あるんですけど……」と言われた。言われてみると、確かに僕の陣には20枚しか札がないぞ……ということで、まだ相手陣を全然見ていない状態だった僕が、適当に相手陣にある5枚の札の場所を指定して受け取ることにした。

そして、試合が始まって1枚目。「みかき」が読まれたので、僕は相手陣に並んで置かれてある「みち」「みせ」ゾーンへと手を出したのだが、相手はこちらの「みよ」を攻めてきて衝突。そこまで激しいぶつかりではなかったものの、曲げた指を伸ばしながら避けようとした瞬間に当たったような感じだったため、予想以上にダメージを受けてしまった。

我慢すれば耐えられるかなとも思ったけれど、念の為に急遽左手で取るように変えてみた。まだ札を1枚も取っていない状態だったので、ルール的にも全く問題ない。調べてみたら、左手で試合をするのは1年半ぶりのようでした(2009-06-13 自陣左を取ってやるんだから!)。

それにしても、中盤までは相手が早くない札を誤魔化しながら取っていけるけど、終盤の1字札は全然取れないですね。右手でやっても相手陣があまり取れないレベルなので、左手だったらなおさらです。思いっきり狙って、なおかつ相手が反応ミスしてくれなきゃ取れませんわ。

ただ、左手で試合をしたおかげで、体の動かし方で色々と発見があったのは収穫だった。利き手と逆側のゾーンを払うとき、有効手主導で取りに行くのをマスターしたいなぁ……今の取り方は、反応したときに崩れた「壁」を作り直しながら手を出している感じなので、要練習だな。

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明日は高校総合文化祭の一次予選ですねー

  • 対B級 ×1 お手3
  • 対B級 ×6 お手7

一試合目は、前半はリードを奪う展開だったけど結局運命戦。相手のミスで差が開いていただけだったので、追いつかれてしまう気がしていたんだけどね。少し前のブログにも書いたけど(2010-10-16 Y音が聞き分けできねぇ!)、最近のY音反応がひどすぎる。単独2字札でも間違って反応して手を出しちゃっている(汗)危険だから早く直さなきゃな……

二試合目は、お手も多かったけどミスも多かった。僕を見て笑ってるんじゃねーよ(笑)最近は苦手な自陣左がだいぶ取れるようになってきたけど、しっかりと攻めて来る相手には通じないんだなと実感した。終盤に意識していても、明らかに相手が早いというのはまだまだ練習が足りていない証拠だな。

明日は高校総合文化祭の一次予選があるわけですが、生徒の対戦相手として1,2試合くらいやることになるかも。大会モードで対戦して欲しいというような事を言っていたから、今からちょっと気合い入れとこう。

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ファミレス店員の憂鬱

こんばんは、小さい頃は野菜が嫌いだったのに、今では野菜を食べない日は不安な気持ちになるHaRDです。

今日はファミレスのジョイフルでご飯を食べて帰ったので、そのときの出来事を書いておこうと思います。

料理を注文するとき、若い女性の店員(おそらくバイト)がやって来たのだが、手に持っている機械に登録するのがやけに遅かった。それを見た僕は、まだ慣れていないのかなと直感した。

待ち時間にトランプをして大富豪を2回やって、2回とも僕が大貧民になってテンションが下がっていると、さっきの女性が連れの一人の料理を持ってきた。しかし、その料理は注文したものとは違ったらしく、「これを注文したんじゃないんですけど……」と言うと、その料理を下げてまた作り直しということになった。

だけど、これは注文を繰り返したときにちゃんと聞いていないこちらのミスでもあるわけだし、あの子に可哀想なことをしてしまったんじゃないかなと思った。注文ミスを指摘した連れも、「あの子はきっとあとでものすごく怒られるっ!何も言わずに受け取れば良かった」と後悔している様子だった。

少し時間をおいて、他の料理が運ばれてきた。持ってきたのはもちろん先程の女性。僕の注文したハンバーグがテーブルに置かれ、もう片方に持っていたライスが……床に落ちた……だと?

手を滑らせて床に落ちたライスを急いで手で拾いあげている女性を見ながら、何かしら声をかけてあげるべきか迷ったのだが、かなりテンパっている様子だったこともあり、「全然気にしていませんよー」というオーラを全力で出すだけにしておいた。

その後、全員の料理が揃って食べようとしたとき、「あれ?料理に付いているはずの醤油がないよ」という話題になった。どうやら、料理と一緒に出しておくべきの醤油が付いていなかったようなのだが、「あの子が可哀想だから、我慢して食べよっか」という結論に至った。

しかし、味の問題でどうしても醤油は使うべきだということになり、例の女の子と関わらないように直接厨房へと醤油をもらいに行くことになった。まぁ、でも結局対応するために出てきたのは……(以下略)

ご飯を食べ終わって帰ろうかとしているとき、隣の席に初老の男性が一人で座った。注文のときにやたらと質問しているかと思えば、よく聞き取れないような言葉で怒りだして店員に怒鳴り始めた。その店員は……(以下略)

いや、なんというか、ものすごく可哀想でした。アンケート用紙があれば、あの子の事をものすごく褒めた内容の文面を書いて投稿したんですけどね。残念ながら見つかりませんでした。

あの子はきっと今頃泣いているんじゃないかと思う。僕がしてあげられることは何もないんだけど、今日の出来事にめげずに頑張って欲しいです。次にあの店に僕が行くことになるとき、イキイキとした笑顔で注文を聞きにくるあの子にまた会えますように……

右手の置き方を変えてのメリット

  • 対A級 ×3 お手4
  • 対A級 ×18 お手8

一試合目は、お互いに決め手を欠くような試合展開だったのかな。相変わらず攻めが弱いので、取るべき時に札が取れていない。大事なところで空振りとかしてるもんなぁ……でも、かるたを始めて以来ずっと苦手だった左自陣ゾーンが取れるようになってきているのはかなりの収穫。今まではD級レベルの取りだったけど、ようやくC級レベルになったような気がします(笑)

二試合目は、試合内容だけ見るのであればかなり悪いのかもしれないが、自分としては納得のいく試合だった。3ヵ月ほど前から発生していた「負け始めたら考え込み始めてあっさり負ける」という悪い癖も、これで打ち破ることができたのかなと思う。常に相手陣下段を攻めに行く姿勢ができており、自分で納得のいく最速の取りが出来た枚数も多かった。この状態で、お手つきと空振りのミスさえ減らすことができるのならば、かなり良い状態に持っていけそうだ。

試合中の精神状態

今日は精神状態がかなり不安定だったのだが、そんな中でも試合中は気持ちを切り替えて集中出来たのは大きかったと思う。僕は色々な事をすぐに悩みこんでしまう性格なのだが、そのような邪念を試合中に考えないようにしようと意識するのではなく、試合への集中力を高めてかき消せばなんとかなるものなんですね。あたり前のことなのかもしれないが、なかなか難しいんですよねー。

定位置変更の影響

定位置を変えたことによるメリットはまだ実感出来ていない。変える前の位置に手を出してしまい相手に迷惑をかけたり空振りしたりの状態なので、もう少し慣れが必要かな。左上段に札がないと気分的に楽なのだが、左中段下段に札が増えることになる。今まで自陣左格段の最大枚数は6枚までにしていたのだが、7枚まで置くようにしなくちゃな。

右手の置き方を変えてのメリット

『左側の札を払うときに、手首を早く返し過ぎて空振りする』という癖を解消するために、3週間前に右手の置き方を変えたのだが(2010-09-04 右手の手のひらと畳の面を平行にしてみた)、自分が思っていた以上に色々なメリットが見えてきた。

まずは、手首を使った取りの向上。これは元々の目的であったのだが、今までの手首の使い方は軽くひねるような感じだけでした。しかし、最近は手前に引く感じ(「おいでおいで」の動き)も楽に出来るようになり、左側の縦別れの状態に強くなったような気がします。

また、今までの右手の置き方の場合、手の出し方や力の入れ方の組み合わせると、衝突に対して脆弱だったような気がします。僕は試合中の衝突で怪我をしてから、約1年間は左手での試合を余儀なくされ、それ以降もちょっぴり後遺症が残っているために縦別れに対して積極的に攻めれないようになっていました。敢えて遅く手を出したり、縦別れを崩してクロス別れにしていましたね。だけど、右手の置き方を変えたことによって、以前よりも衝突に対して強くなり、相手の手を怖がらずに攻めていけるようになった気がします。

色々と考えると、今の置き方が自分に合っているというよりも、前の置き方が合っていなかったと言えそうで、どうして何年も意識せずに放置していたのかが謎。まぁ、今が良くなっているんならそれで問題なし!

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第61話感想

BELOVE

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

マンガよりも先にこの感想記事を読んじゃって、「結果が先に分かってしまって面白くない!」という気持ちになっても責任持たないんだからねっ!

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足の指が痛いときの構え

昨日の試合後、足の親指が痛かったので家族にちょっと話してみると、「外反母趾ではないか?」という疑いをかけられた。祖母が重度の外反母趾であることもあり、言われてみれば親指が内側を向いているような気も……

最近は試合の状態が上向き加減なのになー。不安だったので今日は、足に湿布を貼った状態で、構えは足先を立てない構えを主体として試合をすることにした。結果として、構えは試合中にころころ変わりながら戦うことになってしまいました。

  • 対B級 ×7 お手3
  • 対B級 ○12 お手3
  • 対D級 ○3 お手2
  • 対B級 ○9 お手3
  • 対B級 ×14 お手7

一試合目は、序盤から束負けペースの試合展開。試合を見ているとそこまで強そうに感じないのに、実際に戦ってみると札が取れないんだよなぁ……相性もあるのかもしれないけど、戦いにくくて嫌な感じだ。もちろん褒め言葉です。

二試合目は、最近は気持ちの浮き沈みが激しいなと感じるような試合だった。前はそんなに沈まなかったと思うんだけど、いつの間にか変わってしまっているんだな。だから、楽しくなさそうとか言われちゃうんだよね。

三試合目は、僕が一番リベンジしなければいけない相手と。相手のミスを拾うような取りで枚数を稼いでいくような試合展開だったのが情けない。もっと、ズバッと札を取って行って力で圧倒したいのにー。

四試合目は、相手が体調不良でかなり調子が悪そうだった。とりあえず、ゆっくり体を休めて治しなさい。僕が渡した漢方薬が効かないとか文句言うなっつーの(笑)

五試合目は、またもや空ダブをやらかしてしましました(汗)「なげき」が読まれたときに自陣の「なが」に触れ、すぐに相手の「なげけ」を触ってしまいました。僕は、「なが」と「なげ」の聞き分けミスはそんなにしないはずなんですけどね。やれやれだぜ……

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久々の車中泊後に練習

今は仕事がお休み中ということで、平日だけど練習に行ってきました。前日は、高校総合文化祭の応援で宮崎に行ってきたんですが、その後家に帰るのが面倒だったのでマイカーの中で一泊しました。

真夏の車中泊は初めてだったので不安だったけど、タオルとうちわと水分があればなんとかなっちゃいますね。2回くらい暑さで目が覚めたけど、一時的にドアを開けてうちわで扇いで温度を下げると眠れました。多分、7時間くらいは眠れたと思います。

そして、ファミレスでご飯を食べてから練習に行きました。

  • 対B級 ○18 お手1
  • 対B級 ×1 お手5
  • 対B級 ○7 お手6
  • 対C級 ○6 お手3
  • 対C級 ○12 お手3

一試合目は、やたらと僕が強かったです。理由はよく分からないんだけど、やたらと相手陣が上手く取れていました。相手陣への意識配分と集中力が良かったのかな。反応するより先に手が動く感じで、相手陣左自陣を手だけで素早く突いて取ったり、相手陣で渡り手をするという、いつもはあまりやっていない行動が自然と出来ていました。いつもこういう試合が出来ればなぁ……

二試合目は、さっきの絶好調はどこへやらという内容。序盤で苦手ゾーンの左自陣をズバズバと取られて、取る予定の札を早く取られてボロボロ。終盤で一字決まりの意識を高めると、S音、H音、Y音で反応してしまい間違えまくり。「よ」で「や」を払ってお手つきし、運命戦でその「や」が自陣にあって嫌な感じ。相手陣は「あ」の一字決まりで、相手の決まり字整理ミスを狙って相手陣を取りにいこうと意識を高めていたら、今度は自陣にうまく反応できず……あーあ。

三試合目は、気持ち良く自陣を抜かれていく試合展開でした。左自陣を取るときに手が高く、浅く払ったり空振りしたりが多いのが気になるところ。左自陣も指先が左方向を向いて、突きに近い形で取るようにした方が良いのかなとか、色々と考えさせられる試合でした。

四試合目は、試合後に「手加減しませんでしたか?」と言われたのがちょっと悲しかった。そんな余裕ないっつーの。荒さはあるものの、思いっきり右自陣を抜きに来られるのは非常にやりづらい。

五試合目は、初めて試合をやる相手と。なんだかんだで最近力を付けてきているように感じるので、全力で潰してみよっかなとか考えてみたけど、札を拾って取ることが多かったような気がする(汗)

試合が終わると足の親指が痛かった。一年前くらいからときどき痛むんだよなぁ……一度病院に行ってみようっかな。

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アクセス障害のお詫びと復旧のお知らせ

2010年7月21日(水)の約半日間、スパム対策として行った .htaccess ファイルへの記述ミスより302リダイレクトループが発生し、特定のページにおいてアクセスが出来ないという障害が発生していました。

当サイトを閲覧してくださっている方に、ご迷惑・ご不便をおかけいたしましたことを お詫び申し上げます。

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ケータイご臨終のお知らせ

こんばんは、ケータイを新しく買おうかと思っているHaRDです。

ケータイが水没してから、丸一日間ほど電源を切りっぱなしにしていると、ケータイは普通に動作してくれました。一安心しつつ、とりあえずはデータを全てバックアップ。

しかし、しばらくケータイを動作していると突然電源か切れて再起動!

友達とファミスタを対戦していて、ホームランを打った瞬間にリセットボタンを押されたときのような衝撃でしたね。

その後も、数分に1回くらいの割合で再起動。うーん……しばらくの間は2年前まで使っていたケータイを使うことにして、そろそろ新しいケータイを買うことにするか。水没させて壊れちゃったから、今度は防水ケータイを買うべきでしょうかね(笑)

3字決まり以上の札だけで試合をしてみた

  • 対A級 ○9 お手4
  • 対A級 ○1 お手2

一試合目は、序盤に払いミスや反応ミスが続いて「25-20」の状態からスタート。僕のかるた理論としては「5枚以内は0枚差と同じ」という考え方なので、別に気にする枚数差ではない。一気に追い付こうなどとは思わずに、差を広げられないよう少しずつ自陣の枚数を減らしていけば良いだけのこと。

しかし、最近の僕はどうも精神的に弱くなっているようで、「20-25」で勝っている状態からスタート出来ていたのになぁ……と試合中に反省してしまってすぐに挽回できない。僕は技術面よりも戦術面や精神面でなんとかA級になったタイプなので、精神面が弱くなってしまっては勝ち目が薄いよなぁ……中盤以降は立ち直れたけど、序盤について課題が多く残る試合でした。

二試合目は、3字決まり以上の札だけを使用して試合してみた。決まり字の長さ別の枚数は、「1字7枚、2字42枚、3字37枚、4字6枚、5字2枚、6字6枚」という割合になっています。つまり、3字決まり以上の札は51枚になります。今回は「あさじ」の札を抜いた50枚で試合をしてみました。

そして、全部別れ札にしてみようと提案し、「あわ、あら、あき、あま、あり、あさぼ、いま、おお、かぜ、きみ、ここ、ちぎ、なにわ、なが、なげ、はな、はる、ひと、みか、やま、よの、わた、わが、わす」の24組の別れ札が場に並びました。ちなみに、「おおえ」と「なにし」はどちらかの陣に置くように分けました。

まず、自陣に並べてみての感想は、「自分の3字決まり以上の札の定位置は、各段で均等なんだな」ということだった。それぞれ3,4枚で綺麗に分かれている。ただ、新しい配置だと左中段は6枚になる。このゾーンを3字でカッコよく取った記憶があまりないので、意識して練習しなきゃいけないかなと思った。

暗記中は、どうしようかとちょっと迷いました。このような場合、極端に言えば相手陣にある25枚だけを暗記すれば良いんですよね。別れ札しかないんだから、相手陣の札をしっかり覚えて2字で攻めるようにしておけば、自陣が出た場合でも「相手陣じゃない!」という意識で自陣の定位置に戻れば良いだけですからね。

でも、それじゃあ面白くないし、わざわざ特殊な練習をやっている意味が無い。札によって「相手陣から行く」「自陣から行く」「真ん中あたりに手を出す」「最後まで待つ」の4パターンに分け、決まり字変化した札以外は1字目で手を出すことを禁止にすることにした。でも、結局は相手陣から行く札が多めになっちゃいましたけどね。

試合が始まってみると、別れ札が相手陣の方からばかり出るという試合展開。勝ち目標の試合ならラッキーなのだが、個人的には自陣がもっと出て欲しかった。送り札は、別れ札をくっつけたら面白く無いので、自然と単独札を送りつける形となった。相変わらず相手陣の単独札が取れず、攻めの弱さを露呈することとなってしまった。特に終盤とか……あっさり守られすぎだわ。

枚数差だけ見ると接戦だったけど、試合内容は相手の方が良い感じだったと思う。はっきり言って、別れ札で相手陣を取るのは当たり前のようなことなので、決まり字が短くなった札へのケアと、別れ札で自陣をどれだけ取れるかがこの試合でのポイントだったと思う。そういう面においては、相手の方確実に上だったなー。

個人的感想としては、結構面白かったです。意識配分についてなどの新たな課題も見つかったことだし、たまにはこういう特殊な試合をするのも良いですね。過去にこの方とは、「お互いの定位置を交換して試合」「取れば取るほど自陣が増える逆のルールで試合」「お互いに苦手な札を選び出して試合」などをやって来たのですが、僕の中では一番身になった試合でした。

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第45回九州職域大会

久しぶりに自分で運転して櫛田神社に行ってきました。途中で3人を乗せて下道で約3時間といった感じですかね。

今回は数年ぶりにC級の方で出場したんですが……僕だけ違うユニフォームですか!お前ら、僕が天智天皇Tシャツを持っていないのを知っていてやってるだろうが!寂しいよー。

  • 一試合目 対B級 ×15 お手4
  • 二試合目 対B級 ○10 お手1
  • 三試合目 対A級 ×2 お手0

一試合目は、なんかダメダメでしたね。左右に別れた札や相手陣と自陣に別れた札で、僕が行く方向と逆が出すぎだろと思ってしまった。だけど、こういう時に出札のせいにしちゃダメなんですよね(2008-02-20 『出札が悪い』というのは、主観的な感想にすぎない)。負けの本質は、訳の分からない僕のミスと、相手の取りに対応出来なかったことかな。

二試合目は、中盤くらいまで負けていたんだけど、逆転してからは一気に流れがきて勝てちゃいました。「どうせまた自陣ばかり出るんでしょ?」という気分で試合をしていたので、別れ札も素早く戻れて良い感じで取れていた気がします(笑)

三試合目は、久々に大会で九州外のA級選手と試合ができるということで嬉しかったです。相手のミスなどもあり、中盤までに10枚近いリードを奪うことができたのだが、攻めが甘い僕はそこで相手を一気に潰せないんですよねー。中盤以降は一気に枚数を詰められることはなかったのだが、僕が1枚取る間に2枚取られる流れで試合が進み、終盤の大事なところでそれまであまり取られていなかった右自陣をズバッと抜かれて逆転されましたとさ。中盤に枚数差が開いた状態からの逆転勝利のお手本のような試合をされちゃいましたね(2009-09-19 「20-10」で負けている時の考え方)。

今日一日の試合を思い返してみると、いつもの練習よりはマシな摂りが出来たような気がする。自分の理想通りの取り方が、要所要所で出来ていた。今の僕の取り方や構えが悪いというのは事実だろうけど、まずは集中力と暗記精度の底上げが大事なのかも。

運転して大会に出て……色々と疲れた一日でした。

「強さ」よりも「気持ち」の方が大切だと思うんだな

今日は高校の部内大会がありまして、いつもは生徒同士で順位を争っているのだが、今回は特別に僕も参加することになった。結果は準優勝だったのだが……うーん、優勝したかったなー。

  • 対B級 ○5 お手4
  • 対C級 ○18 お手0
  • 対A級 ○9 お手1
  • 対B級 ○14 お手2
  • 対A級 ×6 お手3

一試合目は、気合いが空回りしてしまった感じだった。前日から優勝する気満々で試合に臨んでいたのだが、「一試合目で負けてしまう!ヤバイ!」という思いになってしまい、気持ちを落ち着けて集中するのに苦労しました。相手が明らかに早いゾーンを、抜いて潰すのか取らせてしまっても良いと思うのかが中途半端で、結局良いように取られちゃってましたわ。

二試合目から四試合目までは省略。気合い入れて勝ちました。その様子を見ていた生徒から「いつもより強いですね!」とか言われたけど、逆に考えるといつもは弱いということかな(笑)

五試合目は、暗記がしっかり出来ておらず、タバ負けになりそうな雰囲気が漂う立ち上がりだった。お互いに反応が甘い札の場合、相手の方がフォローが早くて取られまくっているのが痛かった。

それでも頑張って黙々と暗記して集中していたら、相手のミスに乗じて逆転できたんだけど、終盤の大事な場面でミスが重なり、直後に次々と自陣を抜かれて終了。相変わらず終盤が弱いなぁ……

個人的な反省としては、最大集中状態で試合をしようと思っても、その精度や持続時間が全盛期よりもかなり落ちているなと思った。ここ数年は、自分や相手選手のための練習がほとんどで、勝ちを意識した試合が減っているからかな。

逆に良かったところは、おそらく参加した選手の中で僕が一番気合いを入れて試合をしていたということ。でもこれは、コーチという立場を考えると嬉しくないところではあるんだけどね(汗)

その後は有明会の練習に行って試合をしてきたのだが、僕が着いた時には暗記時間中だったので読みをやった。読み札がないから取り札で試合をしたのだが、普段読みをあまりしないから上の句があまり浮かばず苦労しました(汗)

最初の五文字は大丈夫なんだけど、案外二句目が浮かばないんですよね。分かっていてもとっさに出ないから、あらかじめ次に読む札をチェックして準備してから読んでいたのだが、それでも五首くらい言えませんでした。で、その後に一試合。

  • 対A級 ×14 お手2

なんというか、申し訳ない試合でした。もう疲れた!寝る!

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右自陣に頼った試合をする期間継続中

  • 対B級 ○3 お手2
  • 対A級 ×13 お手5
  • 対B級 ×3 お手3
  • 対C級 ○2 お手1
  • 対B級 ○13 お手1

一試合目は、1首目からダブって3枚差からスタート。でも、お互いにミスの連発などはなく、ずっと3枚差以内のシーソーゲームだった。最後に僕の陣ばかり出るのは仕様です(笑)

二試合目は、試合の流れから考えると絶対に取られちゃいかんよな、という札を取られすぎだった。

三試合目は、気がついたら「25-15」で負けているというパターン。ミス連発というよりは、両陣に別れた札を相手に上手く取られていた感じだった。頑張って「6-6」でようやく追いついたけど、今度は自陣ばかり出てくれなかったなぁ……

四試合目は、読み手が吸う息の音で次の札を予測して取れた札が中盤にあり(本人には指摘済み)、それから変に息を吸う音を聞き過ぎてしまった。でも、結局は集中力や一字目への反応が遅れてしまっていたので、普通に読みを聞くように戻してみたけど、相手が終盤早いからかなり焦った。相手陣取れないからせめて自陣は……と思っていたら、自陣を取られて泣きそうでした。

五試合目は、相手がテンパってたなぁ……僕も試合数を重ねると暗記がヤバイんだから、もっと頑張れよー。

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