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かるた甲子園 前橋女高・新井さん準優勝 「総文団体戦で全国連覇を」 群馬

かるた甲子園 前橋女高・新井さん準優勝 「総文団体戦で全国連覇を」 群馬 - MSN産経ニュース

というわけで、高校選手権個人戦A級で準優勝した子の取材記事です。

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真剣勝負、水戸で競技かるた大会

真剣勝負、水戸で競技かるた大会  - MSN産経ニュース

というわけで、茨城県水戸市で行われた第60回水戸小倉百人一首かるた大会の記事です。競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の影響で競技かるたを始める人が出てきているが、実際に同好会が発足したという高校もあるんですね。

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第56期名人位・第54期クイーン位決定戦

というわけで、第56期名人位・第54期クイーン位決定戦の記事です。僕は全然見ていないので何とも言えないのですが、結果だけ見るとかなりの接戦だったようですね。ちなみに、動画が公開されているニュースサイトもいくつかありました。

競技かるたを知っている人が動画を見たらすぐに気が付くと思うんですが、札を払っているシーンはただのデモンストレーションで、試合中の様子ではありません。全て観覧席側の札が払われているし、何より読まれた札と全然違う札が払い飛ばされていますから。

まぁ、実際に試合中の様子を写真に撮ろうとしたら、音とフラッシュが競技者の妨げになるから仕方ないんですけどね……何の札を払ったかが分かるレベルにまでアップにして撮影して欲しくなかったです(笑)


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マイナー部活マンガの魅力

【邂逅 カルチャー時評】中条省平 マイナー部活マンガの魅力 - MSN産経ニュース

というわけで、マンガについてのニュース記事に、『ちはやふる(作:末次由紀)』がちょっとだけ取り上げられていました。

個人的には、いわゆるマイナー部活マンガが最近急にブームになっただなんて思っていません。それと、競技かるたは「日本古来の伝統」じゃないと思います。

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少数精鋭かるた部 春日部女子高

【県立学校だより】少数精鋭かるた部 春日部女子高(MSN産経ニュース)

というわけで、埼玉県立春日部女子高校かるた部の取材記事です。埼玉県の高校は、1994年から2005年まで「高校選手権予選に10校以上の参加がある場合は、特例として2校が出場出来る」という権利を持っており、ずっと2校が高校選手権に出場していたのですが、最近では部員不足に悩まされているようですね。

マイナー部活なだけに部員確保が難しいところではありますが、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の影響で「競技かるたをやりたい」という高校生が増えることを望まずにはいられませんね。

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かるたなどマイナー部活のマンガ受け

かるたなどマイナー部活のマンガ受け 書道、お茶…伝統文化に注目(1ページ2ページ)(MSN産経ニュース)

というわけで、産経ニュースで『マイナー部活のマンガ』として、競技かるた部マンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』、書道部マンガ『とめはねっ!鈴里高校書道部(作:河合克敏)』、茶道部マンガ『お茶にごす。(作:西森博之)』が取り上げられていました。

マンガ家のいしかわじゅん氏はこのようにコメントしている。

漫画の題材としては物珍しさがあることに加え、誰でも知っているジャンルであることが大きい。不景気で旅行などにお金をかけられなくなっており、それほどお金がかからず、身近な存在である伝統文化が見直されているのではないか

すみません、競技かるたは何だかんだで結構お金かかっちゃうんですぅ……笑

ついでに言っておくと、僕は競技かるたは『伝統文化』なんかだとは思っていない。『小倉百人一首』を扱っているけど、競技として行われ始めたのはたかだか100年ちょっと前の話だ。

どちらかと言えばスポーツよりだと思うのだが、結局は文化でもなくスポーツでもないのかもしれません。『競技かるた』は『競技かるた』というジャンルなのだ。それで良いと思う。

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日本女子大学百人一首同好会 悲願の全国大会団体戦出場果たす

【EX GENERATION】日本女子大学百人一首同好会 悲願の全国大会団体戦出場果たす(MSN産経ニュース)

というわけで、日本女子大学百人一首同好会の取材記事です。かるたが好きだという思いからつくられた同好会が、これからも長く発展していくと良いですね。

あまり関係ない話ですが、個人的には『日本女子大学』を『本女(ぽんじょ)』と略するのには違和感を感じます(笑)

栗本薫さん死去

作家、栗本薫さんが死去(MSN産経ニュース)

100冊を超える長編ファンタジー小説『グイン・サーガ』の作者である栗本薫がお亡くなりになったそうです。グイン・サーガは、未完の大作となってしまいましたね……

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死にに行く理由に他人を使うなよ

こんばんは、『オオシロピンノ』が好きなHaRDです。

オオシロピンノはカニの一種で、アサリの殻の中などに生息しています。小さい頃、家族で潮干狩りに行って夕飯にアサリの食べると、茹でられたオオシロピンノが殻の中から時々見つかりました。まぁ、そのまま食べちゃってましたけど(笑)

漫画「BLEACH」キャラ悪用 ハマグリ偽装で是正指示(MSN産経ニュース)

この記事を見たとき、萌え米のように商品パッケージにBLEACHのキャラクターを使用して売り出そうとしたのかな……と思いきや、偽装販売時のダミー団体代表名として、BLEACHキャラクターの名前を使用していたとのこと。

使用されたキャラクターは『東仙要』……あの全盲の隊長さんですか。名前のチョイスがなかなか面白いですね(笑)

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『ちはやふる』がマンガ大賞2009の大賞に!

マンガ大賞2009:末次由紀さんの「ちはやふる」が受賞(毎日新聞)
「マンガ大賞2009」に末次由紀さんの「ちはやふる」(MSN産経ニュース)
マンガ大賞2009発表!大賞は末次「ちはやふる」(コミックナタリー)

というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』が、マンガ大賞にノミネートされたことをお伝えしていましたが(2009-01-20 『マンガ大賞2009』に『ちはやふる』がノミネートされる)、なんと大賞を受賞したようでした。おめでとうございます。

過去のトレース問題はスルーされるのかと思いきや、記事には末次氏の「過去に犯した間違いというものがあり、自分はまだこういう場に出て行けるような人間ではない。一生懸命マンガを描いていくことでしか恩返しはできない」というコメントがありました。

今の段階では賢明な判断かもしれません。過去の過ちを消し去ることは出来ませんが、素晴らしい作品を描いていくことで、未だに多いであろうアンチファンが減っていけば良いですね。

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慶応義塾大学かるた会 小倉百人一首で勝負!

【EX GENERATION】慶応義塾大学かるた会 小倉百人一首で勝負!(MSN産経ニュース)

慶應義塾大学かるた会の取材記事です。お正月ということで、和装で試合をしている様子などが収められています。

ふと気になったのだが、『慶應義塾大学かるた会』『慶応大学かるた会』『慶應かるた会』……正式名称はどれなんでしょうかね(笑)

百人一首が復権?よく分からん……

不況で、百人一首が「復権」…京都ではゆかりの地も人気(MSN産経ニュース)

百人一首やかるたが見直されつつある……という記事ですが、僕は全然そんな気しませんよ(汗)というか、『不況で』って修飾語は全然関係ないですよね。まぁ、このご時世、そうした方がタイトルで読者の目を引きやすいのだろうけど。

ちなみに、全日本かるた協会の上層部の方々が、よく「競技人口が増えている」という言葉を口にしているようだが、そんな認識を持っていることは危険だと思う。確かに、首都圏の大会などでは大会参加人数が増えているからそう感じるのかもしれないが、これは単に『競技かるたをし始める人が、競技かるたを辞める人』を上回っているだけに過ぎないはずだ。今の時代は、年齢的問題などで競技かるたを辞める人が少ないだけのように思える。

競技人口を増やすためには、子どもたちの世代が興味を持つという事が必要不可欠だろう。というわけで、競技かるたをやっている皆さん!お正月は、一般の人々にも百人一首やかるたにふれ合う機会が多いシーズンなので、少しでも周りに広めていきましょー!

プロ野球に女子高生ナックルボーラーが誕生するか!?

こんばんは、野球ゲーム『実況パワフルプロ野球』のサクセスモードでは、いつも球速の遅いナックルボーラーを作成してみたくなるHaRDです。『実況パワフルプロ野球99』では、110km/h台のナックル変化量最大のピッチャーとかつくってましたね。

以前、「女性のプロ野球選手が出ないかなー」とか「女性のナックルボーラーが登場しないかなー」という記事を書いたんですが(2006-01-30 女性プロ野球選手)、どうやらそれがかなり現実味を帯びてきたようです!

女子高生プロ野球投手誕生か 関西独立リーグが熱視線 ナックルで手玉(MSN産経ニュース)

記事によると、来年4月に開幕する「関西独立リーグ」の合同トライアウトが行われ、女子高生の吉田えりさん(16)が最終選考に残ったとのこと。このままドラフト会議で指名されることになれば、初の女性プロ野球選手の誕生!しかも決め球はナックルボール!これは注目せずにはいられませんね。

最速101km/hの右サイドスローのナックルボーラー……見てみてぇ!

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『百人一首』マクミラン氏に翻訳家協会特別賞

『百人一首』マクミラン氏に翻訳家協会特別賞(MSN産経ニュース)

第45回日本翻訳文化賞の特別賞に、『小倉百人一首』を英訳したピーター・マクミラン氏が選ばれたとの事。訳書である『One Hundred Poets, One Poem Each: A Translation of the Ogura Hyakunin Isshu』が評価されたのでしょう。

この小倉百人一首新訳本が刊行されたのは知っていたのですが、その時は特に関心がなくこのブログでは取り上げませんでしたが、実は賞を受賞するほどの出来だったようですね。出版当時の反応としては、以下のような記事があります。

The Timeless 100(英文週刊ニュース雑誌「TIME」)
外国語学部ピーター・マクミラン教授が『小倉百人一首』の新訳を出版しました(杏林大学)
新訳百人一首 いにしえの感性 英文に ピーター・マクミラン杏林大教授(MSN産経ニュース)

記事を見ていくと、実際に英訳された小倉百人一首の歌がいくつか取り上げられていたので、4首ほど紹介します。難しい英単語はないので、競技かるたをやっている高校生たちはそれぞれ何の歌の英訳なのかは分かりますよね?

For you,
I went out to the fields to pick the first Spring greens all the while on my sleeves a light snow falling.

Though I try to keep it secret,
my deep love shows in the blush on my face.
Others keep asking me Who are you thinking of?

I always thought I would give my life to meet you only once,
but now,
having spent a night with you,
I wish that I may go on living forever.

Have you changed?
I cannot read your heart.
But at least I know that here in my old home as always the plum blossom blooms with fragrance of the past.

一応歌の答えを言っておくと、上から順に「15、40、50、35」の番号の歌になっています。こうして見てみると、日本の詩の「五七五七七」のように同じリズムで英訳されているというわけではありませんが、うまく英語表現されているように感じます。

個人的には、『たちわかれ』や『ふくからに』のような、ダジャレのような歌がどのように英訳されているのかが気になります。ちょっと、100首全部の英訳を見てみたくなっちゃいました。

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「大石天狗堂」みやびな世界へ誘う

【京都MONO語り】カルタ「大石天狗堂」 みやびな世界へ誘う(MSN産経ニュース)

競技かるたをやっているみなさんが普段お世話になっているであろう、大石天狗堂の記事です。最近もっとも普及しているであろう、裏に紅葉マークが描かれている黄緑色の札……それが大石天狗堂が製造した札です。

記事では、競技かるたについて書かれているわけではありませんが、自分たちが普段使用している札の製造元の歴史を知ることができます。記事中に『ホームページを充実させたり』という文字があったので、さっそく大石天狗堂公式サイトに行ってみると、いつの間にかリニューアルしてたんですねー。なるほど……最近、楽天で大石天狗堂の札が買えてくなっていると思ったら、このリニューアルが原因だったのか。

ちなみに、大石天狗堂は、『札紛失したら、在庫があればサービスで送ってくれる(送料自己負担)』という素敵なサービスを行っています(2006-05-24 ビバ、大石天狗堂)。今もこのサービスを行っているかどうかは分かりませんけど、札紛失で困っていたら問い合わせてみましょー。

競技かるたの試合をするときに、相手選手や読手に対する感謝の気持ちを持つことは当然のことですが、札を大切に扱う気持ちも忘れちゃダメですね。

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クイーン位戦・名人位戦

というわけで、今年のクイーン位戦と名人位戦は2人とも防衛を果たしたそうです。お疲れ様でした。

僕は放送を見ていないので知らないんですが、最近全日協が声を大にして言っている「礼をしっかりしよう」という点は、このクイーン位戦と名人位戦ではどうなっていたのでしょうか?誰か教えてくださいー。