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西郷名人の密着取材番組『アインシュタインの眼』
というわけで、BSプレミアムのドキュメンタリー番組『アインシュタインの眼』で、西郷名人の密着取材が行わたようです。放送日時、内容等は以下のようになっています。
【放送日時】
[NHK BSプレミアム]
2012年1月14日(土) 午後 6:00~6:44
2012年1月17日(火) 午後 0:00~0:44
2012年1月18日(水) 午後 5:00~5:44【タイトル】
アインシュタインの眼
『かるた ~100分の1秒を争う音の格闘技~(仮)』【放送内容】
新年の風物詩、競技かるた。無駄のない動きで正確に札を取るための、瞬間的な判断を下すための、早く動きだすためのの3つの能力が必要とされる、「音の格闘技」だ。番組では、1月の名人位決定戦で前人未到の14連覇を狙う西郷直樹・永世名人六段に密着、その驚異的な能力とテクニックを高性能カメラで解き明かす。
衛星放送なので、残念ながら僕は観ることが出来ませんが、興味がある方はぜひご覧ください。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第65話感想
高校選手権の様子がニュース番組『ウェークアップ!ぷらす』で放送されます
というわけで、今年行われた第32回高校選手権の様子がテレビ放送されるようです。放送日時等は以下のようになっています。
2010年7月31日(土)
8:00 - 9:25
読売テレビ
ウェークアップ!ぷらす
何時からどの程度放送されるかは不明です。
高校選手権当日は、カメラと音声さんがずっと富士高校生を追っていました。富士高校生たちの密着取材となっているようです。
本当はテレビ局側のアナウンスを待ってからお知らせしようかと思っていたのですが、おそらくこの放送日時で合っているはず。ただ、ニュース番組は突然放送内容が変わる場合があるわけだし、もし放送されなかったとしてもお許しを(汗)
競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』で競技かるたの実際の映像を見たい人は特に、ご覧になってみると良いかと思います。
第32回高校選手権観戦記6【おまけ編】
今年の高校選手権観戦は、この記事でおしまいにしようと思います。去年に比べると短いけど、書きたいことが色々あって逆に書けなくなっているような状態ですかね。
最後に、4日間で起こった出来事などを箇条書きしておきます。
- 改札機に僕が持っていた輪ゴムが入って、駅員さんが「やべぇ!」とつぶやいて焦っていた。入れたのは僕じゃないよ!駅員さん自身だから!
- 初めて「なか卯」で牛丼を食べた。本当にしいたけが入っているんですね。
- 駅構内は車椅子で移動……だと……?こういうサービスもあったんですね。
- 生徒がケータイを紛失した……だと……?でも見つかって良かったです。
- 大会当日にまさかの忘れ物。まぁ、あれは連帯責任かな。僕も完璧に忘れていたし。
- 高校生の物らしき筆箱が近江神宮に落ちていたから、とりあえず拾って運営に渡しておいてみた。持ち主は見つかったのだろうか?
- 大会には、熊本からOGや保護者の方がたくさん応援に来ていた。嬉しいことですね。ありがとうございます。
- 団体戦に読売テレビの取材カメラが密着していた。今週の土曜日のニュース番組で放送予定らしいが、未確認情報。
- 他校生とおしゃべりをしていたら、相手の子が指導者に注意されていた。長々と話し込んでしまって申し訳ない。
- ホテルでブラジル人がエレベーターに挟まれていた。「開」「閉」ボタンは読めないよね……覚えようとしても形が似ているし(笑)
- 自動販売機でアクエリアスを買ったのに、何故かコーヒーが出てきたんですけどぉ!
- 自由時間に気分が悪い生徒を探すために歩き回っていたのに、いつの間にか元気になってやがるんですけどぉ!
- ミーティングではどのような状況になるか予想済みだったので、あっさりと短く話すだけで終わらせる予定だったのになぁ……集中っ!
<おしまい>
払った札が1枚だけ飛んでいくのは気持ちが良い
鹿児島県で行われた、新春かるた大会の記事です。特にコメントすることもないかな……と思っていたら、掲載されている写真が凄いですね!
札を払った瞬間の様子が写されているのだが、札の枚数から察するに、撮影用じゃなくて実際の試合の様子でしょう。払われた札が1枚だけ綺麗に飛んでいる様子が見事に写されていて美しい。さて、どこの札を払ったのかと見てみると、相手陣中段の内側から2枚目だとっ!?A級選手同士の試合でもそんなに起こらない中抜き現象を、写真で見ることが出来るとは……カメラマングッジョブです!
シャッターチャンス
こんばんは、方向音痴なのに自分の知らない裏道を探したがるHaRDです。
僕は、いつも意図的に違う帰り道を通って帰ることが多い。今思えば、小学校のときからそうだった。稲刈り後の田んぼの中を歩いて近道したり、民家の庭を通ったりしていた。
そして、今日もなんとなくいつもとは違う道から帰ってみた。大通りには面していない、あまり街頭のない道だったのだが、やたらと目立つ家があった。この季節特有の電飾で飾った家だ。
とりあえず、写メにこの光景を撮っておこうと思ったのだが、ふと疑問に思った。「民家を写真に撮るのって、果たして良い行為なのだろうか……?」と。知らない民家を写真に撮るのはマナーに反しているような気がしてきた。
デジカメやカメラ付きの携帯電話を誰もが持つような時代になった。だから、自然と珍しい光景やきれいなものを見たときに「写真に撮ろう」という考えがすぐに働いてしまう。だけど、何でもかんでも撮っちゃえば良いというものではないと思う。たまには、何も考えずにただただその光景を心に焼き付け、心のアルバムにそっとしまっておくのも良いかもね。
デジカメを使って邪道がるた
ずるい技だけど、競技かるたの試合で暗記時間が始まると同時に配置をデジカメで写真に撮ってみたらどうかなー、と思ってみる。試合会場の外で15分間自由に暗記や素振りをし放題だっ!
まぁ、競技規程上はおっけーでもマナーの面から考えるとダメなんだろうね。機械に頼るんじゃなくて、しっかり自分で覚えろっつーことですよ(笑)
日本語は難しい
こんばんは、『全然おいしい』のように『全然』という言葉の後に、否定を伴う言葉がない文法に対して違和感を感じているHaRDです。
昨日、楽天KC大会に行くためにJRに乗っていたときの出来事なのだが、僕の隣に座っている60代ほどの男性がデジカメで風景を写していた。しかし、何か落ち着かない様子だったので少し気になっていると、「すみません……」と僕に話しかけてきた。以下は、そのときの会話の様子です。
※「あの、私は漢字が読めないんですが、このカメラを見てくれませんか?」
僕「えっ!?あ……はい、分かりました」
※「これは、今撮ったものなのですが、ムービーになっているんですよ」
僕「あ、本当ですね」
※「私は写真を写したいんですが、やり方が分かりません」
僕「分かりました。やってみます」
渡されたデジカメはソニー製のもの。色々と試してみたが、結局静止画に切り替えるモードにする方法が分からなかった。結論として、動いているものを写すとムービーになるのであろうということで落ち着いた。
※「どうもありがとうございました。止まっているものは、写真になるようですね」
僕「多分そうみたいですね。ちなみに、今日はご旅行なんですか?」
※「旅行?……とは、どういう意味ですか?」
僕「えーっと……トラベル!」
※「はい、今日は休みなので有田に行こうと思います」
僕「へぇーっ、そうなんですか。ご出身はどちらなんですか?」
※「……出身?」
僕「あ、どこから来たんですか?」
※「ブラジルから来ました」
僕「ブラジルということは、普段はポルトガル語を使われるんですか?」
※「はい。ポルトガル語と、日本語をちょっとだけ」
要約すると、このような会話を交わしました。日本語を良く知らない人との会話は難しい。『出来るだけわかりやすい言葉を使おう』という考えと、『初対面の年配の方なので、敬語を使わなければ』という思いが交錯してしまうんですよね。名前は聞かなかったけど、あの方は楽しいトラベルを過ごせたのかな?
デジカメで何を写そう……
デジカメを買ったはいいが、案外写すものがない。僕はインドア派だからなぁ……
今日も、のんびり過ごしていたらいつの間にかもう夜だ。2日連続で鼻血が出ているので、体調があまり良くないと思う。金曜は会社だし明日もゆっくり休むとするか。
デジカメと古本をお買い上げ
今日は久々にお買い物に行ってきた。まずは、久々に古本屋に行ってマンガ本を購入。今日買ったのは、
花ざかりの君たちへ
、フルーツバスケット
、目隠しの国
、恋愛カタログ
、PAPUWA
、そんな奴ァいねぇ!!
、B.B.Joker
、ブレーメンII
、友子の場合
、魔術士オーフェン
知らない間に熊本の古本や事情も結構変わったようで、近見と富合に「ほんだらけ」が出来ていた。たくさんあった「なまず堂」は姿を消し、薄場の「漫遊書店」もなくなっていた。
その後、某電機屋さんでデジタルカメラを購入。僕はデジカメに詳しくないので、店員に売れ筋の商品のそれぞれの特徴を聞いて選びました。あ、カメラで思い出したけど「ちびまるこちゃん」に出てくるカメラ好きのたまちゃんのお父さん。数年前に亡くなられたそうですが、作者のさくらももこさんは遺品としてカメラをいただいたそうです。この話を知ってから、たまちゃんのお父さんを見る目が変わっちゃいましたね。
