Post:2008年
同じ日の記事を表示
気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、このWordPress
ブログで、各記事の最後に『同じ日の記事』へのリンクを表示するようにしました。例えば、今日は2008年5月2日なので、『5月2日』に書いた記事が過去(未来)にあればリンクが表示されます。
これは、以前使っていたCMSツール『rNote』で、自作プラグインで使用していた機能だったので、なんとなく機能を復活させてみました。
電話で話すとキャラが変わる?
こんばんは、家族と電話していて電話を切るときには、「See You!」と言って通話終了することが多いHaRDです。
今日は、今まで停めていた駐車場が使えなくなってしまうということで、色々と月極駐車場を探してみた。管理している不動産屋さんに電話をして契約内容や料金を聞いていったのだが、数件目に電話したときに、「業者の方ですか?」と聞き返された。僕は意味が分からずに、「えっ!?個人では契約できない駐車場でしたか?」と聞き返すと、「いえいえ……そう言うわけではありませんが、ご丁寧な話しぶりですので業者の方かと思ってしまいました」とのことだった。
うーん……僕がこういうところに電話をすると、言葉が馬鹿丁寧になってしまうのかもね。
第3回かるたグランプリ
今年もかるたグランプリが開かれる季節になりました。この『かるたグランプリ』を知らない方のために、どのようなものかを簡単に説明すると、青森県つがる市で開かれる高校生の団体戦大会で、今年で3回目となります。この大会が開かれるようになった詳しい経緯は知りませんが、おそらく木造高校の先生の多大なるご尽力により大会が開けるようになったのではないかと推測しています。
そして、本州最北端の県で開催されるにもかかわらず、近畿や九州からも参加が予定されており、高校団体戦の大会としては、全国高校選手権、全国高校総文祭に次ぐ規模になっているのではないかと思います。『全国高校生かるたグランプリinつがる市実行委員会』という、この大会のための団体が創設されるくらいですからね。
今年、どのような高校が参加予定なのかを詳しくは知りませんが、個人的にはおそらく近畿代表として出場するであろうZZ高校が、どのような活躍をするのかが気になります。でも……僕が応援しているのは九州代表のCJ高校ですからっ!!頑張ってきてねー。
ちなみに、今回のかるたグランプリのパンフレットは、つがる市公式サイトの右上にある『広報つがる』より、PDFファイルとして閲覧することが出来ます(2008.4月号)。
それはどうかな?
こんばんは、ずれているメガネを上げるときには、人差し指を使って真ん中の部分を上げるタイプのHaRDです。
昨日、競技かるたをやっている某兄妹の妹の方と話しているときのことだった。急に、「あーっ!それは!」と言って笑い始めた。何のことだか分からずに問いただすと、「HaRDさん、それって口癖ですよね?MさんPさんがよくモノマネしてますよ」とのことだった。
言われるまで全然気がつかなかった。最近の僕の口癖は、「ふっふっふ……それはどうかな?」というセリフらしいです。うん、確かによく言っている気がする(汗)しかも、このセリフを言うときにはメガネを上げる動作付きなんだよね(笑)あまり言い過ぎないように気を付けようっと。
高校時代の部活顧問との再会
今日は、久々に高校時代の部活の顧問に再会しました。僕が会うのは約7年ぶりくらいだと思います。「お久しぶりです!」と挨拶をしながら、流石に僕の事は覚えていないだろうな……と思った。だって、先生は大会前にちょこっと部室に顔を出す程度だったし、僕は2年の2学期から入部したわけだし。しかし、話をしていると僕の考えは大ハズレだったと認識させられた。
※「おお、久しぶりだなー、生きとったか?笑」
僕「(それはこっちの台詞です……という言葉を飲み込んで)お久しぶりです、なんとか元気にしてましたよ」
※「お前は……休んでばっかりだったけど、ちゃんと卒業できたんだったか?」
僕「(あれ?僕が病弱だったのを覚えている)はい、何とか出席日数が足りて卒業できました」
※「高校のときは週に2,3回くらいしか部活に来てなかったからなー」
僕「(そこまで少なかったかなぁ……?)はい、でも部活に行ったときはやる気満々でやってましたね」
※「そうかぁ……そう言えば、何かひとつ得意な教科があって点数稼いどらんかったか?英語だったか?」
僕「(え……成績の事まで知ってたの?担当学年違ったのに!)いえ、英語はすごく苦手で……数学で点数を稼いでいましたね」
いやー、ここまで覚えていてもらえたとは光栄ですね。現役時代はよく名前を間違えられていたのに。あ、でも「下の名前は何だったかな……大二郎だったか?」と言われちゃいました(笑)うーん、微妙に惜しい。
それから、思い出話を色々とさせていただいたのだが、その中で「俺が退職するときには、今までの部の卒業生たち全員集まってOB会をしたいな」という話がありました。どれくらい集まるかはさておき、そのときはぜひともみんなで集まって祝福したいものです。もちろん、僕の高校時代のもうひとりの顧問に対しても……ですね!
第25回熊本大会
ノーコメント。
書きたいことが無いのではなく、書きたいことがありすぎるので書きません。精神的に疲れました。様々な要因により、みんなの想像以上に僕は疲弊してます……
でも、夜に食べた手羽先がおいしかったので、少し回復しました(笑)
第25回熊本大会前日
- 対C級 ○19 お手0(左手)
- 対A級 ×9 お手1(左手)
- 対B級 ×3 お手5(左手)
一試合目は、手だけで払わないように意識して試合をしてみた。どうやら、今の僕は手だけで払っているらしいんでね。
二試合目は、なんかよく分からんうちに負けてました。
三試合目は、2-1で負けている状態で相手陣をお手つきして負け。決まり字整理が出来ていませんでしたね。
明日は熊本大会かー。出場する皆さん、頑張って来てくださいね。僕は多分見学にだけ行きます。
気づかなくてごめん!でも、試合したのは覚えてるよ
今日、熊大の練習に行ってみると見慣れない顔が……どうやら、るるつま出身の子のようだったので、「どうも、HaRDです」と挨拶をすると、「試合をしたことありますよね」と、予想外の答えが返ってきた。えーっと……あ!思い出した。確かにこのとき(2004-10-03 合同練習会)に試合をして負けてるんだった!なるほど……熊本に来てたのか。
- 対C級 ○6 お手1(左手)
その後は違う子と一試合。まぁ、経験の差で勝った感じですね。そう言えば、右自陣の札は「こころに」の1枚しか取っていないような気が(汗)あまりにも取れなさすぎだなぁ……
競技かるたでの守りの意識
今日はマンガを色々と立ち読みをしたのだが、『あひるの空
(作:日向武史
)』の中の台詞で「ディフェンスは、守るのではなくて攻めにくくさせる」というのがあった。この意識は、競技かるたでも使えそうな気がした。
これを、競技かるたバージョンにして言葉を変えると、「自陣の札を取られたくないときは、自陣を素早く取るのではなく相手よりも早く取る」といった感じかな。「自陣を早く取ろう」という意識が強すぎると、無駄なお手つきが増えたり相手陣への意識が弱まるので、自陣は『相手より』早く取ると考えるのも大事なのかもね。
ちなみに、今日立ち読みしたマンガの中では、『オトメン(乙男)
(作:菅野文
)』 が一番面白かったかなー。最近読んだ花とゆめコミックスの中では、個人的に一番好きですね。
今度は『My Books』のページがバグってた……
というわけで、『My Books』のページがバグっていたので修正しました。おそらく、『売却予定本』のページをつくったときに全然テストしていなかったのでバグっていたものだと思われます。ほとんど自分でしか使わないコンテンツですが、ご迷惑をおかけしました。
2010-03-31 追記
『My Books』のページは公開を停止し、web本棚サービスのブクログに移行しました。
ダイエット期間終了
こんばんは、今年になってからは1ヵ月1kgペースで体重が落ちているHaRDです。
ようやく2年前くらいの体重に戻ったので、もうこれ以上は減らす必要はないかなー。後はちょっとは運動でもして筋力を付けなきゃな……
雑談掲示板の携帯用ページを更新
雑談掲示板の携帯用ページが使いづらいと感じていたので改造しました。今までは、一つの親記事に対してコメントされた記事はタイトルの一覧だけ表示して、クリック後に内容を表示するようになっていたのだが、ある程度本文を表示するように改造しました。短い文章だとそのまま表示され、ちょっと長めの文章だとリンクをクリックすることで全文を閲覧できます。
意外と本文の途中で切り取るのに苦労しました。文字コードUTF-8のPerl言語で、substr()によって切り取ったマルチバイト文字列の最後の文字が、正常に終了しているかどうかを判断する方法がよく分かりませんでした(汗)そこで、色々と検索して、Perl で UTF-8 文字列をバイト数でカットする(りんけーじ)の記事を参考にして何とか解決。この処理に、タグの文字列途中で切り取った場合の処理を加えて完成。久々にPerlをいじったなぁ……
ケータイを機種変してみた
こんばんは、仕事が終わった後に「あ、今からケータイでも買いに行こう」と思い立ち、30分後には新しいケータイを購入してしまっていたHaRDです。無計画さ爆発ですわ(笑)
僕はDoCoMoユーザーなのだが、最近は新しい料金制度として「バリュープラン」と「ベーシックプラン」の2つに分けられるようになった。だけど、正直ベーシックプランにはお得感が全然無い。2年間継続利用の場合は15,750円引きという特典があるが、結局バリュープランの値引きの方が良い気がするんだよなぁ……もしかしたら、今後新しい機種が登場したときに、バリュープランの値段はそのままだけど、ベーシックプランの値引きが高くなっていくんじゃないかなと勝手に想像しています。だって、そうでもしないとベーシックプランに申し込む人なんてほとんどいないと思うし。
で、僕はバリュープランにしたわけだが、この場合の支払い方法として、「一括払い」「12回払い」「24回払い」の3通りが選べるわけだが、僕は迷わず一括払いにした。理由は単純明快で、ケータイの購入申し込みは某大型電気店で行ったわけだが、一括払いの場合のみお店のポイントが付くのだ。どこのお店でケータイを購入してもたいした違いがないのなら、ポイントが付くお店で一括払いの購入がお得だと思います。何の機種を購入したかは……ここでは言うつもりはないので、知りたい人は直接僕に聞いてください。
そんなわけで、新しいケータイを購入してから家に帰りました。あまりにも唐突に購入したので、父親にちょっぴりしかられちゃいました(汗)
いいですとも!
こんばんは、『高校の修学旅行の思い出として1枚の絵を描くこと』という課題があったので、病院で点滴をしているシーンを描いて提出したHaRDです。
なんとなく、ネットで病院や医院の名前を色々と検索していたら、大阪府吹田市に『井伊医院』という名前を見つけた。ふりがなは『いいいいん』になり、医院長は『いいいいんいいんちょう』になるんだね(笑)
もし、ここの医院長に電話をかけて取り次いでもらえた場合、「はい、井伊医院医院長の井伊です(はいいいいいんいいんちょうのいいです)」とでも言うのかな?と色々想像しちゃいました(笑)
僕が左手で試合をした場合の違い
昨日、左手で試合をした相手に「左手の方が強い」というようなことを言われた。いやいや、全然強くないんだけど……と思ってその理由を尋ねてみると、
- 左手だとお手つきが少ない。
- 右手だと、早い札と遅い札が極端だから遅い札を拾えば勝てるが、左手だと遅い札が少ない。
なるほど。相手からしてみればそのように感じるんだね。(1)のお手つきが少ないというのは、実際に数字として表れている。怪我をして左手で試合をやり始めてから22試合の平均お手つき回数は1.8回。怪我をする前の22試合平均は3.7回。ちなみに、指摘された子との対戦成績だと、左手だと0回で右手だと6.3回です(笑)
次の(2)の方……これは結構大事なことなのかも。左手で試合をし始めてからは、「あっさり負けたら申し訳ないから頑張ろう!」という意識がかなり強い。そして、速い取りが出来る場所なんて存在しないから、全部の札を全力で取りに行っている……自陣中心だけどね(汗)
そこから考えると、怪我する前はあまりにも「別に取れなくても良いや」という札を作りすぎていたのかもしれない。作戦上、取れなくても良い札やあまり取れない場所を作ってしまっても良いと思うのだが(ただし推奨はしたくない)、僕の場合は度が過ぎていたのかもね。怪我が治って右手で試合をするようになっても、今の意識のまま試合をしてみようかと思います。
再来週あたりには右手で試合をしてみたい
- 対B級 ○12 お手0(左手)
- 対C級 ×1 お手2(左手)
- 対C級 ×7 お手5(左手)
- 対B級 ○2 お手1(左手)
- 対C級 ○2 お手5(左手)
一試合目は、「構えたときにちょっとあごを上げすぎかな?」という考えがあったので、少しあごを引いて構えてみた。結果は……払うのは少しやりやすくなったように感じるけど、相手陣下段が中心視野から外れて周辺視野となってしまう不安感があるかも。でも、以前は目をつぶって構えていた時期もあったんだから、しばらくはこの構えでやってみようかなと思った。
試合内容は……ちょっと送り札が嫌がらせみたいな感じだったかなと反省。でも、自陣の残しておきたい札以外の札を送っていたら自然とそうなっていたんだよね。だから、しょうがなかったんだよ。うん。
二試合目は、序盤にスパスパと札を取られていたけど、終盤に何とか追いついた感じ。最後はなんとか運命戦にもちこめたけど……今の僕には相手陣を抜く力など無く、相手陣が読まれて終了。
三試合目は、中盤以降がボロボロでした。お手つき5回しているけど、どれも暗記間違いや手が札に引っかかったりと言った悪いお手つきばかりだった。あと、僕が左手取りの場合にキーとなる場所の札を相手の素早く取られてしまっていたのが悔しかったなぁ……
四試合目は、序盤から中盤にかけて、相手の暗記があまり入っていないように感じられたので、序盤で枚数差を付けておきたかったのだが、結局はあまり枚数差がないまま終盤になった。最後は、2-2の状態でお手つきしてくれたから勝てた感じかな。
五試合目は、気がついたら25-14で負けている状態でした(汗)でも、そのあたりからは何とか連取して逆転勝ち。2-2の状態では読まれた瞬間に自陣の2枚を囲い、1-2で勝っている状態でも読まれた瞬間に自陣の1枚を囲っていました(笑)本当は、こういう勝ち方は見せたくないんだけど……まぁ、試合に勝ちたかったんで許してください。
そがんことはにゃーとばってんがね
こんばんは、初対面の大人の人と会話すると、よく「熊本の方ですか?」と聞かれてしまうHaRDです。
まぁ、飲み会などでの会話の1シーンなのだが、僕のしゃべりに方言があまり含まれていないため、県外の人だと思われることが多いらしい。おそらく、敬語と方言を同時にうまく併用することが出来ないので、敬語を使っていると自然と方言が抜けてしまうようだ。でも……本当はたくさん方言を使うんだけどね。
あ、明日は朝から練習ばすっため北の方さんきゃーはってかなんけんが、そろそろ寝らなんね。
バスで女子高生に教えられたこと
こんばんは、バスに乗るときには一番後ろの席に乗ることが多いHaRDです。
今日は久しぶりにバスに乗って家に帰ることになった。込む時間帯だったので席に座れないだろうと思っていたのだが、運良く一番前の席に座ることが出来た。
平日だからかもしれないが、料金精算する人のほとんどがTo熊カード(熊本のバスや電車で使えるプリペイドカードのこと)か定期券を使用していた。そして、支払いの際には運転手が儀礼的に「……ありがとうございました」と声を出していた。
そんな中、二人組の女子高生がバスを降りるときがあった。前の乗客の支払いがを後ろに並んで待ちながら楽しげに話している。新しく入った部活の話をしていたので、おそらく高校1年生なのだろう……そんなことをぼんやり考えながら、窓の外を眺めていた。
すると、「ありがとうございました」の声が聞こえてきたので、思わずはっとして声の方向に目を向けた。その言葉は、運転手からではなく女子高生が降りるときに発した言葉であった。そして、もう一人の子が料金精算を済ませて降りるときにもまた「ありがとうございました」と言っていた。
僕はその子たちが自然に大きな声で「ありがとうございました」と言っている姿を見て、大きな衝撃を受けた。僕はタクシーやマイクロバスを降りるときには「ありがとうございました」と言っているのだが、公共交通機関のバスや電車を降りるときには言っていない……いや、正確には、言わなくなるようになってしまっていた。小さい頃は、無意識のうちに「ありがとうございました」って言ってたもんなぁ……
いつの間にか運転手に対する感謝の意識が軽薄化している自分に反省していると、僕が降りるバス停へと着いた。To熊カードで料金精算を済ませ、僕は「ありがとうございました」と言ってバスを降りた。
だけど、恥じらいが出てしまったのか、ちょっと声が小さかったなぁ……次にバスに乗ったときには、あの女子高生たちのように、自然に大きな声で「ありがとうございました」と言ってバスを降りてやるっ!
マンガトレース問題
こんばんは、恐がりだからホラーマンガは読まないタイプのHaRDです。
マンガの著作権などについて書かれた記事です。やはりというかなんというか……競技かるたマンガ『ちはやふる
』の作者である末次由紀
氏のトレース問題にも言及されていました。確かに、あれはやり過ぎでしたね(笑)
文章中にもあるように、今ではちょっと検索サイトで調べてみれば、様々なマンガのトレースやパクリを検証するサイトが次々と出てくる。末次由紀氏の場合は、マンガが売れていたこともあって騒ぎが大きくなり、やり玉に挙げられることが多いように思えるが、結構色んなマンガに色んな疑惑が持ち上げられていたりする。そして、今では法律がそれらの行為を許すかどうかではなく、ネットユーザーが許すかどうかの方が強い影響力を持っているような気がする。
この記事を読んでいると、『サルでも描けるまんが教室
』をまた読みたくなってきました(笑)竹熊健太郎氏の発言に興味を持たれた方は、一度読んでみることをおすすめします。