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競技かるたマンガ『ちはやふる』第29話感想
『ちはやふる』がマンガ大賞2009の大賞に!
マンガ大賞2009:末次由紀さんの「ちはやふる」が受賞(毎日新聞)
「マンガ大賞2009」に末次由紀さんの「ちはやふる」(MSN産経ニュース)
マンガ大賞2009発表!大賞は末次「ちはやふる」(コミックナタリー)
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が、マンガ大賞
にノミネートされたことをお伝えしていましたが(2009-01-20 『マンガ大賞2009』に『ちはやふる』がノミネートされる)、なんと大賞を受賞したようでした。おめでとうございます。
過去のトレース問題はスルーされるのかと思いきや、記事には末次氏の「過去に犯した間違いというものがあり、自分はまだこういう場に出て行けるような人間ではない。一生懸命マンガを描いていくことでしか恩返しはできない」というコメントがありました。
今の段階では賢明な判断かもしれません。過去の過ちを消し去ることは出来ませんが、素晴らしい作品を描いていくことで、未だに多いであろうアンチファンが減っていけば良いですね。
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- ちはやふる
(4)(作:末次由紀
) - 後宮(1)(作:海野つなみ
) - ふしぎ遊戯 玄武開伝
(7)(作:渡瀬悠宇
) - 学園革命伝ミツルギ
(5)(作:行徒) - LIAR GAME
(8)(作:甲斐谷忍
) - 殺し屋さん
(3)(作:タマちく.)
最近は、ホントにマンガを買うことが少なくなってきたなぁ……
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競技かるたマンガ『ちはやふる』第25話感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』第3巻の感想
毎日jpで『ちはやふる』が取り上げられる
というわけで、毎日jpの1コーナーである『まんたんウェブ』のマンガ批評に、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が取り上げられていました。
特に変わったことが書かれているというわけではありませんが、これだけ色んなところで取り上げられるほど評価が高いのであれば、そのうちアニメ化やドラマ化を期待してしまうのは僕だけじゃないでしょう。
[Amazon: 4063192520]『マンガ大賞2009』に『ちはやふる』がノミネートされる
去年、『岳
(作:石塚真一
)』という登山をテーマにしたマンガが、『マンガ大賞2008』に輝いた。
この『マンガ大賞』は、『マンガ大賞実行委員会』という非営利団体が、前年に出版されたマンガ(最大8巻まで)の中で、面白いマンガを選ぶというもの。去年が記念すべき第1回目であり、今年もマンガ大賞が選ばれるようです。
何故、9巻以上刊行されているマンガが対象から外されているかというと、委員会の「面白いマンガを伝えたい」という想いが関係しているようで、「9巻以上も発売されているのであれば、既に多くの人にそのマンガの面白さが伝わっている」という考えのようだ。
そして今年は、2008年に発売されたマンガの中から、以下の10作品が『マンガ大賞2009』にノミネートされました。
- 『宇宙兄弟
』 小山宙哉 - 『3月のライオン
』 羽海野チカ
- 『深夜食堂』 安倍夜郎
- 『青春少年マガジン1978~1983
』 小林まこと
- 『聖☆おにいさん
』 中村光
- 『ちはやふる
』 末次由紀
- 『とめはねっ!
』 河合克敏
- 『トリコ
』 島袋光年
- 『ママはテンパリスト』 東村アキコ

- 『よんでますよ、アザゼルさん。
』 久保保久
詳しくは、マンガ大賞公式サイトをご覧ください。
作品を見てみると、マンガ本のランキングやマンガファンサイトでよく見かける作品が多いように思えました。個人的に一番好きなのは、もちろん競技かるたマンガ『ちはやふる』になってしまうわけですが、次に好きなのは去年もノミネートされた書道マンガ『とめはねっ!』ですかね。
大賞の発表は3月下旬との事ですが、どの作品が選ばれるか楽しみです。
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ちはやふる祭だワッショイ
マンガ情報のニュースサイト『コミックナタリー』に、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の話題があったので、何かと思って読んでみると、プレゼント応募のお知らせ記事だった。パソコンからも応募できるのか……それじゃ、応募しておくとするか。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第22話感想
2009年の名人位クイーン位決定戦
そう言えば、2009年に行われる第55期名人位、第53期クイーン位決定戦がいつ行われるのかを把握していなかったので、NHK BSオンライン BSジャンル別放送予定 趣味/教育のページで放送日程を調べてみた。
競技かるた名人戦
1月10日(土) 午後1:30~6:00小倉百人一首競技かるたの実力日本一を決定する第55期名人位、第53期クイーン位決定戦の、一瞬のスピードを争い、駆け引きに富む勝負を滋賀県大津市の近江神宮から中継する。
名人戦は5回戦、クイーン戦は3回戦でおこなわれる。今年の見どころは平成17年に史上最年少でクイーンになった楠木早紀クイーンが防衛し、5期クイーン位を獲得して永世クイーンとなるか。永世位を保持するクイーンは歴代2名しかおらず、楠木クイーンが永世クイーンとなれば史上3人目、最年少での永世クイーンとなる。
一方の名人戦では昨年10連覇を果たし、史上最強とも言われる西郷直樹名人が若さ溢れる挑戦者とどのように戦うかが注目される。100分の1秒を争う払い手や瞬間に繰り出す技の数々をスーパースロー再生を使ってスポーツ感覚で伝えるほか、両者の札の配列や駆け引きをCG画面を使って解説する。
また試合の合間には「百人一首歌人紀行」を放送。歌の魅力とその背景を歌人の林和清さんがやさしく解説する。迫力のある真剣勝負の模様を伝えるとともに、日本の伝統文化を再発見していく番組とする。(名人戦・クイーン戦の挑戦者は11月16日(日)に東京でおこなわれる挑戦者決定戦の結果で決定する)<ダイジェスト> 同日 午後7:45~8:00
なるほど……1月10日の土曜日ですか。2009年の名人位クイーン位決定戦は、2009年に放送された競技かるたドラマ『かるた小町
』や、連載中の競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』などのおかげで、視聴率が例年より上がる……かもしれませんね♪
全日本かるた協会協力で出版された競技かるた本
先日、メイツ出版より『「百人一首」かるた大会で勝つための本』が発売されたと言うことをブログで書きましたが(2008-12-10 『「百人一首」かるた大会で勝つための本』が今日発売)、表紙の競技かるた試合の写真や出版社のサイトで公開されている中身の一部を見たところ、競技かるたについてしっかりと書かれているような気がします。
本を読んだわけではないので推測になりますが、競技かるたをこれからやってみようという人にとっては、かなり良い本なのではないかと思います。僕が高校の百人一首大会前に、頑張って決まり字を覚えようとしたときには、ほんの数ページしか書かれていない決まり字一覧のページを見ながら暗記したものです。
「競技かるたを始めよう!」という人におすすめするような本は今まで少なかったので、学校の百人一首大会で活躍したいという人や、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』を読んで競技かるたを知りたくなった人などは、この本を読んでみると良いのではないかと思います。
競技かるた経験者にとっては、この本から新たに得られるものは少ないような気がしますが、周りの未経験者に対して、競技かるたがどのように行われているかを説明するときに役立つだろうから、買っておいて損はないでしょう(笑)
それにしても、この表紙には『協力/(社)全日本かるた協会』の文字があるのだが……本が出版されて数日過ぎた今でも、全日本かるた協会の公式サイトには何のお知らせも書いてないんだよなー。いつものことだけど、あらかじめ出版されていることが分かっているんだろうから、こういったことは早く周知させて欲しいです!仕事が遅いのか、忙しくて仕方がないのか、競技かるたを広めようという意識が薄いのか……
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ということで、『ちはやふる
(作:末次由紀
)』のコミックス3巻が、本日2008年12月12日に発売されます。以前お伝えした通り(2008-10-28 マンガも値上げだぁ!!)、429円から値上げされて440円となっているのでご注意を。