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『ちはやふる』の台湾中文版タイトルは『花牌情邱」』
台湾は日本のマンガの多くを中文版に翻訳して発売している。ということで、『ちはやふる
(作:末次由紀
)』も発売されたりしないかなー、と思って検索してみたら……既にあるのかよっ!
これは、『ちはやふる』がマンガ大賞
を受賞したことを書いた、台湾のサイトの記事です。作者名はそのまま『末次由紀』なのですが、タイトルは当て字ではなく『花牌情邱」』となっています。登場人物の千早、新、太一の名前はその使われているようでした。
『花牌』は『競技かるた』という意味のようですが、『情邱」』の意味は良く分かりません(笑)……あれ?そう言えば、同じ競技かるたマンガの『かるた
(作:竹下けんじろう
)』の台湾中文版タイトルは『鬥牌』だったよなぁ……まぁ、いっか(笑)
もし、日本にいながら台湾中文版の『ちはやふる』を購入したい場合は、『yesasia.com』のサイトで購入することが出来ます。検索フォームに『末次由紀』とでも入力すれば、『ちはやふる』が見つかると思います。
『花牌情邱」』の発音は、『Hua Pai Qing Yuan』となるみたいですね。読んでみたいけど、送料まで考えると1冊1,000以上するんだよなぁ……とりあえず、購入するのは保留かな。
携帯から閲覧している方へ
携帯から閲覧すると、文字化けして『?』となっている箇所があると思いますが、これは漢字の『縁』のような中国語が書かれている部分です。文字コードの関係で表示できなくなっています。
読売新聞英語版に『ちはやふる』が取り上げられる
Comics Review / Girl finds power of poetry in action-packed card game (DAILY YOMIURI ONLINE)
読売新聞の英語版である『DAILY YOMIURI ONLINE』に、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の紹介記事がありました。英語苦手だけど頑張って読みましたよ(笑)
まず、『百人一首』や『かるた』自体が日本独特のものなので、それらの説明がされた後にマンガ紹介という感じでした。競技かるたを“like a physical sport”と表したフレーズがなんとなく面白いなと思いました。
そのうち、英語版『ちはやふる』が発売される日が来るんでしょうかね。同じく競技かるたを取り扱ったマンガ『かるた
(作:竹下けんじろう
』では、台湾中文版でコミックスされたときに取り札の文字が変更されるなどの修正が加えられたようですが(2008-08-05 競技かるたの取り札を中国語にするとこうなるのかっ!)、『ちはやふる』が他の言語で出版されたらどうなるんだろうなー、などと色々と想像してしまいました。
競技かるたに6人が出場 東京5・暁星高
第33回全国高校総合文化祭の百人一首部門に出場する、東京都代表練習会の取材記事です。
競技かるた部の青春模様を描いて人気の少女漫画「ちはやふる」の作者、末次由紀さんが取材に訪れたこともあるという。
という記事があることですし、『ちはやふる』に登場する北央高校のモデルは、やっぱり暁星高校なんでしょうね(笑)
『MANGA-ZIN AWARD』で『ちはやふる』が第2位に選ばれる
以前、新しく『MANGA-ZIN AWARD』というマンガ賞が設立されたことをお伝えしましたが(2009-06-24 マンガのプロが選ぶマンガ賞 MANGA-ZIN AWARD設立!)、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』は2位に選ばれたようです。おめでとうございます。
上位10作品は、このようになっているようです。
- 1位 バクマン。
(作:大場つぐみ
、小畑健
) 112点 - 2位 ちはやふる
(作:末次由紀
) 111点 - 3位 弱虫ペダル
(作:渡辺航
) 58点 - 4位 青春少年マガジン1978~1983
(作:小林まこと
) 39点 - 4位 神のみぞ知るセカイ
(作:若木民喜
) 39点 - 6位 聖☆おにいさん
(作:中村光
) 31点 - 6位 ヒストリエ
(作:岩明均
) 31点 - 6位 ONE PIECE
(作:尾田栄一郎
) 31点 - 9位 失恋ショコラティエ
(作:水城せとな
) 30点 - 9位 トリコ
(作:島袋光年
) 30点
この結果を見ると、『バクマン。』と『ちはやふる』の2強だったようですね。選考人による『ちはやふる』へのコメントには、このようなものがありました。
「感動しました。正統少女向けスポコンとしては、『エースをねらえ!』の後継者(笑)」
「少女コミックなのに、なんだかもう少女コミックの枠から外れたれっきとしたバトルマンガです。恋愛とかの要素そっちのけ、もうかるた一直線。でも、その熱い闘志が、こっちの心を奮わせるんです。力強く何かに全力投球したくなるマンガです」
「友達でライバルで師匠で片思い相手である、なんて素敵な異性だ、ずるい」
「現代マンガの最高峰。少女・少年・青年、あらゆるジャンルを軽く超える面白さ。マンガ技術の高さ、熱意のすさまじい濃さ、こういう作家が出てくるから講談社はなめられない。完敗です。くやしい」
「実は私、競技かるた経験者なのですが、末次先生の描かれる試合の空気感、緊張感は現場を如実に捕らえており、読んでいて鳥肌がたちました。正直に言いますと、『競技かるた』をここまで面白いマンガにできるとは思いもよらず、非常に悔しい部分もあります(笑)」
競技かるた経験者のマンガ関係者が、他にもいるんですかっ!!ぜひ、『ちはやふる』以外の競技かるたマンガの作成をお願いします(笑)
もし、来年にまた第2回が開催されるのであれば、そのときに1位に輝いて欲しいなと思います。そのときまで連載されているかどうかは不明ですが(汗)
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7月5日(日)にTBSで放送された『うたばん
』で、競技かるたの話題が出ていたらしいです。僕は見ていなかったのですが、どのような放送内容だったのかを調べてみると、
という感じだったらしい。天才かるた姉妹は、栃木の小学生姉妹だったようです。
[Amazon: 4063192393][Amazon: B002AOWWZA]「ちはやふる」競技かるた描いたマンガ大賞受賞作「繊細な心の揺れ」に注目
担当編集に質問状:「ちはやふる」競技かるた描いたマンガ大賞受賞作「繊細な心の揺れ」に注目(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の取材記事です。担当編集の坪田絵美さんが取材に答えています。記事中では、
最新5巻では、ライバル・クイーンの登場に続き、名人も登場します。
という文章があるんだけど……あれ?名人って登場してたっけ!?見た記憶ないんですど(汗)見落としたかなぁ……
2009-06-30 追記
すみません、どうやら元記事の引用文を間違えていたようです。正しくは、
最新5巻でのライバル・クイーンの登場に続き、名人も登場します。
ということで、名人が5巻で登場するなんて書かれていませんね……申し訳ありませんでした。
[Amazon: 4063192660]マンガのプロが選ぶマンガ賞 MANGA-ZIN AWARD設立!
今年から新しく『MANGA-ZIN AWARD』というマンガ賞が設立されたようです。
2008年度に発表された全てのマンガを、マンガに関わる職業の人が投票して賞を決めるそうです。投票結果は7月上旬に発表とのこと。マンガに関わる職業の人を選考人としてないマンガ大賞
とは対称的で面白いですね。
サイトには、「賞レース予想」というコンテンツもあり、1位を的中させると抽選でQUOカードがもらえるようだ。ちなみに、今見てみると『バクマン。
(作:大場つぐみ
、小畑健
)』『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が同数で1位になっていました。
個人的には、『ちはやふる』が1位になって欲しいと思っているんですが、マンガ関係者が選ぶ賞だけに、マンガの内部事情を暴露している『バクマン。』がどのような結果になるのかが楽しみです。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第33話感想
今号も『ちはやふる』が表紙でした。クイーンと千早の絵だったけど、今回の話にクイーンは全く登場しませんでした。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第5巻の感想
競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の第5巻の感想です。5巻はクイーンの若宮詩暢が表紙でした。太一涙目(笑)
今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第24話、第25話、第26話、第27話、第28話、第29話)。では、以下ネタバレありで第5巻の感想を書いてみようと思います。
ニコニコ動画で『ちはやふる』動画を発見 Part2
以前、ニコニコ動画
に、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』を扱った動画があるという記事を書きましたが(2009-05-20 ニコニコ動画で『ちはやふる』動画を発見)、今度は第2弾が登場していました。
アニメのエンディングをイメージしてつくったものらしく、今度はアップロード主の手描きアニメーションが多く使用されています。
出会い、別れ、そしてまた出会う仲間たち……良い構成ですね。
あ、ちなみに明日が『ちはやふる』5巻の発売日ですね。どうせ熊本では入荷が遅いので、僕はインターネットで予約注文しておきました(笑)
[Amazon: 4063192393][Amazon: 4063192660]マンガ大賞2009大賞授賞式の動画
2009年3月、マンガ大賞2009で『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が大賞に選ばれました。
で、今更かもしれませんが、その時の様子がニコニコ動画
にアップロードされていたのを発見したので紹介しておきます。
やっぱり、『ちはやぶる』と濁らずに『ちはやふる』と発音されると、競技かるたをやっている身としては違和感を覚えますね(笑)
このマンガ大賞授賞式は、ボランティアによって運営されているからなのか、そんなに盛り上がっていませんね。でも、そこが良い!笑
[Amazon: 4063192660]ぱふ7月号の『ちはやふる』取材記事を読んでみた
マンガ情報誌『ぱふ
』7月号で、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の取材記事があるということを先日お伝えしましたが(2009-05-31 ぱふ7月号に『ちはやふる』の取材記事が掲載)、今日ようやく見ることが出来たので簡単に感想を書いてみたいと思います。
『ちはやふる』取材記事は全部で6ページあり、4ページがマンガの紹介で、2ページが末次由紀氏(編集さんも少し)のインタビュー記事でした。
このマンガを描くことになったきっかけや、動かしやすいキャラ、動かしづらいキャラ、どのようにしてマンガを描いているか……など、なかなか面白かったです。マンガの紹介ページでは、『ぱふ』らしい構図で上手くまとめられていました。
『ちはやふる』ファンの方は、是非ご覧ください。
[Amazon: B002AO59YQ]競技かるたマンガ『ちはやふる』第32話感想
今月号は、先日の記事で書いたように(2009-05-21 「ちはや」のBE・LOVE、攻めの姿勢)、『ちはやふる』が表紙でしたね。来月も表紙を飾るようです。
そして、マンガ情報誌『ぱふ
』7月号に取材記事が掲載されていることや、5巻は6月12日発売でクイーンが表紙であることなどが書かれていました。
ぱふ7月号に『ちはやふる』の取材記事が掲載
というわけで、5月30日発売のマンガ情報誌『ぱふ
』7月号では、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の取材記事があるようです。
作者本人への取材記事なのかなぁ……?過去の問題があり、取材記事にはあまり応じたくない状況だと思うので、今回も某編集さんが取材に答えているような気がします。明日、立ち読みして確認してみようっと。
てか、渡瀬悠宇
さんはいつの間にか少年誌にも連載を持つようになっていたんですね。相変わらず、今でも字は上手くないのかな……とかどうでも良いことを考えてしまいました(笑)
「ちはや」のBE・LOVE、攻めの姿勢
ニコニコ動画で『ちはやふる』動画を発見
ニコニコ動画
で色々検索していると、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』を扱った動画が見つかった。
コミックス4巻までのシーンを色塗りして、音楽を付けて編集したものみたいです。こういうのを見ると、アニメ化して欲しくなっちゃいますね。
[Amazon: 4063192393][Amazon: 4063192598]競技かるたマンガ『おてつき☆おちゃっぴい!』を買ってみた
このサイトを見ている競技かるた関係者で、『おてつき☆おちゃっぴい!(作:西川魯介
)』というマンガを知っている人はどれくらいいるのでしょうか……
このマンガは、月刊少年キャプテン
97年12月号から連載開始された競技かるた部を主題としたマンガです。しかし、雑誌が97年2月号で休刊となってしまい、中断したまま未完となっています。
ここで、過去に雑誌で連載された競技かるたマンガを、発表が新しい順に書いていきます。
まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ
)
ちゃお
2008年3月号(2008年2月2日発売号)から2008年5月号(2008年4月3日発売号)まで連載。全1巻(全3話収録)。
ちはやふる
(作:末次由紀
)
BE・LOVE
2008年2号(2007年12月27日発売号)から連載中。既刊4巻。
かるた
(作:竹下けんじろう
)
週刊少年チャンピオン
2007年1号(2006年11月30日発売号)から2007年21号(2007年4月19日発売号)まで連載。全2巻(全19話収録)。
『第一部・完』のまま連載終了。ただし、作者には続きを描きたいという意欲があったため、出版社側の対応によっては続きが描かれる可能性があるかもしれない……
むすめふさほせ(作:おおや和美
)
プチコミック
2004年7月号(2004年6月発売)から2005年10月号増刊(2004年9月発売)まで連載。全1巻(全4話収録)。
おてつき☆おちゃっぴい!(作:西川魯介
)
月刊少年キャプテン
96年12月号(1996年11月発売)から97年2月号(1997年1月発売)まで連載。3話で連載中断。
というわけで、僕が知っている範囲では、過去に連載されていた競技かるたマンガの中で、『おてつき☆おちゃっぴい!』が最も古い作品なのです。
当時、僕はまだ競技かるたを初めておらず、マンガがコミックス化もされていないため、見たくても見ることが出来ない競技かるたマンガでした。オークション等で探してみても見つからず……このまま読むことが出来なのかと思っていました。
しかし、いつの間にか『おてつき☆おちゃっぴい! ぜんぶ』というタイトルの同人誌として発売されているじゃないですかっ!
「眼鏡大黒堂がお贈りする、おてつきおちゃっぴい総集編マンガ!(メロンブックス)
おてつきおちゃっぴいぜんぶ(COMIC ZIN)
おてつきおちゃっぴぃ! ぜんぶ(まんだらけ)
というわけで、さっそく通信販売で購入してみました。本体価格と送料を合わせて1525円……高いけど気にしません(笑)面白いかどうかは読んでみないと分かりませんが、競技かるたとマンガの両方を好きな身としては購入しておきたい作品なんですよね。
本が届いたら、いつものように感想記事でも書いてみようと思います。
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