Post:2008年06月

『朝ズバッ!』で、かるた部の話題が取り上げられたらしい

なんとなく、livedoor番組表を見ていると、今日放送された『みのもんた朝ズバッ!』の放送内容で『高校女子かるた部密着』という見出しがありました。うーん……思いっきり見逃してるし。もし、見たという方がいらっしゃったら、どのような内容だったかを教えていただけると嬉しいです。

それにしても、高校女子かるた部となるとある程度高校が絞れますよね。今かるたをやっていそうな女子高だと、宇都宮中央女子、高崎女子、前橋女子、春日部女子、筑紫女学園あたりかなー。

ただ、『高校女子かるた部密着』という内容が書かれているのは、TBCテレビだけっぽいので、もしかしたら東北地方でのみの放送だったかもしれません。東北地方でかるた部がある女子校なんてあったっけかなぁ……もしかしたら、女子高というわけではなく、部員が全員女子のかるた部なのかもしれませんね。

2008-06-23 追記

『高校女子かるた部』とは、東北学院榴ケ岡高校かるた部のことでした。

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マンガ3冊購入

『君は僕の輝ける星』では、ちょっぴり百人一首の話題が出てきます。主人公たちが百人一首クラブにいるという設定なので、作中に柔道場での練習の様子や札の描写があります。

現在、末次由紀氏が連載している競技かるたマンガ『ちはやふる』では、見事な札の描写がされているが、実はこの頃から札の描写は上手かったんだなと思いました。ただ、試合の様子に関しては全然取材をしていないのか、相手陣と自陣の相手が30cm程離れているような感じの場面もありました(笑)まぁ、『競技かるた』というよりは、お遊びの源平戦といった感じだから、そんなに変ではないのかもしれないけどね。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第9話感想

すっかり書くのを忘れていましたが、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』を先日立ち読みしてきたので、今回も感想をネタバレありで書いてみます。

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主張のマナー

昨日の宗像大会では、良い試合が見れた一方で、なんだかなぁ……と感じるような試合もあった。

あるA級選手同士の試合でのことだった。一方の選手がやたらと威圧するような大声で主張している。何かと思って視線を向けると、立ち上がって見下すような形で相手選手に対して主張をしていた。相手の選手は座ったままの姿勢で大声を上げることなく主張をしていたようだったが、それをことごとく否定するような反論をしていた。しかも、その内容のほとんどが状況を説明するような内容ではなく、自分が取ったことを大声で叫んでいるだけのように思えた。

そして、ようやく腰を下ろして、座って主張をするのかと思いきや、ひざを付いて伸び上がるような体勢で相手を見下ろすように主張を続けていた。見ていて非常に気分が悪かったです。年齢も競技暦も、相手選手より遥かに上なのに、大人気ないというか……マナーがなっていませんね。

そのときの主張が、どちらが正しかったのかは知りません。ただ、相手がどんなに納得できない主張をしてきた場合でも、まずはお互いに正対して座った状態で主張をすべきだと思います。あれじゃあ、威圧して無理やり勝ち取っているようにしか見えません。相手が、自分よりも年上や名の知れた選手の場合でも、同じような行動・主張をすることができるのかが甚だ疑問ですね。

僕は、主張をするときには、「いかに相手の事を信用するか」という事が非常に大事だと思っています。基本的に、審判が見ていない状態で競技を行うかるたでは、お互いの判断によって試合が進行していきます。だから、一方が大嘘つきで、反論したら「殺すぞ!」と脅してくるような相手であれば、どんなに強くても勝つことは不可能です(……ありえない話だけど)。

そういった特異性を持つ競技なので、お互いを信用していなくては競技自体が成り立たなくなってしまいます。だから、まずは相手の判断が正しいと言う前提で試合を進行し、自分の判断と食い違っている場合に主張を行い、自分と相手の判断がどのように違っていて、どちらが正しいのかを民主的に話し合いで決定する。これが、本来あるべき主張の形だと思っています。

みんなには、自分に有利な結果になる「強い主張」ではなく、真に正しい判断を行うことが出来る「上手い主張」を身に付けて欲しいですね。無理やり勝ち取る主張なんて、美しくないから嫌いです。

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第32回宗像大会有段者の部

というわけで、先週に引き続き今週も宗像大会を見に行ってきました。

あ、そう言えば久々にクイーンに会って話しました。大学生になって、変わってしまっているのかと思っていましたが、良い意味で今までと同じでなんか安心しました。僕の勝手な妄想で、髪を金髪にしてクイーン戦に出場したらどうなるんだろう!?とか思っていましたが、本人はそんなことをやらかすつもりはないらしいので安心しました。まぁ、同時にちょっぴり残念な気もするけど(笑)

で、肝心の試合ですが、うちの生徒はC級1名、B級1名が入賞しました。あと、僕がかるたの世界へと引きずり込んだようなヤツがC級優勝しちゃってました。みなさん、おめでとうございます♪

そんな中、僕が見ていて一番楽しかった試合は、三試合目の高校3年生男子同士の試合でした。まず、お互いに対戦する事が分かったときに、「試合をしたかった!」とお互いに喜んでいました。かるたの世界では、自分が勝てそうな対戦相手のときに喜ぶ人が多いのですが、好敵手と当たって喜ぶ姿を見るのは清々しいですね。

そして、その試合を見てみると、非常に白熱した良い試合でした。終盤まで、ほとんど2枚差以内というシーソーゲーム。主張が発生しても、お互いに言い切った後は「はい!」と言って爽やかに主張を終える。相手陣の札を素早く払い飛ばすとともに、溢れんばかりの闘争心が声となって出される……個人戦の試合でこんなに胸が高鳴ったのは久しぶりだ。

最後は、ちょっとしたことがきっかけで流れが傾き、うちの生徒が数枚差で勝利したのだが、最後は深々とお互いに礼をし、読手に礼をして……最後に握手!いやー、熱いね。最高っ!欲を言えば、そのテンションで次の試合も勝って欲しかったけどね(笑)

もちろん、技術的にはA級選手同士の試合の方がレベルの高い内容でしょう。しかし、純粋にかるたを楽しむ気持ちや、札1枚に懸ける想いという面に関しては、トップクラスの試合だったと感じました。君たちのせいで、そのときの他の試合をほとんど見られなかったじゃないかー!笑

先週の大会に引き続き、みんなの良い試合を見させていただきありがとうございました。最近は、ただ個人戦を見ているだけで、胸が熱くなって泣き出しそうになることがあります。どこまで涙腺が弱くなってるんだよ!汗

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ついつい3冊ほど購入してしまった……明日のバスの中ででも読むとするか。

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かるた部は勧誘がものすごく大事

そういえば、今日は某隣県で高校選手権予選があったようだが……どうやら、某高校が初出場を果たしたみたいですね。予想はしていたけど……しっかり勝ち上がってきたか。あ、未確認情報で間違っていたらヤバイので、詳しくは書きません(笑)

で、その某隣県だが、去年の出場校の1校であるO高校は、団体戦で全国4位を果たしました。だけど、部員に先週聞いた話によると、今のところ新入部員がゼロらしい。

新入部員がいなくなって母校のかるた部がなくなってしまった僕としては、同じような想いをみんなにしてもらいたくないので、ぜひ無理矢理にでも部員を増やしてください!時期も学年も関係ありません。隙あらば、どんどん部室に引っ張り込むのだー!僕みたいに、高校2年の2学期からでもかるた部に入るヤツがいるかもしれないしね。

大きなお世話と言われるかもしれないが、これはどの高校のかるた部にとっても言えることなので、敢えて書かせてもらいました。勧誘活動を怠れば、例え何十人部員がいたとしても、3年後にはゼロという可能性もある。僕が高校のときは部員が20数人はいたはずなのだが、約5年後はゼロになっていたな……

これから、少子化で部活動の数も減少していくでしょう。部員がいなければ、マイナーな部は淘汰される運命にあります。だけど、競技かるたが素晴らしい競技だということが分かれば、きっと部活に入ってくれる人たちがたくさんいるはずです。ただ、みんなはそのことに全然気がついていないから、勧誘することによって気づかせてあげる必要があります。

みんな!競技かるたの素晴らしさを伝える伝道師となるのだっ!

てめえらの髪は何色だーっ!

こんばんは、無造作ヘアーのHaRDです。整髪料はもったいないので使いませんわ(笑)

先日、宗像大会に行ったときのことだった。同い年のA級選手が生徒たちに向かって、「知ってる?この人、昔金髪だったんだよ。で、黒い髪が生えてきて中途半端な金髪になって……」といったことを吹き込んでいた。その話を聞きながら、確かにそうだったなぁ……と大学時代を思い出した。

僕が髪の毛を染めたのは、大学1年の初夏くらいだったかな?某ディスカウントショップで目にとまったブリーチが安かったので、なんとなく思いつきで購入。家族に反対されつつも脱色することにしてみた。周りの評判は良かったのか悪かったのかは不明だが、僕は眉毛が結構濃いので、「ついでに眉毛も染めろよ!」というツッコミはよく受けてましたね(笑)

脱色したのは2回か3回くらいだったかな……基本的に倹約家で面倒くさがり屋なところがあるので、髪の毛に黒が目立ち始めても結構放置していました。

今ではコーチとなっているK本高校に初めて練習に行ったのも、そんな中途半端な金髪のときだったかな。初めて練習に行ったときは、最後にみんなの前で言うアドバイスが全く思いつかず、「かるたを楽しみましょー!」くらいしか言ってないんだよね(汗)そして、2回目に練習に行ったときには、「掃除をしたら、たいぞーさんの金髪が落ちてましたよ」と言われたのを覚えている。懐かしいなぁ……

今とは違う僕の姿……自分でも思い出せないので写真を探してみたのだが、全然見つかりません。確かに、あまり写真に写りたがらなかったから、ほとんど残っていないのは知っている。だけど、大学選手権のときの写真や、プリクラが何枚かあったはずなんだけどなぁ……まぁ、いっか。特に面白いものでもないし、あのときの姿は心の奥底に封印しておきましょうかね(笑)

ちなみに、髪を染めたり脱色したりするのはおすすめしません。一度はやってみたい気持ちはよーく分かるけどね。明らかに髪が傷んでました。髪を染めるのは、白髪が目立ち始めたときだけで十分な気がします(笑)

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犬夜叉が最終回

犬夜叉:高橋留美子のヒット作がついに最終回 12年の物語に幕(毎日新聞)

というわけで、アニメ化もされたマンガ『犬夜叉』が最終回を迎えるそうです。てか、少年サンデーのマンガをあまり読んでいない僕にしてみれば、まだ連載していたのか……という感じですけどね。

ヤングサンデーの休刊、『金色のガッシュ』作者雷句誠氏が小学館提訴、少女マンガ家新條まゆ氏が小学館の不満を綴ったりと、最近は小学館にとって悪いことばかり起きていますね。小学館の今後の動きが気になるところです……

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競技かるたドラマ『かるた小町』がDVD化されます!

このブログでも何度か紹介した、競技かるたドラマ『かるた小町』ですが、どうやら8月29日に3,990円 (税込)でDVD化されることが決まったようです!

P&Gパンテーンドラマスペシャル かるた小町(ポニーキャニオン)

このドラマのストーリーを簡単に言うと、「かるた小町」という2人対2人形式の競技かるたの試合に勝つために頑張る!といった感じでしょうか。主演は、夏帆、南沢奈央。

しかし、このドラマは一部地域でしか放送されませんでした。2008年2月11日の放送日当日に、フジテレビと関西テレビで放送され、遅れて東海テレビ、テレビ宮崎、テレビ静岡で放送されたのみです。だから、今回のDVD化に喜んでいるファンは多いでしょうね。

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今日は何の日でしょうか?

こんばんは、京都に10回くらい行っているのに、未だに金閣寺を見に行ったことが無いHaRDです。高校の修学旅行ルートだったんだけど、その日はぶっ倒れて点滴打ったりホテルで寝てたりしたんだよなぁ……その代わりに、家に帰ってから三島由紀夫の『金閣寺』を読みました(笑)

今日は6月10日。何の日だかを知っている人はどれくらいいるでしょうか?僕は高校1年のときまで全く知りませんでした。

高校1年の6月10日の朝のことだった。いつものように、担任である熱血体育教師のM本先生の朝礼が始まる。そして、僕たちに向かって「今日が何の日だか知っている人はいるか?」と問いかけたが、誰も答えれるものはいなかった。「誰も知らんとばいなー」と言いながら、先生は今日が『時の記念日』だということを教えてくれた。「6月10日は日本初の時計が鐘を鳴らした日であり、時間は大切だという意識を持たせるために制定された日だ。だから、時間はしっかり守り、遅刻なんかするんじゃないぞ!」そんなことを語っていたような気がします。

毎年6月10日には、競技かるたをやっている人にはおなじみの近江神宮で『漏刻祭』が行われている。これは、小倉百人一首の1首目の歌である『秋の田の』を詠んだと言われている天智天皇が近江大津京に都を定め、また天智天皇が日本初の時計(水時計)を造らせたことに由来するそうです。

僕は17歳のときから毎年のように近江神宮に足を運んでいるんですが、このことを知ったのは20歳を過ぎてからでしたね(汗)言われてみれば、確かに近江神宮には時計博物館や時計学校など、時計に関するものがたくさんあるんだよなー(笑)

さて、高校選手権団体戦の出場校もだんだんと決まってまいりました。噂によると、出場校は過去最高になりそうだということですが、出場する皆さんは遅刻厳禁で頑張りましょー!

札を投げ渡すのは、礼儀としてどうなんだろう?

昨日、生徒たちと並んで試合を観戦しているときのことだった。払い飛ばされて近くに飛んできた札を、選手に向かって下から放物線を描くようにして投げ渡している役員がいた。その様子を見ていたた生徒から、ヒソヒソ話でこんな声が聞こえてきた。

「えっ!?札を投げて渡してるよ」
「手渡しじゃないとダメじゃないの?」

僕は、それを複雑な気持ちで聞いていた。熊本では、周りで試合をしている人の札が近くに飛んできたときに、札を投げて渡すことを禁止する教えが浸透しています。これは、今まで熊本の高校でかるたを教えてきた顧問の先生方のご指導の賜物だと思っています。

しかし、このような考えが県全体でまとまっているのは、全国的に見れば稀有なことではないかと思います。県外の練習や大会では、札を投げ渡す行為が見られることがあります。それも、競技暦の長いA級選手たちが当然のように行っています。競技かるたは、周りの人の影響を大きく受ける競技ですから、そのような姿を見ると初心者もそれを真似していき、結果として「札を投げ渡すのは普通の行為だ」という意識が根付いてしまいます。

もちろん、投げ渡した方が試合の進行が早まるという考えは分かります。しかし、「畳を叩くな」「礼をしっかりしよう」といったマナーに関することが全日協より叫ばれている今、「札を投げ渡すな」という声が全く聞こえてこないのが不思議でたまりません。自分たちが実行出来ていないから、叫べないのかもしれませんけどね(笑)

このような話をすると、「じゃあ、札を払い飛ばす行為はどうなの?」と突っ込む人もいるでしょうが、それとこれとは話が別です。札を払い飛ばすというのは、出札に対して最速で取りに行くために生じてしまう行為ですが、札を投げ渡す行為に必要性はあまり感じられません。その札を飛ばした人が取りに行くのが本来の姿ですが、札を見つけた人が渡しに行く状態になったときには、近くまで行って札を置いてあげるか、札を手渡してあげるべきでしょう。

だけど、僕は県内の子たちに対して「札を投げ渡すな」とは言っても、県外の方々に対して「札を投げ渡すな」と言うつもりはありません。反論されるのが怖いというのもありますが、選手・指導者それぞれの考え方があるでしょうしね。ただ、僕は「札を投げ渡さない」という行為を自ら実践し、この考えに賛同いただける方が少しずつでも良いので増えていってくれればなと願うのみです。

すみません、携帯からブログにコメントできなくなってました

このブログは、WordPressというブログツールで作成されていて、携帯用のページは Ktai Style というプラグインを使用しています。しかし、どうやら数日前にバージョンを1.35にアップしたときから、携帯から書き込みが出来ない状態になっていたようです。

何が悪いのかは分かりませんが……「$allowedtags」の処理がうまくいっていないエラーが出ていたので、応急処置としてとりあえずコメントアウト。

ここ数日間で、携帯からコメントをしようとしたけどうまくできなかった方……もうしわけありませんでした!多分、今は大丈夫だと思います。

第32回宗像大会無段者の部

というわけて、大会を見に行ってきました。D級会場は真っ赤でしたねー(笑)

先に、うちの生徒の結果から言うと、D級は2パートで行われ、優勝2名、準優勝2名、3位1名で、計5人の昇段となりましたっ!

みんな凄いですね(汗)特に1年生……君たちが運ではなく、実力で入賞したということは、試合を見ていた僕が断言できます。

そして2年生。約束通り優勝できて良かったね。来週もこの調子で入賞しちゃえー(笑)

そして、残念ながら入賞できなかったみんなも、本当に良い試合をしていました。結果の数字だけでは判断できない、「気持ち」が伝わってくる試合を見せてもらいました。次は、高校選手権の個人戦で、今日の悔しさをはらしてもらいたいです。

来週は、有段者の部……どんな出来事が待ち受けているのか楽しみです。

今まで、宗像大会に何回行ったかなー

さて、明日は宗像大会に見学でも行ってきますかね。僕がかるたを始めてから、毎年行っているこの宗像大会、今まで何回行ったのかを振り返ってみた。

  • 2000年 …… D級3回戦負け
  • 2001年 …… D級優勝
  • 2001年 …… C級昇段戦で敗退
  • 2002年 …… C級準優勝
  • 2003年 …… B級1回戦負け
  • 2004年 …… 無段者の部を見学
  • 2004年 …… 有段者の部を見学
  • 2005年 …… A級1回戦負け
  • 2006年 …… A級1回戦負け
  • 2007年 …… 有段者の部を見学

というわけで、今まで10回行っていたんですよね。さて、明日は4時半までに起きないと遅刻だからさっさと寝ようっと。

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競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町』が、7月1日にコミックス発売決定

少女マンガ雑誌『ちゃお』で3ヵ月間連載され、何度かこのブログでも紹介してきた競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町(作:小坂まりこ)』ですが、2008年7月1日にコミックス発売が決定したようです。詳しくは、小学館コミックのサイトをご覧ください。

まぁ、バリバリに競技かるたをやっているマンガである『かるた(作:竹下けんじろう)』や『ちはやふる(作:末次由紀)』と比べると矛盾点が多いこの作品ですが、競技かるた普及という観点から見れば、このようなマニアックな題材を扱ってくれるマンガがコミックス化されることは嬉しいことですね。当然、僕は買いますよー。

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競技かるたの読み上げソフト

たまには、Web拍手のレスでもしてみよかうと思います。

「読み上げソフト」は結局どうなったんですか?現状をお教え願います!

うーん……正直、完璧に忘れていました(汗)そう言えば、僕は競技かるたの読み上げソフトをつくろうとしていたんですよね(2005-06-07 読みソフト制作中……)。もう3年も前の話なのか、懐かしい。

久々に、開発途中だったソフトを起動させてみると、ランダム読み上げ、クリックで次の札を読む、下の句の途中にクリックで中断、という機能はあるものの、それ以外はバグだらけでまともに動かない状態でした。修正しようと思っても、元々ほとんど知識がなかったHSP言語なんて忘れてるからなぁ……

というわけで、読みソフトの公開はあきらめて下さい(汗)しかし、代わりと言っては何ですが、既に素晴らしい読みソフトを公開している方がいらっしゃるので、もし興味があればそちらを使うと良いと思います。それは、「わすらもち」というフリーソフトで、相互リンクさせていただいている枯野の夢のサイトからダウンロードすることが出来ます。Windowsパソコンがあれば、自宅で練習ができるのでおすすめです。正直、このソフトの完成度が高いから、僕は読みソフトを頑張ってつくろうという気分にならないんですよね(苦笑)

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自分の声を聞きまくってみた

こんばんは、ケータイから電話をかけるときには、相手が通話状態になるまで液晶画面を見ているタイプのHaRDです。

今日は、なんとなく母親のケータイを使って遊んでみることにした。まずは、自分のケータイから母親のケータイに電話をかけて通話状態にする。そして、普通に電話するのと同じような格好で、右手で自分のケータイを、左手で母親のケータイを持ち、2つのケータイを同時に扱うような形にする。

で、この状態で話してみると……自分の話した声が、ちょっと遅れて左右から同時に聞こえてくるっ!!

まぁ、当たり前の話なんですけどね(汗)予想していた以上に面白かったです。両手で持ったケータイに向かって、「麒麟です」とか言って遊んでいる姿を見て、母親は「やれやれ……」などと思っていたことでしょうね(笑)

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『かるたの確率』のコンテンツを追加

携帯用サイトに『かるたの確率』というコンテンツを追加しました。これは、競技かるたの試合で起こる出来事の確率を計算できるページです。大学時代にJavaScriptで作成し、熊本学生百人一首同好会のサイトで公開しているものをPHP化して携帯用にレイアウト変更しただけですけどね(汗)

ろくに動作確認していないから、もしかしたらおかしな所があるかもしれないので、何かあれば報告いただけると嬉しいです。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第8話感想

今日は、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』を立ち読みしてきました。それでは、今回も感想をネタバレありで書いてみます。

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