Post:2009年07月

勢いよくハイッ!聖地で熱戦 大津でかるた甲子園

勢いよくハイッ!聖地で熱戦 大津でかるた甲子園(京都新聞)

先日行われた、高校選手権団体戦の記事です。

この記事は、実際に京都新聞で見ることができました。フロントの人に掲載されていることをお伝えすると、「それでしたら、ぜひお持ち帰りください」と言われ、ご厚意に甘えて持ち帰ることになりました。

わーい♪バッチリ写ってるー(笑)

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全国高校文化祭 かるた部門で全国へ

全国高校文化祭 かるた部門で全国へ(タウンニュース)

全国高校総合文化祭の百人一首部に出場する、神奈川県高校生の取材記事です。

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全国高校総合文化祭に出場する高校生たち

朝日新聞の無料会員サービス『アスパラクラブ』に、全国高校総合文化祭の百人一首部門に出場する高校生たちの取材記事が色々と載っていました。

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競技かるたに6人が出場 東京5・暁星高

競技かるたに6人が出場 東京5・暁星高(朝日新聞)

第33回全国高校総合文化祭の百人一首部門に出場する、東京都代表練習会の取材記事です。

競技かるた部の青春模様を描いて人気の少女漫画「ちはやふる」の作者、末次由紀さんが取材に訪れたこともあるという。

という記事があることですし、『ちはやふる』に登場する北央高校のモデルは、やっぱり暁星高校なんでしょうね(笑)

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第31回高校選手権観戦記9【帰宅編】

ビジネスホテルで朝を迎える……久しぶりの感覚だった。

テレビをつけてニュースを見ていると、山口での豪雨のニュースが流れていた。そして、新幹線が広島駅で止まって、新幹線で一夜を過ごす人たちの様子も報じられた。

うわぁ……岡山駅で泊まるようにしたのは正解だったな、と思った。数人での行動ならともかく、20人以上を引き連れて広島まで行っていたら、泊まるところも確保できずにやばいことになっていたかもしれませんね。

それにしても、3年前の高校選手権団体戦で4位になったときも、大雨で余計に一泊することになったし(2006-07-24 第28回高校選手権観戦記6【帰宅編】)、良いことがあると帰れなくなっちゃうんですね(笑)

新幹線の運行状況を調べると、今日はちゃんと走っているようだった。これで、予定より長かった旅もおしまい。みなさん、お疲れ様でしたっ!そして、ありがとうございましたっ!

<おしまい>

第31回高校選手権観戦記8【観光編】

高校選手権も終わり、個人戦が終わった翌日に観光をして帰ることになりました。

観光の行き先は清水寺。京都に何度も来ているけど、実は初めてでした。「清水の舞台から飛び降りるつもりで」という言葉があるけど、実はそんなに大した高さじゃないんですね。調べてみたら、飛び降りての生存率は約85%らしい……微妙だ(笑)

ゆっくり観光したかったけど、あいにくの大雨で疲れました。濡れながらの写真撮影は、表情が微妙になってそうだなぁ……

雨がひどいので、観光は予定より早めに切り上げて自由行動となった。お土産も買い終わり、駅の中をぶらぶらと歩いていると、高校選手権に出場していた関東の高校生からメールが届いた。

「帰りの新幹線大丈夫ですか?大雨でやばいみたいですけど…」

確かにこの大雨だとやばいだろうな……と思っていると、西に行く新幹線の数本が、新大阪止まりに変更となるアナウンスが流れてきた。うっ……ホントに帰れないかも、と不安に思っていたが、僕たちが乗る新幹線はとりあえず博多に向けて出発した。

事前の様々な情報から、新幹線が途中で止まる可能性が高いということで不安に思いながら乗っていると、案の条岡山駅までしか運行しませんでした。

その後、後続の新幹線で博多に向けて行けるところまで行ってみるか、諦めて岡山に泊まるかの話し合いがなされました。先生が様々な所に電話をかけて連絡をとり、岡山に泊まることが決定しました。明日も仕事を休まなきゃな……嬉しいような悲しいような……

ということで、初めて岡山県に降り立ちました。駅前には桃太郎の銅像があるんですね。

宿泊先はビジネスホテルで、夕食は近くのお店で食べることになった。場所は「味司 野村」で、岡山市の郷土料理であるドミグラスソースカツ丼で有名なお店ということでした。ちょっと変わったカツ丼で、卵でカツを閉じる代わりに、ドミグラスソースがかけられているという感じでした。

味は美味しかったのですが、食欲をそそるような香りがあまりしなかったのが少し残念でした。料金は1500円ということで、普通だったら僕は絶対に頼みませんね。基本的に食事にあまりお金をかけたくないから(笑)

さて、明日は無事に家に帰れるか……祈りながら眠るのでありました。

<つづく>

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第31回高校選手権観戦記7【個人戦編】

昨日の団体戦準優勝で盛り上がったのは良いんだけど……宿に帰るのはかなり遅くなったし、個人戦でどれだけ結果を残せるか不安でした。

悪い予想が的中して、結果としてはB級4位が1人だけでしたが、良い試合が見られて良かったです。

だけどさ……リュックに賞状と盾を入れっぱなしで、雨が降ってるのに傘を持たずに歩いて濡らしまくってるんじゃねーよ!賞状がふにゃふにゃじゃねーか!せっかくもらったんだから、大事にしなさいっ!

<つづく>

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第31回高校選手権観戦記6【団体戦メンバー編】

今年は、過去最高の部員数の中から、8人のメンバーを選ぶこととなりました。

観戦記からは少し話が逸れますが、部内の争いから勝ち上がった準優勝メンバーへのコメントを、一言ずつ書いていこうと思います。

主将

2年生ながら主将を任されてプレッシャーもあっただろうけど、その役割をしっかりと果たしてくれたと思います。だけど、部内の争いがあるから、来年も主将になれるように頑張らなきゃね(笑)

副将

オール3年生の団体戦という夢は叶えてあげられなかったけど、嬉し涙を流させるという僕の目標は達成できて良かったです。総文の主将は任せたぞっ!

三将

決勝戦以外は全てタバ勝ち以上という、素晴らしい活躍を見せてくれました。早く勝ちすぎて逆に目立たなかったけどね(笑)

四将

全試合出場お疲れ様!最後まで疲れているようには見えなかったのは流石でした。

五将

団体戦では不完全燃焼の部分があったと思います。その分は、総文で暴れてきちゃってください。

六将

最後に美味しいところを持って行きやがって……格好良かったぞ!でも、「コーチの言うことは2割しか聞いていません」と、面と向かって言われるのはちょっぴり悲しいぞ(涙)

七将

今年は1試合しか出られなかったけど、来年は目指せフル出場!退けば老いるぞ!臆せば死ぬぞ!笑

八将

実は、メンバーに入れるべきなのかどうか少し迷ったけど、まさかここまで戦えるとは思わなかったよ(汗)怪我は焦らずゆっくり治してね。

最後に

今年のメンバーに対しては、団体戦に関する注文を色々とつけました。結果として、最後には良い団体戦が出来て、自分たちの力を発揮することが出来たと思います。

君たちの団体戦は、後輩や仲間達にしっかりと「魅せる」ことができ、きっとみんなの心に深く刻み込まれ、引き継がれていくことでしょう。お疲れ様でしたっ!

<つづく>

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第31回高校選手権観戦記5【決勝トーナメント編】

準々決勝 vs宮崎大宮高校

九州同士の対決となったこの試合、結果は『×6、○20、○17、○10、×8』で勝利。これで、偉大な先輩たちの記録である「全国4位」の記録に並びましたっ!

準決勝 vs城東高校

相手のA級選手2人にタバ負けをしたものの、こちらも2人がタバ勝ち。残りひとりが粘られててドキドキしていたが、最後は相手陣を拾うような形で勝利。

試合結果は『○12、○4、×12、○15、×14』で、これで初の決勝戦だ!

試合後に、副将が泣いている姿を見て、僕も涙が出てきました。「去年の悔し涙が、今年は嬉し涙になると良いね」と言っていたのが実現できたなと思い、トイレの個室に行って声を出して泣いちゃいました。

まだ、決勝戦が残っているから泣いちゃダメだったんだけどね……あのとき男子トイレで変な声が聞いた人がいたら、あれは僕の声なのでご了承ください(笑)そして、泣き虫ですみません。

決勝戦 vs暁星高校

決勝戦の相手は、去年の覇者であり、去年の予選リーグ1試合目で敗戦した相手でもあります(2008-07-26 第30回高校選手権観戦記2【団体戦編】)。リベンジですね。

試合前には、ちょっとだけ選手達に話をしました。要約すると、「かるたを始めたばかりの時、札を一枚気持ち良く取れただけですごく楽しかったと思う。勝ち負けとかはどうでも良いから、その時の気持ちを忘れずに、札一枚一枚を全力で取って喜んで最高に楽しんできてね」という感じだったかな。

もちろん、最高の『楽しみ』が優勝することであることは言うまでもないし、今まで一緒に練習してきたんだから僕の言いたいことは生徒たちに伝わったんじゃないかなと思う。決勝戦で試合を楽しもうだなんて、最高の贅沢だな(笑)

感想の前にちょっと小話を。僕が見ていた試合では、暗記時間が終了して試合が始まる直前に審判の紹介をし、審判に向かって例をさせることが多く見られました。

この決勝戦でも、暗記時間終了後にまずは試合毎に横に着く審判紹介、審判長紹介、読み手の紹介が行われて選手達が例をしていきました。そして、読み手への礼が終わった直後に序歌が読み始められました。

つまり、今年の決勝戦(三位決定戦)では、試合開始前にお互いに礼をやっていないのです!お互いに礼をしっかりしようとする傾向にあるのに、選手同士に礼をさせる機会をうばって試合を始めるとは……

もちろん意図的に行ったのではなく、うっかりミスだというのは分かっています。だけど、お互いへの礼がなくて始まる試合は、見ていてちょっぴり悲しかったです。

で、試合の方はと言うと、主将・副将が良い流れの試合をしていたのだが、中盤以降となると全員が押され気味の展開となっていましたが、間近で試合を見ていると、全く負けるという雰囲気が感じられず、はっきり言って「負けるかも……」とは一度も思いませんでした。

しかし、その思いも副将と三将が同時に5枚差で負けてしまって4敗が確定……だけど、まだ試合は終わっていない!

予選リーグの一試合目でタバ負けした生徒が、中盤までは一番最初に負けてもおかしくない展開だったのに、ものすごく粘っていました。最後は「2-1」から相手陣を抜いて札を送り、自陣が読まれて逆転勝利!

なんとか一矢報いることができ、優勝には結びつかない勝利だったけど、チームとしても彼自身にとっても、非常に価値のある一勝だと思いました。

試合結果は『○1、×5、×10、×7、×5』で準優勝。優勝した暁星高校のみなさん、おめでとうございます。3年生がいないメンバーで戦い、予選リーグから最後まで、相手に2勝以上させることなく優勝したのは見事だと思います。来年は一体どうなるか……恐いですね(汗)

<つづく>

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第31回高校選手権観戦記4【予選リーグ編】

さて、今年のうちの団体戦メーバーですが、3年生2名と2年生6名ということになりました。そして、部員が多いことのメリットもあり、6将から8将までも『戦える』選手を揃えることが出来たと思います。

……2年生は来年もあるから、余計なことを書きすぎないように気を付けながら感想を書いていきます(笑)

一試合目 vs諏訪清陵高校

試合が始まってまず思ったのは、「競技規程が変更されたのに、未だに札を同時に並べさせないんだな」ということだった。去年の時点では競技規程が改訂されてなかったから仕方ないにしても、全国各地から集まって戦う大会なんだから、競技規程に準じた運営をして欲しいなと思いました。

試合結果は『○21、○18、×17、○10、○10』で勝利。勝ちはしたものの、負けた生徒の調子が気になる結果となった。

二試合目 vs武生高校

この試合の途中に、僕の横に某高校の選手がやってきて、うちの高校の試合を見ていたような気がします。偵察に来ているのだとしたら光栄だな……と思いました。

試合結果は『○11、○6、○23、○6、○12』で勝利。5勝しちゃうとは……みんな強いね。

三試合目 vs暁高校

勝てば決勝トーナメント行きという試合。『2-3』で負けたとしても、勝ち数で決勝トーナメント行きが確定していたと思います。

試合結果は『○5、○4、○14、○16、×5』で勝利。5枚差以内の勝負が3組あったけど、そこまで危なっかしい内容ではなく、みんなの力を知っているからある程度安心して試合を見ることができました。

これで、久々に決勝トーナメントだぁ!!

<つづく>

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第31回高校選手権観戦記3【団体戦組み合わせ編】

家に帰ってきたので、ゆっくりと感想記事を書いていこうと思います。まずは、34校でのリーグ戦のやり方を紹介します。

  • 抽選は、前年度1~4位となったシード校(県)及び、同一都道府県校が同じブロックにならないことを原則とし、シード校(県)つぎに2校出場県よりクジを引き、その後、北より予選抽選を行った後、本抽選を行います。
  • リーグ戦A~Iブロックは、1回戦は(1)と(2)および(3)と(4)、2回戦は(1)と(3)および(2)と(4)、3回戦は(1)と(4)および(2)と(3)の各校により競技を行います。H・Iブロックは、1回戦は(1)と(2)、2回戦は(1)と(3)、3回戦は(2)と(3)の組み合わせで競技を行います。
  • 決勝トーナメントに進出できるのは、各ブロックの1位校です。

そして、予選リーグが終わった後の再抽選は行われず、トーナメントの左から順にA~Iが順番に並び、H・Iブロックのみが決勝トーナメント1回戦を行う形になります。

ブログにコメントをいただいて初めて気が付いたのですが……今回のシード校は、全てトーナメントの右半分に偏るという形になっていました。以前は決勝トーナメント開始前に再抽選が行われていたので問題なかったのですが、シード校がトーナメントの片方に偏るというのはおかしな話ですね。例えば、シード校は(ACEG)の4つのブロックのいずれかに振り分けるなど、再抽選を行わない場合のシード校のあり方についても決めておくべきでしたね。

また、再抽選を行わないことで、予選のブロック分けを終えた瞬間に、運の善し悪しが目に見えて分かりやすくなっていたと思います。今回は、E~Iまでの右半分のブロックに、高段位者を複数擁する高校が偏るような形となり、予選リーグでのつぶし合いが行われました。

だけど、今回の大会で配布されていた『全国高等学校小倉百人一首かるた選手権30年の歩み』で今までの大会を見ると、激戦ブロックに入ったチーム同士がまた決勝リーグで戦うようなことは過去にもあるわけで、今回の組み合わせが前例がないほど偏りすぎているわけではなさそうだった。

何はともあれ、うちの高校の立場としてみれば、去年の『暁星高校』『静岡東高校』と3校のブロックに入ることになった去年と比べると、くじ運は良かったなと思いながら団体戦に臨むのでありました。

<つづく>

第31回高校選手権観戦記2【団体戦編】

とりあえず結果を。

優勝

暁星高校(東京)

準優勝

鹿本高校(熊本)

3位

富士高校(静岡)

4位

城東高校(徳島)

応援してくださった多くの皆さんのご協力のおかげで、良い結果を残すことができました。

どうもありがとうございましたっ!

<つづく>

第31回高校選手権観戦記1【抽選編】

今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。

今年は、34チームという参加数となっているため、9ブロックに分けて予選が行われます。去年と同じ方式ですね(2008-07-25 第30回高校選手権観戦記1【抽選編】)。で、組み合わせはというと……

Aブロック

宮崎大宮(宮崎)、七尾(石川)、篠山鳳鳴(兵庫)、宇和島東(愛媛)

Bブロック

諏訪清陵(長野)、鹿本(熊本)、暁(三重)、武生(福井)

Cブロック

呉三津田(広島)、五島(長崎)、一関第一(岩手)、日向(宮崎)

Dブロック

筑紫女学園(福岡)、宮城学院(宮城)、城東(徳島)、東京農業大学第三(埼玉)

Eブロック

静岡雙葉(静岡)、木造(青森)、作新学院(栃木)、鶴丸(鹿児島)

Fブロック

益田(島根)、暁星(東京)、茨城(茨城)、洛南(京都)

Gブロック

前橋女子(群馬)、中津南(大分)、開明(大阪)、平塚江南(神奈川)

Hブロック

畝傍(奈良)、米子南(鳥取)、富士(静岡)

Iブロック

膳所(滋賀)、駒場(東京)、安積黎明(福島)

……さて、どうなることやら。

<つづく>

『MANGA-ZIN AWARD』で『ちはやふる』が第2位に選ばれる

第1回「MANGA-ZIN AWARD」決定!大賞は「バクマン。」(コミックナタリー)

以前、新しく『MANGA-ZIN AWARD』というマンガ賞が設立されたことをお伝えしましたが(2009-06-24 マンガのプロが選ぶマンガ賞 MANGA-ZIN AWARD設立!)、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』は2位に選ばれたようです。おめでとうございます。

上位10作品は、このようになっているようです。

この結果を見ると、『バクマン。』と『ちはやふる』の2強だったようですね。選考人による『ちはやふる』へのコメントには、このようなものがありました。

「感動しました。正統少女向けスポコンとしては、『エースをねらえ!』の後継者(笑)」

「少女コミックなのに、なんだかもう少女コミックの枠から外れたれっきとしたバトルマンガです。恋愛とかの要素そっちのけ、もうかるた一直線。でも、その熱い闘志が、こっちの心を奮わせるんです。力強く何かに全力投球したくなるマンガです」

「友達でライバルで師匠で片思い相手である、なんて素敵な異性だ、ずるい」

「現代マンガの最高峰。少女・少年・青年、あらゆるジャンルを軽く超える面白さ。マンガ技術の高さ、熱意のすさまじい濃さ、こういう作家が出てくるから講談社はなめられない。完敗です。くやしい」

「実は私、競技かるた経験者なのですが、末次先生の描かれる試合の空気感、緊張感は現場を如実に捕らえており、読んでいて鳥肌がたちました。正直に言いますと、『競技かるた』をここまで面白いマンガにできるとは思いもよらず、非常に悔しい部分もあります(笑)」

競技かるた経験者のマンガ関係者が、他にもいるんですかっ!!ぜひ、『ちはやふる』以外の競技かるたマンガの作成をお願いします(笑)

もし、来年にまた第2回が開催されるのであれば、そのときに1位に輝いて欲しいなと思います。そのときまで連載されているかどうかは不明ですが(汗)

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明日から高校選手権のために出かけてきます

明日から、第31回全国小倉百人一首かるた高校選手権を見に行くために出かけてきます。去年のブログ記事(2008-07-23 旅行のときに持って行くもの)を見ながら早めに準備をしておく予定だったんだけど……今週は微妙に忙しくて準備が終わっていません(汗)日曜日は滋賀県が雨という天気予報っぽいけど、傘を折りたたみにするか普通のにするか悩みどころです。

今年も、余裕があればケータイからブログ更新していきます。

あ、そうそう。もし、高校選手権に行かれる方の中で、僕と会ってみたいという方がいたら、気軽に声をかけていただけるとうれしいです。最近は赤のカラーレンズのメガネをかけていることが多いので、発見しやすいとは思います(笑)

暁星学園競技かるた部が『にっぽん熱中クラブ』に再び登場予定

今年の4月、暁星園競技かるた部がNHK衛星第2放送の『にっぽん熱中クラブ
に出演しましたが(2009-04-09 暁星学園競技かるた部がテレビ出演予定2009-04-14 暁星学園競技かるた部がテレビ出演予定【補足】2009-04-18 暁星学園競技かるた部がテレビ出演予定【再放送】)、どうやら2009年8月23日に放送されるスペシャル版で再び登場するっぽいです。

放送内容は以下のようになっているので競技かるたのシーンはあまりないかもしれませんが、興味がある方はご覧ください。

輝け! 部活 ~特集・にっぽん熱中クラブIII~
8月23日(日) 午後7:30~9:00

全国の高校や大学のユニークな部活動を紹介する「にっぽん熱中クラブ」。2008年4月からのスタート以来およそ50校、日本各地から元気な部活動が続々登場している。毎回若手お笑いコンビが体験入部し、その面白活動に密着するほか、元気ある部員の生き生きとした素顔を伝えてきた。
今回は90分サイズのスペシャル版。今年3月から登場した19校の部活を、未公開シーンも含め振り返るとともに、その後の新たな動きに徹底密着。若さのパワーあふれる特別編をお届けする。
番組では、収録会場に、文化女子大学附属杉並高等学校なぎなた部などを迎え、その華麗な演技や苦心の作品、といった日ごろ部活で鍛えた技術を披露するとともに、笑いと涙の熱中振りを熱く語り合う。
WaTが作詞作曲したテーマ音楽「青春の輝き」にのって盛りだくさんの内容で楽しんでいただく、全国の若者の元気が凝縮された90分スペシャルである。
出演:スピードワゴン、やるせなす ほか

紹介する部活
「愛知・安城学園高校、ゲートボール部」「北海道・南富良野高校、カーリング部」「青森・三沢商業高校、ワープロ部」「群馬・高崎商大付属高校、ペップアーツ部」「沖縄国際大学、鼓舞(エイサー)楽団」「奈良女子大学、気球部」「東京・暁星学園中学高校、競技かるた部」「愛知・中京大学、アルティメット部」「鳥取・鳥取城北高校、相撲部」「北海道・おといねっぷ美術工芸高校」「埼玉・西武学園文理中高校、奇術研究部」「京都学園大学、二輪部(モトクロス)」「宮城・常盤木学園高校、ミュージカル部」「静岡・藤枝順心高校、アルペンホルン部」「東京・文化女子大学附属杉並高校」「九州看護福祉大学、短艇(カッター)訓練部」「北海道文教大学明清高校、女子サッカー部」「奈良・法隆寺国際高校、セーリング部」「高知水産高校、フィッシング部」

『その後の新たな動きに徹底密着』という記述があるということは、もしかしたら7月19日に行われる高校選手権団体戦にNHKが取材に来たりして……考え過ぎかな?笑

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第35話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

左足先が痛い……

  • 対D級 ○24 お手1
  • 対A級 ×6 お手4

今日は、何故か左足先が痛かったので、いつもは立てている左足先は寝せてから構えるようにしてみた。右足先は立てたまま。

別にそんなに違和感を感じずに試合をすることが出来たのだが、右の払いが遅くなっているように感じた。

練習後はドンキホーテに行って、高校選手権に備えてのお買い物をして帰りましたとさ。

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競技かるたで、次の歌が読まれるまでの心境

手の不思議(そらいろ短歌通信 松村由利子の自由帳)

歌人、松村由利子さんのブログ記事です。『手』について書かれているのですが、高校時代に競技かるたをされていたときの事が書かれています。

前に出た歌の下の句が繰り返された後、ひと呼吸して、次の歌の上の句が吟じられる。それを待つとき、自分の脳内が「明鏡止水」という感じに静かに澄みわたる。その何ともいえない快感は忘れることができない。

なるほど……「明鏡止水」ですか。素晴らしい表現ですね。僕は明鏡止水の気持ちで次の歌を待つことが出来ず、知らないうちに焦りや考え事をしてしまっているから良い取りが出来ないんだろうなぁ……

松村由利子さんのプロフィールをWikipediaで見てみると、1960年生まれの福岡県立筑紫丘高等学校出身とのこと。まだ、高校選手権が行われていない頃に福岡県でかるたをやられていたんですね。

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テレビ『未来の主役 地球の子どもたち』に、競技かるたの話題が出るらしい

TVQ九州放送のテレビ『未来の主役 地球の子どもたち』の8月放送予定回で、競技かるたをやっている小学生が取り上げられるらしいです。

この番組は、「TVQ九州放送、テレビ北海道、テレビせとうち、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知」で毎週5分間放送されているドキュメンタリーのようだ。未確認情報なので、間違っていたらすみません……何か分かったらまた改めてお知らせします。