Post:2009年09月
カメハメ波とドドン波
こんばんは、久々に楽しい明晰夢
が見れたHaRDです。最近1ヵ月で3回ほど明晰夢を見て、僕にしては高頻度です。
昨日の夢では、すぐに明晰夢だと気が付くことができた。以前見た明晰夢(2009-03-24 やっぱり明晰夢は楽しい)と状況がかなり似ていたからでしょうかね。夢はこんな感じでした。
僕(あれ……?これも夢かっ!?)
※「うん、そうだよー」
僕「って、僕の心が読めるのかよっ!」
※「それは言えん」
僕「……ずるい」
※「ずるくないもん」
僕「明晰夢って、何でも思い通りになるわけじゃないんだね」
※「そうみたいだね」(中略)
僕「てかさ、今度こそはカメハメ波出してみたいんだけど、上手くいかないんだよねー」
※「やってみてよ」
僕「カーメーハーメー波ぁ!!」
※「……出ないね」
僕「想像力が足りないのかなぁ……」
※「こうやるんだよ。ドドン波っ!!」
僕「……なんで出せるの?」
※「鶴仙流だから」
僕「あー、はいはい」
楽しい夢だったけど、なんとなく腑に落ちない感じでした。次に明晰夢を見たときは、ドドン波を出すことに挑戦してみたいと思います(笑)
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久々に立ち読みをして帰った。今日は3時間半ほど色々とマンガを読んだ。
ちょっと試しに読んでみるつもりが、『僕の初恋をキミに捧ぐ
(作:青木琴美
)』を全12巻を一気に読んでしまった。
ストーリーはここでは言いませんが、今年の10月に公開予定の映画版では、ラストがどのようになるのかが気になりますね。マンガと同じようにするのか、違う結末を用意するのか……
あと、『月の夜 星の朝(作:本田恵子
)』の続編が出ていたので読んでみたのだが……2話あたりで読むのを止めました。主人公たちが35歳になっており、内容がレディコミだったので僕には合いませんでした(汗)
家に帰ってから母親に、「『月の夜 星の朝』の続編があったよ」と伝えたら、見事に『海の闇、月の影
(作:篠原千絵
)』と勘違いしていました(笑)まぁ、確かにタイトルの雰囲気が似ているからなー。
宇宙麻雀ルールをやってみた
こんばんは、久々にパソコン以外で麻雀をやってきたHaRDです。
結果は、半荘と東風を1回ずつやって両方ラスという散々な結果。国士無双とかメンホン四暗刻とかメンチンとか……高い役ばっかり狙っちゃって、結局は全部イーシャンテン止まりで全然あがれませんでしたとさ。
で、その後は僕がみんなに『宇宙麻雀ルール』を教え込んでやってみることにした。これは、元々は『いただきじゃんがりあん
』という麻雀ゲームのバグから生まれた麻雀ルールです。
今回は、上記ゲームの続編である『いただきじゃんがりあんR
』での宇宙麻雀ルールをやってみました。
これが、どのようなルールかと言うと、普段の麻雀ルールに以下のルールを加えたものになります。
- 順子がループする(891のように、9と1がつなげられる)
- 風牌や三元牌で順子可能
- ドラのみであがれる
- 七対子が役ではない
- ポンのように誰からでもチーが可能
これを実際にやってみるとどのようになるか……ものすごいチーの応酬となりました。酷い時には、僕は1回もツモっていないのに、対面の捨牌が6枚になっていました(笑)
戦術としては、端牌が存在しなくなるので序盤の捨て牌に困ります。風牌は、どれか2つ揃えれば両面ターツの状態になるので役に立ちますね。ヤオチュー牌が使いやすくなったことで、チャンタの重要性が増しているようです。
最後は、配牌にドラがあれば、とにかくチーをしまくってテンパイ最優先という麻雀になっちゃいました。
この宇宙麻雀ルールでずっとやっていたら、普通の麻雀が弱くなってしまいそうな気がしますが……たまにやるのは面白いんじゃないかと思いました。
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- 対B級 ×8 お手4
- 対A級 ×22 お手8
- 対D級 ○16 お手5
- 対D級 ○11 お手3
なんか、うまく集中出来てない試合ばかりしてしまった感じだ。余韻、間、一音目での集中の仕方が良く分からなくなってきた。色々考え過ぎなのかもなー。
最近は、「この札は取らなくて良いや」という札を特に自陣で減らそうとしているのだが、その影響なんでしょうかね……変なセミダブをちょくちょくするようになってしまった。
二試合目は、気が付いたら「25-15」になってて、頑張って挽回してみたら「18-10」で勝てる流れになってきたけど、最後は「22-0」で終了……ちょっと勝ちを意識しすぎて、運に頼るような試合をしてしまった気がする。
今日の試合を振り返ってみると、「楽しく試合が出来ていたか」という点に疑問が残る。僕は試合中に色々考え過ぎなんですよね。初心に戻って、札を一枚取る事自体にもっと喜びを覚えたいものです。
「姫ちゃんのリボン」がリメイクで復活
というわけで、『姫ちゃんのリボン
(作:水沢めぐみ
)』を込由野しほ
が大胆にリメイクして連載開始との事。『登場人物や設定はそのままに、現代風のストーリーで蘇る』とのことだが、好きな作品だけに嬉しいような悲しいような複雑な気分です。
とりあえず、『りぼん』の表紙に描かれている姫ちゃんの絵では、大谷育江
さん(声優でピカチュウの中の人)の声が脳内再生はされませんね。個人的には、ポコ太がどのようにリメイクされているかが気になるところです(笑)
少数精鋭かるた部 春日部女子高
というわけで、埼玉県立春日部女子高校かるた部の取材記事です。埼玉県の高校は、1994年から2005年まで「高校選手権予選に10校以上の参加がある場合は、特例として2校が出場出来る」という権利を持っており、ずっと2校が高校選手権に出場していたのですが、最近では部員不足に悩まされているようですね。
マイナー部活なだけに部員確保が難しいところではありますが、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の影響で「競技かるたをやりたい」という高校生が増えることを望まずにはいられませんね。
瑞沢高校の生徒になろう。「ちはや」6巻で学生証プレゼント
というわけで、9月11日に発売される競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の6巻の発売を記念して、抽選で特製グッズが当たるキャンペーンが開催されるという記事です。
そう言えば、以前あった同じようなキャンペーンでは、某A級選手が「応募したら当たりましたよ」みたいなことを言ってたなぁ……こういうのって、意外と当たっちゃうものなんですかね。
[Amazon: 4063192717]自分に厳しく、相手にも厳しく
- 対A級 ×6 お手4
- 対A級 ×3 お手2
一試合目は、気が付いたら「26-14」で負けているといういつものパターン(笑)僕にしてみれば、相手陣はそれなりの割合で取れていた気がするので、序盤にあっさりと自陣を抜かれすぎたのがダメだったのかなと思う。取られて仕方がない札ばかりだったというわけではないし。
二試合目は、ちょっと趣向を凝らして「お互いに苦手な札を選んだ50枚の札で試合」ということをやってみた。最初に、お互いが苦手な札を約25枚ずつ選んで試合。僕が苦手な札を選ぶと、「た札」と一字札が全部揃ってしまいます(涙)そして、「いつもと畳の目が逆方向」「暗記時間10分間」という悪条件を追加して試合開始。
場には嫌な札が勢揃い……お互いの嫌いな札の系統が全く同じというわけではないので、場の状況はバランスが悪すぎるという訳ではなかった気がする。相手の苦手な札をさらすことになってしまうので、どのような札で試合をしたかの詳細は書きませんが、残り5枚になった時点での残り札が、相手陣「たき、たま、はなさ」、自陣「たち、はなの」という嫌な感じになってしまった。
そこから「はなの」を抜かれてしまい、「たま」で自陣の「たち」を触るという謎のセミダブをやらかして試合終了。うぐぅ……
自分が嫌な札ばかりで、送り札は勝利よりも練習優先という練習。あまりやりたくはないけど、結構面白かったです。
水筒って進化してるんだね
こんばんは、遠足以外の時には水筒を学校に持っていくことがなかったHaRDです。
先月、かるたの練習が終わってから高校生と話しているときのことだった。ふと、自転車の前かごに入っていたバッグに目が留まった。
僕「これって水筒だよね?」
※「はい、そうですよ」
僕「へーっ、あれ?どうやって開けるの?
※「えーっと、こうやって……」
僕「なるほど……あ!もしかして、これはそのまま口を付けて飲めるのかっ!?」
※「え?そうですけど……」
僕「僕が高校の頃って、蓋を開けたらそれがコップ代わりになるのばっかりだったんだけどねー」
※「あー、ありましたね。それって幼稚園の頃まででしたよ」
僕「……」
11歳違いのギャップを感じました。
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