Category:本

競技かるたマンガ『ちはやふる』第39話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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週刊少年ジャンプと赤マルジャンプを間違えるのはよくあること

今日は、『ダイヤのA(作:寺嶋裕二)』とか『あひるの空(作:日向武史)』とか『MAJOR(作:満田拓也)』とか『君に届け(作:椎名軽穂)』とか20冊ほど立ち読みをして帰った。

で、『君に届け』の最新刊を手にとって読み始めたときのことだった。あれ?やたらと文章ばっかりだなぁ……って、これは小説版じゃないかっ!?

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いやぁ……サイズも厚さも同じような感じだったから、ついつい間違ってしまったよ。おそらく、「お母さん、『君に届け』の最新刊買ってきてー」と頼まれた母親が、間違ってこっちの小説版を買ってくる家庭がいくつか出てくると思われます(笑)

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第6巻の感想

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競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第6巻の感想です。6巻はようやく太一が表紙でした。

うちの周りでは、基本的にコミックスは発売日の3日遅れでしか店頭に並ばないのですが、楽天で予約注文していたら発売日翌日の今日届きました。地方に住んでいてコミックスをいち早く読みたい人は、ネットで注文するのがベストなのかもしれませんね。

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第30話第31話第32話第33話第34話第35話)。では、以下ネタバレありで第6巻の感想を書いてみようと思います。

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コミックス1冊を読むスピード

今日は、クロスゲーム(作:あだち充)の1巻から15巻までを3時間ほど立ち読みをして帰った。

1巻あたり約12分かぁ……たくさんマンガを読んでいた頃に比べると、読むスピードが落ちたような気がするなー。

ちなみに、明日は『ちはやふる(作:末次由紀)』の発売日なんですが、熊本では基本的にコミックスの発売日よりも3日遅れで店頭に並ぶので、入手するのはちょっぴり先の話になりそうです。

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僕の初恋をキミに捧ぐ、月の夜 星の朝

久々に立ち読みをして帰った。今日は3時間半ほど色々とマンガを読んだ。

ちょっと試しに読んでみるつもりが、『僕の初恋をキミに捧ぐ(作:青木琴美)』を全12巻を一気に読んでしまった。

ストーリーはここでは言いませんが、今年の10月に公開予定の映画版では、ラストがどのようになるのかが気になりますね。マンガと同じようにするのか、違う結末を用意するのか……

あと、『月の夜 星の朝(作:本田恵子)』の続編が出ていたので読んでみたのだが……2話あたりで読むのを止めました。主人公たちが35歳になっており、内容がレディコミだったので僕には合いませんでした(汗)

家に帰ってから母親に、「『月の夜 星の朝』の続編があったよ」と伝えたら、見事に『海の闇、月の影(作:篠原千絵)』と勘違いしていました(笑)まぁ、確かにタイトルの雰囲気が似ているからなー。

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「姫ちゃんのリボン」がリメイクで復活

パラレル・パラレル!「姫ちゃんのリボン」がリメイクで復活(コミックナタリー)

というわけで、『姫ちゃんのリボン(作:水沢めぐみ)』を込由野しほが大胆にリメイクして連載開始との事。『登場人物や設定はそのままに、現代風のストーリーで蘇る』とのことだが、好きな作品だけに嬉しいような悲しいような複雑な気分です。

とりあえず、『りぼん』の表紙に描かれている姫ちゃんの絵では、大谷育江さん(声優でピカチュウの中の人)の声が脳内再生はされませんね。個人的には、ポコ太がどのようにリメイクされているかが気になるところです(笑)

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瑞沢高校の生徒になろう。「ちはや」6巻で学生証プレゼント

瑞沢高校の生徒になろう。「ちはや」6巻で学生証プレゼント(コミックナタリー)

というわけで、9月11日に発売される競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の6巻の発売を記念して、抽選で特製グッズが当たるキャンペーンが開催されるという記事です。

そう言えば、以前あった同じようなキャンペーンでは、某A級選手が「応募したら当たりましたよ」みたいなことを言ってたなぁ……こういうのって、意外と当たっちゃうものなんですかね。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第38話感想

9月11日に発売される6巻の表紙は太一みたいですね。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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魔術士オーフェンの書き下ろし作品が発売される

「魔術士オーフェン」「エンジェル・ハウリング」のその後を描く書き下ろし小説を収録した「秋田禎信BOX」が登場(GIGAZINE)

というわけで、秋田禎信氏のライトノベル小説『魔術士オーフェンはぐれ旅』『エンジェル・ハウリング』の書き下ろし小説や未収録短編を完全収録した「秋田禎信BOX」が、完全受注生産で発売されるとのこと。申し込み方法や詳細は、以下のサイトより閲覧できます。

完全限定生産版!!! 秋田禎信BOX(TOブックス)

魔術士オーフェンファンとしては欲しいところなのだが、7,350円というのはちょっとなぁ……エンジェル・ハウリングは読んだことないし、角川mini文庫は持っているから、購入するとなるとちょっと割りに合わない気がする。買うのは我慢しておこう。

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「LIAR GAME」ドラマ&映画化詳細発表、放送は11月から

「LIAR GAME」ドラマ&映画化詳細発表、放送は11月から(コミックナタリー)

これは見てみたいっ!11月スタートで、毎週火曜の夜9時から……視聴率が良かったのが、時間帯が繰り上げになってますね。

【参考サイト】

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マンガノゲンバに三宅乱丈&末次「ちはやふる」

マンガノゲンバに三宅乱丈&末次「ちはやふる」(コミックナタリー)

というわけで、9月7日(月)0時20分から衛星第2で放送予定のマンガレビュー番組『マンガノゲンバ』に、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』が取り上げられるそうです。

うちでは衛星放送見られないぞコンチクショー。

【参考サイト】

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かるたなどマイナー部活のマンガ受け

かるたなどマイナー部活のマンガ受け 書道、お茶…伝統文化に注目(1ページ2ページ)(MSN産経ニュース)

というわけで、産経ニュースで『マイナー部活のマンガ』として、競技かるた部マンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』、書道部マンガ『とめはねっ!鈴里高校書道部(作:河合克敏)』、茶道部マンガ『お茶にごす。(作:西森博之)』が取り上げられていました。

マンガ家のいしかわじゅん氏はこのようにコメントしている。

漫画の題材としては物珍しさがあることに加え、誰でも知っているジャンルであることが大きい。不景気で旅行などにお金をかけられなくなっており、それほどお金がかからず、身近な存在である伝統文化が見直されているのではないか

すみません、競技かるたは何だかんだで結構お金かかっちゃうんですぅ……笑

ついでに言っておくと、僕は競技かるたは『伝統文化』なんかだとは思っていない。『小倉百人一首』を扱っているけど、競技として行われ始めたのはたかだか100年ちょっと前の話だ。

どちらかと言えばスポーツよりだと思うのだが、結局は文化でもなくスポーツでもないのかもしれません。『競技かるた』は『競技かるた』というジャンルなのだ。それで良いと思う。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第37話感想

今月号はお盆の時期ということもあってか、発売日がいつもより3日早くなっていました。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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「荒川アンダー ザ ブリッジ」&「WORKING!!」アニメ化決定

「荒川アンダー ザ ブリッジ」&「WORKING!!」アニメ化決定(コミックナタリー)

というわけで、ヤングガンガンで連載中のマンガ『荒川アンダー ザ ブリッジ(作:中村光)』と『WORKING!!(作:高津カリノ)』がアニメ化とのこと。どちらも好きなマンガだから嬉しいニュースです。

以前も記事を書きましたが(2009-02-27 WEBマンガを見ていると、マンガ本を買う気がなくなる)、『WORKING!!』は作者公式サイト『うろんなページ』にて同名別作品の4コママンガを公開しているのでそちらもお勧めです。

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オトメン(乙男)ドラマ版を見てみた

テレビを見ていたら、オトメン(乙男)のドラマ版が放送されていた。見ようと思っていたのだが(2009-05-26 オトメン(乙男)の姿しばしとどめむ)、今日からだということをすっかり忘れていた(汗)

今見ている最中なんですが……かなりの数のお笑い芸人が出演していますね。原作よりコメディ要素が多いけど、主要キャラクターのイメージはそんなに違わない感じだし、思っていたよりも面白いです。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第36話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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『ちはやふる』の台湾中文版タイトルは『花牌情邱」』

台湾は日本のマンガの多くを中文版に翻訳して発売している。ということで、『ちはやふる(作:末次由紀)』も発売されたりしないかなー、と思って検索してみたら……既にあるのかよっ!

末次由紀《花牌情邱」》榮獲日本「漫畫大賞 2009」一掃抄襲陰霾(巴哈姆特)

これは、『ちはやふる』がマンガ大賞を受賞したことを書いた、台湾のサイトの記事です。作者名はそのまま『末次由紀』なのですが、タイトルは当て字ではなく『花牌情邱」』となっています。登場人物の千早、新、太一の名前はその使われているようでした。

『花牌』は『競技かるた』という意味のようですが、『情邱」』の意味は良く分かりません(笑)……あれ?そう言えば、同じ競技かるたマンガの『かるた(作:竹下けんじろう)』の台湾中文版タイトルは『鬥牌』だったよなぁ……まぁ、いっか(笑)

もし、日本にいながら台湾中文版の『ちはやふる』を購入したい場合は、『yesasia.com』のサイトで購入することが出来ます。検索フォームに『末次由紀』とでも入力すれば、『ちはやふる』が見つかると思います。

Hua Pai Qing Yuan (Vol.1)Hua Pai Qing Yuan (Vol.2)Hua Pai Qing Yuan (Vol.3)

『花牌情邱」』の発音は、『Hua Pai Qing Yuan』となるみたいですね。読んでみたいけど、送料まで考えると1冊1,000以上するんだよなぁ……とりあえず、購入するのは保留かな。

携帯から閲覧している方へ

携帯から閲覧すると、文字化けして『?』となっている箇所があると思いますが、これは漢字の『縁』のような中国語が書かれている部分です。文字コードの関係で表示できなくなっています。

読売新聞英語版に『ちはやふる』が取り上げられる

Comics Review / Girl finds power of poetry in action-packed card game (DAILY YOMIURI ONLINE)

読売新聞の英語版である『DAILY YOMIURI ONLINE』に、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の紹介記事がありました。英語苦手だけど頑張って読みましたよ(笑)

まず、『百人一首』や『かるた』自体が日本独特のものなので、それらの説明がされた後にマンガ紹介という感じでした。競技かるたを“like a physical sport”と表したフレーズがなんとなく面白いなと思いました。

そのうち、英語版『ちはやふる』が発売される日が来るんでしょうかね。同じく競技かるたを取り扱ったマンガ『かるた(作:竹下けんじろう』では、台湾中文版でコミックスされたときに取り札の文字が変更されるなどの修正が加えられたようですが(2008-08-05 競技かるたの取り札を中国語にするとこうなるのかっ!)、『ちはやふる』が他の言語で出版されたらどうなるんだろうなー、などと色々と想像してしまいました。

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Cookie9月号に「ときめきトゥナイト」番外編が掲載

蘭世と俊が50歳!?「ときめきトゥナイト」番外編(コミックナタリー)

というわけで、全31巻の少女マンガ『ときめきトゥナイト(作:池野恋)』の番外編が、Cookie9月号に掲載されているとの事。

記事によると、本編からかなり時間が経過した世界が描かれており、蘭世と俊に孫が出来ているようで……見たいような見たくないような(笑)とりあえず、立ち読みしてみようかと思います。

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『MANGA-ZIN AWARD』で『ちはやふる』が第2位に選ばれる

第1回「MANGA-ZIN AWARD」決定!大賞は「バクマン。」(コミックナタリー)

以前、新しく『MANGA-ZIN AWARD』というマンガ賞が設立されたことをお伝えしましたが(2009-06-24 マンガのプロが選ぶマンガ賞 MANGA-ZIN AWARD設立!)、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』は2位に選ばれたようです。おめでとうございます。

上位10作品は、このようになっているようです。

この結果を見ると、『バクマン。』と『ちはやふる』の2強だったようですね。選考人による『ちはやふる』へのコメントには、このようなものがありました。

「感動しました。正統少女向けスポコンとしては、『エースをねらえ!』の後継者(笑)」

「少女コミックなのに、なんだかもう少女コミックの枠から外れたれっきとしたバトルマンガです。恋愛とかの要素そっちのけ、もうかるた一直線。でも、その熱い闘志が、こっちの心を奮わせるんです。力強く何かに全力投球したくなるマンガです」

「友達でライバルで師匠で片思い相手である、なんて素敵な異性だ、ずるい」

「現代マンガの最高峰。少女・少年・青年、あらゆるジャンルを軽く超える面白さ。マンガ技術の高さ、熱意のすさまじい濃さ、こういう作家が出てくるから講談社はなめられない。完敗です。くやしい」

「実は私、競技かるた経験者なのですが、末次先生の描かれる試合の空気感、緊張感は現場を如実に捕らえており、読んでいて鳥肌がたちました。正直に言いますと、『競技かるた』をここまで面白いマンガにできるとは思いもよらず、非常に悔しい部分もあります(笑)」

競技かるた経験者のマンガ関係者が、他にもいるんですかっ!!ぜひ、『ちはやふる』以外の競技かるたマンガの作成をお願いします(笑)

もし、来年にまた第2回が開催されるのであれば、そのときに1位に輝いて欲しいなと思います。そのときまで連載されているかどうかは不明ですが(汗)

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