Category:本
手塚治虫文化賞大賞は「へうげもの」
というわけで、第14回手塚治虫文化賞の大賞に、『へうげもの
(作:山田芳裕
)』が選ばれたという記事です。
僕は、歴史に対する知識が乏しいこともあり、歴史を題材としたマンガはほとんど読んでいません。「歴史を知っていればもっとこのマンガを楽しめたのかな」と思ってしまい、読めば読むほど損をしているような錯覚に陥ってしまうんですよね。
『へうげもの』は戦国時代を舞台としているマンガなので、最初は歴史物だからと読まず嫌いになっていたのですが、読んでみると想像以上の面白さでした。独特の絵柄が歴史マンガと上手くマッチしていて、歴史上の人物の特徴を極端に描いた様子が楽しめます。
僕のよう歴史物を敬遠しがちな人にもオススメできるマンガだと思います。ぜひ、一度ご覧あれ。
[Amazon: 4063724875]文化部少女だいすき!
今日は、立ち読みして帰りました。まずは、マンガ大賞を受賞した『テルマエ・ロマエ
(作:ヤマザキマリ
)』を読んでみた。簡単な感想としては、特殊な設定から生み出されるストーリーが1話でよくまとめられているなと思いました。読み終わった後は、良い映画を見たような満足感がありましたね。
で、他にも何冊かコミックスを読んだ後、雑誌コーナーを見渡していると『文化部少女だいすき!』という本が目に留まった。もしや、かるた部の『ちはやふる
(作:末次由紀
)』も取り上げられているのではと思い見てみると、やはり取り上げられていました。しかも、あまり取り上げられることのなかった『かるた
(作:竹下けんじろう
)』も紹介されているではないかっ!
載っているスペースはごくわずかではあったのですが、こうやって取り上げられるとなんとなく嬉しくなるものですね。
[Amazon: 4047261270][Amazon: 4861905648][Amazon: 4063192393][Amazon: 4253212913]競技かるたマンガ『ちはやふる』第51話感想
web本棚サービス『ブクログ』を使用してみた
家で使用しているパソコンがWindowsが動かない状態になったので、代わりにUbuntuを使用するようにしました。そこで、今まで使用していたWindowsソフトの代わりを探さなければいけません。
ブラウザは、もともとChromePlus
やFirefox
を使用していたので問題なし。メーラーは、Becky! Internet Mail
からMozilla Thunderbird
に移行。FTPソフトは、FFFTP
からFileZilla
に移行。テキストエディタやパスワード管理ソフトなどは、色々と試してみて気に入ったのを使っていこうかな。
と、色々と使用ソフトの移行作業を行っているのですが、マンガ本を管理するために使用しているソフト『私本管理Plus』についてはどうしようかと迷った。代替のLinuxソフトが思いあたからなかったのだが、そう言えば最近はweb本棚サービスが増えていることを思い出し、その中の『ブクログ』というサービスを使用することにした。
ASINやISBNを入力しての一括登録に対応しているので、『私本管理Plus』からの移行も楽にできました。『ブクログ』で登録したデータは携帯からの閲覧にも対応しているようなので、今まで自作PHPで表示させていた『My Books』のページはもう必要ないですね。僕のWeb本棚をご覧になりたい方は、以下のページからどうぞ。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第50話感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』第8巻の感想
競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の第8巻の感想です。8巻は千早が表紙でしたね。
今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第42話、第43話、第44話、第45話、第46話、第47話)。では、以下ネタバレありで第8巻の感想を書いてみようと思います。
ちはや8巻プレは校章ピンバッジ
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の8巻が3月12日に発売されるのですが、これを記念してプレゼント企画が行われるようです。今度は、校章ピンバッジと特製図書カードかぁ……
また、記事によると、8巻の表紙を飾るのは千早になるっぽいです。
[Amazon: 4063192822]ぱふ4月号に末次由紀氏のインタビュー記事があるらしい
マンガ月刊誌「ぱふ
」の4月号は、毎年「まんがベストテン」の特集が組まれています。今のようにインターネットが普及していない頃は、4月号だけ購入して情報収集していました。本棚には、1985年から2001年までの「ぱふ」4月号が並んでいます。
で、今年も4月号が発売される時期になったのですが、どうやら末次由紀
氏が『ちはやふる』について語ったインタビュー記事も掲載されているようです。
久しぶりに、「ぱふ」4月号を購入してみよっかなー。
[Amazon: B0038A56CG]所持するマンガ本が1,000冊を下回った
僕は2008年に、所持マンガ本を1,000冊以下に減らしたいという目標を立てていたのだが(2008-05-12 今年のちょっとした目標)、ようやく2010年になって達成できました。本棚がようやくスッキリしてきました。
昨日は、折り紙マンガ『ヤマありタニおり(作:日下直子)』を読んでみたいなと思い、仕事帰りに本屋に行ったけど見あたらなかった。折り紙好きとしてはチェックしておきたいマンガなんだけどなぁ……でも、せっかく来たので2時間ほど立ち読みして帰った。
君に届け
、カイジ
、MAJOR
、バクマン。
などの有名どころ最新刊を読んだ後に、並べてあるマンガを色々と眺めていると、一冊の本が目に留まった。
連鎖MODERN ENIGMA―柳原望短編集
ここのところ、柳原望
さんの新刊を見ていなかった気がするので、すぐに手にとって読んでみた。個人的には、最後に収録されている『時間列車で旅をする』という話が一番面白かったです。タイムトラベルものが好きなんですよねー。
家に帰ってから調べてみると、以前連載していた『まるいち的風景
』は文庫本でのみ最終話が掲載されているんですね。今度読んで見ようっと。
『ロックマン』と『アイシールド21』の意外な関係
ロックマンシリーズ
は、カプコン
より発売された人気アクションゲームで、僕は小さい頃によく遊んでいた。このゲームでは、シリーズ第8作目までボスキャラクターを一般公募しており、実は僕もハガキに書いて応募していましたね(笑)
そして、ボスキャラとして採用された人は商品が送られ、説明書やエンディングに名前付きで紹介されていました。ある日、シリーズを通して説明書をじっくり読んでいると、『ロックマン4 新たなる野望!!
』と『ロックマン5 ブルースの罠!?
』の2作品連続で採用された人がいることに気が付いた。
当時は「2作品連続で採用されるなんてずるいぞ!」なんて感情を抱いていたわけですが、昨日ニコニコ動画でロックマン4のTAS動画を見ていてるときに、「そう言えば2作品連続で採用されていた人がいたな……もしかしたら関係者だったのでは!?よし、調べてみよう」と思い、さっそくWikipediaでその人物を調べてみると、予想外な結末が待っていた。
もしかしたらファンの間では有名な話だったのかもしれませんが、ちょっと鳥肌立ちましたね。YouTubeでゲームエンディング動画を見てみると、確かに『YUUSUKE MURATA』の名前が出てきます。
ロックマン4 新たなる野望!!
NO.30
DUST MANYUUSUKE
MURATA
ロックマン5 ブルースの罠!?
DWN.NO-40
CRYSTAL MANDESIGNER
YUUSUKE
MURATA
ちなみに村田氏は、12歳の時に応募した『ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?
』でも佳作で入選しているらしい。絵の仕事に就くべくして就いた方だったんですね。
ちはやふる末次の原画展、競技かるたの聖地・近江神宮で
というわけで、リブロ池袋本店で行われていた末次由紀氏の原画展ですが(2009-12-10 「ちはやふる」7巻発売記念で、末次由紀の原画展開催)、今度は近江神宮で行われるようです。以下の日程で行われるようなので、興味がある方は行ってみましょー。
[Amazon: 4063192393][Amazon: 4063192768]期間:1月16日(土)~2月14日(日)の土日祝日
時間:10:00~16:30
会場:近江神宮・宝物館
住所:滋賀県大津市神宮町1-1
ちはやふる:マンガ大賞など2冠記念 マンガ3話分100ページ、ウェブで期間限定公開
というわけで、以前このブログでもお知らせした話題ではありますが(2009-12-13 競技かるたマンガ『ちはやふる』第7巻の感想)、講談社のサイトにて競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が2010年1月8日までの期間限定で、マンガ3話分100ページをウェブで公開しています。
既に『ちはやふる』を読んでいる方には不必要な情報かも知れませんが、周りにマンガを勧める時にはこのサイトを教えてあげると良いかもしれませんね。
[Amazon: 4063192393][Amazon: 4063192768]競技かるたマンガ『ちはやふる』第45話感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』第44話感想
僕は、BE・LOVEの発売日はいつもより早起きして、仕事前に立ち読みして行くのですが、今日はすっかり忘れちゃっていました(汗)では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。



