Category:本
マンガのプロが選ぶマンガ賞 MANGA-ZIN AWARD設立!
今年から新しく『MANGA-ZIN AWARD』というマンガ賞が設立されたようです。
2008年度に発表された全てのマンガを、マンガに関わる職業の人が投票して賞を決めるそうです。投票結果は7月上旬に発表とのこと。マンガに関わる職業の人を選考人としてないマンガ大賞
とは対称的で面白いですね。
サイトには、「賞レース予想」というコンテンツもあり、1位を的中させると抽選でQUOカードがもらえるようだ。ちなみに、今見てみると『バクマン。
(作:大場つぐみ
、小畑健
)』『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が同数で1位になっていました。
個人的には、『ちはやふる』が1位になって欲しいと思っているんですが、マンガ関係者が選ぶ賞だけに、マンガの内部事情を暴露している『バクマン。』がどのような結果になるのかが楽しみです。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第33話感想
今号も『ちはやふる』が表紙でした。クイーンと千早の絵だったけど、今回の話にクイーンは全く登場しませんでした。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第5巻の感想
競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の第5巻の感想です。5巻はクイーンの若宮詩暢が表紙でした。太一涙目(笑)
今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第24話、第25話、第26話、第27話、第28話、第29話)。では、以下ネタバレありで第5巻の感想を書いてみようと思います。
一体誰のいたずらなんだろうか
今日は、マンガ本を色々と立ち読みして帰った。
『銀と金
(作:福本伸行
)』や『しおんの王
(作:安藤慈朗
)』など2時間ほど立ち読みしたあと、『回転銀河(作:海野つなみ
)』を手にとって読み始めた時のことだった。
あれ?上下が逆になっているぞ?
文字や絵が全て逆になっていた。なるほど!タイトルの『回転銀河』にかけて、このコミックスは全て回転させて上下が逆になっているのか……なかなかやるな、講談社め!
……と一瞬でも思った僕がバカでした。単に誰かのいたずらで、コミックスのカバーが逆に付けられていただけでした(汗)なかなか、面白いいたずらしやがって……もちろん、元通りにはせずにそのままにして帰りましたよ(笑)
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マンガ大賞2009大賞授賞式の動画
2009年3月、マンガ大賞2009で『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が大賞に選ばれました。
で、今更かもしれませんが、その時の様子がニコニコ動画
にアップロードされていたのを発見したので紹介しておきます。
やっぱり、『ちはやぶる』と濁らずに『ちはやふる』と発音されると、競技かるたをやっている身としては違和感を覚えますね(笑)
このマンガ大賞授賞式は、ボランティアによって運営されているからなのか、そんなに盛り上がっていませんね。でも、そこが良い!笑
[Amazon: 4063192660]書道マンガ『とめはねっ!』がドラマ化
というわけで、連載中の書道マンガ『とめはねっ! 鈴里高校書道部
(作:河合克敏
)』が、NHKでドラマ化されるそうです。
このマンガは、マイナー系の高校文化部マンガとして、競技かるたマンガの『ちはやふる
(作:末次由紀
)』と一緒に取り上げられることも多く、マンガ大賞
では2年連続ノミネートされた人気作品であります。
書道監修には、テレビやCMなどでお馴染みの熊本出身の書道家『武田双雲
』氏がついているという事もあり、作中での書道に関する話は詳しく書かれています。
個人的に好きなマンガではありますが、ドラマ化はちょっと早い気がします。まだ、本編のストーリーがそんなに進んでいないからなぁ……おそらく、人間関係よりも書道の方に重きを置くドラマになるんじゃないかと思います。
[Amazon: 409151197X][Amazon: 4091514294]ぱふ7月号の『ちはやふる』取材記事を読んでみた
マンガ情報誌『ぱふ
』7月号で、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の取材記事があるということを先日お伝えしましたが(2009-05-31 ぱふ7月号に『ちはやふる』の取材記事が掲載)、今日ようやく見ることが出来たので簡単に感想を書いてみたいと思います。
『ちはやふる』取材記事は全部で6ページあり、4ページがマンガの紹介で、2ページが末次由紀氏(編集さんも少し)のインタビュー記事でした。
このマンガを描くことになったきっかけや、動かしやすいキャラ、動かしづらいキャラ、どのようにしてマンガを描いているか……など、なかなか面白かったです。マンガの紹介ページでは、『ぱふ』らしい構図で上手くまとめられていました。
『ちはやふる』ファンの方は、是非ご覧ください。
[Amazon: B002AO59YQ]マンガ3冊購入
『少女ファイト』は面白いですねー。今まで読んだバレーマンガの中で一番好きです。
日本橋ヨヲコさんのマンガを最初に読んだのは、高校の頃に買った『プラスチック解体高校
』だった。特徴ある絵と、登場人物たちに対する掘り下げ方が面白いなと思ったのだが、終わり方が嫌いだったので古本屋に売っちゃいました。
あれから10年……『少女ファイト』はでは、作者が描きたいことやテーマがしっかりしているように思える。「連載が長く続いて欲しい」と願っているマンガのひとつですね。
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最近はWEBマンガを読むことが多くなっていると以前書きましたが(2009-02-27 WEBマンガを見ていると、マンガ本を買う気がなくなる)、先月色々と読んだ中で一番面白かったのが『蒼い世界の中心で
(作:クリムゾン)』だった。
ストーリーはファンタジーなのですが、様々なゲームキャラクターをもじった登場人物たちがたくさん出てきます。そして、主要人物たちへのスポットライトの当て方が上手いので、どんどんと先を読みたくなってしまう魅力がありますね。
で、読み進めていくと、このマンガを元ネタにしたフリーのPC用カードゲーム『バトルライン』があるということを知り、さっそくプレイ。いやー、面白いですね。フリーのカードゲームの中では、かなり完成度が高いのではないかと思います。
実は、これのやりすぎで昨日はブログの更新ができませんでした(笑)カードゲーム好きの方はぜひどうぞ。あ、ちなみに今回したマンガやゲームはケータイからは出来ないのでご注意を。
参考サイト
マンガ8冊購入
結構前にブックオフオンラインで手に入れた金券の有効期限が迫っていたので、ブックオフに本を買いに行くことにした。
だけど、特にお目当ての本が売ってなかったので、母親が読みそうなマンガを8冊420円分買って帰った。
ついでに、3時間ほど立ち読みをして帰ったのだが、以前WEBマンガで読んだことがあった『おたくの娘さん
(作:すたひろ)』が結構面白かった。
立ち読みを終えると、いつの間にか手には蚊に刺された跡があった。夏ですなぁ……
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今月号は、先日の記事で書いたように(2009-05-21 「ちはや」のBE・LOVE、攻めの姿勢)、『ちはやふる』が表紙でしたね。来月も表紙を飾るようです。
そして、マンガ情報誌『ぱふ
』7月号に取材記事が掲載されていることや、5巻は6月12日発売でクイーンが表紙であることなどが書かれていました。
ブックオフオンラインのキャンペーンを有効利用
ブックオフオンラインでは、定期的にキャンペーンを行っているのだが、2009年5月29日(金)~2009年6月7日(日)の既刊に宅本便を申し込むと、ブックオフ全店舗で利用可能なお買物券500円分をプレゼントとの事。
『宅本便』というのは、ホームページより申し込み可能な買取サービスで、30冊以上の本をダンボール箱に詰め込んでおけば、無料で買取に来てくれるというサービスです。
そして、今回のキャンペーンでは買取金額が1円以上でもあれば、500円分のお買物券がつくというお得なサービス!古すぎたり汚すぎたりで、古本屋では買い取ってくれないような本をこういう機会に一緒に売れば、実はかなりお得なんですよねー。
さっそく、売ろうと思っていた本5冊と値段が付かないような古い本25冊とダンボール箱に詰め込み、申し込みをしちゃいました(笑)
ぱふ7月号に『ちはやふる』の取材記事が掲載
というわけで、5月30日発売のマンガ情報誌『ぱふ
』7月号では、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の取材記事があるようです。
作者本人への取材記事なのかなぁ……?過去の問題があり、取材記事にはあまり応じたくない状況だと思うので、今回も某編集さんが取材に答えているような気がします。明日、立ち読みして確認してみようっと。
てか、渡瀬悠宇
さんはいつの間にか少年誌にも連載を持つようになっていたんですね。相変わらず、今でも字は上手くないのかな……とかどうでも良いことを考えてしまいました(笑)
マンガ8冊購入
- ロマンシングサガ2(1)(作:葉月まゆみ)
- ONE OUTS
(20)(作:甲斐谷忍
) - お伽もよう綾にしき
(5)(作:ひかわきょうこ
) - 死と彼女とぼく
ゆかり(10)(作:川口まどか
) - 888 スリーエイト(4)(作:桑田乃梨子
) - アラクレ
(9)(作:藤原規代
) - エンジェル高校
(2)(作:犬上すくね
) - 打姫オバカミーコ
(12)(作:片山まさゆき
)
今月はマンガ本買わない予定だったんだけどなぁ……色々と買ってしまった。
『ONE OUTS』は全19巻だったのだが、本編では描かれなかったオールスター編が収録されて全20巻となりました。
『お伽もよう綾にしき』は5巻で最終巻。母親がひかわきょうこファンだから買っているんだけど、実はまだ僕は読んだことがなかったり。
『打姫オバカミーコ』では、こんなセリフがあった。
ダメですよ
そんなこと
言っちゃいいコーチとは
自分のこと
タナにあげて
選手に厳しいこと
言ってる人
なんですよ
ほほぅ……僕は基本的に『己の欲せざる所人に施す勿れ』主義なのだが、時と場合によるのかなと思った。
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オトメン(乙男)の姿しばしとどめむ
というわけで、花とゆめで連載中のマンガ『オトメン(乙男)
(作:菅野文
)』がドラマ化だそうです。
最近はドラマを全然見なくなったけど、これは好きなマンガなので見てみたいですね。
[Amazon: 4592184149]競技かるたマンガ『おてつき☆おちゃっぴい!』全3話感想
というわけで、先日注文していた競技かるたマンガ同人誌『おてつきおちゃっぴい ぜんぶ(作:西川魯介
)』が本日届きました。このマンガをどのような経緯で注文することになったのかは、先日書いたブログをご覧ください(2009-05-18 競技かるたマンガ『おてつき☆おちゃっぴい!』を買ってみた)。
では、この部活ラブコメマンガの感想をネタバレありで書いていこうと思います。ストーリーの大部分を書いていくつもりなので、これから読むつもりの方は見るのは控えた方が良いかもしれません。ただ、このマンガはストーリーが分かっていても十分面白いと思いますが(笑)
