Post:2008年
かるた部は勧誘がものすごく大事
そういえば、今日は某隣県で高校選手権予選があったようだが……どうやら、某高校が初出場を果たしたみたいですね。予想はしていたけど……しっかり勝ち上がってきたか。あ、未確認情報で間違っていたらヤバイので、詳しくは書きません(笑)
で、その某隣県だが、去年の出場校の1校であるO高校は、団体戦で全国4位を果たしました。だけど、部員に先週聞いた話によると、今のところ新入部員がゼロらしい。
新入部員がいなくなって母校のかるた部がなくなってしまった僕としては、同じような想いをみんなにしてもらいたくないので、ぜひ無理矢理にでも部員を増やしてください!時期も学年も関係ありません。隙あらば、どんどん部室に引っ張り込むのだー!僕みたいに、高校2年の2学期からでもかるた部に入るヤツがいるかもしれないしね。
大きなお世話と言われるかもしれないが、これはどの高校のかるた部にとっても言えることなので、敢えて書かせてもらいました。勧誘活動を怠れば、例え何十人部員がいたとしても、3年後にはゼロという可能性もある。僕が高校のときは部員が20数人はいたはずなのだが、約5年後はゼロになっていたな……
これから、少子化で部活動の数も減少していくでしょう。部員がいなければ、マイナーな部は淘汰される運命にあります。だけど、競技かるたが素晴らしい競技だということが分かれば、きっと部活に入ってくれる人たちがたくさんいるはずです。ただ、みんなはそのことに全然気がついていないから、勧誘することによって気づかせてあげる必要があります。
みんな!競技かるたの素晴らしさを伝える伝道師となるのだっ!
てめえらの髪は何色だーっ!
こんばんは、無造作ヘアーのHaRDです。整髪料はもったいないので使いませんわ(笑)
先日、宗像大会に行ったときのことだった。同い年のA級選手が生徒たちに向かって、「知ってる?この人、昔金髪だったんだよ。で、黒い髪が生えてきて中途半端な金髪になって……」といったことを吹き込んでいた。その話を聞きながら、確かにそうだったなぁ……と大学時代を思い出した。
僕が髪の毛を染めたのは、大学1年の初夏くらいだったかな?某ディスカウントショップで目にとまったブリーチが安かったので、なんとなく思いつきで購入。家族に反対されつつも脱色することにしてみた。周りの評判は良かったのか悪かったのかは不明だが、僕は眉毛が結構濃いので、「ついでに眉毛も染めろよ!」というツッコミはよく受けてましたね(笑)
脱色したのは2回か3回くらいだったかな……基本的に倹約家で面倒くさがり屋なところがあるので、髪の毛に黒が目立ち始めても結構放置していました。
今ではコーチとなっているK本高校に初めて練習に行ったのも、そんな中途半端な金髪のときだったかな。初めて練習に行ったときは、最後にみんなの前で言うアドバイスが全く思いつかず、「かるたを楽しみましょー!」くらいしか言ってないんだよね(汗)そして、2回目に練習に行ったときには、「掃除をしたら、たいぞーさんの金髪が落ちてましたよ」と言われたのを覚えている。懐かしいなぁ……
今とは違う僕の姿……自分でも思い出せないので写真を探してみたのだが、全然見つかりません。確かに、あまり写真に写りたがらなかったから、ほとんど残っていないのは知っている。だけど、大学選手権のときの写真や、プリクラが何枚かあったはずなんだけどなぁ……まぁ、いっか。特に面白いものでもないし、あのときの姿は心の奥底に封印しておきましょうかね(笑)
ちなみに、髪を染めたり脱色したりするのはおすすめしません。一度はやってみたい気持ちはよーく分かるけどね。明らかに髪が傷んでました。髪を染めるのは、白髪が目立ち始めたときだけで十分な気がします(笑)
犬夜叉が最終回
というわけで、アニメ化もされたマンガ『犬夜叉』が最終回を迎えるそうです。てか、少年サンデーのマンガをあまり読んでいない僕にしてみれば、まだ連載していたのか……という感じですけどね。
ヤングサンデーの休刊、『金色のガッシュ』作者雷句誠氏が小学館提訴、少女マンガ家新條まゆ氏が小学館の不満を綴ったりと、最近は小学館にとって悪いことばかり起きていますね。小学館の今後の動きが気になるところです……
[Amazon: 4091213391][Amazon: 4091213995][Amazon: 4091303684]競技かるたドラマ『かるた小町』がDVD化されます!
このブログでも何度か紹介した、競技かるたドラマ『かるた小町』ですが、どうやら8月29日に3,990円 (税込)でDVD化されることが決まったようです!
このドラマのストーリーを簡単に言うと、「かるた小町」という2人対2人形式の競技かるたの試合に勝つために頑張る!といった感じでしょうか。主演は、夏帆、南沢奈央。
しかし、このドラマは一部地域でしか放送されませんでした。2008年2月11日の放送日当日に、フジテレビと関西テレビで放送され、遅れて東海テレビ、テレビ宮崎、テレビ静岡で放送されたのみです。だから、今回のDVD化に喜んでいるファンは多いでしょうね。
[Amazon: B001BAH844]今日は何の日でしょうか?
こんばんは、京都に10回くらい行っているのに、未だに金閣寺を見に行ったことが無いHaRDです。高校の修学旅行ルートだったんだけど、その日はぶっ倒れて点滴打ったりホテルで寝てたりしたんだよなぁ……その代わりに、家に帰ってから三島由紀夫の『金閣寺』を読みました(笑)
今日は6月10日。何の日だかを知っている人はどれくらいいるでしょうか?僕は高校1年のときまで全く知りませんでした。
高校1年の6月10日の朝のことだった。いつものように、担任である熱血体育教師のM本先生の朝礼が始まる。そして、僕たちに向かって「今日が何の日だか知っている人はいるか?」と問いかけたが、誰も答えれるものはいなかった。「誰も知らんとばいなー」と言いながら、先生は今日が『時の記念日』だということを教えてくれた。「6月10日は日本初の時計が鐘を鳴らした日であり、時間は大切だという意識を持たせるために制定された日だ。だから、時間はしっかり守り、遅刻なんかするんじゃないぞ!」そんなことを語っていたような気がします。
毎年6月10日には、競技かるたをやっている人にはおなじみの近江神宮で『漏刻祭』が行われている。これは、小倉百人一首の1首目の歌である『秋の田の』を詠んだと言われている天智天皇が近江大津京に都を定め、また天智天皇が日本初の時計(水時計)を造らせたことに由来するそうです。
僕は17歳のときから毎年のように近江神宮に足を運んでいるんですが、このことを知ったのは20歳を過ぎてからでしたね(汗)言われてみれば、確かに近江神宮には時計博物館や時計学校など、時計に関するものがたくさんあるんだよなー(笑)
さて、高校選手権団体戦の出場校もだんだんと決まってまいりました。噂によると、出場校は過去最高になりそうだということですが、出場する皆さんは遅刻厳禁で頑張りましょー!
札を投げ渡すのは、礼儀としてどうなんだろう?
昨日、生徒たちと並んで試合を観戦しているときのことだった。払い飛ばされて近くに飛んできた札を、選手に向かって下から放物線を描くようにして投げ渡している役員がいた。その様子を見ていたた生徒から、ヒソヒソ話でこんな声が聞こえてきた。
「えっ!?札を投げて渡してるよ」
「手渡しじゃないとダメじゃないの?」
僕は、それを複雑な気持ちで聞いていた。熊本では、周りで試合をしている人の札が近くに飛んできたときに、札を投げて渡すことを禁止する教えが浸透しています。これは、今まで熊本の高校でかるたを教えてきた顧問の先生方のご指導の賜物だと思っています。
しかし、このような考えが県全体でまとまっているのは、全国的に見れば稀有なことではないかと思います。県外の練習や大会では、札を投げ渡す行為が見られることがあります。それも、競技暦の長いA級選手たちが当然のように行っています。競技かるたは、周りの人の影響を大きく受ける競技ですから、そのような姿を見ると初心者もそれを真似していき、結果として「札を投げ渡すのは普通の行為だ」という意識が根付いてしまいます。
もちろん、投げ渡した方が試合の進行が早まるという考えは分かります。しかし、「畳を叩くな」「礼をしっかりしよう」といったマナーに関することが全日協より叫ばれている今、「札を投げ渡すな」という声が全く聞こえてこないのが不思議でたまりません。自分たちが実行出来ていないから、叫べないのかもしれませんけどね(笑)
このような話をすると、「じゃあ、札を払い飛ばす行為はどうなの?」と突っ込む人もいるでしょうが、それとこれとは話が別です。札を払い飛ばすというのは、出札に対して最速で取りに行くために生じてしまう行為ですが、札を投げ渡す行為に必要性はあまり感じられません。その札を飛ばした人が取りに行くのが本来の姿ですが、札を見つけた人が渡しに行く状態になったときには、近くまで行って札を置いてあげるか、札を手渡してあげるべきでしょう。
だけど、僕は県内の子たちに対して「札を投げ渡すな」とは言っても、県外の方々に対して「札を投げ渡すな」と言うつもりはありません。反論されるのが怖いというのもありますが、選手・指導者それぞれの考え方があるでしょうしね。ただ、僕は「札を投げ渡さない」という行為を自ら実践し、この考えに賛同いただける方が少しずつでも良いので増えていってくれればなと願うのみです。
すみません、携帯からブログにコメントできなくなってました
このブログは、WordPress
というブログツールで作成されていて、携帯用のページは Ktai Style というプラグインを使用しています。しかし、どうやら数日前にバージョンを1.35にアップしたときから、携帯から書き込みが出来ない状態になっていたようです。
何が悪いのかは分かりませんが……「$allowedtags」の処理がうまくいっていないエラーが出ていたので、応急処置としてとりあえずコメントアウト。
ここ数日間で、携帯からコメントをしようとしたけどうまくできなかった方……もうしわけありませんでした!多分、今は大丈夫だと思います。
第32回宗像大会無段者の部
というわけて、大会を見に行ってきました。D級会場は真っ赤でしたねー(笑)
先に、うちの生徒の結果から言うと、D級は2パートで行われ、優勝2名、準優勝2名、3位1名で、計5人の昇段となりましたっ!
みんな凄いですね(汗)特に1年生……君たちが運ではなく、実力で入賞したということは、試合を見ていた僕が断言できます。
そして2年生。約束通り優勝できて良かったね。来週もこの調子で入賞しちゃえー(笑)
そして、残念ながら入賞できなかったみんなも、本当に良い試合をしていました。結果の数字だけでは判断できない、「気持ち」が伝わってくる試合を見せてもらいました。次は、高校選手権の個人戦で、今日の悔しさをはらしてもらいたいです。
来週は、有段者の部……どんな出来事が待ち受けているのか楽しみです。
今まで、宗像大会に何回行ったかなー
さて、明日は宗像大会に見学でも行ってきますかね。僕がかるたを始めてから、毎年行っているこの宗像大会、今まで何回行ったのかを振り返ってみた。
- 2000年 …… D級3回戦負け
- 2001年 …… D級優勝
- 2001年 …… C級昇段戦で敗退
- 2002年 …… C級準優勝
- 2003年 …… B級1回戦負け
- 2004年 …… 無段者の部を見学
- 2004年 …… 有段者の部を見学
- 2005年 …… A級1回戦負け
- 2006年 …… A級1回戦負け
- 2007年 …… 有段者の部を見学
というわけで、今まで10回行っていたんですよね。さて、明日は4時半までに起きないと遅刻だからさっさと寝ようっと。
競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町』が、7月1日にコミックス発売決定
少女マンガ雑誌『ちゃお
』で3ヵ月間連載され、何度かこのブログでも紹介してきた競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ)』ですが、2008年7月1日にコミックス発売が決定したようです。詳しくは、小学館コミックのサイトをご覧ください。
まぁ、バリバリに競技かるたをやっているマンガである『かるた
(作:竹下けんじろう
)』や『ちはやふる
(作:末次由紀
)』と比べると矛盾点が多いこの作品ですが、競技かるた普及という観点から見れば、このようなマニアックな題材を扱ってくれるマンガがコミックス化されることは嬉しいことですね。当然、僕は買いますよー。
競技かるたの読み上げソフト
たまには、Web拍手のレスでもしてみよかうと思います。
「読み上げソフト」は結局どうなったんですか?現状をお教え願います!
うーん……正直、完璧に忘れていました(汗)そう言えば、僕は競技かるたの読み上げソフトをつくろうとしていたんですよね(2005-06-07 読みソフト制作中……)。もう3年も前の話なのか、懐かしい。
久々に、開発途中だったソフトを起動させてみると、ランダム読み上げ、クリックで次の札を読む、下の句の途中にクリックで中断、という機能はあるものの、それ以外はバグだらけでまともに動かない状態でした。修正しようと思っても、元々ほとんど知識がなかったHSP言語なんて忘れてるからなぁ……
というわけで、読みソフトの公開はあきらめて下さい(汗)しかし、代わりと言っては何ですが、既に素晴らしい読みソフトを公開している方がいらっしゃるので、もし興味があればそちらを使うと良いと思います。それは、「わすらもち」というフリーソフトで、相互リンクさせていただいている枯野の夢のサイトからダウンロードすることが出来ます。Windowsパソコンがあれば、自宅で練習ができるのでおすすめです。正直、このソフトの完成度が高いから、僕は読みソフトを頑張ってつくろうという気分にならないんですよね(苦笑)
自分の声を聞きまくってみた
こんばんは、ケータイから電話をかけるときには、相手が通話状態になるまで液晶画面を見ているタイプのHaRDです。
今日は、なんとなく母親のケータイを使って遊んでみることにした。まずは、自分のケータイから母親のケータイに電話をかけて通話状態にする。そして、普通に電話するのと同じような格好で、右手で自分のケータイを、左手で母親のケータイを持ち、2つのケータイを同時に扱うような形にする。
で、この状態で話してみると……自分の話した声が、ちょっと遅れて左右から同時に聞こえてくるっ!!
まぁ、当たり前の話なんですけどね(汗)予想していた以上に面白かったです。両手で持ったケータイに向かって、「麒麟です」とか言って遊んでいる姿を見て、母親は「やれやれ……」などと思っていたことでしょうね(笑)
『かるたの確率』のコンテンツを追加
携帯用サイトに『かるたの確率』というコンテンツを追加しました。これは、競技かるたの試合で起こる出来事の確率を計算できるページです。大学時代にJavaScriptで作成し、熊本学生百人一首同好会のサイトで公開しているものをPHP化して携帯用にレイアウト変更しただけですけどね(汗)
ろくに動作確認していないから、もしかしたらおかしな所があるかもしれないので、何かあれば報告いただけると嬉しいです。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第8話感想
右手ばっかり使いすぎだな
こんばんは、野球では右投げ右打ちのHaRDです。
しばらくの間、右手を休ませようかと思います。怪我の治りが遅すぎるので、安静にしておきたいんですよね。
そこで、「左手でも良いのに、右手ばっかり使っている」という場面が、日常生活でどのくらいあるかを意識しながら一日過ごしてみた。すると、ドアを開けたり、電気を点けたり、リモコンのボタンを押したり……無意識に右手ばかりを使っている場面が、想像以上に多かったです。
さて、明日からは意識的に左手を使ってみますかね。
あ!女子高生が道ばたに倒れているっ!
こんばんは、普段持ち歩いている赤リュックの中には、お菓子と飲み物を入れていることが多いHaRDです。
今日、第30回熊本県高校選手権予選の見学を終えた後、部員のみんなをお見送り。その後、同じく見学に来ていたメンバーと一緒に雑談をしていた。そのとき、僕は先の方のベンチに座っている女子高生に目が行った。別に一目惚れとかではありませんよ(汗)顔が判別できる距離じゃなかったしね。ただ、ものすごく疲れているような様子で一人ポツンと座っているので少し気になった。
そして、彼女から目を離してまた雑談。しばらくして、ちらっと彼女の方に視線を向けると、今度はベンチに横たわって寝ている状態だった。よほど疲れているのだろうか……それとも体調が悪いのだろうか……かなり気になり始めた。
気分が悪いのであれば話しかけた方が良いのかもしれない。しかし、このご時世。ただ単に疲れて横になっているだけだったら、声をかけるとまずいのかな……そんなことを考えながら視線を外していた。まぁ、周りにはたくさん人もいるし大丈夫だろう、と再び彼女の方に視線を向けると……
えっ!?ベンチに寝ていた彼女が、いつの間にか床で寝ている!
いやいや、一体どういう事だ!?様子を見ていると、その状態から上体を起こしてベンチに這い上がろうとしていた。しかし、力尽きたのか、また床へと寝そべった。
さすがにこれはヤバイだろ!そう感じた僕は、一緒に雑談していた医学部生に「あれって、ヤバイですよね……」と声をかけて、彼女の元へ駆け寄ってもらった。本当は、すぐさま僕が駆け寄るべきだったのかもしれないが、専門家の方が適切な対応が出来るかなと思ってね。餅は餅屋ですよ(笑)
とりあえず、彼女をベンチへと座り直させた後に状態を落ち着かせた。プライバシーのために、彼女に関しては詳しく書かないが、このときの状況を大筋を話すと「走って会場まで来たけど総文に遅刻。そして、今日は何も食べていない状態」という状態だったらしい。
そこで、僕はバックの中に入れていたお菓子と野菜ジュースを彼女に渡し、「これあげるよ」と言って手渡した。彼女は、「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた後に、野菜ジュースのストローに口を付け……そして、頬に一筋の涙が流れ落ちた。不意に現れた涙に、何故かもらい泣きそうになるのを我慢しながら、「僕も、たまには人の役に立てることがあるんだな……」と思った。
その後、彼女の親御さんが車で迎えに来るまでの間、一緒に雑談することになった。彼女の話は非常に興味深い内容であり、「来年は百人一首大会の合間を縫って、彼女がつくった作品を見に行きたいぞ!」という想いが募った。
おそらく、もう二度と会うことはないでしょう。だけど、数年後に彼女が成長した姿をまた見てみたいものです。「おばあちゃんに、食べ物のお礼はしっかりしなさいと言われたものですから」と言って、深々とお辞儀をして笑顔で迎えの車へと走り去っていく彼女を見ながら、なんとなくそんなことを考えたのでありました。
第30回熊本県高校選手権予選
結果から言いますと、我がK本高校が近江行きの切符を手に入れました!応援してくださった皆さん、ありがとうございました。試合の内容は……全国の色んな人が見ているこの場で書くと怒られちゃうので、詳細は秘密ということで(笑)
それにしても、今日は良い団体戦を見させていただきありがとうございました。今まで「それはやっちゃダメ!」と言ってきたことが、今日は全然見受けられなかったのはコーチとしてすごく嬉しかったし、自分がすべきことを自然と理解して試合をしているように感じましたね。そんな試合を見せられたらさ、自然と……あ、いや、何でもないです(汗)
これで、ようやく全国へのスタートラインに立てました。今のメンバーで出来る、最高の団体戦も残りわずかな回数しかできません。でも、この回数を増やすことは可能です。どうすれば良いか……答えは簡単♪全国大会で勝ち上がっていけば良いのだー!
1試合でも多くみんなと一緒に団体戦をするために、これからも頑張っていきましょー!微力ながら、僕も可能な限りみんなの力になれるよう頑張るからっ!
熊本県高等学校総合文化祭
こんばんは、栄養ドリンクのフタを親指の力だけで空けようとして怪我をしたことがあるHaRDです。
僕は百人一首競技かるたの大会を見るために、高校総文の会場へと足を運んだ。そして、せっかく来たからと言うことで、大会の合間で色んな展示作品を見てみることにした。こんなにじっくり見たのは初めてだったなー。
書道
書道マンガの「とめはねっ!
(作:河合克敏
)」を読んでいたおかげで、少しは意味を理解して鑑賞できたような気がします。また、偶然近くに書道部の顧問らしき先生が生徒に作品の解説をしていたので、こっそり後ろで聞き耳を立てて学んでいました(笑)
あと、ふと気がついたのだが、作品の横には『高校名、名前、題、釈文』が自筆で書かれてあったのだが、その文字がまた上手いんですよね!これは盲点だったなぁ……
写真
僕は写真に対しては全くの素人ではありますが、展示されている作品には『写真自身に惹かれるもの』と『普通だと感じる写真に、上手いタイトルがつけられたもの』の2つに大別されているように感じた。個人的には後者のタイプが好きですね。もっとも、『普通だと感じる』というのは、僕がその芸術性をうまく理解できていないだけで、タイトルによってそれを理解させてくれるだけな気がするけどね。
華道
……すみません。僕には芸術性が理解できません。流派を書かれていても、何が何だかさっぱりでした。
美術・工芸
色々とあったのだが、中でも今まで一度も見たことがない『読書感想画』に興味を持った。だって、『感想』を『絵』にするってどんな感じなの!?と思ってわくわくして見に行ったのだが……描かれていた作品のほとんどは、その本の内容の抽象画のようだと感じました。『感想画』という言葉の本来の意味からすれば、作品と全く関係がないような主観的な絵がもっと描かれていても良さそうなものだけどね。
以上、感想おしまいっ!
[Amazon: 409151197X]第30回熊本県高校選手権予選前日
熊本県では、明日全国高校選手権の予選が行われます。実際に団体戦をする選手たちだけではなく、みんな一緒になって戦いましょー!
それでは、また明日っ!
番号による札分けを行って、決まり字が固まってしまうパターン
最近の大石天狗堂社製の取り札は、札番号が左下部分に□でかこまれた状態で記入されている。だから、書かれているこの数字を利用して、試合で使用する50枚の札を合わせるために『1の位が0,2,4,6,8の札を使用する』などと言った取り決めで、札分けを行って練習する場合がある。
このとき、どのような番号を選ぶとどのような札を使用することになるかは、番号による札分け(PC用コンテンツ)をつくって調べられるようにしたのだが、今日はどのような番号を選ぶと札に偏りが出るのかをちょっと調べてみた。
一字札がすべてある
1の位が0,1,2,7,8
10の位が1,2,5,7,8大山札がすべてある
1の位が0,1,4,5,6
10の位が1,3,5,6,7「た」札が全部
1の位が3,4,5,6,9
「こ」札が全部
10の位が1,2,4,6,9
「お」札が全部
1の位が0,2,4,5,6
「な」札が全部
10の位が1,2,3,5,8
「あ」札が13枚
10の位が0,3,5と(4,6,7)のうちどれか2つ
代表的なパターンだけ調べてみました。どうやら、番号による札分けを行うと、「わ」札が全部場にある状況は作り出せないみたいですね。
ここで、また数学的な考えをしてみましょうか(笑)番号による札分けを行う場合の全パターンは、
10C5 × 2 = 504(通り)
なので、例えば一字札がすべてある確率は252分の1(約0.4%)となるわけです。普通に無作為に50枚を選ぶ場合は、一字札がすべてある確率は、
93C43 / 100C50 = 0.0062398...
より、おおよそ160分の1(約0.6%)となります。
あー、また実用的じゃない調査で時間をつぶしてしまった(笑)