Category:かるた
競技かるたマンガ『ちはやふる』第132話感想
最近は更新が遅くて申し訳ありません。この132話より、月額制サービスである『女子コミ!』でも閲覧できるようになりました。Yahoo!のプレミアム会員は無料なので、会員の方は利用してみると良いかと思います。
埼玉県高校かるた 星野Aが連覇
というわけで、埼玉県で行われた第25回埼玉県高校かるた大会団体戦の記事です。
楽しく競技かるた上達 あわらで初心者教室
というわけで、福井県あわら市で行われた初心者向けのかるた教室の記事です。
人気漫画:福井・あわらで「ちはやふる」一大イベント
というわけで、福井県あわら市で行われている「ちはやふるweek inあわら」の記事3つです。
前橋女子が6連覇 高校百人一首対抗戦
というわけで、第36回全国高校小倉百人一首かるた選手権大会県予選を兼ねた第20回群馬県高校小倉百人一首かるた学校対抗戦の記事です。
全国かるた福井大会 「王国」の存在感広く発信
というわけで、福井県で行われた第67回福井大会関連の記事3つです。
攻めるかるたで畳鳴らす
というわけで、全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」の神奈川県代表選手の記事です。
かるた、日本一の教え 優勝3回の女性が教室
というわけで、東京都立川市内で行われている競技かるた教室の記事です。
第36回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会熊本県予選
高校選手権団体戦の熊本県代表校を決める日……今年もこの日がやってきたんだなと思いながら、僕は会場へと足を運んでいきました。
熊本県の予選にはここ15年ほど毎年のように足を運んでいるのですが、拮抗した決勝戦が行われた回数は少なかったと思います。しかし、今年は戦う前からギリギリの勝負だろうなと思っていました。
去年の感想記事にはあまり詳しく書いていなかったのですが、結果は「3-2」でした。こちらにとって良いオーダーだという感触があったにもかかわらずギリギリの結果で、しかも相手チームは全員が2年生。確実に強くなってやってきます。そのチームにどうやって勝つのかというのが、僕の役目であり使命になりました。
そして今年の決勝戦。大事になってくるのがオーダー決め。色々と考えた末に、「当てたくない選手と極力当たらないようにするオーダー」で行くことにしました。オーダーの詳しい決め方はここでは割愛しますが、かなり綿密に時間をかけて作り出したのに色々とあって計画がパーになりかけて焦りました。でも、とりあえずは僕が考えていた当てたくない選手と当たる組み合わせが発生しなかったので、とりあえずは第一段階をクリアしたかなと感じました。
だけど、本番はここからです。選手たちの表情を見ていると、ある程度は安心してみていられたのですが、最後は2勝2敗で1組が戦っているという状況。同じくらいの枚数差になったりもしたのですが、6枚差で勝利。本当に薄氷の勝利という感じでした。
去年は試合終了直後に、お互いが試合の内容を話し合うというちょっぴり珍しい光景が見られましたが、今年は勝者と敗者の表情がはっきりと分かれていました。うちの県も2校行けたら良かったのにね。なんで予選参加校が減っちゃってるんですかね……
さて、来年はどんな大会が見られるんでしょうね。決勝戦で戦った高校以外でも、結構良い取りをしている生徒が何人か見受けられたので、お互いに「来年もこの組み合わせで決勝戦が行われる」とか考えていると、足をすくわれるかもしれません。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第131話感想
1カ月遅れの感想記事となってしまいました……では、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
「ちはやふる」であわら発信
というわけで、福井県あわら市で6月7~22日に「ちはやふるweek in あわら」を開催するという記事です。
八戸で県高校かるた選手権開幕
デーリー東北新聞社 ONLINE SERVICE:八戸で県高校かるた選手権開幕
県高校かるた五所川原が連覇/Web東奥・ニュース20140525215150
というわけで、青森県で行われた青森県高校かるた選手権の記事です。
読み手の声と札に集中 大仙市協和でかるた大会
というわけで、秋田県大仙市協和で行われた、第3回まほろば百人一首かるた大会の記事です。
発足3年、目指せ強豪 皇学館大・競技かるた同好会
というわけで、三重県の皇學館大学競技かるた同好会の記事です。
歩行者天国で競技かるたの模範演技 かづの子供フェア、国文祭PRも
というわけで、今年国民文化祭が開催される秋田県で行われた、競技かるた模範演技の記事です。
高校かるたGPで福井県4連覇 主将「力合わせ、集中した」
というわけで、青森県つがる市で行われた「第9回全国高校生グランプリinつがる市」の記事です。
第53回九州職域大会
最近はずっと体調が悪く、熊本大会&広島大会を欠場していて、九州職域も出場しない予定だったのですが、体調が良くなったことなどから急遽出場することになりました。
今回僕たちが出場したのはC級。最近ルールが変更となって、全6チーム中の上位2チームがB級へと昇級、残りの4チームはD級へと降格となっています。
- 一試合目 3勝2敗(対A級 ○1 お手3)
級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAB」で相手チームが「AAABB」だったかなと思います。中盤に周りを見渡すと、僕と隣りの試合(どちらもA級同士の対戦)が競っていて、他の3組の試合が2勝1敗ペースで進行していたので、残り枚数が15枚くらいの時点で隣と札を分けることにしました。
残り枚数が10枚くらいになったときには隣のチームメイトも札合わせをやり始めて、確か残り枚数が7枚くらいで完全に持ち札をバラバラにすることが出来ました。あとは自陣だけ取れば良いや……そう思っていた時代が僕にもありました。
しかし、隣のチームメイトが3字札を抜かれて状況が一変。まぁ、3字だし仕方ないよねとは思いながらも、今まで読まれると同時に自陣を囲っていた戦法を止めて、相手陣にも意識を注ぐことにする。すると、今度は僕が反応ミスをしてあっさりと自陣を抜かれます。これはいけません。
高確率で勝利出来そうなところから一気に追い詰められてしまいましたが、最後は出札運等に助けられて運命戦になったときには、2勝1敗で持ち札がバラバラの状態になりました。最後は僕が自陣を取って勝利。危なかった……
- 二試合目 1勝4敗(対B級 ×4 お手4)
級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAA」で相手チームが「AABBB」だったかなと思います。こちらとしてはB級3人に勝っておきたいところ。僕が当たったのがB級の子だったので、当然勝つべき立場だったのですが……序盤でリードを奪われた後は、流れが変わりそうな場面で僕がお手つきしたりあっさり抜かれたりで良いとこ無しでした。
- 順位決定戦 3勝2敗(対B級 ×10 お手3)
ルールの関係上、順位決定戦では4勝以上で勝利しなければいけない状況でした。級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAB」で相手チームが「ABBBB」だったかなと思います。こちらのB級を相手のA級に当てたいなと思って予想したら的中したので、後は相手のB級を全員倒せばオッケーなわけです。
だけどね、またやらかしちゃったんだ。うん。読みの一字目で違う子音に反応するなどしてボロボロでした。相変わらず僕はメンタル弱いですね。
チームとしては勝利したものの、「あと1勝」が出来ずに僕たちのチームは昇級することが出来ませんでした。参加したメンバー7人のうち6人が1度は敗戦しているので、みんな反省ムードでした。でも、どう考えても一番やらかしてるのは僕なんで……精進します……はい。
競技かるたで全国へ | 鶴見区
というわけで、「全国高校生かるたグランプリinつがる市」に出場する神奈川県の高校生の記事です。
3校6チーム熱戦 富山で県高校かるた選手権
というわけで、富山県で行われた富山県高校かるた選手権の記事です。