Category:かるた
めざせ百人一首の伝統校 身延山高、授業で取り組み 山梨大生指導、全国大会に出場
というわけで、山梨県の身延山高校が競技かるたに力を入れているという記事です。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第15話感想
構えを変えて6試合やってみた
- 対D級 ○13 お手2
- 対B級 ○3 お手4
- 対B級 ○1 お手3
- 対D級 ○7 お手3
- 対D級 ○14 お手3
- 対C級 ○1 お手5
色々と思うところがあって、なんとなく構えを変えてみることにした。変えたのは自分が座る位置。左手・右手を置く位置はそのままにして、右手の目の前に右ひざが来るように横にズレるようにしてみた。
このような構えにした一番の理由は、左側の札をより取りやすくするため。両足の真ん中に有効手を置くいつもの構えと比べると、有効手が肩から自然に下ろしたような形になり、左側の札を取るときの勢いをつけやすくなるかなと考えました。
このような構え方は、数年前に某A級選手がやっているのを見て本人から説明を受けたのですが、当時の僕の構えには全く合いませんでした。しかし、それから微妙に構えを変えた今なら合うかもしれないと思って、一日間試して見ることにしました。以下、自分のための備忘録。
今回やってみたこと
- 右ひざを中央にする
- 常に「自陣左枚数>自陣右枚数」にする
- 自陣左を暗記するときは、手だけではなく身体を軽く回転させるイメージ
やって気がついた点
- 相手陣右(自分から見て左)は取りやすくなった
- 自陣左はかなり取りやすくなった(構えのおかげか暗記のおかげか不明)
- 相手陣左(自分から見て右)は取りにくかった
- 相手陣左を手が伸びきった状態で取るシーンが増えた
- 相手陣左を払うときに無意識に右ひざが右前に動くシーンがあった
- 自陣右は手だけで払うことが少しだけ増えたけど大きな変化はなし
- 立てた左足先が無意識に寝やすくなった
この構えでの課題点
構えを変えたことによって、僕の大きな弱点である左自陣の取りがだいぶ良くなりました。いつもよりも2割増しくらい多く取れた気がします。ただ、これはちゃんと身体を使って暗記をするようになったからかもしれません。いつもは手だけで暗記していたのを、左下段は左手を動かしながらかるく回転しながら後ろに払うイメージで、左中段は手首を低くして「触る」ことを強く意識してみました。
しかし、相手陣左をどうするかが一番の課題ですね。ちゃんと下段をうまく払えたこともあったので、いつもよりも取りが悪くなったように感じたのは、立てた左足が寝たり右ひざの軸が動いているからなのかなと思います。
というわけで、この構えでこれからもやっていく場合は、今まで以上に下半身を安定させて取りに行く必要があるなと感じました。反応した瞬間にぐしゃっと崩れることがあるのをどうにかしなきゃなー。
手さばき華麗、札取り 松山で新春かるた選手権
というわけで、第63回愛媛かるた選手権大会の記事です。
全国百人一首かるた競技横浜大会、老若男女492人が火花
というわけで、第93回全国百人一首かるた競技横浜大会の記事です。
百人一首かるた、元クイーン伝授
というわけで、山口県山陽小野田市で、元かるたクイーンによる競技かるた教室が開かれたという記事です。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第14話感想
競技かるたアニメ『ちはやふる』第13話感想
須賀川の小学生 かるた6年の部で日本一
というわけで、第25回全国小学生かるた選手権大会六年生の部で優勝した子の記事です。
今年は色々と取り方を変えてみたい気がしてきた
大学の練習に行ってきました。
- 対A級 ○6 お手2
- 対A級 ×10 お手8
一試合目は、中盤あたりで5,6枚くらい連続で自陣が読まれて、それを全部抜かれてしまったあたりがキツかった。別れ札で相手陣に手を出してしまっていた場合は別に良いと思うのだが、単独札まであっさり抜かれてしまっていたのはいただけない。左自陣の取りを意識して試合していたのに、左自陣がほとんど読まれずに残念だった。
二試合目は、中盤までのお手つきが多すぎて申し訳なかったです。早過ぎるお手なら良いんだけど、暗記ミスが痛すぎる。対戦相手に「え……今のは送って良いんですか?」と聞かれるレベルのダメダメなお手つきまでやらかしてました(汗)
今日の練習では、色々と自分の構えを考えることができた。ひざを平行に構えていたつもりが少しだけ右ひざが前になっていたり、自分が思っていたよりも背中が丸まっていたり、構えた格好のまますっと手を出しているわけではなく一度背中が伸びるような動作をしていたり……自分がやりたいこととやっていることの認識の差をなくしていかなきゃなー。
あと、左自陣をどう取るかを試行錯誤中。あまりにも空振りが多すぎるので、左中段は押さえて取る意識を強くして、左下段は後ろに払う意識を強くしてみようかなと思う。そうやって、どっちかだけでも今より上手く取れるようになれれば良いなー。
そう言えば、1月5日に初練習を行った時の結果を書いていなかったので、そのときのことも書いておきます。
- 対C級 ×9 お手4
- 対C級 ○13 お手2
一試合目は、ありあけの操作していたからかもしれないが、何故かうまく集中出来なかった。
二試合目は、先ほど不甲斐ない試合をしてしまったので、勝ちを意識して試合してみた。取りたい札を思うように取らせてくれなかったけど、それなりに良い試合が出来た気がする。
練習をしていて思ったのは、大会のときと比べると集中力や気持ちの入れ方が違い過ぎるということだった。以前から、練習のでは勝敗よりも自分のため(相手のため)になることを重視するスタイルなのだが、練習の時から思いっきり試合をするように心掛けなきゃいけませんね。
それなりに練習しているA級選手のわりには勝率がいまいちなので、今年は勝ちを意識した試合を増やしていきたいなと思いました。
一瞬の勝負 かるた舞う 近江神宮・高松宮杯始まる
というわけで、第61回高松宮記念杯近江神宮全国歌かるた大会の記事です。
テレビ神奈川による競技かるた特集番組
というわけで、2012年1月15日(日曜)に放送されるテレビ神奈川
の番組『カナフル TV』で、競技かるた特集が行われるそうです。番組内容等はこのようになっているようです。
【放送日時】
2012年1月15日(日曜)
[tvk 地上デジタル3ch]【放送内容】
特集 競技かるたの世界
畳の上の格闘技とも呼ばれる「競技かるた」を特集します。
持久力・瞬発力・記憶力・精神力など、心技体の鍛錬が必要とされる競技かるた。
県内の強豪校「横浜平沼高校かるた部」の活動を通して、競技かるたの奥深い世界を紹介します。
番組放送後1年間はインターネット配信されるというような記述が見受けられるので、もしかしたら、放送後は神奈川の方以外も視聴できるかもしれません。
西郷名人の密着取材番組『アインシュタインの眼』
というわけで、BSプレミアムのドキュメンタリー番組『アインシュタインの眼』で、西郷名人の密着取材が行わたようです。放送日時、内容等は以下のようになっています。
【放送日時】
[NHK BSプレミアム]
2012年1月14日(土) 午後 6:00~6:44
2012年1月17日(火) 午後 0:00~0:44
2012年1月18日(水) 午後 5:00~5:44【タイトル】
アインシュタインの眼
『かるた ~100分の1秒を争う音の格闘技~(仮)』【放送内容】
新年の風物詩、競技かるた。無駄のない動きで正確に札を取るための、瞬間的な判断を下すための、早く動きだすためのの3つの能力が必要とされる、「音の格闘技」だ。番組では、1月の名人位決定戦で前人未到の14連覇を狙う西郷直樹・永世名人六段に密着、その驚異的な能力とテクニックを高性能カメラで解き明かす。
衛星放送なので、残念ながら僕は観ることが出来ませんが、興味がある方はぜひご覧ください。
