Category:かるた
競技かるたアニメ『ちはやふる』第18話感想
小倉百人一首殿堂『時雨殿』のリニューアル記念講演会
というわけで、時雨殿
が2012年3月17日にリニューアルオープンし、記念講演会が開かれるという記事です。開かれるイベント内容を転載します。
3月17日(土)
上村淳之氏(日本画家)「詩と絵画」
3月18日(日)
徳岡邦夫氏(京都吉兆 総料理長)「嵯峨・嵐山と京都吉兆の歩み」
3月20日(火・祝)
佐々木容道氏(天龍寺 管長)「天龍寺と夢窓国師」
3月24日(土)
冷泉為人氏(公益財団法人冷泉家時雨亭文庫 理事長)「百人一首と私」
3月25日(日)
吉海直人氏(同志社女子大学 教授)「館蔵『百人一首手鑑』について」
3月31日(土)
市田ひろみ氏(服飾研究家)「古都・暮らしの中の美意識」
※十二単の着付けの実演をご覧いただきます
4月1日(日)
三遊亭歌る多師匠(落語家)「千早ふる・崇徳院」
※いずれも午後2時~3時
※テーマ、演目などは変更される場合があります
時雨殿への入館料は必要ですが、講演会の参加費は無料のようなので、興味がある方はサイトより申し込んでみてはいかがでしょうか。
[Amazon: B000KN69HA]競技かるた練習に使える「札落とし」アプリ
というわけで、iPhone、iPod touch、iPad に対応した「札落とし」アプリのご紹介です。「札落とし」とは取札を見て瞬時に決まり字を言っていく練習方法です。ちなみに、僕の周りではこの練習方法を「流し」と呼んでいます。
アプリの説明は、製作者さんのサイトにて公開されていますので、以下に説明を抜粋。
「札認識能力」向上トレーニング!: iPhone APP 「札落とし」
このアプリは、競技かるたの初心者が、毎日の細切れ時間を使って、競技かるたに少しでも強くなろうというものです。強くなるためには「取り札を見て、瞬時に決まり字がわかる」ということが重要になってきます。
しかし、単語帳を作るにしても、取り札を持ち歩くにしても、100枚という量は結構な分量になります。取り札だと、1mm位の厚さがありますから、100枚で10cm 、、、ちょっと気軽に持ち運べるものではありません。
単語帳だとしても、100枚となると電車の待ち時間などの、ちょっとした空き時間に取りだすのは難しいですよね。
でも、この「札落とし」なら、ポケットのiPhoneを取りだし、アプリを起動するだけ!! いつでも手軽に練習をすることができます。
そんなアプリですので、機能は絞り込んだ2つだけです。
一枚一枚、自分でめくりながら、上の句を思い出す「練習モード」
一定速度で、どんどん札を送ってくれる「スライドショーモード」もちろん、どちらのモードでも、札はランダムに表示されますし、札の天地を逆に表示させることもできます。(常に逆、ランダム表示も可)
スライドショーモードでは、決まり字が書かれた札を表示させることもできます。
一分以内に100枚全部読みあげられたら初段クラスと言われるそうです(漫画「ちはやふる」より)。
それくらいになって、ようやく「初心者」から卒業できて、次のステップに進めるんでしょう、きっと。
この「札落とし」の「練習モード」では、100枚を読み終わったときに、かかった時間を教えてくれますので、時間の短縮を目標にしてみるのも、いいかもしれません。
また、アプリを使用している様子の動画も公開されています。
最近は、『ちはやふる』の影響で競技かるたをやってみようという方が急増しているようですが、決まり字を100枚覚えるのに苦労している方も多いのではないでしょうか。初心者は決まり字を覚えるために、経験者は認識速度を更に向上させるために良いアプリかもしれません。
ちなみに、iPhoneアプリが利用できない環境の方は、自サイトにて『流しの練習』というコンテンツとして公開しています……と、最後に自分のサイトをちょっぴり紹介しておきます(笑)
ちはやふる:声優陣が和服姿でファンイベント A級選手とのかるた対決も
空振ってお手ってダメダメ
- 対D級 途中終了 お手5
- 対D級 ○13 お手6
- 対C級 ×1 お手6
一試合目は、途中で時間切れになって終了。内容としては、別れ札は取れても単独札が全然取れていなかった。自陣左克服のために意識しすぎて、他の場所の暗記が薄くなっているのかもなぁ……
二試合目は、さっきの試合を反省して単独札は取れるようになったんだけど、妙な空振りが多かった。
三試合目は、「5-12」くらいで勝ってた気がするんだけど、色々とやらかして運命戦になってしまった。最後の方は強く暗記した札も何故か全然反応できなくて重症だった。
今日の試合を振り返ってみると、右側の札のお手つき多くて、左側の札の空振りが多かった。次はそのあたりを意識して試合してみようっと。
百人一首学習会:かるたクイーン、授業で特別講師
というわけで、相模女子大小学部で百人一首学習会が行われたという記事です。
かるたファン じわり拡大中
74×53mm【百人一首競技かるた用読み上げアプリ】
というわけで、iOS iPhone で利用できる百人一首競技かるた用読み上げアプリの紹介です。以下、紹介文より転載。
競技かるた用に百人一首の読み上げを行います。
読みの音声は全日本競技かるた協会の御協力により、
専任読手の西田読手の読みを収録しました。本番同様に序歌を含む101首を読むのはもちろんのこと、
読まれる札を指定しての練習をすることができます。
例えば、一字決まりだけを繰り返して練習することも可能です。
iPhoneにスピーカを繋げば音量の心配はありません。
また、万が一アプリがクラッシュした時のために、
バックアップ機能を搭載しています。補足:他にかるたアプリはいくつかリリースされていますが、
開発者は競技かるた現役者であり、
欲しいけど無かった機能を追加し、
必要のない機能を削って、使いやすいアプリにしました。By Hiroshiba
「専任読手の音声」「読まれる歌の指定可能」「自動バックアップ」という3つの機能を有し、競技者として非常に利便性の良いアプリだと思います。僕は利用できる媒体を持っていないので確認は出来ていないのですが、興味がある方は利用してみてはいかがでしょうか。350円で購入できるようです。
先輩後輩と練習してきた
- 対D級 ○23 お手1
- 対D級 ○14 お手5
今日は所属会の練習に行ってきました。先輩たちとの練習は、指導しなきゃいけないという気負いがなくて済むから気分的に楽です。指導するのが負担になっているというわけではなく、むしろ楽しんでやっているんですが、いつもとは違った気分で練習出来るなという意味です。
何が言いたいのかというと、かるた部のOB・OGって「もう試合できないから」等の理由で部活に顔を出さないということが結構あるようですが、来てくれるだけで後輩に与えるプラスの影響は大きいですよー、ってことです。
前回の練習に引き続き、構えを左寄りにして試合をしてみました。相手陣左(自分から見て右)を押さえ手で取ることが増えたような気がしたけど、よく考えたら元からそういう取り方は結構多かったから気にしないことにした。
仮に右側の取りが悪くなっていたとしても、左側の取りが良くなっているというメリットの方が大きいので、とりあえず3月まではこの構えでやってみることにします。でも、構えが確立してないから払いの練習をする時間を設けなきゃな。
百人一首かるた、技と集中力競う 那須塩原で大会
というわけで、栃木県で行われた第57回関東北かるた大会の記事です。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第17話感想
今回の話は、コミックス5巻の第29話、6巻の第30話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第29話、第30話)。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第16話感想
畳上で“格闘技” 全国かるた競技大阪大会
というわけで、第93回大阪大会(A,B,C級)の記事です。
男女かるた名人が気迫の対戦
というわけで、島根県益田市で現名人と永世クイーンによる模範試合が行われたという記事です。
写真・動画付きで紹介されているようですが、動画を閲覧するためには中国新聞サイトへの会員登録が必要なようです。
『「きみがため」なら取れる』(『きみのためなら死ねる』の替え歌)
県高校かるた大会:全国大会へ8選手決定
というわけで、第22回埼玉県高校かるた大会が開かれ、富山県で行われる第36回全国高校総合文化祭の小倉百人一首かるた部門に出場する8選手が決まったという記事です。
