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ぱふ7月号の『ちはやふる』取材記事を読んでみた
マンガ情報誌『ぱふ
』7月号で、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の取材記事があるということを先日お伝えしましたが(2009-05-31 ぱふ7月号に『ちはやふる』の取材記事が掲載)、今日ようやく見ることが出来たので簡単に感想を書いてみたいと思います。
『ちはやふる』取材記事は全部で6ページあり、4ページがマンガの紹介で、2ページが末次由紀氏(編集さんも少し)のインタビュー記事でした。
このマンガを描くことになったきっかけや、動かしやすいキャラ、動かしづらいキャラ、どのようにしてマンガを描いているか……など、なかなか面白かったです。マンガの紹介ページでは、『ぱふ』らしい構図で上手くまとめられていました。
『ちはやふる』ファンの方は、是非ご覧ください。
[Amazon: B002AO59YQ]揚げ卵をつくっていたという思い出
こんばんは、料理は卵や野菜を使った、簡単で適当なものしかつくることが出来ないHaRDです。
今日の晩ご飯は揚げ物だったのだが、熱された油を見て、ふと『揚げ卵』を自分でつくっていたことを思い出した。
揚げ卵……正式名称かどうかは知りませんが、僕が中学か高校位の頃にたまにつくっていました。作り方は簡単で、熱した油の中に生卵を入れるだけ。あとは、菜箸で白身を上手く操り、卵が中央に位置するように丸めて遊びます。
今考えるとすごく油っこそうで、「久々に食べてみたいなぁ……」という気分にはなりません(笑)
その話を母親にしてみると、偶然にも数日前に、弟と母親の会話の中で『揚げ卵』を僕がつくっていたという話題が出てきたそうだ。まるで、サザエさん並に「あら偶然ねー」という感じでした。
あ、そうそう。なんとなく『かるた一病息災 携帯用サイト』のレイアウトを変更してみました。本当は、PC用サイトのレイアウトを全体的に見直した方がよさそうなんだけど、面倒なので後回しなのだー(笑)
マンガ3冊購入
『少女ファイト』は面白いですねー。今まで読んだバレーマンガの中で一番好きです。
日本橋ヨヲコさんのマンガを最初に読んだのは、高校の頃に買った『プラスチック解体高校
』だった。特徴ある絵と、登場人物たちに対する掘り下げ方が面白いなと思ったのだが、終わり方が嫌いだったので古本屋に売っちゃいました。
あれから10年……『少女ファイト』はでは、作者が描きたいことやテーマがしっかりしているように思える。「連載が長く続いて欲しい」と願っているマンガのひとつですね。
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結構前にブックオフオンラインで手に入れた金券の有効期限が迫っていたので、ブックオフに本を買いに行くことにした。
だけど、特にお目当ての本が売ってなかったので、母親が読みそうなマンガを8冊420円分買って帰った。
ついでに、3時間ほど立ち読みをして帰ったのだが、以前WEBマンガで読んだことがあった『おたくの娘さん
(作:すたひろ)』が結構面白かった。
立ち読みを終えると、いつの間にか手には蚊に刺された跡があった。夏ですなぁ……
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今月号は、先日の記事で書いたように(2009-05-21 「ちはや」のBE・LOVE、攻めの姿勢)、『ちはやふる』が表紙でしたね。来月も表紙を飾るようです。
そして、マンガ情報誌『ぱふ
』7月号に取材記事が掲載されていることや、5巻は6月12日発売でクイーンが表紙であることなどが書かれていました。
ぱふ7月号に『ちはやふる』の取材記事が掲載
というわけで、5月30日発売のマンガ情報誌『ぱふ
』7月号では、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の取材記事があるようです。
作者本人への取材記事なのかなぁ……?過去の問題があり、取材記事にはあまり応じたくない状況だと思うので、今回も某編集さんが取材に答えているような気がします。明日、立ち読みして確認してみようっと。
てか、渡瀬悠宇
さんはいつの間にか少年誌にも連載を持つようになっていたんですね。相変わらず、今でも字は上手くないのかな……とかどうでも良いことを考えてしまいました(笑)
マンガ8冊購入
- ロマンシングサガ2(1)(作:葉月まゆみ)
- ONE OUTS
(20)(作:甲斐谷忍
) - お伽もよう綾にしき
(5)(作:ひかわきょうこ
) - 死と彼女とぼく
ゆかり(10)(作:川口まどか
) - 888 スリーエイト(4)(作:桑田乃梨子
) - アラクレ
(9)(作:藤原規代
) - エンジェル高校
(2)(作:犬上すくね
) - 打姫オバカミーコ
(12)(作:片山まさゆき
)
今月はマンガ本買わない予定だったんだけどなぁ……色々と買ってしまった。
『ONE OUTS』は全19巻だったのだが、本編では描かれなかったオールスター編が収録されて全20巻となりました。
『お伽もよう綾にしき』は5巻で最終巻。母親がひかわきょうこファンだから買っているんだけど、実はまだ僕は読んだことがなかったり。
『打姫オバカミーコ』では、こんなセリフがあった。
ダメですよ
そんなこと
言っちゃいいコーチとは
自分のこと
タナにあげて
選手に厳しいこと
言ってる人
なんですよ
ほほぅ……僕は基本的に『己の欲せざる所人に施す勿れ』主義なのだが、時と場合によるのかなと思った。
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というわけで、花とゆめで連載中のマンガ『オトメン(乙男)
(作:菅野文
)』がドラマ化だそうです。
最近はドラマを全然見なくなったけど、これは好きなマンガなので見てみたいですね。
[Amazon: 4592184149]「ちはや」のBE・LOVE、攻めの姿勢
ボーズラブ、略してBL
そう言えば、去年「家にあるマンガ本を1,000冊以下にする」とか言ってたのに(2008-05-12 今年のちょっとした目標)、達成できなかったなぁ……去年より減りはしたけど、まだ1,109冊あるみたいです。
というわけで、完結しているマンガを読み直して売ろうかなと思い、今日は14冊ほどマンガを読み返してみた。
まず、『キス(作:マツモトトモ
)』を読み返してみた。収録されている短編も、なかなか面白いんですよねー。のんびり読み返していくと、話が進むにつれてキスシーンが少なくなっていくという……普通は逆だよね(笑)
マツモトトモさんは、今は『ボーズラブ』という興味をそそられるタイトルのマンガを描いているみたいですが……最初は『ボーイズラブ』と見間違えちゃうよね(笑)
あと、『その向こうの向こう側
(作:渡辺祥智
)』も全部読んでみた。母親に読ませてみると、「最後がねー」という僕と同じ感想だった。異世界に迷い込む作品は、どのようにまとめるかが結構重要ですからね。5巻までの流れは好きだったんだけどなぁ……
競技かるたマンガ『ちはやふる』第29話感想
マンガ4冊購入
最近は、現在購入中のマンガ以外で連載中のものは、極力買わないようにしている。理由は、古本で買っても値が張ってしまうからなのだが、『そこをなんとか(作:麻生みこと)』は面白そうなので買ってみることにした。
ジャンルは弁護士マンガなのですが、某ゲームの「異議あり!」的な裁判シーンがメインではなく、依頼人の事を考えて行動する主人公がうまく描かれています。マンガの合間には傍聴日記が書かれていたり、専門用語や裁判の仕組みについては作中で分かりやすく説明してあるので、裁判についての知識も身に付くお得なマンガですね(笑)
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こんばんは、『オオシロピンノ』が好きなHaRDです。
オオシロピンノはカニの一種で、アサリの殻の中などに生息しています。小さい頃、家族で潮干狩りに行って夕飯にアサリの食べると、茹でられたオオシロピンノが殻の中から時々見つかりました。まぁ、そのまま食べちゃってましたけど(笑)
この記事を見たとき、萌え米
のように商品パッケージにBLEACH
のキャラクターを使用して売り出そうとしたのかな……と思いきや、偽装販売時のダミー団体代表名として、BLEACHキャラクターの名前を使用していたとのこと。
使用されたキャラクターは『東仙要』……あの全盲の隊長さんですか。名前のチョイスがなかなか面白いですね(笑)
[Amazon: 4088732138]『ちはやふる』がマンガ大賞2009の大賞に!
マンガ大賞2009:末次由紀さんの「ちはやふる」が受賞(毎日新聞)
「マンガ大賞2009」に末次由紀さんの「ちはやふる」(MSN産経ニュース)
マンガ大賞2009発表!大賞は末次「ちはやふる」(コミックナタリー)
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が、マンガ大賞
にノミネートされたことをお伝えしていましたが(2009-01-20 『マンガ大賞2009』に『ちはやふる』がノミネートされる)、なんと大賞を受賞したようでした。おめでとうございます。
過去のトレース問題はスルーされるのかと思いきや、記事には末次氏の「過去に犯した間違いというものがあり、自分はまだこういう場に出て行けるような人間ではない。一生懸命マンガを描いていくことでしか恩返しはできない」というコメントがありました。
今の段階では賢明な判断かもしれません。過去の過ちを消し去ることは出来ませんが、素晴らしい作品を描いていくことで、未だに多いであろうアンチファンが減っていけば良いですね。
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- ちはやふる
(4)(作:末次由紀
) - 後宮(1)(作:海野つなみ
) - ふしぎ遊戯 玄武開伝
(7)(作:渡瀬悠宇
) - 学園革命伝ミツルギ
(5)(作:行徒) - LIAR GAME
(8)(作:甲斐谷忍
) - 殺し屋さん
(3)(作:タマちく.)
最近は、ホントにマンガを買うことが少なくなってきたなぁ……
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