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ひとつ、ふたつ、みっつ!猪鹿蝶!
こんばんは、小さい頃は祖父とよく花札
をして遊んでいたHaRDです。今思い返してみると、かなりローカルルールを採用していたらしいです。
先日、『日本人の知らない日本語』という本を読んだ。マンガ形式で日本語の特異性などが面白く表現されていて面白かったです。
その中で一番驚いたのは、花札の短冊に書かれている文字についてだった。僕の記憶だと、赤い短冊には『あのよろし』と文字が書かれているものがあったはず。
しかし、これは大きな勘違いで、『あのよろし』ではなく『あかよろし』と書いてあるそうです!全然知らなかったぞ!『の』のように見えた文字は『可』の崩し字ということで、『あかよろし』は「明らかに良い」という意味らしい。
日本語って奥が深いですなー。
[Amazon: 4840126739]競技かるたマンガ『ちはやふる』第42話感想
マンガ『そして船は行く 完全版(作:雑君保プ)』が発売される
というわけで、『雑君保プ』氏のマンガ『そして船は行く』の完全版発売を記念してサイン会が行われるという記事です。詳しくは、「そして船はいく 完全版 特設サイトのページをご覧ください。
僕は『そして船は行く』を全4巻持っているので、ちょっとだけ作品の紹介をしたいと思います。
まず、マンガ家の『雑君保プ』氏についてですが、アーケードゲーム雑誌『ゲーメスト』を読んでいた読者であれば知っていると思います。特徴的なデフォルメキャラクターを描いて読者の目を引いていたのですが、今では同雑誌にマンガを掲載していた吉崎観音
氏(ケロロ軍曹
の作者)の方が有名になっちゃいましたね。
マンガの内容は、女海賊の2人が活躍するというお話なんですが、基本的に真面目なストーリなはずなのに急に話が脱線するのは相変わらずです(笑)人によってはこのノリが合わないかもしれませんが……
伏線を張りながら打ち切りで強制終了という終わり方をしてしまったのですが、完全版の最終4巻には雑誌未収録の「真の完結編」が収められるとのこと。見てみたいけど……1冊1200円は高いッス(涙)
マンガ本に挟まっていた手紙
今日は、のんびりと家で過ごしていました。そう言えば、まだ読んだことがないマンガが家にあったなと思い、樹なつみ
さんの『朱鷺色三角』と、その続編である『パッション・パレード』を読んでみた。個人的には、この頃の絵柄の方が好きなんですよねー。
で、最終巻まで読み終わった時に、巻末に何かが挟まっているのに気が付いた。絵が描かれていて、誰かに宛てて書かれた手紙のようだった。

文章は画像をぼかして見えないようにしていますが、マンガを貸してくれたお礼の文章が書かれており、背景の絵は手紙の差出人が初めてマンガ投稿したときのキャラクターらしいです。
古本でマンガを購入すると、面白い落書きを見かけることはたまにあるのですが、このようなものが挟まっているのは初めての体験でした。売った人も買い取った人も、これの存在に気付かなかったんでしょうかね。
万が一、手紙を書いた方(受け取った方)がこのブログを見るようなことがあればご連絡ください。お返ししますよ(笑)
[Amazon: 4592882911][Amazon: 4063145034]どこまで擬人化するの。国民の祝日で「カレンダーボーイ」
というわけで、国民の祝日を擬人化したマンガ「カレンダーボーイ~祝日擬人化コミック~」が発売されたという記事です。表紙には「バレンタインデー」や「ハロウィン」を擬人化したものが書かれているので、記念日などのキャラクターも登場しているんでしょうね。
擬人化マンガとしては『Axis powers ヘタリア
』が一番有名なんでしょうけど、最近は色々な擬人化マンガが発売されているんですねー。
古本はどこで売るのが一番良いのか?
最近は、ネットカフェや大型古本屋などが増えたこともあって、自分が読みたい本は必ずしも購入しなくても良くなってきた。だから、家にあるマンガ本は極力減らしていこうと心がけていたのですが(2008-05-12 今年のちょっとした目標)、今現在の所持数が1026冊で、ようやく1000冊を下回ろうとしてきました。
以前は本を売る時には近くの古本屋に持ち込んでいたのだが、家まで回収に来てくれる手軽さもあって、最近はもっぱらオンラインの買取サイトを利用している。そんな中、興味のある記事を見つけた。
古本を売ることが多い方は、すごく参考になる記事だと思うのでぜひご覧ください。既に知っている情報も多かったのですが、僕が利用してみての買取サイトの感想を書いてみます。
(注)2009年10月19日時点での情報です。各サイトの仕様は、これから変更される可能性があるのでご注意ください。
livedoorリサイクル
3回ほど利用して売却しているのですが、かなり良い印象でした。集荷手配のお知らせメールが届いた時点でちょっとびっくりしたのですが、他の買取サイトや店舗での買取でもあまりやっていない「商品毎の買い取り価格」が分かるのがかなり良いです。
アフィリエイトサイト「A8.net」に登録してからセルフバック機能を使えば、1回の買取で300円の報酬が確定します。買取は10点からということなので、これを利用すれば1点につき30円の買取保証がされているようなもの。お得ですね。
@古本市場
申し込みをしたら、佐川急便に自分で集荷依頼をしなくちゃいけないから面倒……というわけで、僕は利用したことがありません。
イーブックオフ
10回ほど利用して売却しています。個人的には、買取申込書にハンコを押さなくちゃいけないのが面倒なのですが、申し込んだら当日にでも集荷に来てくれるスピーディーさは良いですね。
このサイトも「A8.net」に登録してからセルフバック機能を使えば、1回の買取で300円の報酬が確定します。普段は30点からの買取ですが、キャンペーンで10点からの買取になったりもしているようです。
ブックオフオンライン
20回ほど利用して売却しています。ブックオフグループで使える金券プレゼントや、買取専用ダンボールを使用すると買取額アップなど、定期的に様々なキャンペーンが行われているので、そこを狙って利用するとお得です。買取申込書は印刷必須ではなく、手書きの紙でも良いのはちょっと嬉しい。
アフィリエイトサイト「リンクシェア」に登録してブックオフオンラインと提携すれば、広告リンクをクリックしての本人購入がOKなので、1回の買取で300円の報酬が確定します。
店舗で売る場合
ブックオフなどの古本系列店だと、「バイトが査定している」という事をよく覚えておきましょう。マンガ本の場合は、「綺麗だったら定価の1割、そうでなかったら10円程度」が買取額の相場かなと思います。ドラマやアニメが放送中などの人気マンガの場合は、高価買取してくれる店とそうでない店に分かれているので、チラシなどであらかじめチェックしておきましょう。
あと、価格が付かない商品の場合は、「こちらで処分いたしましょうか?」などと言われることがありますが、ここは全力で「NO!」と答えて持ち帰りましょう。別日に違うバイトさんが査定したり、他の店舗に持って行ったりしたらちゃんと値段が付く可能性があります。また、前述のネット買取サービスに申し込むときの「数合わせ」に使用できるので、まさに「それをすてるなんてとんでもない!」状態ですわ(笑)
まとめ
最近、僕が本を売却する場合には、とりあえず「livedoorリサイクル」に申し込み、キャンペーンを行っている場合に「イーブックオフ」や「ブックオフオンライン」を利用しています。以前は色んな店舗に直接持って行って本を売っていたのですが、店舗まで移動するガソリン代と労力を考えれば、ネット買取サービスを利用するのが一番効率的な気がします。
あと、どこで売るにしても本を査定するのは「人間」であるので、できるだけ綺麗な状態にして売りましょう。カバーを綺麗に拭いたり、折り目が付いていたら極力目立たないようにしてみたり、中割れ状態になっていたらこっそりボンドでくっつけてみたり、焼けていたら紙やすりで目立たなくしてみたり……ちょっとは買取額が上昇するかもしれません(笑)
参考サイト
マイナー部活マンガの魅力
というわけで、マンガについてのニュース記事に、『ちはやふる
(作:末次由紀
)』がちょっとだけ取り上げられていました。
個人的には、いわゆるマイナー部活マンガが最近急にブームになっただなんて思っていません。それと、競技かるたは「日本古来の伝統」じゃないと思います。
『ちはやふる』7巻は12月11日発売予定らしい
競技かるたマンガ『ちはやふる』第40話感想
『ちはやふる』が取り上げられた回のマンガノゲンバ感想
というわけで、2009年9月7日に放送された『マンガノゲンバ』では競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が取り上げられた(2009-08-14 マンガノゲンバに三宅乱丈&末次「ちはやふる」)ので、その感想を書いてみようと思います。
うちには衛星放送がないので見ることが出来なかったのですが、このサイトを見ている方のご厚意により見ることができました!本当にありがとうございました。
それでは、放送された内容の感想を簡単に書いてみたいと思います。
男子でも面白い少女マンガベスト10!
というわけで、トレンドニュースが現在連載中の作品の中から、男子でも面白い少女マンガ10作品を取り上げていました。以下、ランクインした作品に対する僕の感想を書いてみようと思います。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第6巻の感想
コミックス1冊を読むスピード
今日は、クロスゲーム
(作:あだち充
)の1巻から15巻までを3時間ほど立ち読みをして帰った。
1巻あたり約12分かぁ……たくさんマンガを読んでいた頃に比べると、読むスピードが落ちたような気がするなー。
ちなみに、明日は『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の発売日なんですが、熊本では基本的にコミックスの発売日よりも3日遅れで店頭に並ぶので、入手するのはちょっぴり先の話になりそうです。
カメハメ波とドドン波
こんばんは、久々に楽しい明晰夢
が見れたHaRDです。最近1ヵ月で3回ほど明晰夢を見て、僕にしては高頻度です。
昨日の夢では、すぐに明晰夢だと気が付くことができた。以前見た明晰夢(2009-03-24 やっぱり明晰夢は楽しい)と状況がかなり似ていたからでしょうかね。夢はこんな感じでした。
僕(あれ……?これも夢かっ!?)
※「うん、そうだよー」
僕「って、僕の心が読めるのかよっ!」
※「それは言えん」
僕「……ずるい」
※「ずるくないもん」
僕「明晰夢って、何でも思い通りになるわけじゃないんだね」
※「そうみたいだね」(中略)
僕「てかさ、今度こそはカメハメ波出してみたいんだけど、上手くいかないんだよねー」
※「やってみてよ」
僕「カーメーハーメー波ぁ!!」
※「……出ないね」
僕「想像力が足りないのかなぁ……」
※「こうやるんだよ。ドドン波っ!!」
僕「……なんで出せるの?」
※「鶴仙流だから」
僕「あー、はいはい」
楽しい夢だったけど、なんとなく腑に落ちない感じでした。次に明晰夢を見たときは、ドドン波を出すことに挑戦してみたいと思います(笑)
[Amazon: 4393364082][Amazon: 4088734440]僕の初恋をキミに捧ぐ、月の夜 星の朝
久々に立ち読みをして帰った。今日は3時間半ほど色々とマンガを読んだ。
ちょっと試しに読んでみるつもりが、『僕の初恋をキミに捧ぐ
(作:青木琴美
)』を全12巻を一気に読んでしまった。
ストーリーはここでは言いませんが、今年の10月に公開予定の映画版では、ラストがどのようになるのかが気になりますね。マンガと同じようにするのか、違う結末を用意するのか……
あと、『月の夜 星の朝(作:本田恵子
)』の続編が出ていたので読んでみたのだが……2話あたりで読むのを止めました。主人公たちが35歳になっており、内容がレディコミだったので僕には合いませんでした(汗)
家に帰ってから母親に、「『月の夜 星の朝』の続編があったよ」と伝えたら、見事に『海の闇、月の影
(作:篠原千絵
)』と勘違いしていました(笑)まぁ、確かにタイトルの雰囲気が似ているからなー。
「姫ちゃんのリボン」がリメイクで復活
というわけで、『姫ちゃんのリボン
(作:水沢めぐみ
)』を込由野しほ
が大胆にリメイクして連載開始との事。『登場人物や設定はそのままに、現代風のストーリーで蘇る』とのことだが、好きな作品だけに嬉しいような悲しいような複雑な気分です。
とりあえず、『りぼん』の表紙に描かれている姫ちゃんの絵では、大谷育江
さん(声優でピカチュウの中の人)の声が脳内再生はされませんね。個人的には、ポコ太がどのようにリメイクされているかが気になるところです(笑)
瑞沢高校の生徒になろう。「ちはや」6巻で学生証プレゼント
というわけで、9月11日に発売される競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の6巻の発売を記念して、抽選で特製グッズが当たるキャンペーンが開催されるという記事です。
そう言えば、以前あった同じようなキャンペーンでは、某A級選手が「応募したら当たりましたよ」みたいなことを言ってたなぁ……こういうのって、意外と当たっちゃうものなんですかね。
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