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WEBマンガを見ていると、マンガ本を買う気がなくなる
最近は、全然マンガ本を買っていません。何故だろうな……と少し考えてみたのだが、最近はパソコンでWEBマンガを見ることが多くなったので、わざわざ本を買って見ようという意識が薄れているのかもしれないなと思った。
では、せっかくなので、僕が読んでみて面白かったWEBマンガを紹介してみます。取り上げていくとキリがないので、『最新話まで読み終えた後に、もう一度最初から読み直したマンガ』という条件に当てはまるマンガを紹介してみます。(注:全てパソコン用のサイトです)
琴浦さん漫画(ENOKIX)
学園4コママンガ。人の心を読める琴浦さんが転校してくるところからストーリーが始まるのだが、ギャグも恋愛要素もあって面白いです。
ドラクエ5(橙色)
ドラゴンクエストの4コマ。4コママンガ劇場
を読んでいた頃が懐かしい……
マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング(ゆうメンタルクリニック)
東京にある心療内科の公式サイトに掲載されているマンガ。今まで読んだWEBマンガの中で、一番笑ったかもしれない。
スーパーリアルRPG(心理学ステーション)
上記の心療内科マンガと同じ人が描いていたマンガ。現実の世界では、RPGゲームのようにはいきません。「これが、現実。」
WORKING!!(うろんなページ)
商業氏でも活躍中の高津カリノ
が描いている4コママンガ。現在、ヤングガンガンで『WORKING!!
』という同名の4コママンガを連載中なのだが、登場人物が違う別作品となっています。どっちも同じように面白いです。
堀さんと宮村くん(読解アヘン)
書籍化もされた学園4コママンガ。読み返してみると、前半と後半では絵柄も話の雰囲気も違いますね。
人生ゲーム(廃人への人生岐路)
転生した男性が主人公のストーリーマンガ。あまり更新されていないので、続きが気になる……
無料で遊べるFantasy Vip
架空のオンラインゲームを舞台としたマンガ。こういうのを見ているとオンラインゲームをやりたくなっちゃうけど、ハマると大変なのでやりません(笑)
K
野球マンガ。商業誌の野球マンガ並みに面白いのではないかと。
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
2ちゃんねるで話題になったスレッドを書籍化したもののマンガバージョンです。
以上。読み返したマンガはこれくらいかな。今年は、出来るだけマンガは買わずに、WEBマンガで済ませる年にしたいと思います(笑)
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こんばんは、マンガ『キャプテン翼
』のゴールキーパー若島津健
が、いつの間にかフォワードに転向していたこと知って驚いたHaRDです。マンガ『ストッパー毒島
』のウェイク国吉が、外野手から投手に転向した時と同じくらい驚きました(笑)
ちなみに、筋肉痛はまだ治っていません(涙)普段、全く運動しない人間が急に動くとダメですね。土日までに回復する気がしない……
競技かるたマンガ『ちはやふる』第25話感想
マンガ4冊購入
今日は、久々に本屋と古本屋に寄って帰った。高校デビュー
(作:河原和音
)の最終巻を立ち読み。「もう少し読みたい」という感じのところで終わって良い感じでした。
ちなみに、僕は河原和音さんのマンガは、デビュー作から『先生!
』の最初の数巻までは全部コミックスを持っていたんですよね。でも、なんか先生が好きになれなかったので購入するのを止めて、他の短編集もいつの間にか売っちゃってました(汗)
でも、マーガレットコミックスにしては多い方である全20巻分も続いたということは、人気作品なんでしょうね。今度、また最初から読み直してみるとするか。
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毎日jpで『ちはやふる』が取り上げられる
というわけで、毎日jpの1コーナーである『まんたんウェブ』のマンガ批評に、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が取り上げられていました。
特に変わったことが書かれているというわけではありませんが、これだけ色んなところで取り上げられるほど評価が高いのであれば、そのうちアニメ化やドラマ化を期待してしまうのは僕だけじゃないでしょう。
[Amazon: 4063192520]『マンガ大賞2009』に『ちはやふる』がノミネートされる
去年、『岳
(作:石塚真一
)』という登山をテーマにしたマンガが、『マンガ大賞2008』に輝いた。
この『マンガ大賞』は、『マンガ大賞実行委員会』という非営利団体が、前年に出版されたマンガ(最大8巻まで)の中で、面白いマンガを選ぶというもの。去年が記念すべき第1回目であり、今年もマンガ大賞が選ばれるようです。
何故、9巻以上刊行されているマンガが対象から外されているかというと、委員会の「面白いマンガを伝えたい」という想いが関係しているようで、「9巻以上も発売されているのであれば、既に多くの人にそのマンガの面白さが伝わっている」という考えのようだ。
そして今年は、2008年に発売されたマンガの中から、以下の10作品が『マンガ大賞2009』にノミネートされました。
- 『宇宙兄弟
』 小山宙哉 - 『3月のライオン
』 羽海野チカ
- 『深夜食堂』 安倍夜郎
- 『青春少年マガジン1978~1983
』 小林まこと
- 『聖☆おにいさん
』 中村光
- 『ちはやふる
』 末次由紀
- 『とめはねっ!
』 河合克敏
- 『トリコ
』 島袋光年
- 『ママはテンパリスト』 東村アキコ

- 『よんでますよ、アザゼルさん。
』 久保保久
詳しくは、マンガ大賞公式サイトをご覧ください。
作品を見てみると、マンガ本のランキングやマンガファンサイトでよく見かける作品が多いように思えました。個人的に一番好きなのは、もちろん競技かるたマンガ『ちはやふる』になってしまうわけですが、次に好きなのは去年もノミネートされた書道マンガ『とめはねっ!』ですかね。
大賞の発表は3月下旬との事ですが、どの作品が選ばれるか楽しみです。
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『花咲ける青少年』がアニメ化
こんばんは、また風邪をひいたっぽいHaRDです。寒気がする……今日も早く寝よう。
少女マンガの『花咲ける青少年
(作:樹なつみ
)』がアニメ化されるみたいですね。母親が、樹なつみファンなので明日にでも教えよう。
それにしても、懐かしいマンガだ。第1話が書かれたのは20年も前だしね(汗)主人公の名前が『花鹿』だというのは覚えているけど、最終的にどんな感じで終わったか覚えてないなー。家のどこかにあるはずなので、元気になったら読み返してみようっと。
[Amazon: 4592883055]ちはやふる祭だワッショイ
マンガ情報のニュースサイト『コミックナタリー』に、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の話題があったので、何かと思って読んでみると、プレゼント応募のお知らせ記事だった。パソコンからも応募できるのか……それじゃ、応募しておくとするか。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第22話感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』3巻が本日発売
ということで、『ちはやふる
(作:末次由紀
)』のコミックス3巻が、本日2008年12月12日に発売されます。以前お伝えした通り(2008-10-28 マンガも値上げだぁ!!)、429円から値上げされて440円となっているのでご注意を。
女性向けのツンデレカルタが発売
競技かるたとはあまり関係な話題ですが……今まで、声優がツンデレ
のセリフを読み上げた、ツンデレカル
タ(2007-12-10 べ、別にあなたのために読むわけじゃないんだからね!)や、ツンデレ百人一首(2008-03-25 今度はツンデレ百人一首ですか……)などが発売されてきました。そして、今回は女性向けのツンデレカルタが発売されることとなりましたっ!
今回の商品名は「ツンデレカルタっ!?B」で、の「B」は「BOY」の略らしい。ツンデレの男性版は、『オラニャン』と言われているようだが、ツンデレの方が知名度が高いからこういうタイトルにしたのでしょう。声優は杉田智和
さんらしいが、最近のアニメやゲームには疎いので、一体どのような声なのかは分かりません(汗)
それにしても、男性のツンデレって需要あるんでしょうかね。でも、よく考えたら昔から少女マンガには男性のツンデレが登場していたような気がします。例えば……『ときめきトゥナイト
(作:池野恋
)』の真壁くんとか。
ちなみに、僕はツンデレもヤンデレ
も興味ありません。でも、デレデレには興味あるなー(笑)最近発売された、『いちゃラブ大全』がちょっと気になる今日この頃(笑)
『このマンガがすごい! 2009』で、『ちはやふる』がオンナ編ランキング3位に!
ここ数年、この時期になると『このマンガがすごい!
』という本が出版され、その年人気があったマンガのランキングが出されます。売り上げではなく、アンケートによるランキング結果なので、意外な作品がランクインしたりしています。
そして、今年のランキングのオンナ編では、いつもここで取り上げている競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が3位にランクインしたようです!
おおっ!やったね!先日ブログで書いたように予想はしていたけど(2008-11-30 『ちはやふる』を読んで、競技かるたというものを知ろう)、なんか嬉しいですね。これで、また競技かるたの知名度が向上するかな♪
ですが、僕はまだ『このマンガがすごい! 2009』は読んでいません。これは、ネット上での未確認情報なんですよね。さて、明日本屋に売ってあったら買おうっと。
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『ちはやふる』を読んで、競技かるたというものを知ろう
競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の3巻は12月12日に発売ということですが、僕がよく読んでいるマンガ紹介サイトのひとつに、『ちはやふる』の紹介記事がありました。
相変わらず、記事の内容が濃い紹介なのですが、その中で、
「かるた」のイメージを180度変える。
という文章がありました。やはり、競技かるたを知らない人が見ると、衝撃を受ける部分が多々あることでしょう。今年の名人位戦・クイーン位戦は、『ちはやふる』のおかげで視聴率が上がるのかもしれません(笑)
そう言えば、そろそろこのマンガがすごい!
2009年版の発売日ですね。僕は、『ちはやふる』がオンナ編の上位に入ってくるのではないかと予想していますが、さてどうなることやら。
ジャンプスクエア公式サイトに末次由紀氏のインタビュー記事が掲載
月刊少年マンガ雑誌『ジャンプスクエア
』2008年12月号に、末次由紀
氏のインタビュー記事が掲載されていたという記事を先日書きましたが(2008-11-09 ジャンプスクエアに末次由紀氏のインタビュー記事が掲載)、そのときの記事がジャンプスクエア 直撃インタビュー完全版のページで公開されていました。
[Amazon: B001IUMRN4][Amazon: 4063192393][Amazon: 4063192458]第1回 かるたをテーマにしたきっかけ
第2回 百人一首で一番好きな句
第3回 マンガ家を目指した経緯