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静岡県で「文化の匠」高校派遣事業
静岡県教育委員会が本年度、全国レベルのコンクールやコンテストで活躍が期待される文化系部活動のレベルアップを目指し、高校に外部の指導者を派遣する「文化の匠」高校派遣事業を始めた。という記事です。この中の「強化重点部活動」には百人一首も含まれているようですが……わざわざ外部の指導者を派遣する必要性があるんでしょうかね?静岡県の高校かるた部の事情をしっかりと把握しているわけではありませんが、既に内部に素晴らしい指導者たちがたくさんいらっしゃるような気がします。
静岡県の公式サイトに『高校かるた選手権大会優勝回数日本一』というページが設けられているほど、静岡県の高校かるた部は他都道府県に比べて発展していますからね。ちなみに、何回優勝しているかは高校データ集でも見ることが出来ますが、過去29回行われた高校選手権団体戦のうち24回が静岡県の優勝です。
静岡の高校は優勝しすぎ
静岡県が無料配布している冊子「Myしずおか日本一」に、競技かるたの話題が取り上げられているようです。
高校生のかるたでも、全29回の選手権大会で24回優勝と圧倒的な強さ。第1回から10連覇した富士高にかるた部を作った県かるた協会の栗栖良紀会長(73)は「当時、かるた部がある県はほとんどなかった。そのおかげで指導者も競技人口も多い」と話す。
こうやって改めて数字にして見てみると、高校選手権団体戦で29回中24回が静岡県の高校が優勝していることの凄さを感じます。2万2000部発行しているらしいので、静岡在住のかるた関係者の方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
帰ってきた初段の留学生
ニュージーランド人のリントン・ラスジンさんが、静岡市で行われた県内高校生の競技かるた大会に挑戦した……という記事です。県内高校生の大会ということは、おそらく2月に行われたSKリーグ(2008-02-09 栗栖良紀杯)に出場したということなんでしょうね。
それにしても、約8ヵ月で初段取得というのは凄いですね。仮に高校生1年から競技かるたを始めたとすれば、12月~1月くらいで初段になるスピードというわけです。そう考えると、留学生であるリントン氏の物凄い成長ぶりが伺えますね。
栗栖良紀杯
本日行われている、静岡県のかるた大会「SKリーグ」の最優秀選手に「栗栖良紀杯」が贈られることになった、という記事です。
競技かるたドラマ『かるた小町』が放送されます
というわけで、競技かるたドラマ「かるた小町(主演:夏帆、南沢奈央)」が2008年2月11日(月・祝)に15:57~16:53の時間帯(一部地域を除く)で放送されます。
この情報は、実際に撮影にかかわった人たちのサイトやブログで結構前から分かっていたんですが、製作者側の発表前に情報を公表してはいけないというルールがあるらしく、某公式サイトではトップページに一時期『「かるた小町」が放送されます」というお知らせを載せていたのだが、製作者側からクレームがあったのかすぐに文面が削除されたことがありました。
「かるた小町」のストーリーは、一言で言えば「競技かるたの勝負をする女子高生」といった感じでしょうか。高校のシーンの撮影は、去年の高校選手権団体戦優勝校である静岡県立富士高等学校で行われたようなので、静岡のかるた関係者の方は特に楽しめるドラマとなるのではないでしょうか。
去年の高校選手権での富士高校の優勝は、かなりドラマティックな展開でしたが、このドラマではどのような展開が待っているのか……楽しみですね。
[Amazon: B001BAH844]ズームアップ-富士高校百人一首部
富士市役所のサイトの左サイドメニュー「市政の情報」に「広報ふじ」という市の広報誌を見ることが出来るページがあるんですが、その『平成19年9月5日 924号』に『ズームアップ-富士高校 百人一首部-』と題して、今年の高校選手権団体戦優勝校である富士高校の取材記事がありました。
あれからもう一ヵ月以上経つのか……早いもんだ。
第29回高校選手権観戦記1【出発編】
今年も高校選手権を見に行ってきたので、また感想を色々と書こうと思います。ちなみに去年の日記はこんな感じでした。
【参考リンク】
高校選手権観戦記(1【出発編】・2【団体戦開始前編】・3【団体戦予選リーグ編】・4【団体戦決勝リーグ編】・5【個人戦編】・6【帰宅編】・7【感想編】)
では、まずは今年も高校選手権の出発編から書いていきます。
高校選手権熊本予選が終わり、鹿本高校が代表校に選ばれたとき、僕は近江神宮へと行くことを決意した。数ヵ月前までは、もう近江神宮へ応援に行くことはないだろう……と思っていたのだが、コーチになったことだし、練習を重ねていくごとにみんなの集大成を見届けたい気持ちが高まっていたので、去年のようにツアーを申し込んで試合を見に行くことに決めた。コーチになったからといって、交通費や宿泊費が出たりするわけじゃないんで自腹です(笑)
そして高校選手権団体戦前日、京都に着いて自分の宿泊先に荷物を置いた後、鹿本高校のみんなが泊まっている宿へと向かった。そこで、最後の練習ということで払いの練習や団体戦の練習が行われていたのだが、みんなの練習の様子を見て、「僕が言うことは何もないな……」と思った。この判断が正しいかどうかはさておき、僕には生徒たち自身がどう練習すべきか、どういう団体戦をすべきかをちゃんと理解しているように見えたので、言いたいことは色々あったけど、本人たちにわずかでも心に戸惑いを生じさせたくなかった。ホント、頼りないコーチですみません。
で、練習が終わった後は自由時間になり暇になったので、今回高校選手権初出場である長崎五島高校の宿泊先にお邪魔してみた。この高校の子たちとは僕のサイトに書き込みをしてくれたことがきっかけで知り合ったのだが、連絡してみると宿泊先で練習中とのことだったので行ってみることにした。
宿泊先についてドアを開けると「2分前です」の声。入ったらまず挨拶をして自己紹介でもしようかと思っていたのだが、練習の邪魔になるのでおとなしく試合を見ておこうかな……と思っていると、「すみません、読みをしてもらって良いですか?」とお願いされたので、つたない読みをしながらみんなの取りを見てみることにした。見ていると、楽しそうに練習をしている姿が印象に残ったのだが、普段指導者がいない状況で練習しているので、ちょっとおかしいなと感じたことや、高校選手権で心がけておくべきことを少しお話しておいた。あ、もちろんそのときに自己紹介とかもちゃんとしておきました(笑)それから、ちょっとだけ払いの練習や雑談などをしていると、顧問の先生が抽選会を終えて帰ってこられた。団体戦の組み合わせの表を持っていらっしゃったので、「同じパートになっていなければ良いけど……」と不安に思いつつ表を見ると、組み合わせはこのようになっていた。
【Aパート】
城東、一関第一、宇和島東、洛南
【Bパート】
宮崎大宮、宮城学院、金沢二水、五島
【Cパート】
三国、富士、前橋、梅花
【Dパート】
鹿本、都城泉ヶ丘、米子南、鶴丸
【Eパート】
玉野光南、木造、東大寺学園、膳所
【Fパート】
静岡東、益田、筑紫女学園、呉三津田
【Gパート】
星野、暁星、龍野、水戸第二
【Hパート】
宇都宮、中津南、藤沢西
うーん……Dパートに九州が集まってしまったか。なんか嫌な感じだなと思った。まぁ、お互い様なんだろうけどね。今年はどんな団体戦を見れるのか、気体と不安を抱きながら眠りにつくのであった。
<つづく>
長泉高校 Forever
2年半前に日記に書いたのだが(2004-12-12 長泉高校が廃校!?)、ついに静岡県立長泉高校が来年の3月で閉校するようだ。僕は、長泉高校の関係者に知り合いはいないのだが、百人一首が強いということで、高校のときから名前だけは知っているという存在でした。
僕の母校も、こんな風に閉校になる日が来るのかも……と考えてしまいますね。
島根とか静岡とか
今年の高文祭百人一首部門は、ここで行われるんですねー。
静岡大会の入賞者一覧が載っているのだが……B・C・D級の上位4名の入賞者は全て静岡の高校生(富士高10名、静岡東高2名)っていうのが凄いですね。
都道府県別大会対戦成績
最近、大会に出るといつも九州かるた協会とばっかり試合をしているような気がする。そう思って、僕がA級になってから出た大会での戦歴を調べてみた。調べ方は、公認非公認を問わずに大会で対戦したA級選手が所属する会の都道府県別で、対戦成績を調べてみました。
- 対新潟県 1戦0勝1敗
- 対東京都 4戦1勝3敗
- 対静岡県 1戦0勝1敗
- 対京都府 1戦0勝1敗
- 対滋賀県 3戦1勝2敗
- 対愛媛県 1戦1勝0敗
- 対山口県 1戦1勝0敗
- 対福岡県 26戦5勝21敗
- 対広島県 1戦0勝1敗
- 対鹿児島県 4戦1勝3敗
- 合計 43戦10勝33敗
やっぱり、圧倒的に福岡が多い……約6割の確率で当たっているな。しかも、対戦結果をよく見ると、所属会は他の都道府県だけど福岡県出身というパターンが4試合あったから、約7割は福岡関係者だな(笑)もちろん、隣県だから対戦する確率が高いのは分かりきっているのだけど、ちょっと多すぎる気がするぞ(汗)
あ、別に九州かるた協会の方々と試合したくないという考えではないのでご了承ください。できるだけ試合をした事がない方と対戦したいなー、という考えなだけです。まぁ、九州外の大会に出場すれば良いんでしょうけど……無理っ!
第30回高校総合文化祭観戦記4【決勝リーグ編】
朝、大学選手権に行く広島大学と熊本大学の子たちを見送り、シャワーを浴びた。その後、地下鉄と阪急電車を使い京都市体育館へ向かったのだが、途中で乗る電車を間違えて間逆の方向に向かっていました(汗)相変わらず方向音痴だな……と自嘲しつつ、なんとか目的の電車に乗って無事にたどり着いた。
今日は、決勝リーグに残っている中で、唯一知っている選手たちが出場している大分県を応援することにした。大分県は、前日に副将の子が肺を悪くしたか何かで入院したということだった。詳しい病状とかは聞いてないけど、早く完治しますように。で、大分県のオーダーはオール2年生のチーム。来年の高校選手権ではこのメンバーをベストメンバーとして、連覇を目指すことになるんだろうね。
大分県の対戦相手は埼玉県。2勝2敗の状態で1人が残っているという試合展開。「2-1」で負けている状態から相手陣を抜いて運命戦になった。このときに送る札は『読まれない札』を送らなければならないのだが、結果的に『読まれる札』を送ってしまい運命戦負け。この試合の結果、準々決勝に進出したのは、『大阪府、東京都、静岡県、埼玉県』になった。
そういえば、この準々決勝では、札の組み合わせが全然違っている場所があり、試合後にクレームがあったようだ。そこで、ふと思ったのだが、『団体戦では、同じ組み合わせの札を使います』という規定はどこにもなかったように思える。単に、運営上の関係でデファクトスタンダードとなっているだけで、組み合わせが違ったからといって、再試合や無効試合とはならない。こういうときには、負けたのを運営側のせいにするのではなく、相手も同じ条件だと思わなければいけないのかもね。だけど……もし、僕が札の組み合わせが違うことによって調子が狂ったら、やっぱり心のどこかで運営側のせいにしてしまう気がする……(苦笑)
応援するチームが負けてしまったけど、他にやることもないので続けて準決勝を見ていると、不思議な光景を目の当たりにした。暗記時間も終わり、そろそろ試合開始かなと思ってみていると、とある選手が役員に呼び出されて前の方へと歩いていった。何かと思ってみていると、役員や審判に囲まれて何かを言われている。これは僕の勝手な憶測なのだが、前の試合での何らかの行為に対して注意を受けていたのではないだろうか?だけど、もしそうだとしても、何故このタイミングなのだろう。暗記時間を終えた後でなければいけない話ではないだろうに……と、思いながらその光景を見つめていた。
準決勝をなんとなく見ていると、相手がお手つきしたときに、飛び跳ねてガッツポーズをしながら『チャンスー!』と叫ぶ選手がいた。うーん……まぁ、嬉しい気持ちは分かるんだけどね。剣道の試合では、一本を取った後ガッツポーズをすると取り消しになるというルールがあるが、かるたの試合でも、相手がお手つきしたときにガッツポーズしたらお手つき無効にしたらどうかなと思った。まぁ、審判が見ていないことが多いかるたの試合では、なかなか実現が難しそうな規定だけどね。
と、色々なことを考えながら試合を見ていると、決勝は『東京都-静岡県』の組み合わせ。結果は、4-1で東京都の優勝でした。
<つづく>
第28回高校選手権観戦記3【団体戦予選リーグ編】
予選リーグ第一試合は、駒場高校との対戦だった。展開は、先に相手に2勝されてしまうという試合展開だった。だけど、負けてしまった2人ももっと大差がついていてもおかしくなかった試合を頑張ってよく粘ったと思う。そこから残った3人が、5枚差、3枚差、2枚差で勝利。僕は試合中から泣きかけていたけど、最後に主将が「鹿本3勝!」って笑顔で言っている姿を見たときに、どうしようもなく涙があふれてしまい、肩にかけていたタオルで涙をぬぐった。ちなみに、僕が泣いていたのは何人かの子にバレちゃっていました(苦笑)
予選リーグ第二試合は、宮城学院。主将・副将が早めに勝利を決め、その後同時に3勝目4勝目を決めて勝利。まだ一組が試合中だったけど、見ているとまた泣いてしまいそうだったので、チームの勝利が確定した時点でその場を後にした。
予選リーグ第三試合は、徳島北高校。これに勝てば決勝リーグ進出という試合だった。正直、試合展開や試合内容はあまり覚えていません(手元に資料がないし)。この試合は4-1で勝利!またもや勝利が確定したときには泣いてましたね(笑)対戦相手の徳島北高校は2年1年が主体のチームだった。来年も予選を突破し全国に出場するかどうかは分からないが、周りを気にしすぎずにもう少し自分の試合を集中して出来るようになるともっと強くなるんじゃないかなと思った。
これで、鹿本高校初の決勝リーグ進出が決定♪どんな組み合わせになるのかなと思っていると……
中津南‐宮崎大宮
鹿本‐筑紫女学園
暁星‐春日部女子
静岡雙葉‐洛南
九州同士の当たりか……この様に任意の4チームが全て当たり合う確率は、
(4C2×2C2×4C2×2C2)÷(2!×2!)}÷{(8C2×6C2×4C2×2C2)÷4! ≒ 0.0857
になるのかな?想像していたよりも確率が高い。まぁ、どこが相手だろうが全力で戦わなければならないのだが、筑紫女学園はよく知っている相手だから、緊張が解けて集中が途切れなければ良いんだけどなと思った。
<つづく>
高校選手権静岡県予選
静岡県高文連百人一首専門部公式サイトによると、今日が静岡県の高校選手権予選日らしいですね。今日行われているのは2次予選であり、既に1次予選は行われていたようだ。やっぱり、静岡の高校は盛んだなぁ……
ブログツールによる公式サイト
今年一年で、ブログも随分と社会的認知度が上がったようだ。最近では地方自治体のサイトや、高校の公式サイトがブログツールによって構築されているのをたびたび見かけるようになった。
そんな中、静岡県かるた協会のサイトがブログでつくられているのを発見した。そういや、今まで公式サイトなかったなー。
かるたの独立リーグ『SKリーグ』
静岡県高等学校文化連盟が、高校生の競技かるた独立リーグ『SKリーグ』を開幕したとの事。「SK」って「Sizuoka Karuta」の略なのかな?詳しくは知りませんが、個人戦の大会みたいですね。年に何回か行われて、リーグの昇格・降格がある……のかな?ネット上での情報しか知らないのでよく分かりません……
きっと、このリーグに参加するためにわざわざ全日本かるた協会に多額の会費や参加料を払う必要なんてないのでしょうね。だって独立リーグだもん。熊本で同じことを行うのは人数的に不可能だと思いますが、九州全体として同じようなことが出来たら喜ばしいことですね。
百人一首 全国2位の読手に
全国2位の読み手は『優秀読手賞』を貰えるらしい。読みというものは、本来勝敗をつけるものではないと思うので『2位』よりも『優秀読手賞』という言葉のほうが個人的にしっくりくる。
余談ですが、読み手の順位は1日目の読みの結果によって決められます。2日目に決勝が行われる競技者達と違って、読み手にとっては1日目から本番なんですね。去年初めて知りました。
静岡はかるたが強い
さすが静岡、百人一首の記事を書いてますね。記事を読むと、27回中23回も静岡が全国制覇してたのか……全国制覇率高けぇ!!富士高校、長泉高校、大井川高校、静岡雙葉、浜松北……言われてみれば確かにたくさん優勝してるね(^^;
ちなみに今日知ったんだけど、近江神宮のサイトってあったんですね(汗)今回の全国大会の記事も載っているようです。
第27回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会
いよいよですねっ☆組み合わせの速報は、鷹見盛くんが載せているみたいなんで知りたい方は、鷹見盛日記へどうぞ。一応、こちらでも転載しておきます。
【Aブロック】
福岡・筑紫女学園、徳島・徳島北、埼玉・春日部女子、栃木・宇都宮中央女子
【Bブロック】
静岡・静岡東、兵庫・龍野、大阪・大阪市立南、京都・洛南
【Cブロック】
埼玉・星野、大分・中津南、岡山・玉野光南、宮崎・宮崎大宮
【Dブロック】
群馬・前橋、宮崎・日向、鹿児島・鶴丸、広島・ノートルダム清心
【Eブロック】
島根・益田、岩手・福岡、東京・駒場、長野・中野西
【Fブロック】
熊本・鹿本、石川・北陸大谷、静岡・静岡雙葉、奈良・東大寺学園
【Gブロック】
滋賀・膳所、青森・木造、神奈川・横浜平沼、福井・三国
【Hブロック】
宮城・宮城学院、愛媛・宇和島東、東京・暁星
Aブロックは女子高だらけ(笑)そして熊本はFブロックで鹿本・北陸大谷・静岡雙葉・東大寺学園……って去年と似てるぞ(汗)
ちなみに去年は、鹿本・北陸大谷・静岡雙葉・益田という組み合わせだったんですよねー。まぁ、去年の雪辱と言うことで、まずは予選突破を目指して頑張って欲しいです。
長泉高校が廃校!?
一週間くらい前に静岡県立長泉高校が廃校するという噂を耳にした(実際はネット上で知ったんだけど)。長泉高校といえば、競技かるたをする人たちにとってはかるた部が強いことで有名な学校である。そのとき、長泉高校のサイトを見たら『県下で一番新しい全日制高校です』と書いてあり、そのようなことに触れていなかったのでガセネタだろうと思っていたが、新聞に『定時制単位制高校となる』と書かれていた。
やっぱり、なんかさびしいなぁ……でも、これからどんどん生徒数が減っていくわけだし、こういう改革はこれからもどんどん出てくるのかもなぁ……