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第36回九州職域大会

我が熊本県協チームは毎回2チーム出場しているが、今回は人数が揃わなかったために現在B級のAチームの方だけの出場となった。僕の結果は、

  • 対A級(九大B) ○7 お手2
  • 対A級(立命B) ○2 お手2

一試合目は一週間前に宮崎大会で負けた相手と。相手の方が実力が上なのは分かっているので、前回とはちょっと違った感じでやってみた。この前束負けしたばかりだし、僕に勝つことは期待していないだろうと思って気楽に取っていたら、いつの間にか勝っていた(笑)だけど、勝たせてもらったような試合だったように思える。別れ札は、自陣相手陣共にほとんど取られているし、一字札は動けない間に取られている。だが、相手のお手つきとミスを拾っていって勝ったという感じだった。

二~四試合目はお休み。五試合目は、相手が覚えているかどうかは分からないが2年半前の熊大合宿以来2度目の対戦。そのときはお互いまだB級で6枚差負けだったようだ。で、試合を始めて数分後……足を痛めました↓↓股関節?よく分からないけど、とにかく痛い。札を並べるのもままならない状態だったので、相手に謝りながら足を痛くない角度に調整して並べた。運動不足甚だしいな……

今回僕が出た試合は、団体としては両方とも2勝3敗という結果だった。団体戦では自分が勝ってもチームが負ければ意味がないと思っているので、気分的には2敗した感じだった。まぁ、それでもB級では6チーム中4位で残留だったので、次こそは昇級目指して頑張りましょーかね。

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第23回宮崎大会その2

2年ぶりの宮崎大会。会場に入って思ったことは……「太鼓の置き場所が変わったな」でした(笑)剣道場などを他の団体が使用していなかったので、建物内はかるた関係者ばかりでした。

で、一試合目は……不戦勝。普通なら喜ぶところだが、今日は暇つぶしのための勉強道具を忘れてしまったし、寒かったので一試合目からやりたかった。あと、僕は実力が無いので、勝利するならば淘汰された二回戦を戦うよりも一回戦から戦ったほうが勝利する確率が高いと思うからね(笑)で、大会を見ようかとも思ったが、眠くなってしまうといけないのでとりあえず控え室に行くことにした。

まずは控え室で男子高校生2人と楽しく会話。この2人は別の県の高校生なのだが似たような境遇でかるたをしており、高校にかるた部はないが、練習をしたいので他県の練習会に参加をしたりしている。こういう情熱を持った子たちを見るとついつい応援してあげたくなっちゃいますね。

会話の内容は、僕が持ってきていた大石天狗堂の取り札に着いている「かるた早取り表」について。かるたを5年くらいやっているけど、実はしっかりと見たことが無かった。彼らと話していて出た話題は、

  • 「払い手」がなく「はね手」と書かれている
  • 「囲い手」ではなく「囲み手」と書かれている
  • 理想の取り方は「押え手」らしい
  • 身体を畳に35度位に傾斜させて構えるのが良いらしい
  • 一字札は弾丸のように早く狙い取れ
  • 自陣の友札は送り、別れ札は相手に送れ
  • お手つきしたら動揺せずに、相手がお手つきしたら声を出して相手を動揺させろ
  • 同情は禁物

読んでみると結構面白かった。しかし、「声を出して動揺させろ」というのは推奨するべき行為ではないと思いますけどね。読んだこと無い人は、一度読んでみるといいかもしれません。

そんなことをやっていると、近くで遊んでいた兄弟がやってきた。兄(5歳)はゲームのムシキングを、弟(2歳)は『レゴ』のようなおもちゃで遊んでいた。ムシキングをやっている様子を見せてもらったが、かなり会話のシーンを読み飛ばしている。「漢字読める?」と聞くと「読めない」と即答。どうやら会話のシーンは読み飛ばして、対戦シーンだけを楽しんでいる様子だったが、攻略本は手垢がつくほどボロボロだった。その後、ドラゴンボールカードやたまごっち、デュエルマスターズのカードを見せてもらった。楽しそうに話している姿を見ると、こっちまで楽しくなってきますね♪……ただ、これを毎日続ける親御さんは大変なんでしょうね(苦笑)

こんな感じで有意義な休憩時間を過ごして、僕は二回戦の準備を始めるのであった。

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勝率0.125なのです

鹿本高校に行って練習をしてきた。まずは、払い手の練習を小一時間。明らかに払いが下手になっているのが分かる。最近は、全体的に手が高いような気がしていたのでまずそこを修正。ひじが高くならないように意識しておけば、手が高くなる癖が自然と直るような気がした。そのあとは、苦手な相手陣右下段と左下段の練習。相手陣右下段(自分から見て左側)を払うときに、無駄な動きが多いので修正。今まで妙な力が入って左ひじが曲がってしまっていたので、その力を左ひざに分散して払うようにした。相手陣右下段は……何が悪いか分からなかったけどとにかくダメ。変な癖がついているはずだから、早く気付いて直さなきゃな。で、その後に3試合。

  • 対B級 ○6 お手2
  • 対B級 ×4 お手2(15枚vs15枚のミニゲーム)
  • 対B級 ×11 お手3

同じ人と3連戦でした(笑)1日で同じ人と3連戦というのは初めての経験だった。一、二試合目はまぁいいとして、三試合目が自分としては反省すべき試合だった。読まれた札の最初の5枚がすべて別れ札で自陣がでて取られた(ちなみに1回ダブった)最近は、試合の中盤以降に疲れて集中力・暗記力が低下するのが分かっているので、ここで気合を入れておかないとまずいと思った。だけど、この試合は自分にとって都合の悪い札の出方ばっかり……最後も相手が1枚になったときに「わび」が残してあり、自陣に「わた」があったので、自陣だけを取るつもりでいたらいきなり「わび」が読まれて終了……まぁ、こんな日もある。だけど、一番の問題は試合中にイライラしてしまったこと。多分、負のオーラを出しながら試合をしていたと思うので、周りで試合をしている人に迷惑をかけたかもしれないなぁ……

あ、それと昨日某先輩から聞いて知ったんですが、みかきもりの本箱に掲載されているレーティングランキング……僕が載ってました(2005年8月9日現在)1勝7敗の成績なのに何故!?多分、初めのうちは載りやすいんでしょうね。あと、7敗のうち4敗は優勝者に負けているんでそれも関係しているのかも。まぁ、すぐに圏外に行く予定なので今のうちに見ておいてください(笑)

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試合中に足がつる……

  • 対D級 ○8 お手1
  • 対B級 ×2 お手5
  • 対D級 ○16 お手2
  • 対D級 ○15 お手4
  • 対D級 ○7 お手4

今日はK本高校で練習をしてきた。5試合はやっても暗記は結構普通に出来たけど、体がついてこなかった……三試合目あたりから太ももがつり始め、ちゃんと構えることが出来なくなってしまった。僕は気温が低いと足がつりやすくなるので、この季節は試合前に念入りに足をほぐしておかないといけないな。

今日の反省は……戻り手のときに相手陣上段を引っ掛けることが何回かあったことかな。それにしても、二字の札で相手陣と自陣に別れている札があるときに戻り手で取る癖を直さないとなぁ……具体的に言うと「た」「かく・かさ」「やえ・やす」等の札はどうしてもとりあえず相手陣に手が出てしまう。別れ札として暗記してしまっているので、今度からは別々の札として暗記するよう心がけようかな。

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お手つきが……

「小倉百人一首競技かるたを10倍楽しくする日記」実際にどうかは知らんが、一応この日記のサブタイトル。だけど最近はかるたの話が少なかったので、久々にかるたの日記を。昨日は4試合やった。

  • 対B級 ×1 お手6
  • 対D級 ○11 お手7
  • 対B級 ×9 お手3
  • 対A級 ×11 お手5

ちょっぴりお手つきが多いです……4試合で21回か。さっき過去のデータを調べてみたら、2試合で19回とか4試合で26回という記録があったから、まぁその時よりかはマシかと……国民文化祭出るのにこんなんじゃダメダメだね。

1,2試合目の反省点は別れ札に対する取りが悪かったこと。多分ちゃんと暗記できてない。

3,4試合目は……体力的にダメだった。疲れてしまって試合中の素振りを一度もせず、いつものようにお手つきをしたときに叫ぶこともあまりなかった。三試合目のときに、反応した瞬間に左に体重が乗ってしまい右側の札を取るときに体が開いてしまって全然取れなくなっていることに気がついた。僕はこの癖がよく出るので注意しているけど、疲れているときはどうも左に体重が乗ってしまう。多分、左だと左手で体重を支えれるから楽なんだろうね。

で、その癖を直すことを意識して四試合目に臨んだら、出札が読まれているのに全く動けないままだということがたびたびあった。暗記や癖のことを気にしすぎて、余韻と間のときに無心で集中力を高めて読みを聞く状態になっていなかった。僕が取れないときの原因は、読みに集中していないことが一番多いので、癖云々よりも読みに集中することを心がけなきゃな。

大牟田合宿その1

毎年、リフレス大牟田で九州かるた協会が行っている合宿に参加した。僕が参加するのはこれで三度目。二泊三日で行われているが、僕は二日目から参加し、この日は全部で5試合をやった。

  • 対C級 ○9 お手2
  • 対B級 ○6 お手2
  • 対A級 ×12 お手2
  • 対A級 ×12 お手2
  • 対B級 ×4 お手5

(1)大分の高校生。あまりにも同じ音が固まりすぎている配置だったので、あまり強くないのかな?と油断していたが、すさまじいスピードで守られてなかなか差をつけれなかった。最終的に、自陣を抜かれた札は2枚だったが、もっと運が悪ければ負けていたかもしれない。もっと攻めるスピードを速くしなきゃなぁ……

(2)過去に6回対戦している高校生と久しぶりにやった。結構五分五分の試合をしていたのだが、終盤に相手が連続でお手つきをしてくれたおかげで勝てた。こういう変なお手つきがなければ強いんだけど。

(3)初めて対戦するA級の方。別に緊張したわけではないのだが、前半は全くダメで自陣が25枚のときに、相手陣は12、3枚になっていた。試合中に「色々考えすぎて、読みに全く集中できていない」と気づき、下の句が読まれ始めた瞬間から読みに集中するように切り替えた。そのおかげでそこからはある程度取れるようになり、守って12枚まで何とか減らした。相手の方から、序盤にもっと攻めたほうが良いと言われた。分かってはいたのだが、自分ができていないことを再認識させられた。

(4)初めて対戦するA級の高校生。なんだかよく分からないうちに負けてしまった。別れ札で、自陣に戻って取れた札があるなど、結構甘い取りも多かったのだが、それ以上に自分が甘い取りが多くあっさり負けてしまった。最後はもうちょっと粘れてもいいはずだった。

(5)以前大会で当たったときに運命戦勝利した相手。序盤は、相手はあまり暗記が入っていないように思え、僕にしては珍しく中盤までに5枚以上差をつけて勝っている状態になった。しかし、ここで差をつけなければいけないというときに立て続けにお手つきをして、相手を楽にさせてしまうと、急に自陣を素早く抜かれるような取りをされてしまい、そのまま逆転負け。試合の分かれ目が分かっていながら負けるのは悔しい……

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決まり字が短くなった大山札はしっかり取ろう

久しぶりの熊大練習。結果は、

  • 対C級 ○7 お手5
  • 対A級 ×6 お手2

一試合目は前半にお手つきが集中し、いきなり「27-20」という状況に陥った。でもまぁ、いつものことなので気にせず頑張った。

この試合では、暗記時間中にあまり札の前での暗記をせずに、頭の中でイメトレをして覚えると言う方法をためしにやってみたが、別れ札の「ありあ」と「ありま」を逆に覚えるというミスを犯してしまった。おかげでダブったし、二枚とも取られちゃった。

二試合目は、前半は良かったのだが中盤以降じわじわと負けていった感じ。全体的に手を出すタイミングがワンテンポ遅かった気がする。おかげで3字以上の札は結構取れ、お手つきも少なかったが、あっさりと取られた2字札が何枚かあった。

あと、もったいないミスや空振りも多かった。一枚外側を払る、何故か札の上で止まる、空振りをする、が各2回ずつぐらいあった気がする。しかも全部自陣。こういったミスは極力減らさないと、いつまで経っても大会で勝利できないだろうな。

今日の反省

  • 決まり字が短くなった大山札への反応が悪すぎ
  • 相手陣右下段を払う時、少しためてから前に行っている気がする
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運命線で自陣を抜かれてちゃダメだね

とりあえず、今日の僕の結果は

  • 対B級 ×1 お手5
  • 対C級 ○2 お手9
  • 対B級 ○12 お手1

一試合目は、運命戦で自陣を抜かれてしまったのが痛かった。「わた」が「わ」決まりになっているかどうか迷っている状態で反応が遅れてしまった。

二試合目は……お手つきが多すぎた。暗記と集中力が散漫になっていて、途中10枚差近く離されたので、とにかく声出しをしてテンションを上げて何とか勝った。

三試合目は、相手の調子があまりよくなかったように思えた。加えて、別れ札をほとんど取れたのでタバ勝ちすることが出来た。

全体的に見て、自陣を抜かれすぎたと思う。特に左自陣。最近は左を払う時に、左手を中心に回転して取るような感じになってしまっているので、出るのがワンテンポ遅れている気がする。来週大会だけど……それまでには治せそうにないなぁ……

そういえば、いつの間にかカウンタが10,000近くになっている。以前、10,000ヒットで絵を描くと言った気がするがそんな時間がない……面倒だからトップページの絵は今年はこのままだと思う。

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第21回宮崎大会

  • 一試合目 ×4 お手1

僕がA級になってから初めての公認大会。お相手は、試合はしたことは無いけど顔は良く知っている男性の方。

最初はある程度反応できていたが、「せ」で「す」に反応してダブってからは空回りしてしまい、一気に「20-10」くらいまで離されてしまった。自分が取れているはずの札を空振りしたり、内側から入ってしまったりしている札が多すぎた。そして何より、精神的に滅入ってしまっていたような気がする。

しょうがないから、そのあたりからは守ることにした。といっても、元々相手陣をあまり攻めれていなかったので改めて守りに入った事になるのだろうか?

それから、相手が攻め切れなかった「つ」「ひ」の別れを戻って守り、相手が攻めた「い」の別れは相手陣を何とか抜いたりして結構粘った。中盤から終盤にかけては別れ札は取れたが、単独札を取られすぎたような気がする。守れていないね……

最後は送られたばかりの「ひ」を抜かれて4枚差負け。1回しかお手つきをしていない事を考えると、普段の練習の時よりは集中していたのだろうがあまり良い内容ではなかったと思う。試合中に幾度と無く聞かされた「ラッキー」の声……あまりにもミスが多すぎた試合だった。

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