Tags:別れ札
『大山札が取れない』(『エアーマンが倒せない』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、『エアーマンが倒せない
』の替え歌です。競技かるた替え歌シリーズ第1弾のである、組曲『競技かるた』で既に歌詞の一部が完成していたので(2008-06-30 組曲『競技かるた』という替え歌をつくってみた)、それに他の部分を付け加えたような感じです。
ちなみに、僕がロックマン2
をプレイするときは、いつもエアーマンを最初に倒していました(笑)てか、むしろリーフシールドを使って倒したことがないような気がします。
練習中と大会中の送り札の違い
最近、競技かるたの戦術等についての話をあまり書いていなかったので、久しぶりに書いてみようと思います。昨日の大会で、久々に大会モードの送り札をしたので、『練習中と大会中の送り札の違い』について書いてみます。
僕は、練習の時と大会の時では、送り札が変わってきます。ある程度経験を積んだ選手は、送り札が変わってくる理由は言わなくても分かると思いますが、一応書いてみようと思います。
まず、どういう送り札が有効かという事を考えると、『自分にとってやりやすい』『相手にとってやりにくい』である札を決めて送ることだと思う。だから、そのときの自分にとって最適な札を送り続けることが、試合に勝つためのひとつのポイントとなる。
ちなみに、個人的な意見としては、『この状況では、絶対にこの札を送るべきだ!』というのは、その人の取りや性格によって代わってくるものであり、終盤の残り枚数がわずかな状況や、札合わせをしている状況でない限りは、絶対的に有効とされる送り札は存在しないと思う。だから、自分の取りのスタイルが周りと明らかに違うのであれば、一般的な送り札から脱却して、自分に最適な送り札を考えてみると良いでしょう。
ここまでが、大会のような勝ちにこだわる試合ですべき送り札の選び方です。常にこのような送り方をしていても良いのですが、一定の送り方をしていると札に偏りが出てきてしまいます。
例えば、『おおけ』の札を自陣に置いているとお手つきがしやすい、という理由で相手陣に送るという戦法をとっていると、いつまで経ってもその弱点は克服されません。だから、勝ちたいときには送っても良いけど、練習の時には送らずに、お手つきをしそうだという苦手意識を克服しないと、いつまで経っても上達しません。同じように、『よのなかは』『よのなかよ』の別れ札が苦手なので送らずにくっつけたまま、という戦法をとっている場合も同じです。
特に、自陣に友札がある場合には、序盤から中盤にかけて1枚送って別れ札にすべきでしょう。『よの』のタイミングで取るチャンスは、2試合に1回程度の割合で実践で発生しますが、『よのなか』の2枚が場に存在するのは4試合に1回程度しか発生しません。だから、友札として『よのなか』をくっつけたままにしておくと、ただでさえ少ない『よのなか』の別れ札を実践で練習する機会を、さらに減らすことになってしまうのです。
競技かるた初心者は、「友札は送れ」と教えられた人が多いと思いますが、その理由のひとつがこれなのです。自分が練習したい状況や苦手な状況を、送り札によって率先して作っていき克服する……例えそれがその試合の勝利へとつながらなかったとしても、確実に未来の勝利へとつながっていくのです。
練習中は、『自分にとってやりやすい』『相手にとってやりにくい』という送り札の基本を大切にしつつも、『苦手な状況を作り出す』『練習したい状況を作り出す』ということが大事になってくるのではないかと思います。
あー、もうショックだね
- 対B級 ×8 お手4
気が付いたら、序盤で10枚差以上で負けているパターンでした。以前であればこれはよくあるパターンだったのだが、最近はむやみやたらと速く取ることばかりは考えず、序盤で大量のお手つきを重ねることは少なくなっている。だけど、最近はそのような心持ちで練習することはやめているので、格の選手が相手でなければ序盤で10枚差以上付けられる事は少なくなっている。
だから、今日は普通に実力で差を付けられた感じでした。別れ札の取りこぼしが多いということはあったけれども、そんなにミスを連発したわけではなかった。試合後は結構落ち込んじゃいました。
だけど、対戦相手の子の感想としては、僕の取りが変で調子が悪かったように見えたらしい……うーん、ダメダメですな。
久々に6試合やったかも
- 対B級 ○14 お手0
- 対B級 ○7 お手4
- 対B級 ○3 お手3
- 対B級 ○19 お手1
- 対B級 ○17 お手1
- 対D級 ×7 お手1(2枚で1枚送りのハンデ)
というわけで、高校の練習に行ってからOB会の練習に参加して、計6試合やってきました。膝が痛ぇ……そして、練習が終わってから家でメールをしていたら、いつの間にか眠ってしまってました(汗)知らない間に眠っていたのは久しぶりだったので、かなり焦りました。では、練習を振り返ってみようかなー。
一試合目は、何故か集中できてました。良いタイプのお手つきゼロだっしね。だけど、何が良かったのかがよく分からない……場にある別れ札の割合が少なく、単独札では結構競り勝っていたのが良かったのかもしれないが、不思議と集中できて札がよく取れている感じだった。
二試合目は、楽勝の予定だったんだけどなぁ……なんで、中盤以降が取れないんじゃー!!あっさり守られすぎですね。はい。
三試合目は、終盤がものすごく面白かった。「4-3」で負けている状態で相手陣を抜いたのだが、さて何を送ろうかと迷った。その時点で場にある札はというと、
相手陣
きみがためは、きり
自陣
きみがためを、か、ち、た
一字決まりを送るか、『きみがため』を送って全部一字決まりにするか……結構悩んだ。僕の場合、終盤に別れ札や友札が存在している場合、負けていたら別れさせて、勝っていたらくっつけるというのが基本的な戦法だ。だけど……同じ枚数なんだよなぁ…汗
ちょっと考えて、それぞれの札を送った場合に相手がどのように置くのかを予想してみた。その中で一番悪い状況になりづらいのが、『きみがため』を送った場合と判断した。すると、3枚連続で自陣が読まれて、『き』は全く読まれずに勝利。あーあ、『き』が場に3枚だけの終盤をやってみたかったなー(笑)
四試合目では、そろそろ暗記が入らなくなってまいりました。「違う!」と思って避けた札が出札だったり、「間違えた!」と思って払った札が出札だったり……もっと、しっかり暗記をしないといけませんね。ただ、4字決まり以上の札はバッチリ囲いの隙間から取れた札ばかりだったので気持ちよかったです。
五試合目は、ひとつ下の後輩と試合をすることになった。久々の練習ということで、決まり字を間違えて覚えたりしていたみたいだけど、それでも相手が早い札は全然取れないッスね。うーん……相手の右下段を抜きたい……
六試合目は、相手陣を2枚取ったら1枚送りというハンデを課されて試合。中盤までは、ハンデを課されても結構楽に勝てるかな……と楽観していた(手を抜いていたわけではない)のだが、終盤になって事態が急変。自陣を抜かれまくりでした(汗)相手陣への意識を弱めて、自陣を守る気満々の状態にしても、あっさり自陣を抜かれちゃいました(涙)なんか、中盤までは手加減されたような気分だったぞ……
以上、感想おしまい。あ、今思い出したんだけど、今日は久々に何度か「意識的に心拍数を上げて集中させる」ということを試合終盤にやってました。試合に効果があったかどうかは不明だけど、この技をまだ使えるということに安心しました。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第17話感想
構えを平行形に変えてみた
今日は、朝起きたら体調が悪かったので風邪薬を飲んでから練習に行った。すると、午前中はかなり眠くて、実は払い手の練習のときに構えたまま少し意識が飛んでしまう瞬間がありました(汗)
払い手の練習の時には、現在の弱点である左側の取りを改善するために色々と試してみた。今回一番気にしたのは、『払うときの肘の高さ』だった。左側を払うときに左手を置き直したり、空振りが多かったりという原因は、「払い飛ばそう」という意識が強すぎるのかな、と思って意識的に肘を低くしながら練習してみた。ときどき、「これは良い!」と自分で思えるような取りが出来たのだが、怪我した指が痛くなるので回数をたくさんこなせないんだよなぁ……これからは、「上から下に叩き付ける」といった感じの払いを「下から上に突き上げる」的なイメージを持っていこうかな。
あとは、構えも少し変えてみた。先日日記に書いた(2008-09-24 構えについて考えてみた【膝と足先】)ように、僕はV字形の構えをしているのだが、試しに平行形に変えてみることにした。また、相手陣の左側を取りやすくするために、右ひざを少し下げてみることにした。本当はあまりやりたくない構えなんだけどね(2008-02-11 何故、右ひざを下げて構えるのか)。
で、今日は構えを変えて4試合やってみた。
- 対B級 ○18 お手0
- 対C級 ×1 お手5(左手)
- 対C級 ○22 お手1(左手)
- 対B級 ○4 お手3
二試合目の前半、まだ数首目の札が読まれた段階で、怪我した指をさらに突き指してしまったので、相手の了承を得て左手での試合に変更した。相手との接触ではなく、空振りした後にすぐに札を突き直しに行って痛めてしまったので自業自得ですわ。ただ、左手での試合だと、右ひざではなく左ひざを下げるようになるのだが、間違えて右ひざを下げてしまっていたりで混乱していました(苦笑)
四試合目は、約4年ぶりの相手との試合。勝ってから、相手に「速かったですね!」と言われるが目標だったので、友札は送らずにくっつけたままにしておいて、スピード勝負に出てみた。相手が得意と分かっている札を挑発気味に送ってみたり、別れ札での攻防や、速い札を取ったときのスピードとお互いの表情なんかは、僕たちをよく知っている人にとっては物凄く面白い試合だったと思います。なんで、僕と試合するときだけ強いんだよ……汗
試合後の感想として、「早く怪我を治してください」と言われた。どうやら、僕が札を取り損ねたりする札を拾うのが嫌なんだそうだ。だけど、僕は今できる最高の試合をやり遂げて、相手も凄く楽しい試合をしてくれたみたいだった。あそこまで喜んでくれると、こっちも嬉しくなってくる。
そのとき、僕と対戦するみんなは、感情を表に出さないまでも、楽しく試合をしてくれているのかな……とも考えてしまった。だけど、その前に、僕自身が一試合一試合を最大の力でやっていかなきゃな。勝つ試合を心がけるのではなく、お互いに楽しい最高の試合をやるために、常に一生懸命試合をしていかなければなと思いました。
左側の取りが少しだけマシになった……かも
今日は、みんなが練習に来るまでの間、ひとりで払いの練習をしていました。課題は左側の払い。携帯でムービーを撮りながら、自分の実際の払いとイメージの違いを確認してみた。
今までの反省を踏まえて色々と試行錯誤した結果、「払い飛ばそう」という意識よりも「取りに行く場所に右肩を近づけよう」という意識を強く持ったときの方が、上手く払いが出来ているような気がした。一歩前進……かな。で、今日はその後4試合やった。
- 対B級 ○6 お手2
- 対D級 ○6 お手3
- 対C級 ○11 お手2
- 対C級 ○1 お手2
一試合目は、とりあえずリベンジしときました(笑)序盤僕が勝っているパターンだったので出札は相手陣ばかり出ていたのだが、なかなか抜くことが出来ずに苦労した。最後は、残り1枚になったときに相手陣6枚になったのだが、相手陣には『なにわが』があり、自陣には『なにわえ』が……ホントは、勝っているときには別れ札を最後に残したくなんてないんだけど、直前にお手ってしまったせいで送られてしまったんですよね(涙)
こういう状況になったときは、負けている側からすればもう後がなく、お手つきで枚数差がつくのも関係ない状況なので、『なにわ』に対しては『一か八か』で取ることが出来ます。だけど、勝っている側はお手つきするわけにはいかないので、決まり字まで待って取る必要があります。だけど、相手はそのあたりの駆け引きが分かっていなかったみたいなので、相手陣の『なにわが』を囲ってきっちりと取れました。多分『なにわえ』が読まれていても取れたんじゃないかな。次は、ちゃんとそこら辺を理解してやりましょー。
二試合目は、序盤試合してみて、「あ……負けそう」と思ってしまった。でも、中盤に連取してなんとか逆転勝利。序盤のままで最後まで試合されたら、まず勝てねーな。
三試合目は、束勝ちだったけど、あんまり勝った気分じゃないんだよなぁ……相手が早い札を全然取れていなかった。なんというか、勝っていたけど主導権は相手に握られていたような感じだった。
この試合では、自陣が残り1枚になった時に空札が読まれて自陣に反応。ギリギリで避けて全然触ったつもりはないのに、「お手つきですよね」と言われてしまった。いや、確かに札は動いたような気がしたけど全然感触は無かったぞ……と思って反論しながら、自分の右手を見てみると、湿布と包帯で巻かれた中指が……あ、これが引っかかってお手つきしちゃったんだろうね。やれやれ。
四試合目は、運命戦にまでもつれ込まされる予定ではなかったんだけど、ちょっと粘られすぎました。うーん、全然相手陣が取れませんわ。とりあえず、負けなかったことに満足です。
今日の試合では、確か4試合中3試合は、自陣が残り1枚になった状態でお手つきをしていたような気がする。しかも、全部自陣でね。もっと勇気を持って相手陣を抜きに行かなきゃいけないのに、自陣を守って勝とうという意識が強すぎるのかも。一試合目の相手には、僕がお手つきしやすい札を見抜かれちゃったしね。気を付けようっと。
左側の取りは、昨日までよりは少しはマシになった気がする。だけど、特に相手陣に関しては、左ひざが崩れた状態になってしまうことがあったりと、まだまだですわ。少しずつ直っていけば良いんだけど。
あ、練習後はかき氷を食べて帰ったんだけど、よく考えるとかき氷を食べたのは数年ぶりだったかも。普段は、甘い物やお菓子はあまり食べないんだけど、たまに食べるとやっぱり美味しいです。ちょっと量が多かったけどね(汗)
約2年ぶりに2束負けしちゃった
今日は練習に行ってきました。平日なんだけど、お仕事は休んじゃいました。てへっ。今日は全部右手で試合をしました。
- 対A級 ×11 お手1
- 対B級 ×21 お手9
- 対C級 ○15 お手1
一試合目は、序盤から中盤にかけては数枚差で勝っている状態でした。しかし……一度のお手つきを境に流れが変わってしまったのか、急に相手の反応速度がワンテンポ早まったように感じ、そこから全然札が取れずに逆転負け。こういう風に、急に相手に連取され出すときは不思議と自陣の札が12,3枚の状態のときが多いんですよね。みんながどうかは知らないが、12,3枚というのは初期枚数のちょうど半分だから僕にとっては何か意味のある数字なのかもしれないなー。
二試合目は……なんだよこの試合は!ボロ負けでしたよ。全く場にない札で思いっきり払ったり、単独大山札でお手つきしたり、……に加えていつものタイプのお手つきをしたりで、全然自陣の枚数が減りませんでした。で、復活のきざしが見えたかな……と連取し始めたところで、相手の早い取りが炸裂して流を断ちきられていました。調子が悪いというわけではなかったんですが、ある原因がきっかけでお手つきが多いのかと思ったので、次の試合で試してみようかなと思うのでありました。
三試合目は試合見学した後の四試合目は、気持ちよく試合をやれた感じだった。僕が札を取った直後に「オッケー!」と叫んでいるときは、調子に乗っている証拠です。やっぱりギャラリーがいる試合は燃えますな(笑)とりあえず、前の試合の反省を生かしてお手つきを減らしました。そして、友札はくっつけたままにしてお手つきの可能性を減らしました(笑)本当は、相手の練習のためにも別れ札の状況を率先して作るべきなのかもしれないのだが、まぁ、たまには良いかな。
あと、三試合目は僕にしては珍しく声かけを多めにやってみた。最初はほとんど無言だったのだが、中盤のチーム全体の流れが変わる!というシーンで声かけをやり始めてみんなのテンションを上げようとしてみた。僕の声かけがプラスに働いたかマイナスに働いたかは知らないが、負けている子たちも良く粘ってくれたと思います。
久々に県外まで練習に行ってみた
今日は、久々に県外まで練習に行って大学生や高校生と練習してきました。
- 対B級 ○4 お手2(左手)
- 対B級 ×5 お手1(左手)
- 対B級 ×9 お手4(左手)
- 対B級 ×5 お手1(左手)
- 対B級 ×1 お手3(左手)
一試合目は何とか勝てたけど……場にある札の合計が10枚くらいになったあたりから、やたらと自陣ばっかり出てくれたおかげで勝てただけのような気がする。
二試合目は、相手のミス等で枚数差は縮まったけど……終盤にバシバシ取られすぎだな。
三試合目は、そろそろ暗記が入らなくなってきて反応が適当になってきております(笑)決まり字の短い札が全然取れなかったから、決まり字が長めの札をこっそり取っていた感じ。
四試合目は、序盤から終盤まで別れ札や音が別れている札がたくさん存在している状態で、とても嫌だった。別れ札はどっちが読まれても取られすぎでした。まぁ、最初に札を並べたときに、定位置が下段の札が18枚あった時点で嫌な予感がしていたんだけど……笑
五試合目は、仕方のない運命戦負けですね。団体戦で札合わせが成功している状態だったので、1-4で勝っている状態でも自陣の1枚を守りに行っていました。思いっきり相手陣を抜きに行っても良かったんだけど、「これぞ団体戦の作戦勝利だ!」という試合にしたかったので自陣を守りまくりでした。だから、負けても気にしない……けど……左手で試合をしたときの運命戦連敗記録が5試合に更新されちゃいました(涙)何で自陣が出ないんだーっ!?
で、全体的な反省としては、相変わらず構えたときの下半身が不安定だなと感じた。ちょっと前の練習の時に、「払いのムービーを撮らせてください!」と言われたので、久々に自分の払いを見る機会があったのだが……自分が思い描いている払いとのズレが大きいんですよね。
特に相手陣を取りに行くときの膝の使い方。僕の理想だと、右側を払うときには左膝を下げないようにしたいのだが、今は力が入ると手を出すときにかなり左膝を下げてしまっているようだ。左膝を下げるのが悪いことだとは言わないが、自分のスタイルと合わないんでね。今日も、左後方に置いている札やタオルが、近くで試合をしている人に蹴飛ばしてしまっている様子を見ながら、「この癖を直さなきゃな……」と決意するのでありました。
あと、反応した瞬間に下半身が崩れ過ぎなので注意しなきゃな……このブログで何度も書いている反省事項の様な気がするが、なかなか直りませんわ。とりあえず、「次に読まれるのは相手陣の札だ!」という意識を強く持って構えて、いつもよりもちょっと足先に力を入れてみて強制しようかな。
ふぅ……今日は疲れた。よく考えたら、朝5時台にパン1つ食べた以外は何も食べてなかったな。あ!ポテトチップスの残りカスを少し食べたけどね(笑)家に帰ってからやろうと思っていたことがあったけど、眠いからもう寝ようっと。
眠かったけど、頑張って集中して試合をしてみた
- 対B級 ×1 お手3(左手)
- 対A級 ×11 お手1(左手)
一試合目は……気がついたら24-10で負けている状態になっていたという(汗)原因は、左手で試合をしているからという理由ではなく、単に集中していなかったから。さすがに2束負けはヤバいだろうということで、そこからは相手が苦手そうな配置、札の送り、取り方をやってみると、相手のお手つきにも助けられてなんとか運命戦までもつれ込ませることができた。結局は、相手陣が出て負けちゃったんだけどねー。
二試合目は、相手も聞き手と逆の手での試合。中盤あたりに、別れ札や相手陣と自陣に音が別れている札で、相手陣に攻めに行こうとしたら自陣が出るのが連続したときがあって、そこから崩れてしまったような気がする。僕は左手で戻り手があまり出来ないのだが、それ以前に相手陣の方に反応してしまった時点で、自然と自陣への取りがオミットされているような気がする。
それと、この試合では「取る」ことよりも「払う」ことを意識しすぎたかも。そのせいで、かえって札を払えなかったような気がする。僕は左手での試合が下手なんだから、もっと押さえ手を駆使しなければ勝てないよなぁ……
運命戦で注意すべき大事なこと
そういえば、昨日は運命戦で負けてしまったんですが、ちょっと珍しい状況だったので、そのときの状況を書いてみようと思います。
4枚vs1枚で負けていて、相手陣には『いまこ』で、自陣は『いまは』『か』『お』『ほ』の札がある状態だった(うろ覚えだけど多分ね)。今の僕には相手陣を抜きに行く力がなかったので、4枚とも札を固めて読まれた瞬間に札を囲う作戦に出た。だって、相手陣を攻めてもあまり意味がない状況だからね。すると、3枚連続で自陣が読まれ、残ったのは相手陣の『いまこ』と自陣の『いまは』という、運命戦で別れ札という状況になった。
運命戦で別れ札の場合、決まり字を聞く前に札を払い飛ばしちゃって良いんですよね。この状態で戻り手なんて不可能に近いし、いくら自分は聞き分けようと思っていても、相手が決まり字前に払い飛ばしてしまえば意味がない。要するに、このような状態では「こっちが出る!」と決めた方を、決まり字前に払い飛ばしてしまうのがベターだと思っています。
ただ、注意しなくてはいけないのは、自分が取ろうと思った札を相手が先に触り、なおかつ自分も遅れて札に触ってしまったときです。もし、その札が出札ではなかった場合、共お手になってしまいます。そのときには、瞬時に逆側の札をフォローしに行く必要があるので、心の片隅にでも入れて置いてください。
で、話を戻します。運命戦の状態で読まれた札は、「い……」。僕は、相手陣の『いまこ』を決まり字前に払い飛ばし、相手はこちらの陣の『いまは』を払い飛ばした。そして、読まれた札は、「いまはただー」。
逆が読まれてしまいました(涙)そして、すぐさま相手が「ありがとうございました」と、礼をし始めたので、僕が礼をしない状態で一言注意した。「本当に礼をしちゃって良いの?」。相手は少し考えた後に、「あ、そっか!」と言って、僕が払い飛ばした札を拾い上げ、札をこちらに送ってから改めて礼をして試合終了。これがどういう意味だか分かりますか?
僕の『いまは』が取られた時点で、『自陣0枚、相手陣1枚』の状態になるので、この状態で札を送らずに礼をすると、ルール上は僕の勝ちになってしまうと思います。だって、競技かるたには『札の送り忘れ』というものがあり、「あ、さっき札を送り忘れたから今送るね」なんて事は不可能だしね。だから、運命戦で相手陣の札を取ったときには、確実に札を送ってから礼をするように気をつけましょう。相手がすぐに礼をしてきても無視だ!ちゃんと自陣の札を相手に送ってから礼をするんだぞ!
ただ、気をつけてもらいたいのは、僕は公認審判員の資格なんて持っていません。あくまでも、全日本かるた協会の現行の競技規程や競技会規程などから、ルールを読み取っての話をしているだけです。だから、このような状態でどちらが勝ちになるかは、結局は審判(審判長)の裁量になってしまう可能性が高いでしょう。しかし、お互いがもやもやした状態で試合が終わってしまわないよう、全員が『最後は自陣を0枚の状態で試合を終える』ということを心がけましょう。
競技かるたにおける定石 その2
というわけで、昨日の記事(2007-10-05 競技かるたにおける定石 その1)の続きです。読んでいない方は、まずこちらを先にご覧ください。5パターンの場合をそれぞれ考えていく前に、このときの状況を考えてみます。
3枚vs1枚で負けている状態で相手陣を抜く……そうすると、次は2枚vs1枚の状態になるのだが、このときの送り札の最高の答えは、『最後まで読まれない札を相手陣に送る』ということになると思う。ここまで札の枚数が少なくなってくると、自陣が読まれた方が圧倒的に有利に札を取れる。最後まで読まれない札が自陣にある確率は約67%であり、相手陣にある確率は約33%。つまり、約33%の確率で2枚連続で自陣の方が読まれるということになり、これは試合に勝つ確率と近い値になるように思える。終盤においては、この勝率が下がってしまわないような(できれば上がるような)送りを心がけるべきだろう。
パターン1:あさぼらけあ、か(く)、おお(え)
この場合、僕だったら『あさぼらけあ』を送ります。大山札を自陣に残しておくのは怖いです。お手つきがあるし、どんなに早く囲ったとしても相手に取られる可能性がある。それを考えると、自陣の右下段に『か(く)』と『おお(え)』を固めて置いてそこに集中して、相手陣の『あさぼらけあ』は意識少なめに覚えておく(札が読まれた瞬間に、間違って相手陣方向に手が出ることが絶対にない程度の暗記)のが僕には合ってそうだ。
パターン2:わたのはらや、わたのはらこ、せ
正直迷いますね。この試合でのお互いのS音の反応と、残りのS音がどれくらいあるかによって決めるかもしれません。どれを送っても間違いではなさそうだ。『わたのはら』のどちらかを送って友札を分けた場合は、6字目まで聞いて取ろうだなんて思いません。『わ(た)』で決まり字前に思いっきり自陣を払います。普段は、別れ札を決まり字前で払うのはご法度なのだが、相手陣が残り1枚の場合は話が別。ダブになろうが関係ないので、決まり字前に払って確実に50%の確率で出札を自分のものにすることが大切だと思う。別れ札の相手陣を攻めて取っても確率は同じ50%だから、『せ』の守り損じが無いように、2枚とも右下段にくっつけて『わ(た)』を守りに行きます。このとき、自分は決まり字前に払う技が使えるが、相手はダブで逆転負けというリスクがあるので決まり字前に払いに行けません。
また、『せ』を送って自陣に『わたのはら』を2枚にした場合は、右下段に2枚くっつけて置きます。残り数枚の状況では、自陣の友札は離して置くべきではありません。どんなに聞き分けがうまくても、もしくは素早い渡り手が出来たとしても、相手が友札の一方のみを狙ってきたら、取られる可能性が高まってしまうからね。
パターン3:は(なの)、ふ、む
問題はH音を分けるかどうか迷う。H音の2枚を自陣に残すパターンが1番楽ではあるけど、それは相手にとっても同じこと。このパターンの場合も、その時のお互いの反応と空札の残り具合で決めます。
パターン4:あい、おと、ちは
僕だったら『ちは』を送ります。何故かというと、この札だけ子音で始まるから。子音で始まる札が自陣にある場合、相手が子音で反応して自分が反応できなかった場合が怖い。自陣の優位性(場所が近い、同時の場合は自分の取り)を上回って相手の取りになってしまう可能性が出てくるのだが、母音で始まる札の場合はそのようなことが無いのでちょっぴり安心なのだ。要するに、『子音で始める札は、母音で始まる札よりも、相手と自分の1字目の反応の差が生じやすい』という事です。
パターン5:なにわが、なにわえ、なにし
このような状況になることは、滅多に無いよなぁ……確率的を計算すると「97P47×3P3÷100P50」で約0.0006%くらいなんじゃないかな。自分が出ないと思った札を送って、他の『な札』の空札に注意するだけです。
以上、これが僕の考え方でした。もちろん、これが絶対的に正しい送りだと言うつもりは毛頭ありません。人それぞれ性格やかるたのタイプが違うので、最高の送りというものも違ってくると思います。
今まで試合終盤で送りのことをあまり意識していなかった人たちが、この記事を見る事によって色んな事を考え、それがかるたの上達へとつながってくれたら幸いです。
暗記をしっかり
仕事が休みだったんで練習してきた。平日の朝は、やっぱり休日よりも道が混むなぁ……
- 対C級 ○14 お手3
- 対D級 ○19 お手4
- 対D級 ○15 お手3
- 対D級 ○12 お手1
- 対D級 ○21 お手2
今回の日記は、自分のかるたに関する覚書みたいなものなので、読んでも面白くないかもですよー。
今日は、5試合とも暗記時間の使い方を違ったやり方で過ごした。とは言っても、ベースとなる暗記方法は今まで通りなんだけど、細かいところをちょくちょく変えてみた。で、色々やった結果、『札一枚一枚を見てから暗記する時間を長めにする』というのが一番僕には効果があるような気がした。最近は、例えば『かぜを』の札を暗記するときに『かぜ』までは暗記できていても、決まり字の最後が『を』なのか『そ』なのか暗記が出来ていないことが時々あったので、全体の暗記よりもまず一枚一枚しっかりと暗記をしていこうと思ったのでありました。
後は、同じ音で始まる札がくっついている場合の暗記も弱いような気がするので、それも直さなきゃな……例えば、相手陣に『たち』と『たれ』が左右に置かれている場合は『たち……たれ……』というリズムで暗記しているのに、くっつけて置かれている場合は『たちたれ』というリズムで暗記しているので、結果、楽に覚えようとしてしまうがために決まり字の2文字目がうまく暗記できていない気がする。
それにしても、最近は決まり字整理や暗記がうまく出来ていないことが多い。これが、僕が弱体化してしまったひとつの原因かもしれない。で、現状を打破するために新たに試そうと思っているのが『全ての札に対して優先順位をつける』という事だ。
どういう意味かというと、例えば『い』の3枚の札の決まり字を列挙するときに、必ず『いに・いまは・いまこ』の順番で言うように固定してしまうという事だ。僕の場合、3文字以上の別れ札と一部の2字札に関しては優先順位をつけているのだが、それを100枚全ての札に対して、1文字目の音別に優先順位をつけてみようかなと思う。
さっそく、自分がどのような順番で100首を言っているのかを確認するために、100首の決まり字全部を自分の最速のスピードで言ってみた。結果は51秒……僕は流しのスピードが40秒弱だから、それと同等のスピードで言えるようになりたいなー。『な』『わ』『た』あたりが、全然優先順位を決めていないような感じなので、そこから決めてみようと思います。これは、脳内で出来ることなんで、暇な時間にちょくちょく決めていくとするか。
運命戦で大山札の別れ札
- 対B級 ×1 お手6
- 対B級 ○11 お手2
これから高校総文祭が終わるまでの間、高校生と対戦した場合の対戦相手の級は隠して書いていこうと思います。対戦結果も隠して欲しい場合はご連絡ください。
一試合目は、とにかく疲れた試合でした。序盤は凄く体が動いて反応できていたのだが、体調がまだ良くなっていないせいか、前半でバテてしまった。確か中盤あたりまでは勝っていたような気がするんだけど、終盤になったときには逆転されてしまっていた。
気がついたら「3-1」で負けている状態になっていたのだが、そのときの相手陣の札は『わたのはらこ』で、自陣は『わたのはらや』『み』『あき』。自陣を囲って取っていると、『み』と『あき』が読まれて運命戦。場に残っている札は大山札(6字決まりの札)という珍しい状況になった。僕の計算だと、このように運命戦のときに大山札の2枚が残る確率は約0.06%。もちろん、初めての体験だった。ドキドキしながら出札が読まれる瞬間を待った。
運命戦になって、空札が何枚か読まれた後にそのときは来た。『わた……』と読まれた瞬間、僕は相手陣の『わたのはらこ』を払った!どうせ確率は2分の1なので、決まり字を聞き終える前に払ってしまえというわけです。『わ』で払わなかったのは、決まり字整理が出来ていなかったからだけどね(笑)そして、上の句の続きをゆっくりと聞いた。
『……のはらやそしまかけて』
……うん、自陣が読まれちゃったね。しかし、実はまだ勝機は残っている。相手陣を払ったのにはちゃんと理由があって、『相手の送り忘れ』を期待しているのだ。自陣の『わたのはらや』が取られた時点は、『自陣0枚、相手陣1枚』の状態であり、札の送りが完了して初めて『自陣1枚、相手陣0枚』になる。だから、相手陣を払い飛ばしてしまえば、その札を相手が取りに行ってから送るのを忘れまま、例を終えて試合が完了してしまう可能性がある。まぁ、実際の大会でこのようなことが起きた場合は、審判長の裁量に委ねられるんだろうけどね。そんなことを思いながら、相手を見ていると、しっかりと札を送ってきました(笑)はい、負けー。
二試合目は、前半は相手があまり暗記が出来てなさそうだったので楽に取れたんだけど、中盤から後半にかけて粘られすぎた感じだったかな。
みんなといるときは結構元気にしてたんだけど、帰りの運転のときは凄くきつかった……帰ってから熱を測ると微熱。土日でなんとか体調を整えて、また一週間頑張ろうと思います。
久々の全勝
今日は、鹿本高校の練習に行ってきました。今回は前回と違ってかつ気満々で試合に臨んだ。というのも、前回の練習のとき(2006-09-02 別れ札で手が高い……)に2敗してしまったのだが、そのことを知られて「これから絶対負けんでください!」とお叱りの言葉をもらってしまったんですよねー(汗)だから、前回よりも勝ちにこだわった試合を行うことにした。
- 対C級 ○15 お手1
- 対C級 ○7 お手0
- 対D級 ○19 お手0
- 対D級 ○3 お手2
- 対A級 ○1 お手5
一試合目は、さっそく前回負けた子との試合。お手つきをしない様な試合をやっていたら、相手のミスに助けられて勝つことが出来た。結果は15枚差だったけど、気分的には全然楽じゃない試合でした。
二試合目も前回負けた子との試合。この試合も相手のミスに助けられたような感じだった。
三試合目は初めて試合をする相手。全然こっちの陣に手を出してこないので、気分的に楽に試合をすることができた。
四試合目は、これで2回目の相手。前回試合をしたときには、構えが後ろ過ぎて全然こっちの陣の方を攻めていないことを指摘したんだけど、今回の試合ではそういった部分は修正されていたようだった。この試合では全然集中できなくてかなりヤバかったけど、最後は経験の差でなんとか勝ちました(笑)
五試合目は、これで19回目の相手。これで対戦成績は10勝9敗になったみたいだ♪この試合では、お互い持ち札が1桁になるまではシーソーゲームだったのだが、そこから僕が続けざまにお手つきを連発。勝機がかなり薄れていたのだが、今度は相手がお手つきを連発して逆転。なんとか運命戦で勝つことが出来た。だけど、終盤の一音目の反応は完璧に負けてたし、運に助けられた試合でした。
と、いうわけで久々の全勝だったのだが、「勝たなければいけない」と自分にプレッシャーをかけて試合をすると疲れますね。だけど、負けたらまた怒られそうなので、これからも出来るだけ負けないように頑張ります(笑)
別れ札で手が高い……
今日は、K本高校の練習にお邪魔してきた。校舎内に入ると木に農薬らしきものを散布している人がいた。何をやっているのかと思って見てみると、上から毛虫が降ってきたっ!!なるほど……害虫駆除か。朝からテンションが下がるものを見てしまったぞ↓↓
- 対C級 ×5 お手2
- 対C級 ○15 お手4
- 対D級 ○7 お手5
- 対D級 ○19 お手0
- 対C級 ×7 お手5
一試合目、気がついたら「25-17」で負けてました(笑)まぁ、いつもの事なので気にせずに頑張って「17-17」に追いついたんだけど、自陣が12枚になったあたりから全然取れなくなって負けてしまった。前回の練習(2006-08-27 県協練習会【2006年8月】)の反省が全然活かされてねー!
二試合目は……もう忘れました(汗)
三試合目は、一年生の子が相手だったんだけど負けそうでした。終盤までリードできずにいたけど、相手陣を連続で取って札を送り、場にある札のバランスを自分の得意な形に持っていって、なんとか勝つことができた。
四試合目は、珍しくお手つきがなかった。僕がお手つきがない試合は、調子が良いときか悪いときという両極端の状態の場合なのだが、この試合は調子が良い方だった。
五試合目、気がついたら「24-14」で負けてました(笑)相手のミスなどでタバ負けは免れたけど、序盤があまりにも取れなさ過ぎだったなぁ……
今日の試合をしていて調子が狂ったのが『別れ札を守られる』という事だった。戻られて取られたんじゃなくて、相手が初めから自陣の方(僕にとっては相手陣の方)に手を出して取られちゃっていました。3年生たちは別れ札のときに自陣に手を出す子はいなかったので、ちょっと違和感を感じた。まぁ、自分の好きにやるのが一番だと思うから別に良いんだけどね。
だけど、試合を振り返ってみると、別れ札を守られたときの自分の手の位置が高すぎることに気がついた。別れ札を囲っている手のさらに上に僕の手があった。自陣に戻りやすいように自然と手が高くなってしまっていたのだろう。もしかしたら、別れ札以外でも単独札でない札は手が高くなっているのかもしれない……気をつけようっと。
宮崎県協練習会【2006年7月】
朝早く起きれたので宮崎の練習に行くことにした。高校生と5試合、社会人と2試合の計7試合を行ったのだが、他県の高校生の全国直前の状態をばらす事になりかねないので、全国が終わるまでは対戦結果は伏せておくことにします。
- 対C級 ×1 お手2
- 対C級 ×12 お手7
- 対C級 ×13 お手2
- 対D級 ○1 お手2
- 対C級 ○13 お手3
- 対A級 ×15 お手1
- 対A級 ×11 お手2
一試合目は、いつもよりも押さえ手が多かった。また、右側を払うときに右足先などが動いて払うのが遅くなってしまって、簡単に右下段をたくさん取られてしまった。
二試合目は、お互いにたくさんお手つきをしちゃいました(笑)この試合では、前の試合の反省で右側をちゃんと取れるように意識してやったのだが、試合中に「左側に手が出てなかった」とバレていたようだ(汗)で、次の試合では左側を取ることを意識して試合に臨むのでありました。
三試合目……3日連続の練習のためか、そろそろ膝が痛くなってきた。試合をしている途中に気が付いたのだが、今日押さえ手が多い理由は、疲れや膝の痛みのために、いつもの構えよりも低く構えて膝の角度が小さくなっていたんだと思った。
四試合目は、前半は暗記・集中力不足だったが、後半は結構集中できた試合ができたと思う。
五試合目は、暗記があまり出来ていなかったので、暗記が出来ていた札だけを取るようにしていた。試合の中盤くらいまで全く暗記していなかった札があった(笑)
六試合目は、相手陣の取りが悪かった。結果的に相手陣が取れないのはしょうがないことだとしても、取られたときに自分の反応具合や手の出具合が悪すぎだった。
七試合目は、別れ札と相手の反応が早くなかった札を取って、後半に守っただけだった。競り勝ったような札はあまりなかったなー。
今回の練習もお世話になりましたっ!
第37回九州職域大会
今日は九州職域。僕はD級で出場した。
- 対A級 ×2 お手2
- 対C級 ×3 お手5
- 対D級 ○21 お手1
一試合目は、以前も九州職域で対戦して運命戦で負けた相手と。序盤で「よのなかよ」を払ったときに、お手つきしてしまった!!と思い、例のごとく叫んでしまったのだが、払った札を確認してみるとちゃんと合っていた(汗)どうやら、「よのなかは」と間違えて暗記をしていたようだ(笑)そんな出だしだから内容もあまり良くなくて、別れ札をたくさん戻られて2枚差負けー。
二試合目は……試合内容についてはノーコメントで。この試合は、イライラしすぎて集中が出来なかった。でも相手も同じ条件で試合をしているのだから仕方がない。問題は、また同じ状態になってしまったときにどのように対処するかだな……しっかり考えておこう。
三試合目は、大学生の新入生なのかな?結果は2束勝ちだったんだけど、試合中にはあまり落ち込んだ様子も見られず、最後の礼も丁寧に出来ていた。こういった基本的なことが出来ている人は、試合をしていて気持ちがいいです。
今日の感想は、自チームがお休みの空き時間での遊び相手があまりいなかったのが残念でした↓↓あと、会場が熱気ムンムンで、外から会場に入ったときにメガネが一気に曇ってしまうほどでした(汗)
宮崎高文祭予選会
この日は、第30回全国高等学校総合文化祭の宮崎代表を決める予選会が行われ、僕たちは既に代表に選ばれた選手や予選会に出場しない方と練習をさせていただくことになった。他県のことなので、予選会のことについては書かずに自分の練習結果だけを書きます。
- 対D級 ○5 お手1
- 対B級 ×12 お手3
- 対B級 ×10 お手3
- 対A級 ×3 お手3
- 対B級 ×1 お手4
一試合目は、多分D級の高校生と。お手つきではないのに、何度も「今のはお手つきですよね」のようなことを言われた。いつもならばルールを詳しく説明してお手つきではないことを主張するのだが、予選会メインで僕たちはおまけで練習をしているだけなので長引く説明は出来ない。だから、文句を言われたら無言で引き下がり、主張になりそうな送りはすべてやらないことにした。さらに、手がぶつかって相手を負傷させてしまったようなので、全然集中できない試合をしてしまった上に、相手に悪い印象を持たれてしまった事でしょうね↓↓
二試合目は、昨日負けた高校生と。試合内容は……忘れちゃいました(汗)完敗だったんでしょうね。
三試合目は、初めて対戦する高校生と。先週の鹿児島大会のときに結構試合を見ていたので、強いことは知っていました。で、実際に試合をしてみると、すごくハキハキとした試合をするなと思った。読み手に待ってもらうときの手の上げ方もしっかりしているし、返答や声出しも気合が入っている。こういう子と対戦するのは気持ちがいいですね。試合内容は、序盤から中盤にかけて負けてはいるものの5枚差以内で終盤までいった。しかし、そこで例のごとくお手つきをしてしまい、粘れずに負けてしまった。
四試合目は、前回タバ負けした方と。この試合では全然暗記が入らずに、場にない音で反応してお手つきなどボロボロの状態だった。しかし、相手の方も調子が悪かったのか、ここで取られたらヤバイという様な状況でお手つきをしてくれたので、あっさり負けることはなかった。
五試合目は、二試合目に対戦した高校生と……つまり昨日を含めると三回目の対戦です。そろそろ勝ちたかったので、いつも以上に気合を入れて試合に臨むと、出札の良さと相手のミスに乗じて早い状態で10枚差リードという状態になった。もう一押ししておきたいときに、『ゆう、ゆら』の別れ札でダブってしまいそこから相手の反撃開始。気づいたときには相手陣が残り1枚で自陣が7,8枚という状況になった(よく覚えていないけど、そのくらいだった気がする)。それから何枚か守って、「5-1」の状態から相手陣を抜き「この札は出ない!」と思った札を相手に送り、自陣に全てを賭けた。「4-1」から一枚取って「3-1」の状態になってからは全て右下段に札を置き、読まれると同時に囲うことにした。すると、予定通り2枚連続自陣が出てくれて運命戦へ。これで勝ったらかっこいいよなー、と思っていたが最後は相手陣が出てTHE END。送り札を間違えちゃいました(笑)
これで、宮崎に来て2日間で9戦1勝8敗。今回も1勝しか出来ませんでした(涙)しかし、試合以外の出来事も含め色々と数字以上の収穫が大きかったと思う。
僕はいつも左自陣と相手陣が取れないと嘆いているが、今回の練習の最後の3試合で随分良くなったような気がした。僕の悪い癖で後ろに体重が乗ってしまうというのを直すために、姿勢を高く構えてひざの角度を大きくするように心がけた。そして、自陣を取るときも相手陣を取るときのように意識を前に出して取るようにする……なんか、前も同じようなことをここで書いていた気がするけど、感覚をすぐに忘れちゃうんだよね(汗)
今回の宮崎遠征では、前回に引き続きようじゅさんには大変お世話になりました。直前のたくさんの申し出を了承していただき、ご迷惑ばかりをかけてしまいすみませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。また、練習会に参加する機会があると思うので、これからもよろしくお願いいたします。
第25回鹿児島大会
- 一試合目 ○7 お手1
- 二試合目 ×19 お手0
一試合目は、初めて対戦する方と。序盤から中盤にかけて、ずっと5枚以内で勝っているような感じの試合展開だった。終盤は、相手の守りが早く相手陣が取れそうになかったので、決まり字が短い札を狙い、長めの札は強めに暗記して自然と反応できればいいなと思っていた。普段は、このような場合狙った札以外が読まれると全然反応できないのだが、今日は自然と決まり字が長い札に反応することができ、なんとか勝利することが出来た。公認大会で久しぶりに勝利したぞーっ!!
二試合目は、三度目の対戦となる方と。全然取れませんでした↓↓取れたのは、別れ札と自陣で上手く反応できた札数枚のみ。
いつも不甲斐ない負け方をしているので、試合後に色々と質問をしてみた。相手に一字目で反応良く手を出されたときに動けなくなってしまうのをどうやって克服すれば良いか、と質問すると、やはり練習をこなして克服していくしかなさそうだった。しかし、ひとつの練習方法として『目をつぶって読みを聞き、自分が反応した瞬間に目を開く』というのを聞いた。数年前、目をつぶって構えていたことはあったが、そのときは読みが聞こえた瞬間に目を開けていたので、それとは少し勝手が違いそうだ。早速、次の練習の時に試してみようかなー。だけど、本当に効果があるかどうかは、一字目で早く反応する人と対戦するまで分からなそうだな……