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高校の同窓会かぁ……
こんばんは、高校の時は週1,2ペースで学校を休んでいたHaRDです。
今では体もだいぶ丈夫になったのだが、高校の時くらいまではホントに病弱で、高校入学式の翌日にはさっそく学校を休んでいた。学校を休んだ理由は、単に体調不良が原因だったのだが、その時の担任や副担任は僕を心配し、予定を早めていきなり家庭訪問に来たり、掃除時間中に草むしりをしていると、「学校は楽しい?」などと話しかけてくれたりして、良からぬ心配ばかりをかけてしまっていました。
確かに、学校生活に不安があったのは事実であり、やたらと考え込んだり悩んだりして体調を崩していたのだろうが、別に学校に行くのが嫌というわけではなかった。でも、担任や副担任のそういった気遣いはすごく暖かくて、おかげで気分が楽になっていました。
その後も、相変わらず学校をよく休んでいたのだが、そんなに学校を休んでいるくせに、高校最初の定期テストでクラス3位になってしまい、それをきっかけにクラスのみんなとようやく話せるようになった……様な気がする。
なんか、このエピソードは前も書いた気がするけど……まぁ、いっか(笑)
何故、この話を書いたかというと、その時お世話になった高校1年の時の副担任がご退職されるということで、同窓会のお知らせはがきが届いていたからだ。差出人は槇原敬之
似のHくん……懐かしいわー。
さて、行こうか行くまいか。実は、高校1年の時のクラスメイトって、誰一人として連絡先を知っている人がいないんだよね(汗)僕の高校時代は、広く浅い友達づきあいだったし。でも、中学の時みたいに悪い思い出はないから、出席の方向で考えておいてみようっと。
文化祭に行ってみた
こんばんは、中学・高校の時の文化祭の思い出がほとんどないHaRDです。だって……面白くなかったんだもん(涙)
今日は、高校の文化祭に行ってきてみましたー。かるた部のメンバーのほとんどに会うことが出来て良かったです。数少ない、部員以外の知り合いとも会うことが出来たしね。
うちの母校の文化祭よりも、とっても充実した文化祭になっていたんじゃないかと思いました。行ってみて楽しかったです。みなさん、お疲れ様でしたっ!
『あさぼらけー』(『青のり』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、ブリーフ&トランクス
の名曲『青のり』の替え歌です。僕が高校のときは、この曲を聴きながら勉強したりしてました(笑)
この替え歌の歌詞はですね……競技かるたの有段者男性が、競技かるた初心者の恋人に対しての想いを綴った感じですかね。個人的に原曲の『青のり』が大好きなので、出来るだけ元の歌詞を残すようにしてつくってみました。
ノストラダムスが僕に与えた影響
こんばんは、神様や霊や死後の世界など、非科学的なものを信じまくっているHaRDです。今日、「非科学的なものは信じてなさそうなイメージでした」と言われたんですが、そのときに今までブログに書いていなかったエピソードがあったのを思い出したので書いてみようと思います。
僕は、何故かノストラダムス
の予言を信じていた。信じきっていた。それは、今ではもうほとんど聞かれなくなった一文であるが、『1999年7の月に恐怖の大王が来るだろう』というもので、幼い頃にこの予言に関する番組を見てしまって以来、「自分は1999年に死ぬんだな……」と思い込んでしまった。良く覚えていないけど、幼稚園に入る前のことだったと思います。『三つ子の魂百まで』ですね。
それから、足し算引き算が出来るようになると、1999年のときに自分が何歳なのかが分かってきました。なるほど……16歳で高校2年生なのか、と。もちろん、ずっと予言のことで頭がいっぱいだというわけではなかったのだが、ふとしたときに思い出して、得も言われぬ不安に襲われていました。
で、実際に1999年7月になったときは、夜は結構不安でした(笑)どんなことが起こりえるのかを考えてみたり、死とは何か?といった哲学的なことを考えたり、地球規模で考えたら人間は滅びてしまった方が良いよな……などと考えてみたり。不安ではあったけど恐怖ではなく、今思えば様々なことに思いを巡らせることが出来た良い期間だったような気がします。
そして、7月8月と何事もなく時が過ぎ、「あ、何を今まで考え込んでいたんだろう」と自嘲した。それからは、人生観や生き方がガラッと変わったような気がします。そういう意味では、僕は1999年7月で1度死んでいるんですよね。今は2回目の人生を楽しく生きている感じです。
この2回目の人生の始めに、僕はあるものに出会いました。それは一体なんでしょうか?……答えは、『競技かるた』です。1999年の9月に始めてかるた部の部室に連れ込まれ、10月には入部しちゃうわけです。本当は、高校では何も部活に入るつもりはなかったんですよね。小学校のときの野球部も、中学校のときの卓球部もすぐに辞めちゃうようなヤツだったので、高校でもどうせすぐ辞めるだろうと初めから諦めていたわけです。だけど、この時期に新しいものと出会えたのは何かの縁だな、と思い入部を決意しました。
ちなみに、このエピソードは今までほとんど誰にも話したことがありませんでした。というか、なんとなく恥ずかしくて話したくなかったんですよね。だけど、最近は過去の笑い話として話せるようになりました。ホント、予言が当たらなくて良かったー!笑
今日は何の日でしょうか?
こんばんは、京都に10回くらい行っているのに、未だに金閣寺を見に行ったことが無いHaRDです。高校の修学旅行ルートだったんだけど、その日はぶっ倒れて点滴打ったりホテルで寝てたりしたんだよなぁ……その代わりに、家に帰ってから三島由紀夫の『金閣寺』を読みました(笑)
今日は6月10日。何の日だかを知っている人はどれくらいいるでしょうか?僕は高校1年のときまで全く知りませんでした。
高校1年の6月10日の朝のことだった。いつものように、担任である熱血体育教師のM本先生の朝礼が始まる。そして、僕たちに向かって「今日が何の日だか知っている人はいるか?」と問いかけたが、誰も答えれるものはいなかった。「誰も知らんとばいなー」と言いながら、先生は今日が『時の記念日』だということを教えてくれた。「6月10日は日本初の時計が鐘を鳴らした日であり、時間は大切だという意識を持たせるために制定された日だ。だから、時間はしっかり守り、遅刻なんかするんじゃないぞ!」そんなことを語っていたような気がします。
毎年6月10日には、競技かるたをやっている人にはおなじみの近江神宮で『漏刻祭』が行われている。これは、小倉百人一首の1首目の歌である『秋の田の』を詠んだと言われている天智天皇が近江大津京に都を定め、また天智天皇が日本初の時計(水時計)を造らせたことに由来するそうです。
僕は17歳のときから毎年のように近江神宮に足を運んでいるんですが、このことを知ったのは20歳を過ぎてからでしたね(汗)言われてみれば、確かに近江神宮には時計博物館や時計学校など、時計に関するものがたくさんあるんだよなー(笑)
さて、高校選手権団体戦の出場校もだんだんと決まってまいりました。噂によると、出場校は過去最高になりそうだということですが、出場する皆さんは遅刻厳禁で頑張りましょー!
高校時代の部活顧問との再会
今日は、久々に高校時代の部活の顧問に再会しました。僕が会うのは約7年ぶりくらいだと思います。「お久しぶりです!」と挨拶をしながら、流石に僕の事は覚えていないだろうな……と思った。だって、先生は大会前にちょこっと部室に顔を出す程度だったし、僕は2年の2学期から入部したわけだし。しかし、話をしていると僕の考えは大ハズレだったと認識させられた。
※「おお、久しぶりだなー、生きとったか?笑」
僕「(それはこっちの台詞です……という言葉を飲み込んで)お久しぶりです、なんとか元気にしてましたよ」
※「お前は……休んでばっかりだったけど、ちゃんと卒業できたんだったか?」
僕「(あれ?僕が病弱だったのを覚えている)はい、何とか出席日数が足りて卒業できました」
※「高校のときは週に2,3回くらいしか部活に来てなかったからなー」
僕「(そこまで少なかったかなぁ……?)はい、でも部活に行ったときはやる気満々でやってましたね」
※「そうかぁ……そう言えば、何かひとつ得意な教科があって点数稼いどらんかったか?英語だったか?」
僕「(え……成績の事まで知ってたの?担当学年違ったのに!)いえ、英語はすごく苦手で……数学で点数を稼いでいましたね」
いやー、ここまで覚えていてもらえたとは光栄ですね。現役時代はよく名前を間違えられていたのに。あ、でも「下の名前は何だったかな……大二郎だったか?」と言われちゃいました(笑)うーん、微妙に惜しい。
それから、思い出話を色々とさせていただいたのだが、その中で「俺が退職するときには、今までの部の卒業生たち全員集まってOB会をしたいな」という話がありました。どれくらい集まるかはさておき、そのときはぜひともみんなで集まって祝福したいものです。もちろん、僕の高校時代のもうひとりの顧問に対しても……ですね!
長時間の立ち読み
こんばんは、仕事帰りに本屋で立ち読みを3時間ほどしていたら、腰が痛くなってしまったHaRDです。
高校の頃は、10時間近く立ち読みしたこともあったんだけど、やっぱり体力がなくなってきているんだろうなぁ……
しゅっぱつしんこー
こんばんは、高校生のときにバスに立って乗っていると、知らない高校生に席を譲られたことがあるHaRDです。国公立の二次試験の季節になると、このときの出来事を思い出します。
あれは、僕が高校3年生の頃だった。某大学の前期二次試験を受けた後、バスに乗って帰ろうと思っていると、キャンパス内に受験者を乗せるための臨時バスが停まっているのに気がついた。どうやら、僕の家の方向へと行くバスのようだったので乗車したのだが、あいにく満車であり、僕はバスの一番前方に立って乗車することになった。そして、発車。
100メートル程進んだときだった。左側の一人掛け座席に座っている男性が僕の方を向いて話しかけてきた。「あの……どうぞ座ってください」
……いや、意味分かんないから!
制服を着た、どう見ても同学年の男性に、何故席を譲られなければならないのだ!?僕は座りたいオーラは出してないぞ!重い荷物を持っているわけでもないし、試験の調子も別に悪くなかったから悲壮な顔はしていないはず。譲られる意味が分からなかったので、とりあえず断ることにした。
「いや、別に良いですよ」「まぁまぁ……俺はすぐ降りるから」
……うーん、うまく断れんかった。結局僕が席に座って、彼は僕に代わって立って乗車することになった。まさか、この年で席を譲られることになるとはね。そんなことを考えながら外の景色を眺めて過ごした。
そして、そのバスの終点へと着いた。席から立ち上がりお金を払って下車。そのときにちらっと車内の様子を伺うと……あれ!?さっき僕が席を譲った彼がまだ車内にいるぞ(汗)すぐ降りるんじゃなかったのかー!!訳が分からず怖くなった僕は、走ってその場を立ち去った。彼は何がしたかったんだろう……今考えても謎だ。というか、考えると怖い(笑)
いらっしゃいませー
こんばんは、高校を卒業するときに、クラスメイトがいらないと言っている参考書や辞書を古本屋に売り払って小銭を稼いでいたHaRDです。全然勉強していない人は、新品同然だから高く売れます(笑)
今日、古本屋に行ったときのことだった。いつもは、店に入ると店員たちが「いらっしゃいませー!」と声をかけてくるのだが、今回はその声が聞こえてこなかった。多分、気がつかなかっただけなのだろうが……
その後、立ち読みをしているときに他の客が入ってきたときには、店員の一人が気付いて「いらっしゃいませー!」と声を上げると、それに続いて他の店員たちが「いらっしゃいませー!」と続いて声を出す。
なんとなく、僕のときだけ声を出してくれなかったのが悔しかったので、ちょっぴりいたずらをしてみた。もちろん、万引きなどという犯罪行為ではありません(笑)店から出るときに、大きな声で「いらっしゃいませー!」と言いながら店を出てみた。
すると……後ろから店員たちの「いらっしゃいませー!」の声がたくさん聞こえてきた!これは面白い(笑)おそらく、誰が声を出したかとか、本当に人が入って来たかどうかなんて確認せずに、反射的に声を出しているのだろう。普段の業務に勤しみながらしっかりと声を出す……しっかり教育されているんだなと思いました。
だから……僕が次に本屋に入ったときには、しっかりと「いらっしゃいませー!」と言ってくださいね(笑)
僕と大山札 その1
以前、このブログで自分の定位置をさらけ出してしまった(2007-10-04 僕の自陣の配置を教えます)ので、今更隠す必要なんてないわけだが、僕の大山札の定位置は『上段中央』と『右中段端』だ。では、どうしてこのような定位置になったのかという思い出話でもしてみようかと思います。
僕は、もともと大山札が一番嫌いだった。かるたを始めたばかりの初心者で、大山札が得意だという人はまれだと思うのだが、相手陣の大山札が出たら相手が取るのを見つめるだけで、自陣が読まれても囲えずに取られるか、囲えたとしてもあっさり下に入られ取られていた。ちなみに、僕がかるたを始めたばかりのときの大山札の定位置は、右下段の内側あたりに『あさぼらけ』『きみがため』、左下段の内側あたりに『わたのはら』を置くようになっていた。これは自分で決めた配置ではなく、当時既にA級選手だった同級生に僕の配置をつくってもらってこのようになっただけであり、大山札の配置を変えるべきかな……と思いつつも、手つかずの状態だった。
そんな高校2年の冬のある日、3年の先輩が部室に来て、帰る方向が一緒だった僕は部活後に自転車で一緒に帰ることになった。そして、「帰りにうちに寄ってみらんね?かるたの技ば教えてやるよ」と言われ、お家にお邪魔して畳のある部屋へあがらせてもらった。
そこは、こざっぱりとした部屋で、もしかして先輩はこの部屋でかるたの練習をしていたのだろうか……と思っていると、札を並べていた先輩が、「何が一番苦手ね?」と聞いてきた。僕が「大山札が苦手なんですよね……」と即答すると、「じゃあ、上段の真ん中に置きなっせ」とこちらも即答(笑)どうやら、先輩の大山札の定位置が『上段中央』であったらしく、その場所に大山札を置くことを薦められた。
そして、先輩に読みをしてもらいながら、上段中央に置いて大山札を囲って取る練習をやってみた。囲い方は単純に、人差し指・中指・薬指あたりを畳に触れるようにしながら手で覆うという方法。ただ、取るときにはそのまま上から押さえつけるのではなく、指先で手前に弾くようにする方が良いとのことだった。他にも、相手陣を攻めながら相手の手にわざとぶつかって決まり字前に大山札に触れる技や、相手も上段中央に大山札を置いたときの対処法、相手に囲われたときの入り方などを教えてもらった。
この時から、僕の大山札に対する苦手意識がなくなり、むしろ「この技を試してみたい」という気持ちから、好きな札になってしまった。今思えば、『札を暗記して反応した札を思いっきり払い飛ばすだけ』というスタイルだった僕に、『考えて取る』というエッセンスを加えてくれたのは、この先輩だったのかもしれない。この日から、僕の上段中央には『きみがため』『あさぼらけ』『わたのはら』の大山札が置かれることになった。
<つづく>
暴雨狂風斬!
こんばんは、傘連判状
の美しい円形に芸術性を感じるHaRDです。高校卒業のときの寄せ書きは円形で書かれていたんだけど、傘連判状みたいにきれいには書けなかったなー(笑)
今日は、なんとなく傘の強度について考えてみた。傘は結構壊れやすく、いつまで経っても進化しない道具のように思える。しかし、実は敢えて壊れやすいようになっているんじゃないかと思った。仮に傘がものすごく丈夫だったとしよう。すると、強風のときに傘が思いっきり風を受けて車道に投げ出されてしまったり、人とぶつかったときに金属の部分が刺さってしまうような事が起こってしまうと思う。これはメーカー側がこういう考えで製作していると言う話を聞いたわけではなく、完全に想像での話なんだけどね。
僕は、いきなり傘がぶっ壊れるような事態に見舞われても、全然気にすることはないんじゃないかなと思います(笑)
これっくらいの♪お弁当箱に♪
こんばんは、高校の時の昼休みは、遊ばずにいつも勉強をして過ごしていたHaRDです。
今日の昼食は、よく注文している日替わり弁当(400円)だったのだが、蓋を開けると妙な違和感を感じた。本来ならば、弁当に入っているはずのないものが紛れ込んでいた。
「えっ!?チョコ……?」
そう、弁当の中にチョコレートが入っていたのだ。そういえば今日はバレンタインデーだったなー、と思い出しながら、昼食を頂くのでありました。
清!明!和!
こんばんは、『モーニング娘。』のメンバーをもう全然覚えれなくなってしまっているHaRDです。歌番組全然見ないからなー。
現在の職場の隣の席の方は、僕の高校の5,6年上の先輩に当たる方だ。時々、高校のときの共通の話題を行ったりするのだが、その中でこんな話題が出てきた。
※「へぇーっ、HaRDくんは高校のとき百人一首やってたんだ」
僕「はい。高校2年のときに誘われて入ったんですよ」
※「俺も百人一首部に誘われたんだけど、入らなかったんだよね。そのときの部長は男だったんだけど、周りが女ばっかりで肩身が狭そうだったよ(笑)」
僕「……ちなみに、そのときの部長の名前は?」
※「Sって言うんだけど……」
僕「知ってます!笑」
※「マジで!?俺の名前を言ったら分かると思うよ」
僕「はい!今度会うことがあったら伝えておきますね」
なるほど、S先輩(あらし!さん)の同級生だったのかー。人と人のつながりって面白いものですね。
高校1年の時の担任教師
こんばんは、高校1年の入学式の次の日に学校を欠席したHaRDです。
欠席の理由は風邪だったのだが、多分担任教師に要注意人物だとチェックされたんでしょうね……すぐに、アポ無しの家庭訪問を喰らいました(笑)
そのとき、どういった話をされたかは覚えていないのだが、何故か担任の先生は「私は気を操れるんですよ」という話をし始めた。そして、同席していた父親を前に座らせ、目をつぶって手を軽く広げるような格好で精神統一をした。十秒ほど経ったころ、目を開き「腸が少し弱いようですね」と言ってきた。父は「はい……確かに以前からあまり強くないですね」と答えた。どうやら当たっていたようだ。本当に先生が気を扱えるのか訝しんだのだが、今思えば先生は『病は気から』ということを僕に伝えたかったのかもしれない。
それ以降も、相変わらず学校をよく欠席する問題児だったのだが、おかげで随分楽な気分で学校に行けるようになりました。僕の恩師の一人ですね。まぁ、体育の通知表は欠席しすぎで赤点を喰らったけどっ!(笑)
野球マンガ『ワンナウツ』連載終了
こんばんは、高校のときに筆箱が壊れたので、お菓子の『おっとっと』の空き箱を筆箱代わりとして使用していたら、「こんなの机に出したらダメ」と言われて授業中に先生に没収されてしまったHaRDです。
そういえば、僕が今まで読んだ中で一番面白いと思った野球マンガである『ONE OUTS
(作:甲斐谷忍
)』が連載終了したようだった。このマンガは、120km/h台のストレートしか投げることが出来ないような投手が、天性の勝負勘と心理戦によりプロ野球で活躍すると言うお話。僕の家族もお気に入りのマンガのようで、弟・母・父も全巻読んできます。作者自身が『アカギ
(作:福本伸行
)』の野球版と言うように、胸の高鳴る試合を楽しめます。連載終了は残念だけど、次は『LIAR GAME
』での面白い展開を期待しておきましょう。
修学旅行の思い出
「学生時代で一番の思い出は!?」と聞かれたら「修学旅行」と答える人は多いだろう。だけど、僕は……あまり思い出になっていないなぁ……
小学校の修学旅行は長崎。吉野ヶ里遺跡に行ったなぁ……と言うことしか覚えていない。当日の朝にミツバチにさされたことは良く覚えているんだけど(笑)……多分あまり楽しくなかったんじゃないかなぁ。
中学校の修学旅行は広島。何年の時に行ったかな?(汗)宮島に行ったような気がする。原爆資料館にも……行った気がする。そういえば、代表で折り鶴を渡したような気がする。全然覚えてないです(汗)
高校の修学旅行は長野と京都。風邪を引いて熱が39℃出てしまったけど、2日連続でスキーを強行!!さすがに夜に倒れてしまい、病院で点滴を打って過ごすことになった。楽しかったけど、旅行中ずっと意識が朦朧としてて覚えていない(笑)
あーっ!!もう一度、修学旅行に行きたいー!!この日記を読んだ小中高校生の皆さん、修学旅行では絶対に風邪を引くな!!そして、思いっきり楽しんでくること!!
Cry or Laugh
「泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生」
僕が高校の卒業アルバムに書いた言葉だ。僕の座右の銘と言ってもいいかもしれない。どうせ同じ一生を過ごすなら、笑って過ごした方がいい。あまりくよくよ悩まず、人生を楽しく生きていこう!