Post:2007年

海苔の裏表

こんばんは、小学校のときに『海苔は、テカテカしている方が裏側』という事実を知ってびっくりしたHaRDです。日光で乾燥させるから、表側はカサカサになっちゃうんですよね。

ちなみに、どうやってこの事実を知ったかというと、うちの地区は海苔養殖をしている家が多く、給食のときに生徒の親からの差し入れで全員分の海苔が配付されるということが時々あった。うちの小学校だけの特権ですね。で、その時に確か先生が豆知識として教えてくれたような気がします。まぁ、その話を聞いても、相変わらず裏面を外側にして海苔を使ってるんだけど(笑)

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スウェーデン人留学生がかるた大会に出場

百人一首、スウェーデン人留学生が挑戦(Yahoo!ニュース)

東北大学の留学生が6月3日の大会に出場したという記事です。これって、椿多摩杯のことなのかな。

まぁ、日本人ですら古文には戸惑うので、外国人ともなるとなおさらでしょうね。よく、関西で日本語を学んだ外国人が関西弁でしゃべるようになるのはよくある話だが、百人一首を学んだ外国人は古風なしゃべり方になったりはしませんかね?笑

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ひらがなのナンバープレート

こんばんは、木工用ボンドを見つけると、無意味に机や手に付けて乾燥させて遊んでしまうHaRDです。

今日運転していると、「いわき」というナンバープレートの車を見つけた。「なにわ」ナンバーの車は時々見かけるが、「いわき」は初めて見た。

それにしても……「いわき」って何県だったっけ?気になったので、家に帰ってからすぐに調べました(汗)相変わらず、行ったことのない所の地名は全然分かりませんね。

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ボタンを連打するのだ!

こんばんは、押しボタン式信号機での待ち時間に、たくさん押しても意味がないのを分かっていながら何度もボタンを連打してしまうHaRDです。

ときどき、視覚障害者用のボタンとあわせて2つ設置してある場合があるのだが、そのときは2つとも押しちゃいますね。ボタンを見ると僕に眠るゲーマーの血が騒ぎ出します(笑)

美しい雲がいつまでも見られますように……

こんばんは、中学のときに僕がつくった標語が校門の前に飾られることになったのに、名前を間違えて書かれてしまったHaRDです。あれって、今も残ってるのかな?

最近、段々と暑くなってきて、美しい入道雲が見られるようになって来た。あの雲って、まさか光化学スモッグじゃないよね?笑

そろそろ、あれだ……こたつを片付けなきゃな……

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字を書くスピード

こんばんは、母親と買い物中に「ちゃらちゃっちゃっちゃらっちゃー♪」とムーディー勝山のリズムを口ずさみながら店内を歩く父親を尊敬しているHaRDです。歌い始めたら、母親が止めさせているようです(笑)

最近、だんだんと字が下手になってきたような気がする。普段、何か思いついたことがあると、パソコンや携帯に記録。何かメモを取ったりするときには速さ重視。意識して美しい文字を書くことが減ってきてしまった。たまには、ゆっくりと綺麗な文字を書かなきゃなー。

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第29回高校選手権の熊本県予選

今日、全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会の熊本県代表選考会が行われた。3年前の日記(2004-05-30 高等学校総合文化祭)を読み返すと、母校の熊本西高校が負けて悔しがっていたのを思い出す。あの時は、みんなが頑張って試合をしている姿を見て泣いたんだよなぁ……

時は流れ、今日はそのとき負けた相手であった鹿本高校のコーチと姿を変え、また総文予選へとやってきた。正直、不安でいっぱいで、もし負けたらかるたをやめてしまおうかなとか考えてしまっていた。だけど、僕が不安がっている姿を見せるわけにはいかないので、みんなと遊んだりして明るく振舞ってました。

そして三試合目の決勝戦。対戦チームは有明高校。オーダー組み合わせを見ると、結構良い当たりじゃないかと感じた。有明高校は、三試合とも同じメンバーでのオーダー。各個人の試合を詳しく見たわけではないのだが、少なくとも声かけや気合は試合を重ねている毎に増しているように見えた。そして、何と言っても去年までと比べると団体戦での試合が格段に上手くなっていた。詳しくは書かないけど、それぞれが自分の試合に集中しつつ、気持ちが入った良い声かけでした。やっぱり、僕としては男子がいる団体戦の方が好きですね。別に女子の団体戦が嫌いというわけではなく、最近の熊本の高校生は女子が多いという点と、僕自身が男性であるからというのが理由なので悪しからず。

で、鹿本高校の方はというと、何だかんだでそれぞれの性格が表れたような団体戦でした。一時はどうなることかと不安だったのだが、札一枚一枚を取って純粋に喜んでいる姿を見て安心した。結果は、「4-1」で鹿本の勝ち。後から「3勝した時点で泣いてましたよね?」と指摘されたが、実は最初に1勝した時点で泣いてました(笑)色々思い出しちゃったんだよねー。

ちなみに、は7月5日放送予定の週刊山崎くんで、総文をテーマにして取り上げるときに、その中のひとつとして今日の模様が放送される予定らしいです。僕は、出来るだけ写らないように心がけました(笑)これからも、練習模様などを取材に来ることがあるらしいので、カメラから逃げ続けようと思います(笑)

競技かるたマンガ『かるた』は再開されない!?

連載が終わってから、競技者たちから再開が待ち望まれているマンガ『かるた(作:竹下けんじろう)』ですが、以前の日記(2007-05-18 マンガ『かるた』は再開される!)で、作者さんの公式サイトの日記に『かるた』が再開されるという話題をお伝えしました。

しかし、昨日の日記にこのようなことが書かれていました。以下一部抜粋。

前回の更新で、「かるたの再開」に関して、私も編集部も再開を望んでいると言う書き方をしましたが、具体的な話が一向に始まらないので、本日編集長と直接電話でお話したところ、「かるたの第2部は、現在のチャンピオンでは無い」とのお話を頂きました。

……色々と大人の事情が絡んじゃってるんでしょうね。それでも、僕は再会を待ち望んでますからっ!!

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はじめての献血

こんばんは、先日初めて献血に行ったHaRDです。

人の役に立ちたいとか、そういう善意の行動ではなく、ただ何となく献血がどのようなシステムで行われているか興味があったので、献血に行ったのでありました。

最初に、受付で初めての献血という事を伝えると、注意事項の読むように言われた後に住所、氏名といった個人情報や今までの病歴などを記入。しばらく待つと、検査の採血のために呼ばれた。

そのときに、「腕を両方出してください」と言われたので不思議に思い、「血管が太い方を使うんですか?」と聞くと、「いえ、細い方を使います。太い方は採血のときに使います」という答えだった。

次に、医師による問診。「一応、基準値内だけど……気分が悪かったりしたらやめていいからね」と言われた(汗)多分、何らかの項目がギリギリだったりしたんだろうね。また、「後ろのところで、お茶やスポーツドリンクでも1,2杯飲んでいきなさい」と笑顔で見送られた。

言いつけ通りにお茶を2杯飲んだ後、いよいよ採血。採血室にはベッドがいくつも並んでおり、寝た状態で採血するようだった。飽きさせないための工夫として、各ベッドにはテレビが備え付けられており、音が枕から聞こえてくるようになっていた。また、採血をする看護士さんたちは、PDAを使って採血の時間等を管理しているようだった。僕は今回、400mlの献血だったのだが、10分もしないうちに終わったと思う。

献血終了後、のんびりとスポーツドリンクを飲んでいると、問診を受けたときの医師の方が僕のところにやってきて、ポンポンと肩を叩いてきた。「大丈夫だった?」と聞いてきたので、「あ、はい、ありがとうございました」と答えると、「そうか……また、よろしく頼むね」と笑顔で立ち去っていった。この場にいる全員の問診をしているのに、何で僕にだけ話しかけたのか……謎だ!笑

最後に、受付で歯磨き粉とボールペンを貰って帰りました。全体的な感想としては、初めて行く人にとっては結構分かりにくいところが多いんじゃないかと思った。献血の予備知識がないと、少し戸惑うかもね。だけど、お菓子やジュースがタダで飲めたり、プレゼントがもらえたりという点は良いですね(笑)今年も暑い夏になりそうなので、喉が渇いたときに献血所に行ってみると良いかもしれません。

高総文祭かるた出場選手きまる

高総文祭かるた出場選手きまる(山陰中央新報)

今度は、島根県の記事です。総文はメンバー8人のうち3人が1年生なんですね。

福島県が全国高文祭百人一首部門出場

県高校小倉百人一首かるた大会(KFB 福島放送)

福島県って、今まで全国高文祭に出たことなかったんですね。言われてみれば、高校選手権でも名前を見たことなかったような気が……

いや……全勝するつもりだったのだが……

  • 対B級 ○10 お手1
  • 対B級 ×1 お手4
  • 対B級 ×4 お手2
  • 対B級 ×6 お手5

まぁ、なんというか……ボロボロでしたね。真面目にやっているのに、対戦相手に「手を抜かれているのかと思った」と発言されてちゃダメだよね(涙)

来週末は総文予選。健康に気をつけて、万全の体調で臨んで欲しいです。僕は体調ボロボロだけど、試合に出るわけじゃないので別に良いです(笑)

一癖二癖

こんばんは、自分では人見知りが激しいと思っているHaRDです。

今日、母親と晩飯を食べているときに、ある男性芸能人の話になった。すると母親が「あの人は一癖ある顔だよね」と言ってきた。それに対して、僕が「じゃあ、お父さんは何癖くらいあるの?」と聞き返すと母親が一言。

「お父さんは、『屁臭ぇ』だよ!……どう?上手いでしょ?」

とりあえず、無視して僕はお風呂へと向かうのでありました(笑)

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若本規夫の百人一首

こんばんは、初めて買ったCDが『尾崎家の祖母』であるHaRDです。

1年ほど前、百人一首朗詠ソフトとして『田中理恵の百人一首』というCDが発売された。僕はこの方を知らなかったのだが、人気の声優らしくてファンに売れたみたいです。もちろん、競技かるた向きの読みはしていません(笑)

で、次は男性版ということで、『若本規夫の百人一首』が発売されるようだ。この方も声優で、かなり有名な方なんですが、みなさんは知っていますか?

有名なところで言えば、『ドラゴンボールZ』のセルや『サザエさん』のアナゴさんといったところかな。サンプルの読みを聞いてみたけど……これは売れるんでしょうかね?

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ちゃらりーん、鼻から……

こんばんは、味噌汁に牛乳を入れて食べる弟を不思議に思うHaRDです。

ちなみに、味噌汁に牛乳を入れるとこんな感じになります……ホントにおいしいのかっ!?

味噌汁に牛乳

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『花ざかりの君たちへ』がドラマ化

こんばんは、コンビニではほとんど何も買わないHaRDです。基本的に、何か買うものがあるときはディスカウントショップに行きます。基本的に倹約家なんでね。

今日知ったのだが、『花とゆめ』で連載されていたマンガ『花ざかりの君たちへ(作:中条比紗也)』がドラマ化されるようだ。これは、好きで全巻持っているマンガです。さっそく、母親に知らせてあげることにしよう(笑)

堀北真希が主演らしいが、僕の中では未だに『堀北真希=野ブタ』のイメージが強いんで、元気いっぱいでボーイッシュな主人公の役があまりピンとこないですねー。まぁ、でも何だかんだで放送されたらちゃっかり見ると思います。

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送り札について考えてみようと思ったけど……

相手陣の札を取ったり、相手がお手つきをしたときに送るものはなーんだ?

……そうだね。プロテインだね。

送り札についての真面目な話を書こうと思ったけど、文章がまとまらないからやーめたっと。

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日記のプログラムを変更

この日記のプログラムを、rNoteからWordPressに変更しました。これから色々と設定を変更していくとは思いますが、何かおかしな点があればご連絡ください。

これに伴い、URLが変更になっているので、お気に入りやRSSの登録されている方は変更をお願いいたします。

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運命戦で大山札の別れ札

  • 対B級 ×1 お手6
  • 対B級 ○11 お手2

これから高校総文祭が終わるまでの間、高校生と対戦した場合の対戦相手の級は隠して書いていこうと思います。対戦結果も隠して欲しい場合はご連絡ください。

一試合目は、とにかく疲れた試合でした。序盤は凄く体が動いて反応できていたのだが、体調がまだ良くなっていないせいか、前半でバテてしまった。確か中盤あたりまでは勝っていたような気がするんだけど、終盤になったときには逆転されてしまっていた。

気がついたら「3-1」で負けている状態になっていたのだが、そのときの相手陣の札は『わたのはらこ』で、自陣は『わたのはらや』『み』『あき』。自陣を囲って取っていると、『み』と『あき』が読まれて運命戦。場に残っている札は大山札(6字決まりの札)という珍しい状況になった。僕の計算だと、このように運命戦のときに大山札の2枚が残る確率は約0.06%。もちろん、初めての体験だった。ドキドキしながら出札が読まれる瞬間を待った。

運命戦になって、空札が何枚か読まれた後にそのときは来た。『わた……』と読まれた瞬間、僕は相手陣の『わたのはらこ』を払った!どうせ確率は2分の1なので、決まり字を聞き終える前に払ってしまえというわけです。『わ』で払わなかったのは、決まり字整理が出来ていなかったからだけどね(笑)そして、上の句の続きをゆっくりと聞いた。

『……のはらやそしまかけて』

……うん、自陣が読まれちゃったね。しかし、実はまだ勝機は残っている。相手陣を払ったのにはちゃんと理由があって、『相手の送り忘れ』を期待しているのだ。自陣の『わたのはらや』が取られた時点は、『自陣0枚、相手陣1枚』の状態であり、札の送りが完了して初めて『自陣1枚、相手陣0枚』になる。だから、相手陣を払い飛ばしてしまえば、その札を相手が取りに行ってから送るのを忘れまま、例を終えて試合が完了してしまう可能性がある。まぁ、実際の大会でこのようなことが起きた場合は、審判長の裁量に委ねられるんだろうけどね。そんなことを思いながら、相手を見ていると、しっかりと札を送ってきました(笑)はい、負けー。

二試合目は、前半は相手があまり暗記が出来てなさそうだったので楽に取れたんだけど、中盤から後半にかけて粘られすぎた感じだったかな。

みんなといるときは結構元気にしてたんだけど、帰りの運転のときは凄くきつかった……帰ってから熱を測ると微熱。土日でなんとか体調を整えて、また一週間頑張ろうと思います。

マンガ『かるた』は再開される!

全日本かるた協会の上層部にも人気のマンガ『かるた(作:竹下けんじろう)』ですが、第19話で第一部完ということになりました。終わり方も中途半端だったので、あれっ!?と感じた読者も多かったと思います。第二部が再開されるかどうか、色々と憶測が飛び交っている状態でしたが、竹下けんじろう氏 公式サイトの日記に、かるた一部完についての記述がありました。以下、一部抜粋。

現時点で言えるのは「このまま打ち切り」ということは無いということです。
ただ、いつ再開するかに関しては、編集部とのスケジュール調整と、私の製作体制次第と言うことなので、明言は出来ません。

ということで、みなさんゆっくりと第二部の再開を待ちましょう。ちなみに、第2巻の発売日は7月6日らしいです。

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