Post:2012年03月
競技かるたマンガ『ちはやふる』第16巻の感想
競技かるたアニメ『ちはやふる』第22話感想
230人が参加 大分で全国かるた競技大会
というわけで、第40回宇佐大会の記事です。ちなみに、右に写ってる奴は僕のシャツを借りて試合してました(笑)
東信地区にひろがれ!・競技かるた
というわけで、SBC信越放送のラジオ番組『ぐるっと信州!県民ラジオ』公式ブログより、佐久やこのはな会の取材記事です。
香川県立高松高等学校・競技かるた部: ニジュウマルな放課後X
というわけで、FM香川で放送されたラジオ番組『ニジュウマルな放課後X』の公式ブログより、香川県立高松高校競技かるた部の取材記事です。
全国競技かるた 200人競う:三重
というわけで、第70回桑名大会(C級、D級、E級、もみじの部)の記事です。
第40回宇佐大会
というわけで、宇佐大会に行ってきました。2007年の大会以来の参加ということになりました。
- 一回戦 不戦勝
- 二回戦 ○4 お手2
- 三回戦 ○1 お手2
- 四回戦 ×14 お手4
一回戦は不戦勝だったので、D級の試合を見たり卓球で汗を流したりして時間を潰しました。
二回戦は、2年前に15枚差で負けた相手でした。そのときはまだ相手はB級だったんですが、全然勝てる気がしない試合内容でボロ負けしたのを覚えています。そのときのイメージが強かったので、実は当たりたくないなと思っていたわけですが、当たってしまったのは仕方が無いので前回と同じような試合内容にならないように気を付けました。
今回はかなり僕に有利な出札だったようで、「2-9」くらいでリードして終盤を迎えました。だけどそこから全然取れなくって、勝ってるけど相手に押されるような雰囲気になって、狙ってた相手陣の札も全然取れなくって、自陣が出るのを祈ってたら出てくれてなんとか勝てました。中盤以降に相手陣右に全然手が出なくなってヤバかったです。
三回戦は、初めて対戦する相手だったのですが、ずっと相手のペースで試合が運ばれている感じでした。相手の好きな盤面にさせられている雰囲気。それでもなんとか引き離されないように頑張っていたんですが、お互いに10枚くらいになったときに「や」をセミダブして、一気に流れが相手に傾いた気がしました。
枚数ははっきりと覚えていないけど「9-4」くらいになったとき、別れ札が2組あったので、自陣の札を確実に取りたいし別れ札は自陣から手を出そうと思っていたら、2組とも相手陣が読まれて戻って取られちゃうという……心が折れかけましたね。
でも、なんとか粘って最後は運命戦。自陣は「わ」で、相手陣は「おおけ」。「おおこ」も「おおえ」も読まれていないという状況。そして、読まれた札は「おおけ」。読まれるのと同時に右自陣を囲いに行っていた手をすぐに相手陣に向け、相手の手の下に潜りこませる。すると、相手は畳に手を付けて囲っていなかったので、スッと手の甲で札を触って勝利。これで、ようやくA級初入賞となりました。
四回戦は、序盤の取りを見て、ある程度バクチ打たなきゃ絶対負けるなと判断したのですが、それが噛み合わずに妙なお手つきするわ別れ札は取られまくるわでボロボロでした。集中力が切れていたというか、相手の上手い取りによって切らされてしまっていたのが一番の敗因なんでしょうけど、後から思い返してみると体力的に限界だった気がします。普段僕が終日練習を行うときには昼食を食べずに試合をしているのですが、大会の四回戦は朝食を食べてから12時間以上が経過していて流石に空腹過ぎたのかも。
というわけで、A級になってから物凄く時間がかかったけどようやく初入賞出来ました。嬉しいというよりもホッとした気持ちの方が強いです。そして、うちの生徒がB級優勝できたことの方が嬉しいですね。正直、僕より強いと思うのでようやくという感じです。
宇佐大会の反省を生かして、来週の鹿児島大会では念のため食料を用意して臨みたいと思います(笑)
第27回全国選抜かるた大会がインターネット中継されます
というわけで、2012年3月11日(日)に行われる第27回全国選抜かるた大会が、UStreamにてインターネット配信されるという記事です。今年行われた名人戦・クイーン戦に続き、2回目の一般配信ということになります。
今回の配信では、名人戦・クイーン戦のようなスローモーションは行われず、画質が落ちた状態になってしまう可能性が高いようですが、以下のページにて配信予定ですので興味がある方はぜひご覧ください。
当日、僕は宇佐大会に出場して視聴できない可能性が高いので、ご覧になった方はご感想等をコメントいただければ幸いです。
一応補足しておくと、選抜大会は過去一年間(10月1日から9月30日まで)にA級入賞したことがある選手だけに出場資格が与えられる大会です。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第21話感想
今回の話は、コミックス7巻の第38話、39話、40話(前半部分)に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第38話、第39話、第40話)。
NHK大津放送局主催「百人一首ジュニア講習会」
というわけで、滋賀県立武道館でNHK大津放送局
主催の百人一首ジュニア講習会が行われるという記事です。開催日時等を以下に抜粋します。
【実施日時】
平成24年3月25日(日)【実施場所】
滋賀県立武道館1階大会議室【対象】
小中学生とその保護者【内容】
1月8日(日)にBSプレミアムで放送した「競技かるた名人戦・クイーン戦」の競技映像の一部を上映しながら、西郷名人とクイーン経験者が勝負どころを小学生にわかりやすく解説します。競技かるたに関する小中学生の質問に直接答えて、競技かるたの上達につながるアドバイスを行います。
参加者多数の場合は事前申込み者を優先するそうなので、興味がある方はお早めに。
福井県かるた選手権 10部門223人が熱戦
というわけで、福井県で行われた第59回福井県かるた選手権大会の記事です。記事に選評まで掲載されているとは、さすが福井県ですね。
左自陣を少し克服できた……かも
今月行われる宇佐大会と鹿児島大会に出場予定ということで、今日は勝ちを意識して試合をしてみた。1月から取り組んでいた新しい構え(2012-01-22 構えを変えて6試合やってみた)は止めて、従来の構えに戻して5試合やってみました。
- 対D級 ○18 お手4
- 対C級 ○15 お手2
- 対B級 ×2 お手1
- 対D級 ○21 お手2
- 対C級 ○20 お手2
一試合目は、前回負けた相手だったのでぶっ潰そうと思ったんだけど、前半でいきなり4回お手つき。暗記やタイミングミスではなく、払いミスなので構えを変えたことが原因なのかな。
二試合目は、体重のかけ具合を重心の持って行き方を意識しながら試合をしてみた。相変わらず立てた足がすぐに寝る癖があるので、ある程度左足先に力を入れるくらいが丁度良いかも。
三試合目は、あまりにも自陣が出過ぎだった気がする。それでも自陣を守りながら集中力を高い状態のまま耐えることが出来たのは良かった。だけど、ようやく別れ札で相手陣が出たと思ったら自陣に戻っちゃってあっさり拾われたのが痛かった。終盤に相手がミスしてくれた直後に自分もミスったりで、相変わらず詰めが甘いかるたをやってるなと思った。
四試合目・五試合目は、空振りをしないように心がけてやってみた。札に触れるんじゃなくて、畳に触れるくらいの気持ちでやったら少しはマシになった……かもしれない。ちなみに、『畳に触れるくらい』というのは、着地するのを早くするという意味ではなく、触れるときの高度を下げるという意味です。
構えを元に戻してみての感想
- 構えを戻しても左自陣がよく取れた(つまり、今まで左自陣が全然取れていなかったのは、構えではなく払い方や意識が原因)
- 相手陣左が近く感じた
- 相手陣右下段内側の突き手が増えた
- 相手陣左下段を軽く突く取りが増えた
結局1ヵ月ほどで元の構えに戻すことになったのですが、色々と収穫があったので変えてみて良かったです。
札はじく音響く 子供たちが競技かるたで熱戦
札はじく音響く 子供たちが競技かるたで熱戦|2012年03月04日付け紙面より|荘内日報ニュース−山形・庄内|荘内日報社
というわけで、山形県で行われた第31回庄内少年少女百人一首かるた大会の記事です。
