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競技かるたマンガ『ちはやふる』第23話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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「小倉百人一首」永世クイーンに闘志

「小倉百人一首」永世クイーンに闘志(大分合同新聞)

というわけで、2009年1月10日(土)に行われるクイーン位決定戦まで残りわずかですね。記事中の、

今までアウェーだった会場がホームのように感じる。

という言葉には、なるほどね、と思った。関係ないけど、名人位・クイーン位の西日本予選が近江神宮でしか行われないという決まりは、いつまで続くんでしょうね……少なからず「地の利」が働いていると思うんだよなぁ……

名人位・クイーン位決定戦がどうなるか気になる方は、NHK衛星第2で『2009年1月10日(土)13:30-18:00』の時間帯に放送されますので、ぜひご覧になってみてください。ダイジェストは、『同日19:45-20:00』に放送予定です。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第20話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第19話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第16話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第15話感想

『ちはやふる』の2巻を買おうと思ったら本屋になかった……と落ち込んでいると、BE・LOVEの最新号が発売されていたので立ち読みしてきました。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第14話感想

今月号のBE・LOVEは、『ちはやふる』が表紙&巻頭カラーでした。表紙には、

千年のときを越
三十一文字が
スポーツになった
――それが競技かるた

今、
百人一首伝説
はじまる!!

と説明されていました。百人一首伝説……なんか、かっこいいですね(笑)では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第13話感想

いつもより早く目が覚めたので、本屋で立ち読みしてから出勤。お盆だから車少ねーっ!あ、別冊マーガレットで河原和音が新連載やってる……と思って立ち読み。恋愛少女マンガの第1話らしいお話でした。いつの間にか高校デビューは終わってたんですね。今度1巻から読んでみようっと。

閑話休題。今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」決勝トーナメント

結果から言いますと、我が熊本県チームは決勝トーナメント進出を決めました!おめでとー♪端々にしか結果を聞いていないので未確認情報はここでは書きませんが、なかなかの熱戦だったようですね。今日はブロックごとでの予選が行われましたが、明日は8チームによるトーナメント戦が行われます。

  1. 神奈川
  2. 熊本
  3. 宮崎
  4. 島根
  5. 群馬
  6. 東京
  7. 静岡
  8. 滋賀

というわけで、熊本の1回戦の相手は神奈川ということになります。正直、相手がどうだとか関係ないッスね。みんなが好きなかるたを、好きな仲間たちとたくさんやるために、1試合でも多く試合が出来ると良いですね。では、明日も楽しい1日をお過ごしください☆

第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」の組み合わせ

というわけで、今年の抽選結果をメールでお教えいただいたので掲載します。

【Aブロック】
福井、兵庫、茨城、熊本
【Bブロック】
神奈川、石川、新潟、埼玉
【Cブロック】
栃木、愛媛、香川、広島
【Dブロック】
三重、島根、岡山、鹿児島
【Eブロック】
長野、福岡、群馬、岩手
【Fブロック】
千葉、滋賀、京都、大阪
【Gブロック】
山形、鳥取、宮崎、宮城
【Hブロック】
静岡、福島、奈良、長崎
【Iブロック】
富山、徳島、青森、東京

なるほど……ざっと見たところ、ものすごい激戦区はなさそうですね。今回のルールでは、ブロックの2位であっても十分決勝リーグに行ける可能性がありますから。どのようなルールなのかは、『第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」大会日程・実施要項』の『9.競技実施要項>(1)運営>ア 競技の部』に書かれています。パソコンの場合は、ぐんま総文のサイトの『大会関係者向け資料』のページのPDFから見ることが出来ます。

(ア)1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とする。

  • 予選は9ブロックに分けてのリーグ戦で行い、書くブロックの1位チーム(9チーム)と、書くブロック2位のうち、勝数上位7チームの計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。
  • 表彰は決勝トーナメント出場チームとする。なお3位決定戦を実施する。

(イ)試合は5名対抗戦で行い、3名以上が勝ったチームを勝ちとする。予選リーグにおいては勝ちチームを勝点1とし、予選リーグ終了時にそのブロックで勝点の最も多いチームを1位とする。ただし勝点が同数の場合は次の順序でリーグ1位を決定する。(書くリーグ2位の9チームから7チームを選ぶ際も、同様とする。)

  • 当該リーグでの勝数合計の多いチーム。
  • 勝数が同じ時は予め届け出た主将から八将の順に従って、第1順位者の勝数の多い方を上位とする。以下副将から八将の順に判定する(不戦勝は勝数とする)。

(ウ)競技規程は(社)全日本かるた協会競技規程によるものとする。

ということで、ブロックの1位になっても決勝リーグに行けるとは限らず、2位になった場合でも9チーム中7チームは決勝リーグに行く可能性が残されるというわけです。ちょうど、4で割り切れるチーム数だったからこのようなルールにすることが可能だったのでしょう。以前、全国高校総合文化祭でブロックによる不平等さを書いたことがあった(2006-08-03 第30回高校総合文化祭観戦記1【出発編】)が、これだと各ブロックでの不平等さがなくて良いですね。

では、選手の皆さんは明日の大会に備えて楽しい夜をお過ごしください。でも、はしゃぎすぎないようにね(笑)

いよいよ明日からですねっ!

2008月8月8日……いよいよ始まりますね。え、オリンピック?そんなのどうでも良いです(笑)明日から、第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」が始まるわけです。金曜日に交流会・抽選会、土曜日に予選リーグ、日曜日に決勝トーナメントとなっております。

僕はもちろん熊本県代表のみんなを応援していますが、それ以前に、全国各地から出場する選手みんなが大会を楽しんでもらえるよう願っています。試合の勝利のみを楽しむのではなく、試合自体を、札1枚1枚を、仲間たちと共に過ごす時間を、出発から帰宅までの全ての時間を、ぜーんぶ楽しんじゃえっ!!

ちなみに、僕は熊本県代表のみんなの前でお土産をおねだりしちゃいましたが、別に何も買ってこなくて良いです。みんなが、「楽しかった!」って笑顔で帰ってきてくれれば、それが僕にとっては最高のお土産だから。では、明日の出発までまだ時間があるけど……いってらっしゃーい!

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第12話感想

競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想です。このマンガを立ち読みするときには、いつも他のマンガも色々と立ち読みしちゃうんですよね。今日は、『ダイヤのA(作:寺嶋裕二)』『君に届け(作:椎名軽穂)』の最新刊と、『嘘喰い(作:迫稔雄)』『ラストイニング(原作:神尾龍、作画:中原裕)』を1巻から途中まで読んだりしてきました。立ち読みしすぎで腰痛ぇ……では、毎度の事ながら、ネタバレありで感想を書いていきます。

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第30回高校選手権のニュース記事

「かるた甲子園」始まる 大津・近江神宮で熱戦(京都新聞)

高校選手権団体戦の記事です。

>大津市神宮町の近江神宮「近江勧学館」で開幕した。

単に『近江神宮で開幕した』と書いておけば良さそうな気がするんだけどね。

>今年は32都府県の計111校が予選を戦った。

平均して4校にも満たないのか……少ねぇ!

>畳をはじく音が会場に響いていた。

『札をはじく音』という表現は時々目にするのだが、『畳をはじく音』という表現は初めて見ました(笑)

全国高校小倉百人一首かるた大会:団体戦、膳所が3位--大津で開幕(毎日新聞)

同じく、高校選手権についての記事です。

>「かるたの甲子園」といわれる

いや……実はあまり言われてないよ。かるた関係者はむしろ全然使わない言葉です。

>小倉百人一首の聖地という同神宮で

近江神宮が『小倉百人一首の聖地』なんですか!?もっと違う場所の方が聖地にふさわしい気がするんですが(笑)『競技かるたの聖地』の方が似合っていますね。

>時折チームに気合いを入れる掛け声があがるなど団体戦ならでは光景も

この文章の次に、『しかし、審判はそれを「うるさい」と一喝し、掛け声をしないようにと注意を促していた』という一文があれば面白かったんですけどね(笑)

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第30回高校選手権観戦記1【抽選編】

さて、今年の高校選手権団体戦がどのような組み合わせで行われるかが気になっている方も多いと思うので、今年の組み合わせを掲載します。

今年は、34チームという過去最大の参加数となっているため、9ブロックに分けて予選が行われます。去年まではなんとか32チーム以下のエントリーで収まっていたので、8ブロックに分けられて各ブロックの1位同士が決められた後に再度トーナメントを抽選……という形式でしたが、今年は、「A1位vsB1位」というように、、予選リーグが終わった後の組み合わせまでトーナメント形式で決まってます。

では、気になる組み合わせはというと……

Aブロック

暁(三重)、開明(大阪)、畝傍(奈良)、中津南(大分)

Bブロック

宇都宮(栃木)、木造(青森)、富士(静岡)、洛南(京都)

Cブロック

宮崎大宮(宮崎)、宇和島東(愛媛)、広島大学附属福山(広島)、益田(島根)

Dブロック

諏訪清陵(長野)、宮城学院(宮城)、前橋(群馬)、妻(宮崎)

Eブロック

膳所(滋賀)、五島(長崎)、茨城(茨城)、一関第一(岩手)

Fブロック

藤沢西(神奈川)、筑紫女学園(福岡)、米子南(鳥取)、城東(徳島)

Gブロック

安積黎明(福島)、玉野光南(岡山)、篠山鳳鳴(兵庫)、三国(福井)

Hブロック

七尾(石川)、鶴丸(鹿児島)、春日部女子(埼玉)

Iブロック

鹿本(熊本)、暁星(東京)、静岡東(静岡)

いやー、面白い組み合わせだな(笑)熱心な監督たちが、同じブロックにひしめき合ったりしてますね。

ちなみに、去年はこんな感じの組み合わせ(2007-07-20 第29回高校選手権観戦記1【出発編】)だったんですね……懐かしい。ドキドキ、ワクワク。

<つづく>

競技かるたマンガ『ちはやふる』第11話感想

競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想です。もう11話かぁ…今回もネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町』のコミックスを購入

このブログで、競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町(作:小坂まりこ)』のコミックスが発売される話題をお伝えしましたが(2008-06-06 競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町』が、7月1日にコミックス発売決定)、今日コミックスを買ってきました。ちゃおコミックスを買うのなんて初めてだな。『ちゃお』の綴りは『CIAO』なのか……初めて知ったぞ。

コミックスの内容は、タイトルにもなっている『まんてん・いろは小町』の全3話と読みきりマンガ3作品から構成されています。あと、ちょこちょこっとおまけマンガなどがありますが、雑誌に掲載されていた競技かるたの簡単なルール説明ページは、どうやら省かれてしまっているようです。うーん……残念。

以前、第1話の感想は書いたのですが(2008-02-01 競技かるたマンガ『まんてんいろは小町』第1話感想)、第2,3話は雑誌で読むことがなかったので、今からネタバレありで感想記事を書いていこうかと思います。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第10話感想

恒例となってきた、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想です。今回もネタバレありで書いていきます。

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前橋高校7連覇

前橋高校7連覇百人一首県予選(読売新聞)

高校選手権団体戦の群馬県代表が前橋高校に決まった、という記事です。記事には、『かるたをはたく乾いた音』とあるが……『かるたをはたく』という表現は初めて聞きました(笑)

かるた部は文化系?運動系?

さて、そろそろ高校選手権団体戦の出場校がだいぶ決まってきました。今年は、記念すべき第30回目となるわけですが、1回目から30年連続で出場を果たしている高校が1校だけあります。それは、宮城学院高等学校です。

その宮城学院高等学校公式サイトを見てみると、クラブ活動のページに「運動班」「文化班」と分けられて部活動の紹介がされている。で、文化班の部分でかるた部を探すのだが見つからない。あれ?おかしいなぁ、と思いながらページを最初から見直すと、かるた部が「運動班」に入っているではないか!

さすが、高校選手権最多出場校。かるた部がどのような部活なのかを良く分かってらっしゃる(笑)でも、高校選手権の主催は社団法人全国高等学校文化連盟なんだよなぁ……まぁ、仕方ないか。

ちなみに、最近の宮城県では榴ケ岡高等学校でもかるた部が盛んになってきており、今年の宮城予選では先に団体戦1勝を挙げるなどしているようです。宮城学院はどこまで連続出場記録を伸ばすことが出来るんでしょうかね。

2009-10-11 追記

宮城学院高等学校公式サイトはいつの間にかリニューアルされていて、かるた部は「文化班」に変わっていました。

かるた部は勧誘がものすごく大事

そういえば、今日は某隣県で高校選手権予選があったようだが……どうやら、某高校が初出場を果たしたみたいですね。予想はしていたけど……しっかり勝ち上がってきたか。あ、未確認情報で間違っていたらヤバイので、詳しくは書きません(笑)

で、その某隣県だが、去年の出場校の1校であるO高校は、団体戦で全国4位を果たしました。だけど、部員に先週聞いた話によると、今のところ新入部員がゼロらしい。

新入部員がいなくなって母校のかるた部がなくなってしまった僕としては、同じような想いをみんなにしてもらいたくないので、ぜひ無理矢理にでも部員を増やしてください!時期も学年も関係ありません。隙あらば、どんどん部室に引っ張り込むのだー!僕みたいに、高校2年の2学期からでもかるた部に入るヤツがいるかもしれないしね。

大きなお世話と言われるかもしれないが、これはどの高校のかるた部にとっても言えることなので、敢えて書かせてもらいました。勧誘活動を怠れば、例え何十人部員がいたとしても、3年後にはゼロという可能性もある。僕が高校のときは部員が20数人はいたはずなのだが、約5年後はゼロになっていたな……

これから、少子化で部活動の数も減少していくでしょう。部員がいなければ、マイナーな部は淘汰される運命にあります。だけど、競技かるたが素晴らしい競技だということが分かれば、きっと部活に入ってくれる人たちがたくさんいるはずです。ただ、みんなはそのことに全然気がついていないから、勧誘することによって気づかせてあげる必要があります。

みんな!競技かるたの素晴らしさを伝える伝道師となるのだっ!