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第33回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門組み合わせ
今年は35都府県の出場で、10ブロックに分けられた特殊な方法で決勝リーグを争うようですが、詳しいルールは知りません(汗)
今年の組み合わせは、このようになっているそうです(間違っていたらすみません)。
Aブロック
島根、熊本、青森、茨城
Bブロック
埼玉、宮崎、福島、福岡
Cブロック
神奈川、三重、石川、鹿児島
Dブロック
群馬、静岡、奈良、長野
Eブロック
千葉、山形、岩手、滋賀
Fブロック
兵庫、広島、新潟
Gブロック
鳥取、福井、大阪
Hブロック
栃木、宮城、愛媛
Iブロック
岡山、徳島、富山
Jブロック
京都、長崎、東京
第31回高校選手権観戦記5【決勝トーナメント編】
準々決勝 vs宮崎大宮高校
九州同士の対決となったこの試合、結果は『×6、○20、○17、○10、×8』で勝利。これで、偉大な先輩たちの記録である「全国4位」の記録に並びましたっ!
準決勝 vs城東高校
相手のA級選手2人にタバ負けをしたものの、こちらも2人がタバ勝ち。残りひとりが粘られててドキドキしていたが、最後は相手陣を拾うような形で勝利。
試合結果は『○12、○4、×12、○15、×14』で、これで初の決勝戦だ!
試合後に、副将が泣いている姿を見て、僕も涙が出てきました。「去年の悔し涙が、今年は嬉し涙になると良いね」と言っていたのが実現できたなと思い、トイレの個室に行って声を出して泣いちゃいました。
まだ、決勝戦が残っているから泣いちゃダメだったんだけどね……あのとき男子トイレで変な声が聞いた人がいたら、あれは僕の声なのでご了承ください(笑)そして、泣き虫ですみません。
決勝戦 vs暁星高校
決勝戦の相手は、去年の覇者であり、去年の予選リーグ1試合目で敗戦した相手でもあります(2008-07-26 第30回高校選手権観戦記2【団体戦編】)。リベンジですね。
試合前には、ちょっとだけ選手達に話をしました。要約すると、「かるたを始めたばかりの時、札を一枚気持ち良く取れただけですごく楽しかったと思う。勝ち負けとかはどうでも良いから、その時の気持ちを忘れずに、札一枚一枚を全力で取って喜んで最高に楽しんできてね」という感じだったかな。
もちろん、最高の『楽しみ』が優勝することであることは言うまでもないし、今まで一緒に練習してきたんだから僕の言いたいことは生徒たちに伝わったんじゃないかなと思う。決勝戦で試合を楽しもうだなんて、最高の贅沢だな(笑)
感想の前にちょっと小話を。僕が見ていた試合では、暗記時間が終了して試合が始まる直前に審判の紹介をし、審判に向かって例をさせることが多く見られました。
この決勝戦でも、暗記時間終了後にまずは試合毎に横に着く審判紹介、審判長紹介、読み手の紹介が行われて選手達が例をしていきました。そして、読み手への礼が終わった直後に序歌が読み始められました。
つまり、今年の決勝戦(三位決定戦)では、試合開始前にお互いに礼をやっていないのです!お互いに礼をしっかりしようとする傾向にあるのに、選手同士に礼をさせる機会をうばって試合を始めるとは……
もちろん意図的に行ったのではなく、うっかりミスだというのは分かっています。だけど、お互いへの礼がなくて始まる試合は、見ていてちょっぴり悲しかったです。
で、試合の方はと言うと、主将・副将が良い流れの試合をしていたのだが、中盤以降となると全員が押され気味の展開となっていましたが、間近で試合を見ていると、全く負けるという雰囲気が感じられず、はっきり言って「負けるかも……」とは一度も思いませんでした。
しかし、その思いも副将と三将が同時に5枚差で負けてしまって4敗が確定……だけど、まだ試合は終わっていない!
予選リーグの一試合目でタバ負けした生徒が、中盤までは一番最初に負けてもおかしくない展開だったのに、ものすごく粘っていました。最後は「2-1」から相手陣を抜いて札を送り、自陣が読まれて逆転勝利!
なんとか一矢報いることができ、優勝には結びつかない勝利だったけど、チームとしても彼自身にとっても、非常に価値のある一勝だと思いました。
試合結果は『○1、×5、×10、×7、×5』で準優勝。優勝した暁星高校のみなさん、おめでとうございます。3年生がいないメンバーで戦い、予選リーグから最後まで、相手に2勝以上させることなく優勝したのは見事だと思います。来年は一体どうなるか……恐いですね(汗)
<つづく>
第31回高校選手権観戦記4【予選リーグ編】
さて、今年のうちの団体戦メーバーですが、3年生2名と2年生6名ということになりました。そして、部員が多いことのメリットもあり、6将から8将までも『戦える』選手を揃えることが出来たと思います。
……2年生は来年もあるから、余計なことを書きすぎないように気を付けながら感想を書いていきます(笑)
一試合目 vs諏訪清陵高校
試合が始まってまず思ったのは、「競技規程が変更されたのに、未だに札を同時に並べさせないんだな」ということだった。去年の時点では競技規程が改訂されてなかったから仕方ないにしても、全国各地から集まって戦う大会なんだから、競技規程に準じた運営をして欲しいなと思いました。
試合結果は『○21、○18、×17、○10、○10』で勝利。勝ちはしたものの、負けた生徒の調子が気になる結果となった。
二試合目 vs武生高校
この試合の途中に、僕の横に某高校の選手がやってきて、うちの高校の試合を見ていたような気がします。偵察に来ているのだとしたら光栄だな……と思いました。
試合結果は『○11、○6、○23、○6、○12』で勝利。5勝しちゃうとは……みんな強いね。
三試合目 vs暁高校
勝てば決勝トーナメント行きという試合。『2-3』で負けたとしても、勝ち数で決勝トーナメント行きが確定していたと思います。
試合結果は『○5、○4、○14、○16、×5』で勝利。5枚差以内の勝負が3組あったけど、そこまで危なっかしい内容ではなく、みんなの力を知っているからある程度安心して試合を見ることができました。
これで、久々に決勝トーナメントだぁ!!
<つづく>
第31回高校選手権観戦記3【団体戦組み合わせ編】
家に帰ってきたので、ゆっくりと感想記事を書いていこうと思います。まずは、34校でのリーグ戦のやり方を紹介します。
- 抽選は、前年度1~4位となったシード校(県)及び、同一都道府県校が同じブロックにならないことを原則とし、シード校(県)つぎに2校出場県よりクジを引き、その後、北より予選抽選を行った後、本抽選を行います。
- リーグ戦A~Iブロックは、1回戦は(1)と(2)および(3)と(4)、2回戦は(1)と(3)および(2)と(4)、3回戦は(1)と(4)および(2)と(3)の各校により競技を行います。H・Iブロックは、1回戦は(1)と(2)、2回戦は(1)と(3)、3回戦は(2)と(3)の組み合わせで競技を行います。
- 決勝トーナメントに進出できるのは、各ブロックの1位校です。
そして、予選リーグが終わった後の再抽選は行われず、トーナメントの左から順にA~Iが順番に並び、H・Iブロックのみが決勝トーナメント1回戦を行う形になります。
ブログにコメントをいただいて初めて気が付いたのですが……今回のシード校は、全てトーナメントの右半分に偏るという形になっていました。以前は決勝トーナメント開始前に再抽選が行われていたので問題なかったのですが、シード校がトーナメントの片方に偏るというのはおかしな話ですね。例えば、シード校は(ACEG)の4つのブロックのいずれかに振り分けるなど、再抽選を行わない場合のシード校のあり方についても決めておくべきでしたね。
また、再抽選を行わないことで、予選のブロック分けを終えた瞬間に、運の善し悪しが目に見えて分かりやすくなっていたと思います。今回は、E~Iまでの右半分のブロックに、高段位者を複数擁する高校が偏るような形となり、予選リーグでのつぶし合いが行われました。
だけど、今回の大会で配布されていた『全国高等学校小倉百人一首かるた選手権30年の歩み』で今までの大会を見ると、激戦ブロックに入ったチーム同士がまた決勝リーグで戦うようなことは過去にもあるわけで、今回の組み合わせが前例がないほど偏りすぎているわけではなさそうだった。
何はともあれ、うちの高校の立場としてみれば、去年の『暁星高校』『静岡東高校』と3校のブロックに入ることになった去年と比べると、くじ運は良かったなと思いながら団体戦に臨むのでありました。
<つづく>
第31回高校選手権観戦記2【団体戦編】
とりあえず結果を。
優勝
暁星高校(東京)
準優勝
鹿本高校(熊本)
3位
富士高校(静岡)
4位
城東高校(徳島)
応援してくださった多くの皆さんのご協力のおかげで、良い結果を残すことができました。
どうもありがとうございましたっ!
<つづく>
第31回高校選手権観戦記1【抽選編】
今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。
今年は、34チームという参加数となっているため、9ブロックに分けて予選が行われます。去年と同じ方式ですね(2008-07-25 第30回高校選手権観戦記1【抽選編】)。で、組み合わせはというと……
Aブロック
宮崎大宮(宮崎)、七尾(石川)、篠山鳳鳴(兵庫)、宇和島東(愛媛)
Bブロック
諏訪清陵(長野)、鹿本(熊本)、暁(三重)、武生(福井)
Cブロック
呉三津田(広島)、五島(長崎)、一関第一(岩手)、日向(宮崎)
Dブロック
筑紫女学園(福岡)、宮城学院(宮城)、城東(徳島)、東京農業大学第三(埼玉)
Eブロック
静岡雙葉(静岡)、木造(青森)、作新学院(栃木)、鶴丸(鹿児島)
Fブロック
益田(島根)、暁星(東京)、茨城(茨城)、洛南(京都)
Gブロック
前橋女子(群馬)、中津南(大分)、開明(大阪)、平塚江南(神奈川)
Hブロック
畝傍(奈良)、米子南(鳥取)、富士(静岡)
Iブロック
膳所(滋賀)、駒場(東京)、安積黎明(福島)
……さて、どうなることやら。
<つづく>
東京農大三 12年ぶりV 高校かるた県大会
というわけで、埼玉県で行われた高校選手権団体戦予選で、東京農業大学第三高校が優勝したという記事です。『東京』と名前が付いていても埼玉なのです。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第33話感想
今号も『ちはやふる』が表紙でした。クイーンと千早の絵だったけど、今回の話にクイーンは全く登場しませんでした。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第32話感想
今月号は、先日の記事で書いたように(2009-05-21 「ちはや」のBE・LOVE、攻めの姿勢)、『ちはやふる』が表紙でしたね。来月も表紙を飾るようです。
そして、マンガ情報誌『ぱふ
』7月号に取材記事が掲載されていることや、5巻は6月12日発売でクイーンが表紙であることなどが書かれていました。
第31回熊本県高校選手権予選
結論から言うと……
去年出会った女子高生には、今年は会えませんでしたっ!!
はっはっはー、違うか!?
とりあえず来週は、7月近江神宮に行くために、上司に休みの許可をもらわなきゃなー。
明日も野菜ジュースを持って行くよ
こんばんは、カゴメ・野菜生活100
の『オリジナル』を愛する男、HaRDです。
明日は第31回熊本県高校選手権予選が行われるので、もちろん僕は見に行くわけですが、去年の予選終了後には、女子高生が道ばたに倒れているという珍しい場面に遭遇したことを思い出した(2008-05-31 あ!女子高生が道ばたに倒れているっ!)。
また、今年も会えたりしないかなぁ……その子は、好きな本が改版されると、どの場所に修正が加えられたかが分かるほどの記憶力の持ち主らしいので、もし会えたなら僕の事も覚えているだろう。で、もう一度野菜ジュースを飲ませてあげようと思います(笑)
[Amazon: B000SLNNXW][Amazon: B000HRETTY][Amazon: B0013UP2PY]県高校小倉百人一首かるた大会/群馬
というわけで、群馬県で高校総合文化祭予選を兼ねて行われた、高校小倉百人一首かるた大会の記事です。
長崎で県高校選手権
というわけで、昨日長崎県で行われた、高校総合文化祭長崎県予選の記事です。これで、出場選手の8人が決まったようですね。
あれ?選ばれたメンバーの中には、どこかで見たことがあるような苗字の生徒がいるんですけどー(笑)
第33回高校総合文化祭熊本県予選
というわけで、行ってきました。平日だったので仕事を休んでいったんですが……朝からいきなり仕事の電話がかかってきて焦りました。こういうときに限って、僕じゃないと分からない内容の仕事が入るんですよね(涙)
で、今日の予選では、既に一次予選で決まっている3名以外の5名を選ぶわけですが、出場選手が3校しかいないというのは寂しいですね。この予選と同時開催の個人戦大会では、9割以上がうちの生徒だという……そろそろ、うちの母校のかるた部が復活するフラグとか立たないかなー。
同校同士の対戦ということもあってか、主張でもめることは少なかったように思える。試合を見ていて、審判として僕が判定をすることは一度もなかったです。弁当だけ美味しくいただいた感じになってしまった(汗)
そう言えば、今日は新入生たちと初めて顔を合わせることになった。余計なことを言う先輩や先生が、僕の事を「イケメンコーチ」だとか吹聴していたらしいので、実は生徒たちと初めて会う時のリアクションがすごく恐かったです(汗)いや、ホントに僕は小心者なんですよ。うん。
全員のフルネームは暗記していたので、顔と名前を一致させるように頑張ってみた。体操服で名前が大きく書いてある今が、覚えるチャンスですな(笑)
大会が終わった後は、卒業生たちと遊んでご飯を食べて帰った。せっかく、去年の主将に会いに行ったのに、寝てるのは残念だったなー。9時就寝ッスか!?笑
競技かるたマンガ『ちはやふる』第4巻の感想
『競技かるた流星群』という替え歌をつくってみた
今回の競技かるた替え歌は、『ニコニコ動画流星群』の替え歌です。歌詞のネタがだいぶなくなってきたので、組曲や裏組曲の替え歌のときと同じ部分があったりするのは仕方ないのでお許しを(汗)
13分以上ある曲なので、元ネタが分かる人だけ楽しんでください(笑)