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川崎六段、西日本かるた初優勝 名人位の挑戦者決定戦へ
というわけで、昨日行われた第57期名人位西日本予選の記事です。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第61話感想
第34回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門組み合わせ
今年は34都府県の出場で、9ブロックに分けられた特殊な方法で決勝リーグを争います。今年の組み合わせはこのようになっているそうです(間違っていたらすみません)。
Aブロック
滋賀、青森、福井、石川
Bブロック
奈良、福岡、群馬、福島
Cブロック
岩手、熊本、京都、宮城
Dブロック
三重、東京、長野、広島
Eブロック
神奈川、徳島、長崎、栃木
Fブロック
大分、宮崎、鹿児島、鳥取
Gブロック
山形、埼玉、愛媛、千葉
Hブロック
新潟、静岡、富山
Iブロック
兵庫県、茨城、島根
また、競技実施要項は以下のようになっています。
(ア)1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とする。
- 参加が34県のため、予選は9ブロックに分けてのリーグ戦で行う。予選9ブロックは4県のブロック7つ(A~G)と3県のブロック2つ(H、I)で構成し、3県による2ブロックでは交流戦を実施する。各ブロックの1位チーム(9チーム)と、各ブロック2位チームのうち勝数上位7チーム(2位チームから上位7チームを決定する際には、交流試合の結果も含める)の計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。
- 表彰は決勝トーナメント出場チームとする。なお3位決定戦を実施する。
(イ)試合は5名対抗戦で行い、3名以上が勝ったチームを勝ちとする。予選リーグにおいては勝ちチームを勝点1とし、予選リーグ終了時にそのブロックで勝点の最も多いチームを1位とする。ただし勝点が同数の場合は次の順序でリーグ1位を決定する。(各リーグ2位の9チームから7チームを選ぶ際も、同様とする。)
- 当該リーグでの勝数合計の多いチーム。
- 勝数が同じ時は予め届け出た主将から八将の順に従って、第1順位者の勝数の多い方を上位とする。以下副将から八将の順に判定する(不戦勝は勝数とする)。
(ウ)競技規則は(社)全日本かるた協会競技規定によるものとする。
第32回高校選手権観戦記3【予選トーナメント編】
家に帰ってきたので、ゆっくりと感想記事を書いていこうと思います。今年は、過去最高の35校の参加ということで、トーナメント戦で行われました。組み合わせは前回書いた記事のとおりです(2010-07-23 第32回高校選手権観戦記1【抽選編】)。
前年度4位までに入ったシード校や、同一都道府県が同じブロックにならないように抽選が行われたようですが、「優勝するために一試合多く戦わなければならない枠にシード校を入れない」という特権は設けられないようでした。そのようなルールの中、鹿本高校はHブロックとなりました。
Hブロック
鹿本━┓
┣┓
大阪電気通信━┛┃
┣
筑紫女学園━┓┃
┃┃
静岡東┓┣┛
┣┛
木造┛
一回戦 不戦勝
一回戦はお休みということで、木造高校と静岡東高校の対戦を見ていました。個人的には、この対戦は調子次第で勝敗が決まりそうでどちらが勝つのか全く予想できなかったのですが、「3-2」で木造高校の勝利となりました。
二回戦 vs大阪電気通信大学高校
初出場の高校ということもあって実力が未知数で、万が一負けてしまったらという不安もあったのですが、結果は全員2束勝ちで勝利。しかし、相手チーム全員が1年生ということや、控え室などで見た顧問の先生の方の熱心な様子などを考えると、気持ちをひとつにして練習に励んでいけばこれからどんどん強くなっていく可能性を秘めているのかなと感じました。
自チームの応援をしながら、筑紫女学園高校と木造高校の対戦の様子もうかがっていたのですが、「4-1」で木造高校の勝利となりました。5試合中4試合は4枚差以内の勝負という白熱した試合でした。
三回戦 vs木造高校
この試合でのひとつのポイントは、翌日の個人戦A級で優勝する事になる相手チームの主将が誰と当たるかということだったのですが、僕としては全体的に見て良い当たり具合になったかなと思いました。
試合展開としては、こちらの主将が21枚差で勝利すると、相手の主将が11枚差で勝利。こちらの四将が6枚差で勝利すると、相手の副将が5枚差で勝利。残す対戦は1組。
残っているうちの副将は、相変わらずのお手つき連発で終盤にリードを奪われるという形になっていたものの、熊本県予選の時を思い起こさせるような逆転劇で2枚差勝利。かっこいいけどドキドキでした。これで今年も決勝トーナメント進出決定!
あと、僕は全く気がつかなかったのですが、試合中に同じ札が読まれてしまうなどのトラブルが起きていたようで、決勝トーナメントの抽選時に運営側から謝罪のお言葉がありました。確かに読手や審判が何かやりとりをしているなとは感じたのですが、そういうことだったんですね。
<つづく>
第32回高校選手権観戦記1【抽選編】
今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。
トーナメント表
今年は、35チームという過去最大の参加数となっているため、トーナメント方式にて行われます。
8ブロックから各1チームずつ代表が選ばれ、再抽選して決勝トーナメントが行われます。
Aブロック
一関第一┓
┣┓
宇和島東┛┣┓
┃┃
膳所━┛┃
┣
龍野━┓┃
┣┛
洛南━┛
Bブロック
中津南━┓
┣┓
暁━┛┃
┣
青雲━┓┃
┣┛
宮崎大宮━┛
Cブロック
富士━┓
┣┓
大垣北━┛┃
┣
ノートルダム清心━┓┃
┣┛
専修大学松戸━┛
Dブロック
武生━┓
┣┓
宇都宮中央女子━┛┃
┣
春日部女子━┓┃
┃┃
高岡┓┣┛
┣┛
暁星┛
Eブロック
前橋女子━┓
┣┓
茨城━┛┃
┣
鶴丸━┓┃
┣┛
延岡星雲━┛
Fブロック
藤沢西━┓
┣┓
安積黎明━┛┃
┣
畝傍━┓┃
┣┛
城東━┛
Gブロック
駒場━┓
┣┓
諏訪清陵━┛┃
┣
宮城学院━┓┃
┣┛
益田━┛
Hブロック
鹿本━┓
┣┓
大阪電気通信━┛┃
┣
筑紫女学園━┓┃
┃┃
静岡東┓┣┛
┣┛
木造┛
出場高校 35校
| 青森県 | 県立木造高等学校(9) |
|---|---|
| 岩手県 | 県立一関第一高等学校(7) |
| 宮城県 | 宮城学院高等学校(32) |
| 福島県 | 県立安積黎明高等学校(3) |
| 茨城県 | 茨城高等学校(3) |
| 栃木県 | 県立宇都宮中央女子高等学校(2) |
| 群馬県 | 県立前橋女子高等学校(2) |
| 埼玉県 | 県立春日部女子高等学校(11) |
| 千葉県 | 専修大学松戸高等学校(初) |
| 東京都(1) | 暁星高等学校(24) |
| 東京都(2) | 都立駒場高等学校(6) |
| 神奈川県 | 県立藤沢西高等学校(13) |
| 富山県 | 県立高岡高等学校(初) |
| 福井県 | 県立武生高等学校(7) |
| 長野県 | 長野県諏訪清陵高等学校(3) |
| 岐阜県 | 県立大垣北高等学校(4) |
| 静岡県(1) | 県立富士高等学校(19) |
| 静岡県(2) | 県立静岡東高等学校(5) |
| 三重県 | 暁高等学校(5) |
| 滋賀県 | 県立膳所高等学校(27) |
| 京都府 | 洛南高等学校(9) |
| 大阪府 | 大阪電気通信大学高等学校(初) |
| 兵庫県 | 県立龍野高等学校(7) |
| 奈良県 | 県立畝傍高等学校(3) |
| 島根県 | 県立益田高等学校(24) |
| 広島県 | ノートルダム清心高等学校(6) |
| 徳島県 | 県立城東高等学校(4) |
| 愛媛県 | 県立宇和島東高等学校(23) |
| 福岡県 | 筑紫女学園高等学校(20) |
| 大分県 | 県立中津南高等学校(6) |
| 長崎県 | 青雲高等学校(初) |
| 熊本県 | 県立鹿本高等学校(8) |
| 宮崎県(1) | 県立宮崎大宮高等学校(16) |
| 宮崎県(2) | 県立延岡星雲高等学校(初) |
| 鹿児島県 | 県立鶴丸高等学校(27) |
鹿本はすごいブロックに入ってしまったなぁ……さて、どうなることやら。
<つづく>
たった一人の練習、「奇跡」つかんだ かるた・山口さん
というわけで、第34回全国高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門に出場する、長野県中野西高校3年生の記事です。
長野県中野西高校は高校選手権に9回出場している高校なのですが、今では3年生の部員が1人という状況なんですね。高校選手権に16回出場した我が母校、熊本西高校では、最後の部員1人が退部した後に休部状態となってしまったので、少しダブらせて思いを馳せてしまいますね。
顧問の先生と2人で練習していたが今年は異動となって1人で練習。予選では、その先生が読み手を務める中で戦って逆転勝利。なんかもう、この記事を呼んでいるだけで涙腺が緩んじゃいますよ。もしこの記事を見ているOB・OGがいたら、ぜひ学校に赴いて対戦相手になって欲しいです。
こういう事を公言すると熊本の子たちに怒られそうだけど……今年は総文を見に行くので、陰ながらこの子を応援してあげたいなという気持ちになりますね。部員がうじゃうじゃいるどこかの生徒たちには、1人で必死に頑張ってかるたに取り組んでいる高校生を見習って、日々の練習を「させられる」ではなく「する」という意識で取り組んで欲しいです。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第57話感想
県高校かるた大会:10校86人が参加 春日部女子高が優勝 /埼玉
というわけで、埼玉県で行われた第21回県高校かるた大会の記事です。春日部女子高校が11度目となる近江神宮への切符を手に入れたようですね。
また、数年ぶりに予選参加校が10校に達したので、来年も10校以上の参加があれば埼玉からは2校が出場できることになります。どんどん高校選手権の参加校が増えているから、運営は大変だなぁ……
左肩に小錦
こんばんは、外でお弁当を食べてると左肩に鳥のフンが命中してしまったHaRDです。
昨日行われた予選の二試合目の暗記時間中の出来事でした。左肩で「トンッ」という音がしたのだが、一瞬何が起きたか分からなかった。何かが当たったのだろうか……目の前に落ちているのはイワシの頭かなぁ……
約10秒後、これは鳥のフンじゃねーか!
と気がついてトイレに駆け込んで洗いまくりました。おかげで、二試合目の開始に遅れてしまったじゃないか(汗)まぁ、数年前に起きた出来事に比べたらマシでしたけどね(2007-06-18 忌々しき記憶)。
ちなみに、今日のタイトルの元ネタが分かった方は、なかなかのプロ野球ファンだと思います。
第32回熊本県高校選手権予選
結果から言うと、今年も高校選手権に行けることになりました。試合内容とか感想は色々と書くと怒られそうなので割愛。
大会が終わったあと3年生に、試合前に3年生とあまり接さずに2年生徒ばかり接していたと怒られてしまった。うーん……ごめんなさい。
今年は部員多すぎで生徒たちと一緒に宿泊はできないので、応援に行くとなると別行動ということになります。高校生たちと同じ3泊4日JRの行動スケジュールで色々と調べてみたら、3万5千円以内でなんとかなりそうだ。
でも、そうなると2日間は仕事を休まなければいけないわけで……気分屋の上司の機嫌を伺いながら、休暇の許可を頑張ってもらわなきゃなー。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第8巻の感想
競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の第8巻の感想です。8巻は千早が表紙でしたね。
今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第42話、第43話、第44話、第45話、第46話、第47話)。では、以下ネタバレありで第8巻の感想を書いてみようと思います。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第44話感想
僕は、BE・LOVEの発売日はいつもより早起きして、仕事前に立ち読みして行くのですが、今日はすっかり忘れちゃっていました(汗)では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。



