Category:かるた
競技かるたマンガ『ちはやふる』第2話感想
NHK教育『美の壺』で、かるたの話題が放送されます
そういえば、このサイトでお伝えするのを忘れていましたが、2008年1月18日(金)22:00~22:25の時間帯で、にNHK教育テレビ『美の壺』でかるたの話題が放送されるようです。要約は以下のようになっています。
◇「かるた」の魅力に迫る。小倉百人一首かるたをはじめ、いろはかるたや花札などさまざまなかるたが存在する日本。安土桃山時代に、宣教師によってキリスト教や鉄砲とともに伝えられ、2枚の貝殻を合わせる「貝覆い」と融合し、日本独自のかるたが生まれた。かるたという名前はカードゲームを指すポルトガル語に由来する。みやびやかな古人の心を表した装飾的な絵札や、地域ごとに異なる郷土色あふれる言葉、四季折々の情景を描いた花札などから、かるたは室内遊戯の美術品とも呼ばれている。
どうやら、『競技かるた』を取り上げるのではなく、『かるた』全体を取り上げての放送となるようです。興味がある方はぜひご覧ください。
かるたクイーン4連覇
クイーンが中津市役所へ勝利報告のために訪れた、という記事です。本人のコメントで、「今回は楠木家で勝ち取ったクイーン位」とありますが、多分来年度からは大学へ進学して親元を離れることになってしまうんじゃないかと思います。
気が早いですが、おそらく来年のクイーン戦前の練習では、今回のように家族の力を借りて練習する時間はほとんどないでしょう。しかし、進学先で出会うであろう素敵な仲間たちと共に練習に励み、永世クイーン位を目指して頑張って欲しいと思います。
exciteニュースで『伊藤孝男の百人一首』が紹介されてる!
exciteニュースに、『伊藤孝男の百人一首』が紹介されていました。このような有名なサイトに取り上げられることで、また増刷する必要が出てきちゃったかもしれませんねー。ちなみに、僕のサイトからこの本を購入された方も結構いらっしゃるようで、売り上げに貢献しつつも、わずかながらお小遣いを稼がせていただいております(笑)
[Amazon: 4784213767]やっぱりお手つきしました
- 対C級 ○15 お手3
- 対C級 ○5 お手7
- 対B級 ○7 お手1
一試合目は、一昨日から調整している『鉛筆を軽く持つような感じの置き方』で右手を構えることを意識してやってみた。やはり、右側の札はジャストミートしたときの爽快感が増したように思えるが、左自陣を取ろうとするときが微妙。自分の中で、左自陣の取りの理想系が確立されていないような気がするので、どのように払うのが一番かっこいいかを考えてみようっと(笑)
二試合目は……2束負けするかと思いました(笑)気がついたら11枚差がついていたので、反応するタイミングをワンテンポ早めて頑張ってみたら、相手のミスにも助けられて何とか逆転勝ち。まぁ、試合内容は負けなんだけどね。微動だに出来ないうちに、自陣下段の「あ」札を抜かれたのは久しぶりだなー。
三試合目は、僕の自陣にある札で「この札は多分反応早いんだろうなー」という札をあっさり抜かれすぎた。相手が早そうな札は移動したり送ったりすることが多いのだが、練習の時には敢えてそういう札を意地でも取ってやりたくなるんだよね。だけど、問題は僕の実力が伴っていないということであり、分かっていてもあっさりと自陣を抜かれてしまうのでありました(苦笑)
さて、次の練習のときまでに、どのように左自陣を取るのかを決めておかなきゃな。とりあえず、札際で手が止まってしまっているときには、指先が競技線に対して垂直に向いてしまっているは何かしら悪い癖がある証拠だろう。何故かと言うと、僕が右手を構えた状態から手を開いてみると、競技線に対して70~80度くらいの角度で左側を向いているからね。どうして、一度手を右側に回転させて垂直にしてるんだー!?まずは、左自陣を取るときに指先がどの方向を向いていたいのかを決めておこうっと。
今年のお手つき数
さっき、かるたの練習結果を記録していて気がついたのだが……今年は、まだ5試合で2回しかお手つきしていないぞ!平均0.4回……驚異的だな(笑)
でも、今までの傾向から考えると、嵐の前の静けさという可能性が高いので、明日は気をつけておこうっと。
あれ?お手つきしてないぞ
今日は、太宰府大会無段者の部ということで、見に行こうかなとも思っていたのだが、体調が良くなかったし、天候が悪かったので行くのは止めときました。で、代わりに夕方から練習。
あ、今年から練習結果の記載方法を変更しました。今までは、対戦相手の級、枚数差、お手つき数を掲載していたのだが、対戦相手の級を表示しないようにしました。ただし、1年以上前の対戦結果は級が表示されるようになります。
- 対B級 ○16 お手0
- 対A級 ○15 お手0
- 対C級 ○22 お手0
3試合連続でお手つき0回だったぞー!おそらく、僕がかるたを始めて以来初の出来事です。お手つきの3試合合計が20回以上というのは時々あるんだけどね。明日は、何か天変地異が起こるかもしれないのでご注意を(笑)
今日は、特にいつもと別のことをしたというわけではないのだが……敢えていつもとの違いを言うのであれば、読まれた音に対して、自分がどれくらいのタイミングでどの札に対して反応するかという、作戦的暗記をしなかったことくらいだと思う。しなかったというか、今日は雑念が多くて、純粋に札を暗記すること以外の時間的余裕がなかっただけなのだが(苦笑)
だから、お手つきはしていないけど、バラけている札に対しては、自分の理想と違う感じで手を出してしまうことが多かった。しかし、不思議と手を出した側から出札が読まれることが多くて助かった。まぁ、これはちゃんと聞き分けているのではなく、偶然だと思ったほうが妥当だろうなぁ……
また、指摘されて初めて気がついたのだが、構えたときの利き手の位置が、競技線から1cm程はみだしてしまっていたらしい。そんなつもりはないんだけど……と思いながら色々と試行錯誤していると、どうやら手の置き場所は以前と変わらぬままだったのだが、指先の置き方が変わってしまっていたようだった。
僕の本来の指先の形は、『鉛筆を軽く持つような感じの置き方』であった。雑談掲示板の2006年3月22日の書き込みでそのように書いている。つまり、親指の腹が人差し指や中指の腹と軽く触れ合うような感じで構えていたのだが、指摘を受けてから右手に注目して構えてみると、指の腹同士は触れ合わずに、人差し指や中指は伸びきっているような状態だった。なるほど、このように指が伸びきったことにより、競技線からはみ出してしまうようになっていたのか!
ということで、今日の二試合目と三試合目は指の使い方や右手の置き方を意識しながら試合をした。最近の『人差し指や中指が伸びきっている置き方』だと、全く力が入らない状態での構えになるが、『鉛筆を軽く持つような感じの置き方』だと、ちょっとだけ指先に力がこもる。どっちの置き方が良いのか、今日の段階で結論が出なかったのだが、『鉛筆を軽く持つような感じの置き方』の方が右側の札を気持ちよく払い飛ばせるような気がした。これから、色々試してみようかな。
さて、このお手つき0回連続記録は、おそらく次の練習で途絶えるものと思われます(笑)だけど、2007年の対戦記録(注:パソコン用サイトのページ)に書いたように、去年はお手つきが増加した一年となってしまったので、今年はお手つきを減らしていきたいです。目標としては、年間平均お手つき3回未満ですかね。ちなみに、去年が約3.7回……うーん、難しそうだ(汗)
マンガ『ちはやふる』の話題が愛媛新聞に掲載
愛媛新聞のコラムに、競技かるたの記事が載っていました。名人位戦が行われた直後だし、愛媛は西郷名人がしばらく勤務していた地域ということもあり、名人について多く語られているのかと思いきや、コラムは落語『千早ぶる』から始まり、話題は先月連載開始されたばかりの競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』にまで及んだ。ちょっとびっくりしたぞ。
競技かるたクイーン日本一の女子高校生
今日は、熊本の人はたくさん競技かるたに関するテレビが見れる日です(笑)
今朝、新聞のテレビ欄を見ると、テレビタミンの欄に『かるた日本一を目指す高校生』。報道ステーションの欄に『かるた名人が10連覇超人的な記憶力の秘密』の記述があった。そのあとにハイスクール天国もあるから、しっかりチェックをしとかんといかんですね。
で、今日は家に早く帰れたのでテレビをつけてテレビタミンを見てみると、ちょうどクイーンの姿が映っていた。熊本の高校生を紹介するのかと思ったけど、違ったのか。九州・山口の取材と言っていたので、九州地方の方は同じVTRが日本テレビ系列のニュース番組で放送されているかもしれません。
で、内容はというと、クイーンの自宅での練習と高校生活が映し出されてのインタビュー。自宅での練習は、『ありあけ』を使っているんですねー。どうせなら、クイーン位戦が行われる前に放送すればよかったに(笑)
小倉百人一首競技かるたのニュース色々
やっぱり、この季節は百人一首競技かるたのニュースが多くなりますね。
今年の初かるた
- 一試合目 太宰府団体戦
- 対D級 ○9 お手4
- 対D級 ○13 お手1
今年初のかるたの練習に行ってきました。お母様方の僕への印象が気になるところです(笑)
そう言えば、左側(主に相手陣)の札を払って後に手を付くときに、「パンパン」と畳を2回叩くようになってしまっていた。いつの間に変わったんだろう……畳を2階叩いた後に立ち上がったりもしているので、体重移動のバランスやタイミングが変化したのかもね。まぁ、払いづらくなったという感じはしないから気にしなくても良いかもしれないけど……
クイーン位戦・名人位戦
というわけで、今年のクイーン位戦と名人位戦は2人とも防衛を果たしたそうです。お疲れ様でした。
僕は放送を見ていないので知らないんですが、最近全日協が声を大にして言っている「礼をしっかりしよう」という点は、このクイーン位戦と名人位戦ではどうなっていたのでしょうか?誰か教えてくださいー。
明日は第38回太宰府大会ですね
体調が悪いので、1月3日の太宰府大会には行きません。行かないのは何年ぶりだろうか……
出場するみんな、頑張ってきてねー♪
もし、競技かるたの札が横書きだったら……
最近、段々と横書きが主流の世の中になってきた。新聞や本を読まない人は縦書きで書かれた文字をあまり見ないのではないだろうか?新聞の代わりのネットニュースは横書きだし、最近では小説であってもケータイ小説のような横書きのものが増えてきた。
そんなことを考えていると、ふと、「もし、競技かるたの札が横書きだったらどうなっているのか?」という疑問が浮かんだのでさっそく画像を作ってみた。札画像作成のページには、横書き変換機能をつけていたので、ちょちょいっと1番から5番までの百人一首の札画像で試してみました。
おおっ!『おく』の札を横書きにすると『き』の文字が3つ並ぶっ!この事に気がついたのは、もしかしたら僕が初めてなんじゃないでしょうか?(笑)それにしても、横書きだとなんか違和感があるなぁ……やっぱりかるたは縦書きが一番ですね。
「子どもっぽい」と言うのは、褒め言葉として受け取っておくぞ
風邪がだいぶ良くなってきたので、かるたの練習に行ってきた。まだ、体調が万全ではなかったのでマスク着用。ついでに、サングラスをかけて怪しい格好で試合をしてみました(笑)
- 対B級 ×6 お手7
- 対C級 ○6 お手8
まぁ、良い感じでお手つき連発ですわ。やっぱり、僕はアレが弱点なんだなと再認識……何かは秘密です。最近、自分の弱点をバラし過ぎているような気がするんでね。
とりあえず、これで今年の練習もこれで最後か……明日は、毎年恒例の練習結果の集計でもしてみるとするか。
『ちゃお』で競技かるたマンガが連載開始
『BE・LOVE
』2008年2号で競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が連載開始されたかと思えば、お次は2008年2月2日発売の『ちゃお
』3月号で競技かるたマンガ『まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ
)』が連載開始されるようです。予告は、『日本古来のカードバトル!! 乙女チックガール・小朝が、競技かるたのクイーンをめざします!』とのことです。
小学生向けの少女マンガで、どのように競技かるたが描かれるのか楽しみですね。ただ……僕のような成人男性にとっては、立ち読みも購入もしづらい雑誌なのがつらいところですが(苦笑)
[Amazon: 4091317685]競技かるたマンガ『ちはやふる』第1話感想
何度かここでもお伝えしてきた話題ですが(2007-12-17 競技かるたマンガ『ちはやぶる』連載開始!、2007-12-21 マンガのタイトルは『ちはやぶる』ではなく『ちはやふる』でした!)、さっそく『BE・LOVE
』2008年2号掲載の競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』を読んでみました。てか、立ち読みが面倒なので買ってきました(笑)表紙が、『ちは』の札を払っている主人公の絵なので見つけやすいと思います。以後、多少ネタバレありで感想を書いてみます。
僕の右側は危険がいっぱい
そういえば、今日はクリスマスイブらしいですね。まぁ、僕にとっては単なる休日に過ぎないので、今日もかるたの練習に行ってきました。
- 対D級 ×8 お手7(2枚送りルール)
- 対B級 ○1 お手3
- 対C級 ○10 お手3
- 対D級 ○21 お手1
一試合目は、何故か2枚送りルール(自陣抜かれたり、お手つきしたら強制的に2枚送り)で試合することになってしまった。まぁ、お手つき7回もしたら負けるって。札が29枚からなかなか減りませんでした(笑)
二試合目は、久々に対戦する相手。この試合では、相手が気づいたかどうか知らないけど、いつもとはかなり違う送り札にしていた。普段は攻めやすくなるような送りをしているのだが、今日は守りやすくなるような送りをしてみた。この試合では、場の札のバランスや自分の調子から考えて、そうする方が勝率が高くなると判断したんでね。最後は運命戦で自陣が出て辛勝。
三試合目は、初めてする相手と。今まで対戦してあげれてなくてごめんなさい(笑)二試合目のときに気がついたのだが、今まで当たり前のようにやっていた暗記方法を、いつの間にかやらなくなってしまっていたので、この試合からまた復活させました。その暗記方法は、場の札全体を視野に入れた状態で、任意の決まり字の一文字目を頭の中に思い浮かべ、その瞬間にその一文字目で始まる札だけが光るようなイメージを持つ……というやり方。いつも無意識でやっていたはずなのに、知らない間にやらなくなっちゃっていたようです(苦笑)基本的なことをちゃんとやっているか確認しながら練習しないと、すべきことをやらなくなったり、変な癖が付いたりしちゃうんだよなぁ……これからも気をつけなきゃ。
で、肝心の試合はというと、結構気持ちよく払える札が多かった。中盤から終盤にかけては、自分のやりやすいような札の配置状態にすることが出来たのだが、最後の最後でお手つきしたりミスしたりで、詰めが甘いなと認識するのでありました。
四試合目に読みをやってからの五試合目は、一昨日に運命戦でギリギリ勝利した相手と。団体戦で、味方に「勝ってくださいよ」と言われていたので頑張ってなんとか勝ちました。しかし、この試合中にはちょっとしたハプニングが起きまして……僕が払った札が隣で試合をしている子に刺さって、流血しちゃったんですよね(汗)人に札を刺しちゃうのは良くあることなのだが、流血させちゃったのは久しぶりでした。あのときの『なげけ』は、ホントにジャストミートで気持ちよく札を払えたからなぁ……読まれた札は『なげき』だったけどね!笑
飛ばさなくて良い札を飛ばして怪我させたもんだから、罪悪感倍増です。申し訳ない気持ちになりながら、ふと「団体戦のときに、鋭い払い手でわざと対戦相手を狙って札を刺しちゃえば、怪我をさせて相手チームの戦力ダウンがねらえるんじゃないか!?」とか、ダークなことを考えてしまいました(笑)少年ジャンプの卓球マンガ『P2!』で、違う卓球台で試合をしている選手に向けてわざとピンポン玉をぶつけるシーンを見ていたから、こんな考えが浮かんじゃったんだろうなぁ……もちろん、実践しちゃダメですよ!そんなダークな技を練習している暇があったら、真面目に練習したほうが遥かに効果があるしね。
あーっ!もう!試合中にこんな考えが浮かんじゃうから、集中できねーんだよ!試合中の妄想には、くれぐれもご注意ください(笑)
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