Category:かるた
中国で競技かるたをやってみない?
中国ビジネス・社会文化・グルメ・生活・不動産情報など上海・北京発の情報が満載のサイト「CHINA SUPERCITY」と、上海のエンターテイメント、ビジネスの上海在住日本人による情報発信サイト「上海ヴォイス」に、中国にお住まいのA級選手お三方が紹介されていました。
海外に行っても競技かるたにかける情熱が素晴らしいですね。僕がもし海外に行ったら、現地で競技かるたをやる気にはならないだろうなぁ……
第36回宇佐大会
第五十八回全日本下の句歌留多選手権大会
明日は第36回宇佐大会だね
- 対D級 ○2 お手7
ヤバイヤバイ……普通に負けるかと思いました(汗)5-15くらいで勝っている状態で、5,6枚くらい連続で自陣が出て取られまくって、相手陣が出たと思ったらお手つき……逆転されて危うかったけど、経験の差で勝ちました(笑)
明日は宇佐大会……僕は用事があるため行けません。暇そうに見えるのかもしれないけど、実は結構いっぱいいっぱいなのです。色々と大変なんですよ↓↓
では、みんなの活躍を期待しています。入賞ではなく、優勝目指して頑張ってくるのだー!
僕が左側を払うのが下手な理由を考えてみた
最近、かるたの試合をしていて左側の札がうまく払えずにリズムが狂ってしまうことが多い。理由を色々と考えてみた結果、今日ひとつの仮説が浮かんだ。それは、『左側の壁をうまく作れていない』ということだ。
僕の左側の払い方は、左半身に直線的な壁をつくりだし、軸として固定した状態で払くというものだ。しかし、どうも最近は左ひざと左手を支点として回転するような形で払いにいっているような気がしてならない。左ひざの位置は、構えたときと同じ場所のままで払っているのだが、左足先の位置は思いっきり動いてしまっている。思いっきり左側を向きながら払いにいっているような感じかな。
このような払い方が良いか悪いかはさておき、僕の理想とは違うので、以前の様な壁をしっかりつくる払い方に矯正したいと思います。とりあえずは、左足先の位置を固定したまま払いにいくようにすることが、現状打破のきっかけになる……かもしれない。
あとは、払うときの手の形も矯正しなきゃなー。最近は手の指を開いた状態で取りにいってしまうことが時々あるのだが、ぶつかってしまったときの危険性を考えると、開かない状態で取りにいった方が良いだろう。いつからこんな癖がついたんだろうなぁ……やれやれだぜ。
全然札が払えなかった
- 対B級 ○12 お手1
今日は、久々に『大山札を囲われたときに、相手の手にぶつかりながら決まり字前に札に触る』という技が成功した。もし、出札じゃなくても共お手にしてしまうという作戦。いつもは囲われたら手を払い飛ばしてしまうから、この技はあまり使わないんだよなー。
試合は、相変わらず払いや構えのバランスが悪い状態だった。とりあえず、この悪い原因のひとつが『構えたときの重心の高さが高すぎる』であると判断して、色々試してみたのだが……なかなか上手くいきませんわ。
とりあえず、今日の試合は相手に弱点があったおかげで勝つことが出来たような気がする。あの弱点が克服されたらどうなるんだろうなぁ……次に対戦するときが楽しみです。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第5話感想
小倉百人一首の札の裏に書くべき文字
競技かるたで使用する小倉百人一首の札の裏には、一般的には文字や数字などが書かれている。これは、他の組の札と混ざり合ってしまわないように、同じ組を表すために書かれているものなのだが、ときどき「こんな文字を書くんじゃねーよ!」と突っ込みたくなってしまうことがある。
1.小倉百人一首の歌の一部が書かれている
例えば、札の裏に『あさぼらけ』と書かれていたとしよう。すると、札を探しに行くときに「『あさぼらけ』の『よのなかは』の札来てませんかー?」と、分かりづらいことを言いことになってしまう。だから、小倉百人一首の歌の一部……特に上の句の始めの方に使われている単語は使用しない方が良い。
2.難読漢字が書かれている
以前、とある高校に行ったときに、読めない漢字が札の裏に書かれてあった。「これ……どう読むの?」と聞くと、「さて、どう読むんでしょうか?」とニコニコしながら聞き返された。どうやら、わざと難読漢字を書いて楽しんでいたようだった。ややこしいことするんじゃねー!
3.読み方が何通りかある文字が書かれている
例えば、札の裏に『平和』と書いてあったとする。普通は『へいわ』と読むのだろうが、麻雀好きの場合だととっさに『ぴんふ』と読んでしまう可能性がある。こうなってしまうと、声を上げて札を探しにいってもうまくマッチングしない可能性が出てきてしまう。
4.反対側から見ると、違う文字として見える
これは、数字の場合の多い現象なのだが、『606』と書かれている場合、逆さから見ると『909』に見えてしまう可能性がある。だから、札の裏に書く文字を数字だけで構成する場合には、『01689』といった逆さからも読めるような数字だけにするのは止めたほうが良い。
5.書き方が統一されていない
札の裏に書く文字は、極力同じ場所に、同じ大きさで、同じような文字を書くべきである。そうしないと、札の裏を見ただけでその札が何か分かってしまう状態になってしまう。某高校にも、漢字で書かれている中にカタカナやローマ字で書かれているという、バラバラな状態で書かれた札があるが、例えそれらの札の表が何か分からなくても、気分的に嫌です。
6.書き間違えている
上記と同じような感じです。書き間違えて、油性ペンで塗りつぶされていたりすると目に付いちゃいますね。
7.文字じゃなくて記号が書かれている
どう読めば良いか困ります。
8.ネタ的な意味を持つ文字が書かれている
例えば、「すみません、こちらに『そんなの関係ねぇ!』の札来てませんかー」とか、大声で叫ぶと集中力切れちゃうよね。
とりあえず、僕がぱっと思いついたのはこれくらいかな。もしこれから、新品の札に文字を書いていく作業をする人がいたら参考にしてみてください。
そして、それぞれの道へと……
今日は、卒業式の後の送別会に参加した。今思えば、もう会うことがない人もいるかもしれないんだよなぁ……また会う日までっ!!
- 対C級 ○1 お手6
前半にダブ4回してしまう、ダメダメな展開でした。やはり、左ひざが無意識のうちに数センチ下がってしまっている癖が直っていなかった。そればかりか、下半身が全体的にぶれていて安定していないので、一首ごとに微妙に違う構えになっているような気がした。
今日の試合は、凄くやりづらい試合(褒め言葉)で、お互いに反応が良くない札を僕の方が拾っていたから勝てただけ。もっと僕が強い状態で対戦してあげないと、相手のためにもならないよなぁ……僕は自分自身が強くなることには別に興味がないけど、対戦相手にとって有意義な試合が行えるくらいの強さは身に付けたいです。
それにしても……本人はどう思ったかは知らないが、全国優勝の読みはブランクを感じさせない出来だったなー。聞きやすかったから、子音レベルで反応しちゃってお手ってました(笑)運命戦の試合だったおかげで、最後まで彼女の読みを集中して聞くことが出来て良かったです。
2008年に卒業する高校生との対戦成績
明日でもう3月か……そろそろ様々な高校で卒業式が行われる季節だと思います。そういえば、去年は卒業生たちとの対戦結果を載せていた(2007-03-06 2007年に卒業する高校生との対戦成績)ので、今年も集計して載せてみたいと思います。
熊本
- 対J.E 7勝7敗(お手平均3.4回)
- 対戦結果を振り返ってみると、運命戦が6回(3勝3敗)で、平均勝利枚数と平均敗戦枚数が共に5枚。接戦ばっかりだったんだなぁ……
- 対M.A 5勝4敗(お手平均3.0回)
- 逆に、この子はタバ勝ちかタバ負けのどちらかが多かったなぁ……
- 対N.M 3勝4敗(お手平均3.1回)
- 勝負どころでお手つきしたほうが負け。お互いのかるたのタイプ的にそんな試合ばっかりだった。
- 対A.S 4勝2敗(お手平均4.0回)
- 故障前と故障後でかるたのタイプが変わっていたなぁ……
- 対M.T 4勝1敗(お手平均3.2回)
- この子の場合も、故障がなければもっと負けていたような気がします。
- 対N.S 5勝0敗(お手平均3.4回)
- かるたの対戦よりも、訳の分からん言い争いの方が記憶に残っているような気がします(笑)
- 対K.A 1勝1敗(お手平均2.0回)
- あれ?何気に運命戦負けしてる(汗)
- 対E.C 2勝0敗(お手平均2.0回)
- そういえば、あまり試合をしていなかったなー。
- 対Y.K 2勝0敗(お手平均1.0回)
- 読みでは完敗でも、取りでは勝ってました(笑)
- 対M.K 2勝2敗(お手平均2.3回)
- 何気に4試合やってたんだなー。かるたのタイプ的に序盤が大事なのに、序盤でミスって負けてました。
- 対T.M 2勝1敗(お手平均5.3回)
- 何故、こんなにお手つきばっかりしてるんだー!?
- 対M.Y 1勝0敗(お手平均1.0回)
- このときの試合は、相手がお手つきばっかりしていた記憶が……
- 対K.S 1勝0敗(お手平均1.0回)
- 試合に負けていても、負けているオーラを外に出さない姿が印象に残っているなー。
宮崎
- 対H.H 1勝2敗(お手平均3.3回)
- 対K.J 0勝1敗(お手平均4.0回)
- 対M.N 0勝5敗(お手平均5.0回)
- 対M.R 0勝2敗(お手平均2.5回)
- 対A.H 0勝1敗(お手平均7.0回)
- 対M.S 0勝1敗(お手平均7.0回)
合計すると……1勝12敗で、しかもその1勝は運命戦勝ち。この中の3名は早期に部活引退してしまったことが残念です。勝ち逃げされちゃったなー。
福岡
- 対K.M 0勝4敗(お手平均3.8回)
- 対O.M 2勝0敗(お手平均1.5回)
- 対K.M 2勝0敗(お手平均4.5回)
- 対S.M 1勝0敗(お手平均8.0回)
- 対O.E 1勝3敗(お手平均2.0回)
- 対T.C 1勝0敗(お手平均6.0回)
宇美や美雀のかるた会で、中学の頃からかるたをやっていたあの子たちも卒業かぁ……
大分
- 対K.S 1勝1敗(お手平均5.5回)
- 対K.K 0勝1敗(お手平均2.0回)
- 対M.N 0勝1敗(お手平均3.0回)
- 対N.N 1勝0敗(お手平均3.0回)
高校選手権団体戦を優勝したメンバーたちも卒業ですね。
またひざが痛くなってきたかも
- 対D級 ○7 お手2
- 対C級 ○4 お手1
- 対B級 ×4 お手6
- 対D級 ○17 お手1
一試合目は思ったよりも粘られて楽に勝たせてもらえず、二試合目は相手が10回くらいお手つきしてるのに接戦でしか勝利できず、三試合目はボロ負けしそうだったから必死に構えたままの格好で暗記してたらひざが痛くなってきて、四試合目はひざの痛みがかなり増していたので普通に構えることが出来なかった。
全体的に内容はあまり良くなかったのだが、特に三試合目は悔しいなぁ……負けてこんなに悔しい気分になったのは久しぶりかも。ということは、普段は気持ちを込めて試合をしていないということだろうか?真相はさておき、次に対戦するときは2タバ勝ちして泣かせてやるからっ!!
暗記が入らない……
- 対C級 ○5 お手4
- 対C級 ×4 お手5
二試合とも内容は同じような感じだった。技術的にどうこうというわけではなく、今の僕には「お前に絶対勝ってやる!」という気持ちが絶対的に足りていないような気がする。
あと、左側が全体的に取れていないような気がしたので、何も考えずに自然に構えた状態で自分の体をチェックしてみると……どうやら、知らず知らずのうちに左ひざが2,3センチ下がっている状態になっていた。
僕は、一年前くらいは意識的に左ひざを下げて試合をしていたのだが、今はひざの位置を平行にしている……つもりだった。この違いが、左側があまり取れていない原因なのだろうか?よく分からないけど、とりあえずは平行に戻してみようっと。
何故、競技線は87cmなんだろうか?
競技かるたでは、競技線の横幅の広さは『87cm』と決められている。ルールで決められているから深く考えたことはなかったのだが、一体『87cm』という長さはどこから出てきたのだろうか?由来を全く知らない僕が推理してみようと思います。
『かるた』が『競技かるた』として成立したのは明治時代だと言われているが、当時は長さの単位として尺貫法が使用されており、『cm』というメートル法の単位は日本で一般的には使用されていなかったはずだ。
では、『87cm』を尺貫法に置き換えるとどうなるかというと、『二尺九寸(約87.9cm)』となる。うーん、ちょっと中途半端だ。変換結果が『三尺(約90.9cm)』になってくれればぴったりだったんだけどね。競技線の広さが元々『二尺九寸』と決められており、メートル法に変換されて『87cm』になったというのでは、説得力に欠ける。
だから、『二尺九寸』に関係するものでは何があるのかをネットで検索すると……あ、あった!どうやら、関東の畳が『五尺八寸 × 二尺九寸』のサイズを標準としているらしい。競技かるたで畳は不可欠な存在であることから、これはかなり関連性は高そうだ。
で、早々に推理の結論。昔は競技線の横幅はキリの良い長さである『三尺』と決められていたが、畳の短い側を競技線の横幅となるようにして試合を行うと、一寸分だけ畳から札がはみ出してしまう。だから、このときにはみ出さずにぴったり収まるように、『二尺九寸』へと競技線の広さが変更された。そして、日本でメートル法が採用されたことで『二尺九寸』の記述を『87cm』へと変換した。
うーん……推理してみたのは良いけど、当たっている自信が全然ない(汗)もし、競技線の長さが『87cm』である理由を知っている方がいらっしゃったら、ぜひお教えください!
百人一首の歌で、句の一文字目だけをつなげると……
今日ふと思いつきでやってみた。百人一首の歌の句(初句から五句まで)のそれぞれの一文字目をつなげた五文字で、何か意味のある言葉が出来上がるものがあるのかを調べてみました。言葉で説明すると分かりづらいな……例えば、『あきの』の歌であれば、
あきのたの
かりおのいおの
とまをあらみ
わがころもでは
つゆにぬれつつ
の一文字目を抜き出して『あかとわつ』になる。これを、100首全部でやってみたというわけです。お昼休み中に、メモ帳でJavaScriptコードを書いて調べてみました。
だけど……僕がざっと見たところ、意味のある言葉や文になっているものはありませんでした。だけど、ひとつだけちょっと面白い五文字になるものがありました。それは、『たたななな』です。これが二句切れの歌だったら面白かったんですが、残念ながら句切れなし。
さて……明日は、二文字目をつなげた五文字で意味のある単語があるかどうか調べてみようかしら(笑)
『出札が悪い』というのは、主観的な感想にすぎない
ときどき、競技かるたの試合に負けたときに「出札が悪かったから」と言っている人がいるが、自分にとって出札が悪かったとしても、それが相手にとって出札が良かったとは限らない。得意札、苦手札、戦術、スタイルなどは選手によって様々だから、自分にとって出札が悪かったとしても、同時に相手も出札が悪かったと感じていることがあると思う。
というわけで、出札の悪さを敗因だと特定する場合には、「そのときの試合の出札の具合が、相手にとってどのように影響したか」ということまで考慮しないと、単なる負け惜しみにしかならず、その試合を冷静に省みることができなくなってしまうような気がします。
これは特定の誰かに対する意見ではなく、ついつい敗因を運の悪さや流れのせいにしてしまいがちな自分自身に対する戒めです。仮にそのように思ってしまったとしても、口や態度に表さないように注意しとかなきゃなー。かるたに限らず、色々なことでね。
競技かるたドラマ『かるた小町』の感想
フジテレビと関西テレビで2月11日に放送されたドラマ『かるた小町』ですが、ようやく見ることが出来たので感想を書きます。ネタバレを結構含むと思うので、まだドラマ本編を見ていない方は読まない方が良いかもしれません。
同時?同時じゃない?
競技かるたでは、お互いの選手が同時に札に触れることを『セイム(セーム)』と呼ぶ。語源は英語の『same』であることからきており、今現在の全日協の競技規程では、セイムに関して第5条に次のように明記されている。
出札に触れたる手が同時の場合は当該札の所有者之を取りたるものと見做す。但、共に札押しの場合は、出札に近く触れたる者が取りたるものとする。
このルールが存在するため、審判がつかない状況で試合を行うことが多い競技かるたでは、「私の方が早い」「いや、今のは同時だ」という主張がたびたび行われる。この様な場合は、どちらかが札際を良く見ていないか、嘘をついてしまっている場合が多いのだが、実はどちらの主張も正しい場合もある思う。
そもそも、札に同時に触っているように見えたとしても、実際にはどちらかがほんのわずかだけ先に触っているものであり、物理的に『完全な同時』ということはあり得ないと思う。しかし、人間の目ではそれを判定できないので、ある程度の範囲を『同時』だと認識している。
そして、人によって同時だと認識する範囲が違い、また試合に勝ちたいという主観的な願望から、その時々によって認識の範囲が変わってくるだろうから、一方の選手が『同時』だと認識して、他方の選手が『自分が早い』と認識してしまうことがあると思う。
やはり、競技者同士の判定によって試合が進行していく競技かるたでは、こういったところが難しいですねー。
ちなみに、僕が主張をするときには『セイム』や『同時』という言葉は使用せずに、「あなたの方が先に触ったということはないと思うんですけど……」という言い回しをすることが多いです。これには特に深い意味はないのだが、『セイム』という横文字をあまり使用したくないという思いから、自然と違う言い回しの主張をするようになっちゃっていました。
畳の上の格闘技
山形で行われた、小学生かるた大会の記事です。記事中に『差し手』『引き手』という言葉が使われていますが、僕の周り(九州地方)ではあまりこれらの言葉は聞きませんね。おそらく、僕が普段使っている言葉に置き換えると、『差し手=突き手』『引き手=戻り手』ということなんでしょうね。
元クイーンと永世クイーン
京都でかるた教室が行われたという記事です。クイーン位を経験したお二人の対談は、ぜひ聞いてみたいものですね。
寒いのは仕方がない
- 対C級 ○16 お手6
今日は、何故か最初の暗記時間が凄く楽だった。最初の3,4分くらいで全て暗記が終わってしまったので、暗記時間中は暇でした。どうして簡単に暗記が出来てしまったんだろう……自分が好きな札ばかりだったのだろうか。
普段は、例えば『いまこ』の札が単独で存在する場合、『いま』までは覚えていても3文字目が何だったかを忘れていることが結構あるのだが、今日の場合は札の絵が頭に浮かんできて『いまこ』だと暗記できていた。
本当に強いA級選手というのは、普段からこれくらいの暗記力で試合を行えているんでしょうね。今日は、麻雀マンガ『ノーマーク爆牌党』で鉄壁保が爆牌を打ててしまったときの気持ちが分かったような気がしました。例えが分かりづらくてすみません(汗)
でも、試合内容はちょっと微妙だったかも。試合中の暗記はあまり良くなかった……というか、しっかり暗記できていたので暗記することを無意識のうちに怠けていたのかもしれない。だって、いつもは50枚覚え切れていないうちに試合が始まることがしばしばあるから、頑張って試合中も暗記してるからね(苦笑)
あとは、寒くて体が動きづらかったのか、右側の札を手先だけで軽く飛ばすような払いが多かった。今日はだいたい出札から触れていたし、内側から触っている場合も札一枚程度のズレで済んでいたからあまり支障はなかったんだけど、やっぱりズバーンと払い飛ばしたほうが気持ち良いので、もうちょっと体を動かさなきゃなー。