Category:かるた
かるた甲子園って……
先日、青森で行われたかるたグランプリの記事……てか、最近この話題の記事ばかり紹介している気が(汗)
それにしても……「かるた甲子園」って、全国高校選手権の代名詞じゃないの!?
というわけで、結果はZZ高校の優勝ということらしいです。7戦全勝だったのか……
指導したり読んだり試合したり
今日は、初めて1年生たちと対面。今年は20名以上いて名前を覚えるのが大変だったのだが、予習していたおかげで、多分全員の顔とフルネームとおおまかな性格はつかめたような気がします。
で、札の払い方を教えたりしていたのだが、何人かの子には払った後に立ち上がるやり方が既に実践できていたり、試合形式の練習で払って取れている子が何人かいたので、この調子で頑張ってもらいたいですね。
- 対B級 ×3 お手2
で、そのあと僕は一試合。初めてやる相手だったのだが、負けちゃいました。札を取られた印象があまりないのに負けちゃっているような感じかな。
とりあえず、昨日ダメであった「集中力の持続」は少しはマシになった。だけど、「一音目が複数箇所に別れている札」が全然取れません。体重移動のタイミングや動かし方が、やはり右手の場合と違ってくるのだろうか……一音目で少しでもどこかの方向に反応してしまうと、もう違う方には行けなくなってしまう。相手陣を攻めに行きながらこっそり自陣を取る。これが出来ないと、僕にとってはちょっときついですね。
右手が完治するのはまだまだ先になりそうなので、今の僕の状態に相応しい取りのスタイルに少し変えてみようかなと思った。「逃げ」でスタイルを変えるのではなく、「戦略変更」です。
試合後に疲れるのは良いけど……
- 対D級 ○5 お手1
- 対B級 ×6 お手3
イライラしますね。自分の力の無さに。集中力を保った状態で一試合を持続させることもできないなんて。試合途中で疲れが現れて試合に悪影響を及ぼしてしまうのは、明らかに集中力不足のせいだぞこんちくしょー!
疲れが現れるのは、試合終了の礼をして、集中力を切った瞬間じゃなきゃダメなのにね……
全国の高校生、かるた競う
つがる市で行われている、かるたグランプリについての記事です。記事によると、大会会場には、「『だるまさんがころんだ』状態になって」とうい張り紙がされているらしい。こういう表現は初めて聞いたけど……うまい例えですね(笑)
多分、かるたグランプリがテレビ放送されます
ATVニュースワイド(青森テレビ)
5月6日(火) 18:16~18:55
▽畳の上の格闘技競技かるた
というわけで、5月6日の青森ニュース番組内で、『畳の上の格闘技競技かるた』という題材の放送が行われる予定のようです。時期的に考えて、5月4日と5月5日につがる市で行われる第3回かるたグランプリの事だと思います。ニュースの中のどの時間帯で放送されるのかは分かりませんが、地元の方はお見逃しのないように。
競技かるたの試合中に周りに置いて良いもの
ここでは何度も言っていることだが、僕は競技かるたのルールが曖昧なのが嫌いだ。競技かるたが制定されて100年以上が経つが、残念なことにルール自体は100年前とほとんど変わりがないのだから、全然成長してないな……と思ってしまう。
とある公認大会のA級の試合を見ているときだった。なにやらノートに文字を書きながら、15分間の暗記時間を過ごしている選手がいた。そんなシーンは初めて見たのだが、確かにルール上はこの行為は禁じられていない。後から、その選手にノートに文字を書いていた理由を尋ねると、「暗記がなかなか出来ないから、ノートに書いて覚えている」との事だった。
その話を聞きながら、僕は「あ、デジカメで札の配置を写真に撮れば良いんじゃ?」と思った。まず、お互いに札を並べ終わった直後に、デジカメで配置の状態を写真に撮り、席を外す。後は、デジカメを見ながら気ままに暗記。素振りもし放題……なんて言う、悪知恵が働いてしまった。あ、これを実行して怒られても僕は責任持ちませんよ(笑)
で、ここで僕が言いたいのは、こんな悪知恵のことではなくて、「競技かるたの試合中に周りに置いて良いものは、ルールで決めるべきなのではないだろうか?」ということだ。実際の大会等では、試合中に自分の周りに置いてあるものとして、『タオル、ハンカチ、ティッシュ、時計、ヘアピン、髪留め、メガネ、メガネケース、ざぶとん、上着、携帯電話、財布、救急道具』などがあるのだが、置くことが出来るものが自由すぎる気がする。そこで、ブラックリスト法、ホワイトリスト法の2つの方法で、自分の周りに置いて良いものを規制する文章を考えてみた。
ブラックリスト法
試合中は、身の周りに以下の物を置くことを禁ずる。
・筆記用具、携帯電話、カメラ、ビデオなど、状況を記録できるもの
・飲食物
・その他、審判長が不適切だと認めたもの
ホワイトリスト法
試合中は、身の周りに以下の物を置くことを認める。
・タオル、ハンカチ、ティッシュ等のエチケット用品
・サポーター、座布団等の緩衝用品
・救急用品
・時計、ストップウォッチ等(ただし、状況を記録できる機能を持つものを除く)
・その他、審判長が適切だと認めたもの
……どっちにしろ書くのが難しい。まぁ、原則的には身の回りには何も置かないスタイルが一番で、試合を行う上で不都合が起こるときに周りに置いた道具で補うことが認められる、という意識が良いのかなと思います。
ちなみに、僕が試合中に周りに置いているのは、暑い時期のタオルくらいですかね。そろそろ、タオルが必要になる時期だなー。
第3回かるたグランプリ
今年もかるたグランプリが開かれる季節になりました。この『かるたグランプリ』を知らない方のために、どのようなものかを簡単に説明すると、青森県つがる市で開かれる高校生の団体戦大会で、今年で3回目となります。この大会が開かれるようになった詳しい経緯は知りませんが、おそらく木造高校の先生の多大なるご尽力により大会が開けるようになったのではないかと推測しています。
そして、本州最北端の県で開催されるにもかかわらず、近畿や九州からも参加が予定されており、高校団体戦の大会としては、全国高校選手権、全国高校総文祭に次ぐ規模になっているのではないかと思います。『全国高校生かるたグランプリinつがる市実行委員会』という、この大会のための団体が創設されるくらいですからね。
今年、どのような高校が参加予定なのかを詳しくは知りませんが、個人的にはおそらく近畿代表として出場するであろうZZ高校が、どのような活躍をするのかが気になります。でも……僕が応援しているのは九州代表のCJ高校ですからっ!!頑張ってきてねー。
ちなみに、今回のかるたグランプリのパンフレットは、つがる市公式サイトの右上にある『広報つがる』より、PDFファイルとして閲覧することが出来ます(2008.4月号)。
高校時代の部活顧問との再会
今日は、久々に高校時代の部活の顧問に再会しました。僕が会うのは約7年ぶりくらいだと思います。「お久しぶりです!」と挨拶をしながら、流石に僕の事は覚えていないだろうな……と思った。だって、先生は大会前にちょこっと部室に顔を出す程度だったし、僕は2年の2学期から入部したわけだし。しかし、話をしていると僕の考えは大ハズレだったと認識させられた。
※「おお、久しぶりだなー、生きとったか?笑」
僕「(それはこっちの台詞です……という言葉を飲み込んで)お久しぶりです、なんとか元気にしてましたよ」
※「お前は……休んでばっかりだったけど、ちゃんと卒業できたんだったか?」
僕「(あれ?僕が病弱だったのを覚えている)はい、何とか出席日数が足りて卒業できました」
※「高校のときは週に2,3回くらいしか部活に来てなかったからなー」
僕「(そこまで少なかったかなぁ……?)はい、でも部活に行ったときはやる気満々でやってましたね」
※「そうかぁ……そう言えば、何かひとつ得意な教科があって点数稼いどらんかったか?英語だったか?」
僕「(え……成績の事まで知ってたの?担当学年違ったのに!)いえ、英語はすごく苦手で……数学で点数を稼いでいましたね」
いやー、ここまで覚えていてもらえたとは光栄ですね。現役時代はよく名前を間違えられていたのに。あ、でも「下の名前は何だったかな……大二郎だったか?」と言われちゃいました(笑)うーん、微妙に惜しい。
それから、思い出話を色々とさせていただいたのだが、その中で「俺が退職するときには、今までの部の卒業生たち全員集まってOB会をしたいな」という話がありました。どれくらい集まるかはさておき、そのときはぜひともみんなで集まって祝福したいものです。もちろん、僕の高校時代のもうひとりの顧問に対しても……ですね!
第25回熊本大会
ノーコメント。
書きたいことが無いのではなく、書きたいことがありすぎるので書きません。精神的に疲れました。様々な要因により、みんなの想像以上に僕は疲弊してます……
でも、夜に食べた手羽先がおいしかったので、少し回復しました(笑)
第25回熊本大会前日
- 対C級 ○19 お手0(左手)
- 対A級 ×9 お手1(左手)
- 対B級 ×3 お手5(左手)
一試合目は、手だけで払わないように意識して試合をしてみた。どうやら、今の僕は手だけで払っているらしいんでね。
二試合目は、なんかよく分からんうちに負けてました。
三試合目は、2-1で負けている状態で相手陣をお手つきして負け。決まり字整理が出来ていませんでしたね。
明日は熊本大会かー。出場する皆さん、頑張って来てくださいね。僕は多分見学にだけ行きます。
気づかなくてごめん!でも、試合したのは覚えてるよ
今日、熊大の練習に行ってみると見慣れない顔が……どうやら、るるつま出身の子のようだったので、「どうも、HaRDです」と挨拶をすると、「試合をしたことありますよね」と、予想外の答えが返ってきた。えーっと……あ!思い出した。確かにこのとき(2004-10-03 合同練習会)に試合をして負けてるんだった!なるほど……熊本に来てたのか。
- 対C級 ○6 お手1(左手)
その後は違う子と一試合。まぁ、経験の差で勝った感じですね。そう言えば、右自陣の札は「こころに」の1枚しか取っていないような気が(汗)あまりにも取れなさすぎだなぁ……
競技かるたでの守りの意識
今日はマンガを色々と立ち読みをしたのだが、『あひるの空
(作:日向武史
)』の中の台詞で「ディフェンスは、守るのではなくて攻めにくくさせる」というのがあった。この意識は、競技かるたでも使えそうな気がした。
これを、競技かるたバージョンにして言葉を変えると、「自陣の札を取られたくないときは、自陣を素早く取るのではなく相手よりも早く取る」といった感じかな。「自陣を早く取ろう」という意識が強すぎると、無駄なお手つきが増えたり相手陣への意識が弱まるので、自陣は『相手より』早く取ると考えるのも大事なのかもね。
ちなみに、今日立ち読みしたマンガの中では、『オトメン(乙男)
(作:菅野文
)』 が一番面白かったかなー。最近読んだ花とゆめコミックスの中では、個人的に一番好きですね。
僕が左手で試合をした場合の違い
昨日、左手で試合をした相手に「左手の方が強い」というようなことを言われた。いやいや、全然強くないんだけど……と思ってその理由を尋ねてみると、
- 左手だとお手つきが少ない。
- 右手だと、早い札と遅い札が極端だから遅い札を拾えば勝てるが、左手だと遅い札が少ない。
なるほど。相手からしてみればそのように感じるんだね。(1)のお手つきが少ないというのは、実際に数字として表れている。怪我をして左手で試合をやり始めてから22試合の平均お手つき回数は1.8回。怪我をする前の22試合平均は3.7回。ちなみに、指摘された子との対戦成績だと、左手だと0回で右手だと6.3回です(笑)
次の(2)の方……これは結構大事なことなのかも。左手で試合をし始めてからは、「あっさり負けたら申し訳ないから頑張ろう!」という意識がかなり強い。そして、速い取りが出来る場所なんて存在しないから、全部の札を全力で取りに行っている……自陣中心だけどね(汗)
そこから考えると、怪我する前はあまりにも「別に取れなくても良いや」という札を作りすぎていたのかもしれない。作戦上、取れなくても良い札やあまり取れない場所を作ってしまっても良いと思うのだが(ただし推奨はしたくない)、僕の場合は度が過ぎていたのかもね。怪我が治って右手で試合をするようになっても、今の意識のまま試合をしてみようかと思います。
再来週あたりには右手で試合をしてみたい
- 対B級 ○12 お手0(左手)
- 対C級 ×1 お手2(左手)
- 対C級 ×7 お手5(左手)
- 対B級 ○2 お手1(左手)
- 対C級 ○2 お手5(左手)
一試合目は、「構えたときにちょっとあごを上げすぎかな?」という考えがあったので、少しあごを引いて構えてみた。結果は……払うのは少しやりやすくなったように感じるけど、相手陣下段が中心視野から外れて周辺視野となってしまう不安感があるかも。でも、以前は目をつぶって構えていた時期もあったんだから、しばらくはこの構えでやってみようかなと思った。
試合内容は……ちょっと送り札が嫌がらせみたいな感じだったかなと反省。でも、自陣の残しておきたい札以外の札を送っていたら自然とそうなっていたんだよね。だから、しょうがなかったんだよ。うん。
二試合目は、序盤にスパスパと札を取られていたけど、終盤に何とか追いついた感じ。最後はなんとか運命戦にもちこめたけど……今の僕には相手陣を抜く力など無く、相手陣が読まれて終了。
三試合目は、中盤以降がボロボロでした。お手つき5回しているけど、どれも暗記間違いや手が札に引っかかったりと言った悪いお手つきばかりだった。あと、僕が左手取りの場合にキーとなる場所の札を相手の素早く取られてしまっていたのが悔しかったなぁ……
四試合目は、序盤から中盤にかけて、相手の暗記があまり入っていないように感じられたので、序盤で枚数差を付けておきたかったのだが、結局はあまり枚数差がないまま終盤になった。最後は、2-2の状態でお手つきしてくれたから勝てた感じかな。
五試合目は、気がついたら25-14で負けている状態でした(汗)でも、そのあたりからは何とか連取して逆転勝ち。2-2の状態では読まれた瞬間に自陣の2枚を囲い、1-2で勝っている状態でも読まれた瞬間に自陣の1枚を囲っていました(笑)本当は、こういう勝ち方は見せたくないんだけど……まぁ、試合に勝ちたかったんで許してください。
3の倍数と3の付く数字の札だけで試合をしてみよう
競技かるたの試合をするときには、時間短縮等の目的のために同じ50枚の札を使うことがよくある。そのとき、数字が書かれた取り札であれば、数字を指定することによって各組が効率よく任意の50枚を選び出すことが出来る。例えば、「10の位が1,2,5,6,7の札」といった具合にね。
そこでふと思ったのだが、お笑い芸人の『世界のナベアツ』のネタである『3の倍数と3の付く数字』の札だけで競技かるたの試合が出来ないだろうか?気になったので調べてみることにした。
とりあえず、1から100までの数字で該当する数字がいくつあるかを調べてみた。すると、合計45枚……うーん、5枚足りない。と、ここであきらめようとしたのだが……ふとひらめいた。「あ、作者名に『さん』が含まれている場合があるじゃないか!」
011 参議篁
025 三条右大臣
039 参議等
054 儀同三司母
058 大弐三位
068 三条院
094 参議雅経
『三』は漢数字で、『参』は『三』の大字であるから、『3の付く数字』という条件に合っているだろう。この中から、既に3の倍数と3が付く数字であるものを除いてみると……『11』『25』『58』『68』『94』でちょうど5枚あるじゃないかっ!というわけで、『3の倍数と3の付く数字』の札だけで競技かるたの試合をすることは可能です。多分、わざわざ試してみる人なんていないと思いますが、一応条件に当てはまる札番号を書いておきます(笑)
3,6,9,11,12,13,15,18,21,23,24,25,27,30,31,32,33,34,35,36,37,38,39,42,43,45,48,51,53,54,57,58,60,63,66,68,69,72,73,75,78,81,83,84,87,90,93,94,96,99
静岡の高校は優勝しすぎ
静岡県が無料配布している冊子「Myしずおか日本一」に、競技かるたの話題が取り上げられているようです。
高校生のかるたでも、全29回の選手権大会で24回優勝と圧倒的な強さ。第1回から10連覇した富士高にかるた部を作った県かるた協会の栗栖良紀会長(73)は「当時、かるた部がある県はほとんどなかった。そのおかげで指導者も競技人口も多い」と話す。
こうやって改めて数字にして見てみると、高校選手権団体戦で29回中24回が静岡県の高校が優勝していることの凄さを感じます。2万2000部発行しているらしいので、静岡在住のかるた関係者の方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
プリントアウト用愛国百人一首札画像
愛国百人一首の札100枚をつくってみました。これは、小倉百人一首の札とは別物であるので間違って使用しないようにご注意ください!一応、間違い防止策として縁の色を青色にしておきました。
プリントアウト用愛国百人一首札画像100枚(pdfファイル)
番号順 ダウンロード
決まり字かるた 番号順 ダウンロード
決まり字順 ダウンロード
決まり字かるた 決まり字順 ダウンロード
そして、これだけだと実際の試合が出来ないだろうということで、読み札も作成してみました。
プリントアウト用愛国百人一首読み札画像100枚(pdfファイル)
番号順 ダウンロード
決まり字かるた 番号順 ダウンロード
もし、間違い等があればご指摘ください。誰か、これを使って僕と対戦してみましょうよ(笑)
愛国百人一首競技かるたをしてみませんか?
「百人一首」と聞くと、「小倉百人一首」を思い浮かべる人が多いと思うが、小倉百人一首の形式に習うようにして、後年様々な百人一首がつくられてきた。その中でも「愛国百人一首」は、実際にかるたとして販売され、大会も行われたことがあるということを知っている人はどれくらいいるのだろうか?
愛国百人一首は昭和十七年……戦時中の時代に、愛国の精神が表現された歌が100首選ばれた。選ばれた歌人は、柿本人麻呂や藤原定家といった小倉百人一首に選ばれている面々や、高杉晋作や徳川光圀(水戸黄門)といった有名人などが名を連ねている。歌は、「大君」「天皇」「君が代」「もののふ」「やまと」といった単語が多く見受けられ、恋歌が多い小倉百人一首とは様相が大きく変わっている。
では、この愛国百人一首で競技かるたを行った場合、決まり字がどのようになっているかを調べてみました。すると……かなり面白い結果となりました。
1枚札【む、た、に、ゆ、う、ひ】
6枚。これは普通ですね。多くもなく少なくもなく、ちょうど良い感じでしょう。
2枚札【は、く、し】
はつ、はる、くもりなきつ、くもりなきみ、しき、しず
3種類。普通だけど、いきなり6字決まりの札が出てきました。
3枚札【ふ、と、い、ま、わ、す】
ふじ、ふみ、ふる、とお、とりの、とりは、いわ、いのちを、いのちよ、まけ、ますらおが、ますらおの、われ、わがく、わがせ、すえ、すめが、すめろ
何か聞き慣れないような単語が出てきたぞ……
4枚札【ち】
ちょ、ちは、ちよふ、ちより
「ちょ」決まり!?「ちょ」と「ちよ」の聞き分けが難しそうだ(汗)
5枚札【も、や】
もろ、もののふのう、もののふのか、もののふのた、もののふのや、やつ、やまの、やまわ、やすみししわがおおきみのお、やすみししわがおおきみのし
はい、段々とおかしなことになってきました。「もののふの」で始まる6字決まりが4枚。そして、恐怖の13字決まりが登場。こんなに決まり字が長いと、読む方も一気に決まり字まで読まなくちゃいけないから大変そうです。
6枚札【み】
みか、みた、みち、みわ、みやば、みやま
これは結構普通かも。
8枚札【か】
かえ、かき、かぎ、かぐ、かけ、かし、かた、から
すべて2字決まりか……やりづらそうだ。
10枚札【き】
きょ、きみを、きみがためい、きみがためは、きみがよに、きみがよわい、きみがよわち、きみがよわつ、きみがよわま、きみがよを
うわー、「きみ」で始まる札が9枚あるぞ。ややこしくて、決まり字変化に対応できないって(汗)
12枚札【あ】
あじ、あおう、あおぐ、あおに、あしは、あしび、あまざ、あまの、あめつ、あめの、あらた、あられ
バランス的に、小倉百人一首の「あ札」とそこまで大差ないかも。
20枚札【お】
おき、おく、おと、おの、おも、おおぎ、おおきみに、おおきみのた、おおきみのみことかしこみい、おおきみのみことかしこみお、おおきみのみたてとなりてし、おおきみのみたてとなりてす、おおきみのみに、おおきみのみは、おおきみのみや、おおきみわ、おおみた、おおみや、おおやまと、おおやまの
なんじゃこりゃー!「おお」で始まる札が15枚だとっ!?決まり字が長い札ばかりで訳が分からないぞ。取れるかどうかは運次第になりそうだな……ん!?もしかして「大山札」の真の語源は、山を張って「おお」の札を取りに行くことからきてたりして……なんてことを考えちゃうくらい、取るのが難しそうだ。
次に、決まり字の長さ別で枚数を数えてみると、
- 1字決まり …… 6枚
- 2字決まり …… 35枚
- 3字決まり …… 25枚
- 4字決まり …… 4枚
- 5字決まり …… 8枚
- 6字決まり …… 13枚
- 7字決まり …… 3枚
- 13字決まり …… 6枚
決まり字が長い札が多いですねー。こうして見ると、小倉百人一首の決まり字は競技を行う上でかなりバランスが取れていると感じます。
どうですか?愛国百人一首をやってみたくなってきませんか?明日、時間があったら愛国百人一首の取り札と読み札の画像を作成してみようと思います。
参考サイト
右手に気をつけなきゃな……
- 対C級 ○18 お手3(左手)
- 対B級 ○5 お手2(左手)
- 対B級 ○7 お手2(左手)
慣れてきてしまったのかは分からないが、左手でもお手つきをする回数が増えてきた。右手だったら2,3回のお手つきは少ない方なんだけど、左手だと多い方になっちゃいますね。
あと、左手で試合をするときに気をつけなきゃいけないのが、右側を払うときかな。僕の今の払い方だと、右手の置き場所を変えながら払うようになっているのだが、そのときについつい右手で畳を叩いてしまう。怪我が悪化しないように気をつけなきゃなぁ……